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【光る君へ】紫式部を演じる吉高由里子の”撮影秘話”がスゴかった!

皆さんこんにちはタガドラマ光る君え第2 回からドラマの中心人物である真吉孝 ゆり子さんが演じました今回彼女が大雅 ドラマの主演としてどのように活躍するの かが注目されています放送前にこれまでの 撮影の感触や偉大な文人紫式部をどのよう に表現するかについて語りまし た主人公の紫式部真は演じる吉孝さんに とってどういった人物ですかひは笑える ぐらい頑固な女性です彼女が懸命に生きて 最後に残った大切なものを探す物語なのか なと感じているので最後まで見届けて いただけたらと思ってい ます真広が現地物語を書き上げられたその エネルギーの源はどういったところにある と考えています か文章を書くことで自分と会話できていた のかなとも思うんですよね書いている時に 自分の心がやっと見える自分の進む方向を 決められるというかそうでないとあんなに 書けないよなと思ったりもしますあとは 藤原の道長に紙をもらっていたかもしれ ないんですよ ね平安時代の文学者をじる上で苦労した ところはあります か文学者としてはこれからそういった シーンが増えていくんだと思うんですけど 私は左利きなので右手文字を書く筆の シーンになると緊張して手が震えますし 撮影する前に30分ぐらい時間をいたいて 練習してから本番に入っています文字を 扱う文字が主役のドラマでもあるのでそこ は丁寧に練習をして撮影をしています 紫式部は教科書にも乗っているような歴史 上の人物ですがここまでの撮影を通じて 当初抱いていたイメージから変化してきた 部分があれば教えてください紫式部はこれ だけ世界中の人に知られているのに誰も 彼女の素を知らないまか不思議な存在だな と思います当時の女性の記録は日記ぐらい しか残っていないみたいで唯一残っている 男性のの記録から想像するしかないんです 現地物語にも描かれているような人の噂話 だったり色恋だったりじっくりと周りの ことを見ている人だったのかなとも思い ます紫式部を演じると発表されてから ヒカル源二って誰なのとよく聞かれるん ですけどいや違うの現地物語を書いた女性 の物語なんだよというそこは皆さんに 太文字で伝えできたらと思い ます平安時代の衣装に身を包んでの撮影は いかがですか着物は毎日着るたびに自分に 馴染んでいく革靴のようなところがあって これから着物を育てていく日々が楽しみ ですね大変なのは重いことですカも後ろ

から髪の毛を引っ張られているような感覚 で首と肩が凝りますロケ先でコンビニに 寄ったら店員さんもびっくりする感じです ね平安時代はこれまでほとんどタガドラマ で描かれてこなかった時代ですこの作品の ここを見ると楽しいというようなポイント はありますか男性birの着物も綺麗なん ですよ画面が優しいですね淡くて繊細で その色とその色を組み合わせるんだという 着物の色使いだったり五感に敏感な時代で 目に見えるもの聞こえること匂い触れる 家庭とか人の心が揺さぶられる要素が風景 の中にいっぱいあるんだなってそれが若に なって繋がっていく今だったら見落として しまいそうな小さな幸せが作品として残っ ていたりするん です大石静さんの脚本を読んでどのように 感じられました か大石さんの本はパワフルで1行1行の インパクトが強いなと思いました会話劇で も次の一行を読んだら前の一行と全く逆の 気持ちを言っていたり感情の寄付が情熱的 に描かれているなと感じましたし真広と いう役も大人のようで子供の部分や甘え たいのに甘えられない葛藤があったりして 自分を抑え込みながら生きているような 女性です道長と恋に落ちながら受け入れ られない現実との葛藤を今は撮影していて 旦那さんとなる藤原の信孝とのやり取りが もう少しで始まりそうな20代の真広は まだこれからというところ です真広と道長が会う時の気持ちとして 万感の思いという言葉がよく使われるん ですよ現代っぽい言葉のラリーなので リアルに感じられますスピード感のある ラブシーンでのやり取りだったりぶつかり 稽古をしているかのような店舗だったり するのに急に撫でるような時間の流れ方に なったり文字だけで時間の速さが変わって 見えるのが面白いなと感じました最初は ピュアな心で出会って惹かれあっていく まひと道長の巡り合いが見られます真広は 道長に対してあなたはこの国を変えてと いう気持ちと何もかも捨てて自分といて ほしいという気持ちとで揺らいでいる感じ なんですよね 戦がほとんどない分政治的な部分でも人間 身のあるドラマとして面白くなっているな と思い ます道長を演じる江本タスクさんは吉孝 さんにとってどのような存在になってい ます か大石さん脚本の知らなくていいことで 一緒だったので最初から戦友感はありまし たしいてくれたら安心する頼もしい存在で

そういった関係性がある程度気付けている 上でこの役に巡り合えてよかったなと思っ ていますお互いを励まし合いながらワン カットが6ページぐらいのシーンもあっ たりしてもうここは劇場だ2人でやってる 気持ちで頑張ろうと言いながらシリアスな シーンの前もフラットに話しかけてくれる のでこちらが緊張しないでリラックスさせ てもらえる空気を作っていただいてい ますたくさんの共演者がいる現場で 嬉しかったエピソードはあります か以前作品でご一緒していた方と再開する ことが今回は多くて続けてきたんだなと いう実感や感動がありますこうした大きな 作品でまた出会えるというのは嬉しいこと です初めてお会いする方もたくさん いらっしゃって私はロバートの秋山さんが 大好きで特に印象に残っていますなんか もういるだけで面白くなっちゃって全然 笑うしじゃないのに存在からユニークさが 隠しきれていない感じで魅力的な人だなと 思います何を話していいのかも分からなく て今度またお会いする機会があるのでもう ちょっと積極的にお話ししてみようと思っ てい ます撮影が始まった当初と今とでは心持ち も違っていたりします か日常になってきましたこの現場が始まっ た時はもっと手探りというか慎重だったん ですけど撮影がスタジオに移ってからは これが私にとっての当たり前の日常になっ ていくんだろうなという感覚はあり ますここまでの撮影で吉孝さんの中に真広 像というのは確立されてきている実感は あります か意外と時間がかかるなと思いながら確率 っていうのは最後までないんじゃないです かね取り切るまで一歩ずつ成長していく 感じだと思います最後までご視聴いただき ありがとうございましたコメントを残して くれると嬉しいですチャンネル登録高評価 もお願いしますまたよければチャンネル メンバーになっていただけると大変光栄 です是非とも応援をお願いいたし [音楽] ます [音楽] I

ドラマの感想や考察をメインに、俳優さんや女優さんについても深掘りしているチャンネルです。
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【ドラマ名】
光る君へ

【出演者】
吉高由里子、柄本佑、岸谷五朗、国仲涼子、高杉真宙、段田安則、三石琴乃、井浦新、玉置玲央、吉田羊、板谷由夏、ファーストサマーウイカ

【脚本】
大石静

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