【雪の南部坂】岡田しのぶ エテルナ高崎コンサート
[音楽] 皆さんこんにちは国京介です作家国京介の 世界へようこそえ以前番組に出てくれまし た岡田信さんが最近では珍しくなった セリフ入りの火王局雪の南部坂を発売 いたしました今日はその製作日とディナー ショーの様子を交えてお届けいたし ます [音楽] え毎年始ともなれば中心ぐがクローズ アップされるシーズンですねがどう でしょうかここ数年はなぜか盛り上がりに かけているように感じています歌舞伎やお 芝居ではこのシーズンを逃ししてはなら ないものでしょう中心グに限らずババの中 太郎でおなじみのまぶの母このお芝居もの カラオケファンもすっかり静かになって しまいこのようなセリフ入り演歌の新曲も 最近はほとんど見ておりませんね個人と なった南はおさんの作品で同局入りセリフ ではそれをカバーする歌さんも多かった ようですね三山さん辰優君の星現場などが YouTubeで見ることができます ね全局を覚え切って演じるのは大変難しく 器用だけではどうにもならない奥深い業者 ということでしょう歌があって鍛えられた 喉から発せられる極の節回しそれらの表現 と相 盾などの演技までが店所になります作品 作りも今はままならない時代名作を残した 作家の先生方は今向こう岸皆奇跡の人です 本物と言えるような本格的な新しい作品が 生まれにくくなっているそういうことなん でしょう ねえ遡れは1年前の話になります岡田信 担当ディレクターから中心村を書いてくれ ませんかと声がかかりましたえなんで私の とにさてどうする か中心ぐといえば分かっているようで 分かっていないそれが本音でしたちょっと 考えさせてくださいとし てらしてましたディレクターは急ぎません からと言いながら腹では決めつけている風 でしたねどうやら決断しなければならない 収まらないということになってきました このの作品は書いたことがなくなんとなく 職も動き始めているここは腹をくってやっ てみましょうと解しましたお直して月ても の取りかかりました書くのは仕事ですから 死もセリフも重要ということは分かります 11が重要なことは承知しているつもり ですまずは構成を考え形にしてみます全体 像が見えれば感覚でわかる一気に仕上げ ましたディレクターに連絡し作品は作曲へ とつがって
いくの末になってレコーディングの連絡が ありとうとこぎつけましたあれから5ヶ月 私の見えないところで作業は淡々としかも シクシクと進んでおりましたこの間 ディレクターはアレンジャーとやり取りを し岡田はセリフの飾り口を研究してたと いうことですね音の流れとセリフの 噛み合わせ その売が難しいところですが私の知らない ところで鍛え上げていたの [音楽] でしょうプリプロの当日演者がスタジオに 入り今まさに音が流れたばかりなのになぜ か岡田信の歌がオーケストラと見事に一体 になってると感じましたもちろん仮に 合わせて歌ってだけなのにもうドラマが 出来上がってる聞こえているのです ね改めて9月の初旬レコーディングで歌の ダビングそしてセリフの収録を仕えて形は 仕上がりまし [音楽] た最終で編集作業を終えるとどんなことに なるのかいや待ちしかったですねそして 発売は 11月15日予定一方で発売を待ちかねた ように10日後の25日には八木の ディナーコンサートの日程が組まれてい ます岡にとってこの1年はこの作品雪の 南部坂を発表するための準備期間であり この日の勝負のためにだけかけてきた日々 であったのではないかと思いますさて いよいよここからが11月25日の ディナーコンサートのお話になり ます会場は群馬県高崎市にあるエテルナ 高崎約200名の人々を集めての 大ディナーコンサート当日のお客様は 年 応援してきたファンとお人たの集まりでし たその熱に会場は沸騰していました司会者 のオープニングアナウンスがあり1局目の イントロが流れると会場の2階から階段を しなやかに美しい肝の姿で降り立ち ステージ中央でえ始めました昨年国介が 岡信に初めて書き下した しぐれ海峡のイントロです実はステージで の生歌は初めてでした1年前に聞いたこの 歌は今日は違った印象時と共に歌の雰囲気 は変わると言いますがそれはとてもいい ことだと私は評価します毎日を生きる活動 するという中で物事の受け止めが変化して こそ生きていると証しということ歌に対し ての思い方受け止めも変わっていて 当たり前だと思いますいい意味でも悪い 意味でも成長です別れを決めて然と 割り切るように好きな人から去っていった
主人公であったはず今日の形の部は自分 自身も未練を感じてこの別れを惜しんでる そんな心地が漂っている歌で 未練を漂わせる大人の女性に変わってきた よう です前半の締めはいよいよ前段でお話し ました圧巻の雪の南部坂です切の仕掛け なしで全編8分間のドラマを演じ ますえ私は正直なところ怖いという思いが 走りました 特にセリフは書いては消し消しては書いた そんな言い回しだっただけに私の中では 出来上がった最後のセリフが収まってい ません語るだけでも難題セリフのミスさえ 十分 起りしかしプロであるからもっと信じて やらなければそれが当たり前 でしょうイントロを聞いていて緊張感が 増し ますしかし大丈夫えていますセリフに入っ てもしっかり語っています見事に観客を ドラマに引き込み8分間を演じ切ってくれ ました前半のステージが終わり後半に入る とゲストの過小がありましたいよいよ ラストはCDジャケットでおなじみの うちかけの衣装を身につけて再び8分間の 雪の南塚を演じ ます壁の明るい衣装はステージライトと 合って見事に美しい主人公泣き麻の巧の神 の妻要善を表現しています連邦上にあるシ の名前を読み上げるシーンではレパを 見立てた長い巻髪をしてての演出も 素晴らしい見事なステージでした気がつけ ば2時間超の ステージ全局をフルコーラスで歌い切って いたんですよねそのことに初めて気がつき ましたつまり長いから2コラスでいいん じゃないかと感じさせない過小の豊かさが 備わっていたものと思い [拍手] ます 優しこれを1つの景気としてさんの今後の 成長を期待しており ます今日もご覧いただきありがとうござい ましたよろしければグッドボタンと チャンネル登録をお願いいたし ますでし [音楽] た N
【ゲスト岡田しのぶさん】しぐれ海峡対談(前半)
【ゲスト岡田しのぶさん】しぐれ海峡対談(後半)
岡田しのぶ「雪の南部坂」Music Video
「作詩家 久仁京介の世界」
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☆Lyric video
萩原千晶
「愛に揺れる」https://youtu.be/GlKZx5d1jzM
「たまゆら」https://youtu.be/qvdz_o1CZV4
「おいしい唇」https://youtu.be/amaJWWFj_lw
「何となく…」https://youtu.be/zh4S7urycUg
彩
「ららばい」https://youtu.be/gHVQuze7mpk
「せきらら」https://youtu.be/pEQzZGcLIUA
「揺れてバルセロナ」https://youtu.be/9DngwYOxzzQ
「何となく…」https://youtu.be/L6gwfv_4K30
「江ノ電ものがたり」https://youtu.be/5hiPSOTlWPA
尼Jマサ
「なんで泣けるんやろ」https://youtu.be/uOE2YkTSOR0
「ハーバーライト」https://youtu.be/iNi2b4Oz_Zw
ユリカ☆
「你・愛してる」https://youtu.be/2rR5qcGs0Ow
「おいしい唇」https://youtu.be/fQaXD92knw0
「たまゆら」https://youtu.be/q1tAHpEU9Qw
天水春伽
「しあわせの向こうに」https://youtu.be/NTL8uk_27OQ
山田ゆうすけ
「ららばい」https://youtu.be/qSGhcVWrNBg
「Jealousy 」https://youtu.be/-8Ysxc-Ywvg
「せきらら」https://youtu.be/FpSTjsFQoUk
「愛に揺れる」https://youtu.be/-LzEH_dm5c8
「おいしい唇」https://youtu.be/1hgByNTg4gU
「雨上がりのビギン」 https://youtu.be/nYjeTmupWAA
「揺れてバルセロナ」https://youtu.be/4dMis4blFbM
「一晩だけなら」 https://youtu.be/hc4j68fVLM0
「江ノ電ものがたり」 https://youtu.be/tHW3V1q-B-o
an.
「ハーバーライト」https://youtu.be/7h3nyR-CiD4
宮本隆治
「雨上がりのビギン」https://youtu.be/RUoUaDZKuyM
林彦賓
「愛に揺れる」https://youtu.be/9IgCI_unPR4
「你・愛してる」
なおみあき
「何となく…」https://youtu.be/ucOIh7lMQGQ
「たまゆら」 https://youtu.be/duIxwci0H1A
「ららばい」 https://youtu.be/0-PjIs5LHdk
カラフルパレット
「江ノ電ものがたり」https://youtu.be/Zhh_sfGJ_lI
「ららばい 」https://youtu.be/VIbRipWoQEA
坂本みさと
「酒なさけ」https://youtu.be/jkzUmt0E3ao
「赤い爪あと」https://youtu.be/D5ZqQgY-PAg
吉野悦世
「移り紅あと」https://youtu.be/tsinRwUCkcY
「でも逢いたくて」https://youtu.be/01yh3rzqMO4
-久仁京介-
1967年、黒沢明とロス・プリモスの「東京ロマン」で作詩家デビュー。
審査員をしていたカラオケ大会で竹島宏をスカウトし、デビューのきっかけとなる。
第48回日本作詩大賞にて大賞を受賞。
作品(一部)
日吉ミミ「男と女のお話」
北島三郎「狼」
五木ひろし「夢の浮き橋」
石川さゆり「好きだから」
藤あや子「雨のものがたり」
新沼謙治「津軽恋女」
森進一「わるいひと」
竹島宏「北旅愁」「明日のために空を見る」
福田こうへい「南部蝉しぐれ」「峠越え」
島津亜矢「独楽」「心」
三山ひろし「いごっそ魂」
渥美二郎「おまえとしあわせに」
(BGM : MusMus )
