謹賀新年‼『笑いのカイブツ』『コンクリート・ユートピア』『ミツバチと私』などを語る(2023~2024年末年始)劇場公開新作映画おすすめランキング
[音楽] 始まりました審査コスメランキング映画評 から森と申しますそして映画雀新です どうぞよろしくお願いしますよろしいし ますよろしくお願いしますというかあけ ましておめでとうございますましておめ ましておうございますえ今年もどうぞ よろしくお願いいしますお願いたします いよいよ2024年のそうなんですよ スタートということでね年末年始ジョさん はいかがお過しでしたか久しぶりに年末に 中国にあの戻って上海の小家で上海とあと 海南島両方にあの行きましてあの リラックスできましたな上海と海南島離れ てるあ離れてますよ2500km以上って だかかなり今回飛行機がたくさん乗った いやもうね素晴らしい年末ですねま僕は いつもと特に変わらずあのそれこそ年末に やったベンダーそのパーフェクトデイズ バリのルーティンであの年末も過ごしまし たがただねあのそうあのご存じかと思い ますがちょっとね日本元旦にね大きな自信 が起こりまし てがね最大シの7というはいね皆さんご むりでしたでしょうかあの僕の自宅はね あのま神奈川県なんですけどうんま2か3 程度だったんですけども結構ね長く揺れた ので本当驚きましたジさんね野田半島にも 行ったことがあるとかそうですね去年の9 月にあの奥の国債があ芸術祭にあのもう1 週間ぐらい石川県にまのは5日間ぐらいに 行きましてたくさんいい思い出をしました でこれもね涼しの美あのあ本当だ鈴鈴シア 本当だね買いましたんですすごくあのいい 素敵なあの場所なんですけどちょっとだ からあのでその記事とか写真を見ると かなりしいですね痛ましいですよねぱまだ 余震もね続いてるうん全回以上とか ちょっと想像さないですねあのね助産配給 勝島プラ配球のヨーロッパ新世紀もあの 年始にねそうですねあの金沢ではい上映が スタートなんですけどはいちょっと心配 ですけどえ被災されたね方々もと1日も 早く復旧を祈りつつというね本当言葉も そそらしあのなかねことは虚しいんです けどこういう時はでも本当に心からお 見舞い申し上げますうんえというまことも ありつつですがじゃあでは行きましょうか はい新年1発目なんですがえ第141回目 になりますえその襲撃情公開にある新作の 中からえ我々助産と僕は両方鑑賞準備の 作品に絞って独占の議で毎週ベスト3を 勝手に決めていこうという大変不な企画で ございますえ今回12月末とえそして1月 え5日6日公開部のからベストを選手と
するとことでよろしいですかはい ありがとうございますそういえばあのあれ が始まったんですよね中国で ウォンカーワイのドラマいきなりいきなり 始まったらしいあのさっき僕あのこれが 始まる直前に見あの今見てるとこだと今夜 は最終話ですあそうなのはい日本ではね まだ全然中国でしか見れないんですそう ですね中国でしか見れないんですけどあの 12月17日であの放送日が発表して12 月27日でしますいうあのその年末 ちゃんと中国側の情報チェックしていなく て書いたらあさてオカのドラマ放送ですよ はていう感じこかしたら大事件なんだけど あそうそうあのとある関係者と8月あった 時はまだ1話しか完成してないとかそう いう話聞いててまだしばらく時間かかる でしょうと思っ そうはいで放送されてあの最初はねやっぱ オ監督だからからまあの弁クラブをご覧に なった方もよくご存じだと思うんですけど 設定もやってますからねあの脚本はね書か ない主義に書かないま元々脚本家なんだ けど実はそのあの有名になられてからは 即興大事にして脚本は無し書かない書か ない主義の方なんですよだからドラを ドラマを取るっていうしかも30話の ドラマを取るってですけどドラマ初めてな んですねそうだま聞いたことないだから もう正直期待してなかったんですけどでも 見たらものすごく完成度が高いびっくりし これはちょっとほんと早く見たいですあ ドラマあの演出もあのちゃんと温顔風の風 になってる本人だからな本人風は何もない けどちゃんとなってる色なってといつつも やっぱりドラマなので物語が1番重要だ から局もそ80年代まの後半から90年代 の前半のシンハ舞台に1番劇の時代劇の 時代私も本に断片しか記憶残っていない あのあ生まれてからの生まれてからの期 そう小学生の時のちょっと断片的な記憶 しかないんですけどでうちの両親はもう いろんなあ確かにその時代はそうですよ そういう共感することがものすごい毎回 毎回ありましたね女さんのご両親とウン カって割と世代近いじゃない近いよなで 同じ実は海人はいただ川もう5歳 からそこで言っちゃうはあれだけどただ あのアイデンティティとしてはね明確で するってこもりましたはいまなそそう リアルを追求するために出てる役者基本 全部上海出身の方がみんなので全然そう 言葉はあの面白くてあのシンハ語と標準語 2バージョンをあ出しましたあそうなん ですかどっちでも見れるまシハ語だけだっ
たら確もう字幕を読まないといけないの でテレビの放送はも標準合ですけどあの ネット配信は2つのバージョン両方あると いううんすごいねそれ早く見たいないや 100億以上かかったドラムなのでま日本 でもま全世界でもやっぱりあのや放送して ほしいしなかなかこの時代のシャンハイ 描く作品も初めてなのであのあそうだな はいこれはちょっとでも放送もし僕も 見れる段になったら何かうちでもやりたい ぐらいのちょっと大玉が飛んできましたね はいちょっと楽しみでございますえ ちょっとれましたから続き行きましょうか こちらはいえあと例によってこの企画では カネクラブの本来でトゲ作品とえ例えば 劇場パンフレットにえ行した作品なども 除外してベストを選手しようとこれまた 勝手に受けておりますていうことなんです けどそれ見てたらもうな十分やな十分です 年末年始僕もうこちょこちょ色々見てまし たけどあの公開中で言いますとまずあの ちょっとえ劇場パンフレット私のこれこれ 見た明日見に行きますあの今日は元々見に 行くそういやもうもうねこれあの僕が宇宙 に行ったりというあの実業家見たくてはい さ作さんのえゾタウンの海の海の親である 前沢さんがねま実際あの宇宙に旅立つまで のはいえ国名におった密着 ドキュメンタリーなんですけどもこれがね あの前から女さんにちょっと言ってたん ですけど面白いんですよはいいやもう 楽しみですよそうあの本当に宇宙に一 ちゃうまでのドキュメンタリだからえそう あの貴重映像満載なんですけどもえこの 映画の劇場うんにあの私作品表をえ行させ ていただいておりますこれはねちょっと とりあえずえ見ていただきたいあんまり 映画不安とかね映画には注目してないと 思うんですけどもいやでもある意味歴史的 事件でもありますいや本当そう思うんです よあのそうれをねあの僕本当に思いました のでちょっと見ていただきたいなという 一本でございますえあとね動画で言います とまだえ回ってないのかなあのもでもあの 年末に取ったんですそうですね年末にり ましたの歌のえ杉田師監督えベネチ映画 プサン国際映画ウイン国際映東京国際映 いっぱい出てますすいですうん映画さでも 数多く上映されているま注目策すごくいい 映画僕も拝見しましたけどでしたで いよいよま劇場公開中ということでえ杉田 師監督に来ていただいた動画がMCが好き なりですはいえがともともお楽しみ いただければ幸いでございますえという わけで以上で大ですかはいえじゃえ今回
以上はいての え新年最初のベスト3に参りたいと思い ますじゃあ行きましょうかはいえではまず 今週の第3位えコンクリートユートピアで ございます え資料だちっちゃいのがりましょこれ はい2023年韓国映画えこれがねあの ちょっと時期的に本当大災害という モチーフなちょっと複雑な気持ちにもなっ ちゃいますけどもまあのみの大災害により 廃墟とかした韓国の首都ソウルでえ唯一 暴落を招かれたマンションフン軍アパート に集まったえ生存者たちの争いがいた パニックスリラーでございますえ出演はね まずあの一病本さんはい大スタ一病本え マンションの住民代表となり次第に権力者 として君臨していくえ9025室の訳あり の謎の男え4択ですかを演じますえさらに ねパ準やパ54などの豪華キャストええ 監督脚を隠された時間などのオムテファえ 制作はねあのNetflixドラマ地獄が 呼んでるんだとま数々ありますがお 手掛けるクライマックススタジオでござい ますこの作品がなんと第96アカデミー賞 国際上編映画部の韓国代表さ韓国代表です これ正直ちょっと意外な意外でしたね意外 ですよねいや入れてだけどこれ赤代表なん ですかっていうのは意外な気はしましたね 正直ジさんこれはどうご覧になられました かはいいやでもやっぱりこの作品を見ると ま他の韓国映画を紹介した時もま何回も 話しました韓国映画その制作の成熟差が やっぱりすごかったなって改めて思ってて でまいわゆるディザスター映画ではあり ますけどま描き方としてはあのアメリカ ハリウッド映画のようなその21あ 20112のような方やり方ではなくて あの逆バタですねそうだちょっと変わっ てるよマンションの中のストーリーになっ ていてまある意味ワンシチュエーション的 なあのストーリーになってはいるんです けどま正直描き方としては今までのその それこそゾンビもとかもそうなもねそっち 近そうそう近いやり方うんそのあの ちっちゃい空間まちっちゃい世界の中でま そこでいろんなこと起こってて社会的 メッセージとかそのま移民のテーマとか 差別とか色々起こる資作りやすいのよワン シシン世界の手にするとねそれは本思う しかもあのま災害はま世界中いろんな ところがま戦争も含めてま起こっている からこういう時期になってるとじゃあ我々 どうするのみたいなそういったところまで も描かれていてまエンタメ作品としては もう文句なし完成の高い1本面白いね
プラスイ本すごかったですね本やっぱり いいっすよねこの方すごくいい役者だなっ て僕も今回改めてはいましたこれはねあの よくできてますよねに入れるってこういう のなかなか迷うんですけどあのこれは ちょっと僕あの斜め上というかあの作り方 面白いなと思いましたジョさんおっしゃっ たでこれ最初はねいわゆるディザスター 映画の定石そうですねど真ん中で来るのか なと思ったら割と最初だけであの世界 ソウルの全部がこう崩壊してるのになぜか 1つだけマンションが残っていたともう これは大嘘やこんなことないだ そん ワシま立ててそこから割と丁寧にねそう ですね方向性が違ったら新幹線にあります ねあそうだねでも近いかもあれが横やこれ は 縦そうなんですよあの縦の良さも出てたし ねこれねあの縦の構マンション高低差とか さこれアクション作りやすいサスペンスと かもねだからそのディザスター映画という よりはそのジャンル的に言うとあのうん ポストアポカリプス映画週末もにの作り ですよねゾンビも映画もその1形態だと 思いますしでその実際あのその1個だけ 残ったマンションっていうのがそれこそ あのジョージロメロのあのゾンビね 1978年のゾンビあのショッピング モールと同じような舞台設定であるもね はいショッピングモールとゾンビずっと 色々作られてますそうあの警をちょっと ひねったなっていうようなイメージになる よねこれ実際そうしてると思うんですよね やっぱサバイバルの拠点であるはい ま最後の砦的な生活の割もあるしそこに あの外部の人間がそのゴキブとか言われ たすんだけどこれが言ったらそのゾンビに 近いとかあの外部の人間が襲ってきたり するだこの辺のなんかシステム作 りっていうまさすがねジョさんも おっしゃった今の韓国映画っていうか得意 な部分得意ですねま プロデューサー人をもう最初からこいた 構図がもうできてるのでそそうそうそこで 入れるぐらいの作業をやるっていうそんな 気するよねこのままもうさNetflix でやってても全然違和感ないというか Netflix劇場版みたいなイメージを ねもうシだからもうこれだから下手したら よあのこれ別に悪口じゃなくてAIで作れ そうなですよもうあのいろんな要素を入れ てじゃあこういうストリーはどうですかっ ていうことになるんですねうんなりそうな これは本当にでもそう思うのよあのなんか
AIで設計したようなこれまでとこれま うんのデータを入れてちょっとないものを 作ってくださいて言ったらさチャット GTPで出てきそうな脚本本当に5年後 こういう絵が出てくると思いますうん なんかねそれすごい思っちゃったそうよく もあるくもねはいで全体としてはもう やっぱりそのゴリゴリに緻密というのはま 適度に大味でその見やすいていうのもある しま正月映画の枠にこれが来 るっていうのはねよく分かりますよねうん あとやっぱりそのねあのさっきもじさん ちらっと言いましたけどいろんなテーマ そうですね止めやすいよねうんまあの1つ のま空間の中でもうもうちっちゃい世界の ようにま世界祝っていうかそうこれは定番 でそこにまいろんな主題をぶっこめ るっていうこれもまああの定番的な演出な んですけどもま率なく非常にあってるただ 驚いたのはやっぱりこれがアカデミー召 韓国だっていうだからあのポンジの パラサイトから比べるとそこのさ性の不在 っていうのは結構大きく違うなそうそう 違いますねプロデューサー手動の映画 ですうんシステムとプロデュースよね本当 にだからちょっとさっきAIみたいなこと 言ったけどだから韓国映画会のその エンタメメジャーのそのシステム作りは もう晩熟に仕上がってるってのは本当に 分かったけど映画作家があんまり育って ない状況そうですね今は特に去年のま やっぱり韓国映画会もものすごくやっぱ 大変なことになってこれからどうなって いくのかねNetflixのおかげで韓国 コンテンツが全盛紀に入ったすぐですね こういう反動が出てきてだから早いよな 展開だからちょっと数年前まではそれこそ その韓国のそのシステム作り Netflixグローバル対応型のえすご さっていうことを商用ばかりしてたんだ けど最近作家いないなっていう方が ちょっと上がってきた若いサッカーが全然 出てこないというかあの出たんですけど2 作目が出てこないこれ1年前ぐらいから 言い始めてなうん逆にだから日本と逆で 日本はサイドあるさかすごい多いんだけど それ活かせるシステムがうまく回ってない でハウともこれがちょっと今 危ていう状況でもありますがま色々考え させられますただまあイ病本は良かったイ 本はすごかったですね最映画としてもいい ですねいいよねしかもさ最近4本のパター ンって普通のさんで出てくるパターン増え てきた増えきましたしかもあの前は一時期 ハウトを中心に活動してるいう最近戻り
ましたねそう戻ったね完全に戻ってでその いわゆるあのバーンてトムクルーズ型じゃ なくなってきたはいそうですあの本当そこ ら辺のオスさの感じで出てくるんだけど やっぱりスターなよねスターですあの クースはぴょんぴょんになりましたそうぴ ほんだやねそっちに行ったな本は違うよね うんだすごいバランスレたいい役者さんだ なと思いますま役者さんはね本当今回皆 さん良かっただからま監督そうねま システム貢献型の映画ってことかなとは いえま楽しめるえ娯楽映画ですのでこれ 是非ご覧いただければと思います思います はいじゃ次行きましょうかえ続いて今週の 第2位三橋と私でございますあっ たけ白やゴリゴリはい2023年スペイン 映画でございます夏のバカンスでフランス からスペインにえやってきた家族の肖像を 通してえ自分の政治にに迷う子供の葛藤と 寄り添う家族の姿を作ったヒューマン ドラマでございますえ主人公のねあの 女の子になりたいと願う男の子アトル役を え約500名の女の子のオーディション から選ばれた新人ソフィアオテロさんが エジえ2023年第7からベルリン国際ガ ていうこれがすごいですよ史上最年とな 撮影者8歳とことかなえ最優秀主演俳優勝 銀魔賞を受賞しましたベルリンはだから男 優勝女優賞1早くなく1早くなくしたん ですねそこにま非常象徴的にそうですね 当てはまったやゆさんよりも若いですねま 14歳やはいはるかに若8歳強烈ですけど ねで監督がねこれが長編劇映画としたは デビュー作それもすごいデそうですね デビュー作スペインの新営え1984年 生まれのエステバリスレソラ ソラグランピングリゾート [音楽] うんそれあの同じくその2023年の ベルン国際でメキシコ映画あトーテムて いう映画ま多分もうすぐ日本も映される あれも同じくあのま子供のあのLGの映画 なんですけどあのもうものすごくやっぱり これまで色々みんな探って探ってこの テーマのあのまなんていうか奥さを どんどんその監督たちがあのまやってい くっていう感じですけどまこの作品自体は ものすごくある意味あのシンプルでそうな んですよねあのとある夏休みの少もしくは 少年の物語っいう作り方で作っていてま カメラもすごくあの手持カメラとかも使っ たりとかすごく美しく描いててそもしかも 画面の外の要素もまうまく使ったりとかは あとはまやっぱりさっき森さんも紹介した ようにあの8歳すごかったですねですあれ
なかなかあの難しいあのま内面的なあの 気持ちをどうやって表現するのかその悩み こととかそのそういっったもう大げさに 行くと生きることとかそういまでは やっぱりどう表現するのがすごかったです ねやっぱりあの役者の映画と言ってもいい ぐらいの感じでしたのでま現代は確か2万 酒のそうそうそうそうそうそうそう そうそうそうなはいはいま放題も放題とし てすごくいい放題にそうですねうんもう どうしてもミバのさきをはいそうです放さ せるビクトリま同じねあのバスク地方 スペインバスク地そう同じスペインですね えしかも主人公のねこの子が相とる お母さんが姉っていう名前でもアナ トレント周りをこうぐるっと囲むような もう富豪がたくさんある映画の作りとして はさ女さももうシンプルとおっしゃった ように割とクラシックですよねあの ヨーロッパ映画のモダンククラシックって いう感じだと思いますあのすごく単性な 映画でまその中でやっぱりその主演え ソフィアオテロさん2013年はい生まれ かだから今10歳になられてるけどえ撮影 時は8歳ソフィアさんご本人はえ女の子な んですよねでも役としてはトランス ジェンダーの男のこのの役でこの映画を僕 あの見ながらま1番ふっと思ったことは ごく一般論としてもなんですけどもこれは 僕自身の体験もあの振り返ってもそうなん ですけどむしろその子供の頃の方が前代の 教会でナチュラルに飛び越えられ るっていう感じは多分ありますよねまだ 未分かていうとこ裏ね うんうんそれが近づい てる意識ようになうんだだ社会に入 るっていうところですあのだからクロース とかもちょっとあのその意味ではその春期 と精査成人とか主題違いますけどもあの 近いあの狙があるようまこっちの方まだ 入口の前そうだね8歳だからだからそうな のよ結構だからねその辺はあの色自分の ことも掘り返して思うこともありましたし なんかまさに目の時期ですよねこれから えようとする時期あるいはその前ぐらいを この映画体の変化もまだこれからだから ですねうんそれはもう結構描写としてもな 具体的に出てくるなうんかなり繊細にそこ はそうまデビュー作でこれが作れるのは やっぱりにすごいなってすごいよねだから なんかやっぱりそのデビュー作のレベルも 上がってるかなんかラフなデビュー作て あんまりなくないよねはいま194年 生まれの方だから4歳ぐらいだからねま かなりいろんなマをじしてっていう感じだ
と思うんだけどやっぱりすごいだからその 映画の作り方ってことで言うと例えばその さっき三橋の佐も言いましたがあジャック ドワのあのコネットとかもそうねあの キャスティングそば延期経験のないその 子役さんをま子供さんを真ん中に置いて 周りそのプロの俳優さんで固めるみたいな フォーメーションっていうのもま ヨーロッパ映画では馴染みのものであり ますしはいだからクラシックでシンプルな んだけどもその映画の真ん中に立つ子供の 主人公の葛藤が政治人っていう手段にまで いよいよ伸びてきたってことなんでしょう ねさっき言った他の補戦けるかえ関連作と いうかあの同時作品そうままテーマも もちろんま今っぽいですけどでもそれでも やっぱり監督のま演出力がないとこのこう いう作品になれないのでそうね確かにだ からそのさっきのコンクリート言うとじゃ ないけどこっちはそのサッカー映画の強さ もありつつでもそのはい ちゃんあのて掘ってるしえ同時にその オーソドックスな定番的な親子とか家族と か世代感ギャップとかま保守的な環境の中 でのその初めての自我とかね アイデンティティのタクとかその辺はね 全て王道といってもしかももうもう見 やすいです見やすいそうそうなんですよだ からまあ本当にこれもねあのそうさっき モダンクラシックって言いましたけどそれ につなるようなま不変性と便利な使はい くらいのうんえ作品かなっと思いますね うんあとそのスラクレイマン ジェンダーだけにテーマを絞ったつもりは ありませんえ私自身はトランスジェンダー ではありませんとえだからこその コミュニティを代表するようなことは避け たかったって語てらっしゃるからまその見 やすさってことで踏めるとまそこら辺の そのえなんだろうどんなえ心情や主題にも こう復縁できるようなえ視点で作って るってことは言えるうんじゃないのかなと 思いましたけどねうんまいい映画ですよね とてもはいぜひこれは映そうですねぜひ あのま去年あの2023年の中でも やっぱりスペイン映画の中も代表の1本な ので是非はいチェックしてみてください はい202ね頭に見れるではいおすめで ございます頭はいではではじゃあ今週の第 1位行きましょうか第1位はですねえ日本 映画でございます笑いの怪物でございます はい1位を日本映画久しぶりねこれはね すかったですここにあの原作ありますけど あの伝説の職人として知られる土谷高さん の同盟小説を原作にえ笑いに取りつかれた
男のま純粋で激烈な反省を青春を描いた 人間ドラマでございますえ主演の青年土役 が岡山天さんはいえすごかったすごかった ですねもう代表になると思いますもう本当 すごかった脇がた 野田 松本橋なな鉄壁のそうですよ者がすもう戦 のような感じでそうガチとあの脇を固め てるというすあなたの代表作一緒に作り ましょうみたいなそうだよすごい方面だよ ねで監督がのさっきのあれじゃないけど デビュー作あの滝本さんえ本さん1979 年の大阪生まれであの伊豆かとねあの弟子 にあたる方で実はあの正確に言うと 2007年に伊豆さんそのさんの監修で あのサディスティックミカバンドの ドキュメンタリーを監督しておられるん ですけどもいわゆるフィクションのえ劇 劇場え長編映画としては今回がデビュー作 もうマをじしてのそうなんですねこれこそ マをじしての堂々のデビュー作だと思い ますで脚本にはねその滝本監督と プロデューサーの孫さんそして立さんはい え山口智幸さんというなんか嫁4人のね あの方が名をつらねておりますえさらに 劇中漫才師ベーコンズの漫才鑑賞なんと 昨年末M1グランプリで優勝した令和 ロマンの2人が手掛けているというの 大きな話題でございますジさんこれはどう ご覧になりましたかいやでも本当にま森 さんからこの作品はま色々ま聞いていて その後やっぱりあのはいそうだ僕は結構 これはちょっと押したそうそうそうあの 拝見させていただいて遅いよかったですね 予想以上良かったねそう予想以上良かった やっぱりあのこれままずさっきもあの岡山 天根さんのますごさまやっぱり岡山さんが いないとこの作品ま成りたたらないって いうところと実はあのメッセージもかなり リアルですはいはいはいいわゆるその才能 と現実はどうそのなかどう生きていくのか もう解決できない問題なんですそのつばさ といたましいところをかなり奥まで攻めて いてただ決してそのま叫びとかもあるん ですけどそれでもその内面的なその複雑な 気持ちをすごくやっぱ丁寧に描かれてはい そこがやっぱりその丁寧さがやっぱりあの 監督がものすごくこの物語には共感してい ておそらく自分も同じ体だてあれこれ別に お笑いだけじゃなくて他の教会同じだから ねこれは僕もそうだし監督もそうだしさん なんか絶対そうややっぱり潜伏期間長かっ たからこういうこと思ってたと思ううん うんこれね僕が本当本当女さにちょっと見 てくれともう1位1位前提で見てくれて
言ったぐらいちょっと本当めちゃくちゃ 良かったですうんえでもやっぱりまずは 岡山天根さんですよねもう凄まじかった ですねもうなんかいきなり 2024年主演代と言っても過言ではない ぐらい4月9日なんですけどいきなりど頭 でよもう見ていてなんか本当胸が締めつけ られるとか本当にこっちもね時な呼吸が 苦しくなるぐらいの全身前例ってやつです ねでちょっとあの推薦コメントも僕出させ ていただいたんですけども僕がまず連想し たのはあのマーティンスコシカキングオブ コメディのねロバートデニーそうあの ルパートパプというねあの古代妄想鏡の 芸人をえ演じま一緒の笑いの怪物ですわ それをデニーロが演じてるあの松田遊作は 嫉妬したというぐらいうん 極なんけどああのその完全にそのアンサー 影にあるあのジョーカーねあはいはいそう あのトトフェルカとのジョーカーがえ キングオブコメディとタクシードライバー のあの融合みたいの光景っていう感じだ からそこのえホアキンフェニックスあのジ からねえもちろんその人物像とか神はまた 違うんだけどもま社会の物っていう風に なってね主人公その孤独な実ね 映画はかりるあるましたああの的ちょっと おんとの関係密着して密な関係があ るってのはこの3作品に実は共通してたり するただそのキングオブコメディとか ジョーカーって本当にアウトサイドに落ち ていく主人公でしょうんでもこの笑いの 怪物はむしろいかに踏みとどまるか ギリギリてとこがポイントでだから本当 そのさっきジさんもおっしゃったかなり 普遍的なテーマねあの能そうそうですよ うんあるその文学青年的っていう感じが するんですよね青い潔癖さというかそう ですよあの文学青年が泥くさい大衆の中に 入るとどうするかっていうそう言ったら 作家性と商業性の問題みたいなことでも あるもんね映画も1本で成功したら2作目 商業から中国でどうですかみたいなそう 本当そうよねあの自分のあの思い出とそう システムどうそこで折り合いをつけていく かでも折り合いはつけられないていううん 主人公がま出てくるわけですよで個人的な こと言わせていただければ僕もそのはが 職人なら登校家出身で映画票こ映画専門誌 に投稿するところから始めてま1997年 頭に東大阪からま状況してきたとであの 東校時代は結構ね重とかまた700時とか 800時のホマだったんですけども やっぱりどう書けば採用されやすいのかと そうです究す研究しないとですね結局現実
ちょっとやるや自分でその書き方勉強する いやしないといけないです逆そうでそこで あの鍛えられたっていうのもあってでま ライタ業界いわゆるラタ業足を踏めれる じゃん20代の中部でそしたらやっぱり あの似たようなこと言われたんですよあの 現実的にはあの実力よりも営業力の方が 大事だよみたいなこともやっぱご教授 いただいてマジかみたいなそんなことが あってええんかと思いましたからその25 歳の僕はそうなんですよ結映画祭も同じな んですねそうこれ結構だからあの今も続く 問題ではあるの延長してるのよしかも変え られるかって疑問ですね疑問常にねこれは あのジレンマを持ちながらみんなやってる よねやってる部分の最初の潔癖さなんです よ本当にだから僕も戦Sながら土孝行さん と自分の体験が重なったしその多分ねその この製作時みんな重なったと思うだから その映画の中で土が俺は正しい世界で行き たいねんって叫ぶんですけどもこれね原作 に近い言葉あるんですけど実は映画 オリジナルのセリフなんですそうですです かそうもうそこで僕もほって涙出てきたん やけどあのだから要はその土屋理論で言う となぜそのアスリートみたいにねこのせ 言ったらよそのジャールの実力だけでうん うん才能と実力だけで評価しないんだと なぜ人付き合いとかその薄汚れたナーナー のね関係ないものでその重要なポが決まっ てくになってるのかっていう風に僕は思っ てたからねうんただ一方そのでも現実もね 現実もなめたらあかんてとこあるじゃない ですかあなたがやらなければ他の人いくら でもやるみたいなそうだよねこれもそう はいはい本当そうで現実もなめたらあか んってのもあってやっぱりそのなんかさ 結局僕も実際仕事してく中で実感していっ たもやっぱり人間同士のあの基本的な ところが一番重だっそうですよしかもあの 人たちがなんか悪いかって言ったら決して そんなにひどい人でもないっていうところ ですよはいあの嫌なこという人ま ちょいちょい出てくるんだけどただ本当に そのむしろさあのえっとね業界入りたての 方がなんかその適当なやつ多いねで上 上がってきたて不の方だけど自分のその 望むポジションに近くなってきればくれば 来るほどみんな割とピュアですよそうそこ までいけば呼吸が楽にな [音楽] はいちょっと悪になってもうでもね経験が あるからそれはただやっぱりそのだから そのベーコンズのあのねあの人たちとかは そこくぐり抜けてあのもうかなりピュアな
人たちの中でやれてるっていう感じなんだ けどだから周りの人間軍があの良かったよ かったですねうん良かった あのも本当に鉄ねそうだね鉄壁あ安定し まくってんじゃん周りがあれがその岡山 さんがもう本当全身前出でこう燃えつきる ような演技がされてて周りが安定ガチッと してるこれ物語の構図とも重なってんだ けどもそれ映画がすごい安定してるよね うんこここれはすごいいいなって思いまし たよこれもまデビュー作ですけどデビュー 作と思えない的なのでさっきの三橋と私 異常にむしろ思えなくて だからあの監督もそういう作り方されると 思うんですよあの結構そのやんちゃなもっ てことやるんだけど最終的なちゃ ヒューマンというかあのパッチとかでも そうだけど愛と信頼の笑顔でしょ最終的に ははい動が高いです準高いよねだから結局 なんか優しさみたいな方がこうくっと 上がってくるとこってまさっきも話ももう 上に行けば行くほどキュアですね逆にそ それがそう分かってる方たちが作った映画 って気しましたあとねあの死者のトーク 弁当であの滝本監督とあと撮影のねあのか 洋一さんあの鎌さんね昨年石監督の月とか もありましたしあと山下信監督1秒先の彼 とかもありましたけどあのとご一緒 ちょっとトークでご一緒して色々あの興味 会お話伺ったんですけどもやっぱりね滝本 監督はあのご本人の佇まいとか喋り方を見 ても思ったけど本当にさんの光景ですあこ なるほどすごいなんかやっぱり影響けられ てるなと思ったしあの5つさんだなと思い ましたうん 映そう出ていただいて僕はすごいその大変 お世話になってるんでいつつかのとこには あのその意味でもねああなんかいいなっと 思いましたし映画も素晴らしかったですね そうですねうんこれは見てほしいでも本当 に今年あのもう最初の週末ないきなり いきなり来た回来ましたねうんうん いきなりすごいのが来たなと思いますこれ はキャストもスタッフワークも本当 素晴らしかったのでえ是非ご覧いただけれ ばと思いますはい思いますえあとちょっと 枠外っていうことななんですがゴールデン グローブ賞にちょっと触れときますかはい うん発表になりましてえ最多受賞が オッペンハイマーだったそうですもう予想 通りはい予想通りえま話題になってるって 意味で言うと君たちはどう生きるかあの 受賞がうん話題になっておりますがうん ジョさんいかがでしたか発表さいやでも 今回ゴールデングローブ賞はもうままその
この近年と比べたら盛り上がってるなって いうま中書式も含めて深層1回目出した そう全てちょっと改めなあの新しくやる1 回目のゴールデンブロブショって感じも ありますはいそうですねただ結果は あんまりにも予想通りだからなんか意外性 がなかったなっていう感じでしてしかも 宮崎大先生の賞もそんなに意外ではなかっ たこれ言ってたもんね多分取りそう取り そうでうん他のラインナップ見た時にはい ま正直あんま強くなかった強くないから これはあの全米の工業の動きとか見ても うん私のでもねもこれのラインナップだっ たら選ぶんですよやっぱりね選ぶよねだ からあのスパイダーマンは傑作だけど全編 に全そうなのよあの途中だから途中だから ですよていうのも言ってたもんねの防会と かっ言ってたけどなそそう話だからまあの アカデミー賞あと2ヶ月間なんですけどま でもかなり高い確率で取れるじゃないかな ともう絶対間違いないと思うんですよね はいうん逆に作品賞の方がまだちょっと わかんないこれからだという感じでもある ので森さんオープンハイマご覧になりまし たかいやまだだから日本でやるんでしょあ やりましねやっとですねなんかその タイミングであの見たいなと思いますし なんか本当うちでもノーラはねやれたらな という風に思いてますけどねあの非非英語 あのベストノーイングリッシュで言うと はいあれ強いねフランスのそうですえ落下 の解剖額だったっけはいそう落下の解剖学 なんですけどただあのアカデミー賞は フランスの代表はトア監督のポトフなので うんこれではなかったですそうやなでも これはあのおそらく作品賞に入りそうな気 がしますあそっかそっかまた別だもん別ま ですそうそれけるいけるあの英語のセリフ も多かったのであ僕まだ見てないですご覧 なそうそうです私すごく好きなんですこの あアナトミーオブホールねそうラッカーの 解剖格という放題が最近ついたんですけど も逆に多分アカデミー賞のあの国際長編は 乱戦になる可能性がそうだなそかフランス 代表ポトフポトフ ですこれ難しいよねで韓国代表が パート不思議な不な不思議な感じします けどでもあのベストノーイングリッシュだ から香りすまく取れなかったのでね取れ なかったですね彼はこのあな病他の賞は いくつか受賞しましたけど行けませんでし たけませんでしたねこれちょっとねま落下 の解剖学はねやっぱり女作良かったんで これかなりやっぱりかすごい作り方だなと 改めてうん解放してますねいろんなことを
解してますねはいちょっと楽しみですね またその辺もね改めてお話できればと思い ますじゃ今回以上ということでえ皆様今週 もよきしマフお送りくださいえどうも ありがとうございましたはい あり
2023~2024年末年始、公開新作を語る
▶僕が宇宙に行った理由
監督 / 平野陽三
出演 / 前澤友作、アレクサンダー・ミシュルキン、小木曽詢、山崎直子ほか
▶彼方のうた
監督 / 杉田協士
出演 / 小川あん、中村優子、眞島秀和、Kaya、野上絹代、端田新菜、深澤しほ、五十嵐まりこ、荒木知佳、黒川由美子、金子岳憲、大須みづほ、安楽涼、小林えみ、石原夏実、和田清人、伊東茄那、吉川愛歩、伊東沙保ほか
▶コンクリート・ユートピア
監督 / オム・テファ
出演 / イ・ビョンホン、パク・ソジュン、パク・ボヨン、キム・ソニョン、パク・ジフ、キム・ドゥユンほか
▶ミツバチと私
監督 / エスティバリス・ウレソラ・ソラグレン
出演 / ソフィア・オテロ、パトリシア・ロペス・アルナイス、アネ・ガバラインほか
▶笑いのカイブツ
監督 / 滝本憲吾
出演 / 岡山天音、片岡礼子、松本穂香、前原滉、板橋駿谷、淡梨、前田旺志郎、管勇毅、松角洋平、菅田将暉、仲野太賀ほか
