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「川の“水位”や“濁り”に注意」被災地に『土砂ダム』確認…土砂災害の危険も【報道ステーション】(2024年1月10日)

昨夜から降り始めた雨は断続的に被災地に 降り続いていまし た午前9時半過ぎです非常に冷たい雨が 打ちつける中火災のあった和島市朝市で安 不明車の捜索が始まって 今日も行われた大規模 捜索和島市の安否不明者数はかなり減って はきましたが今だ41人が不明のまま ですこちらはを進む自衛隊の 車両県内で最も孤立者の数が多い西方地区 へ物資を届けるのが任務 です車で行けるのはここ までついています が和島市の落に向けて今自衛隊がプシの ために歩きで向かっていますえ崖が崩れて いたりとかなり道が地震の駅を受けてい ますえあちらの東北ですが自衛隊により ますと昨日はあの東北がなかったそう です道の状況は日々変わることもあり ます道路が東北で通れないため綱を渡って 下に降りていき ますここから先は危険なため 同行はできませんでしたが無事孤立集落に 物資を届けることができたそう ですの方どういう様子でしたはいえ昼夜 続く余の中ま不安そうな感じではありまし たが協力し合って身を寄せ合って元気に えっと過ごせるようにていうのは見受け られまし た原因に関しましては連日続いてるの響出 あったり雪がえ積もってそれが蓄積して 起こっているのかなと個人的には思い ます和島市は孤立集落の数も都出して多い 地域 です発生10日目にしてまだ14地区が 孤立状態にあり ます 各地で復旧作業が急がれてい ますこちら野都町で行われた土砂の撤去 作業アスファルトが全く見えませんが剣道 です能町の中心部からの空港へつがる感染 道路でこれがば物資の新たなルートとして 期待され ますこうした剣道の復旧は県から依頼を 受けた地元業者が交代で行ってい ますこういう風にマッピングしてあるん ですわで赤いところはまだ普及してない よう青いとこは吹き終あったよってところ でで赤いところのナバーに行ってく れってことで虹被を気をつけながら今雨も 降ってますし雪も降りますんでそこが一番 虹被が1番心配 です重機は業者同士でシェアするためそこ に不安はないと言いますが人手は足りてい ないそう

です土砂で流れとるのをどけてあ1車線を 開けてそこを通すって形ですねそれを 繰り返すて形です終われば違うところに 行く いつまで作業がえっと多分ずっと続くと 思いますはい私たちあの建設教協会建設業 はやっぱり地域の皆さんのライフラインの 確保とか早く普及できるのは私たちだけだ と思っとるの で苦しい状況が続く 災ほ には よあこれでもwi-fiマーク出てるんで あありがとうございますすいませ んですね足元人工衛星を利用して インターネットを無料で使える機器が届け られまし た今情報が手元にあんまりないのでどんな 状況なのかっていうのが分かればいいか なって思います 今日各地で目についたのは雨が降りしきる 中ブルーシートを求める人たちの列 です頑張り ますまし た自宅が被災した川崎吉成 さん20分以上歩いてブルーシートを取り に行きまし た自宅はご覧の 通り潰れかかった1階は吹きさらしの状態 ですフはまあす大丈夫たださしが全部 ガラス割れた状態になってるんでそっから 吹 それで今回もらってきたって感じだもう 限定あるんで2枚までてこの正面に貼っ て家の損傷レベルの判定はまだ出ていませ ん が周りの人にこの家が倒れたり迷惑が かからないような形で早くあの潰して しまってさ にしたいですこれから雪とかはフ季節けど よもうこんな状態になったらもう玄関だけ ではせめてちょっとバってみんなから 見えるんで頑張りしようかなと思ってあと はもうどうでもいいどうでもいいちゃ怒ら かもりませんけどこんな状態になったら もう手つけられ ないこちらは実家が災した麻田さん 分かります ああ河がそうですねずれて落ちちゃってる んですからね うん特にひどいのが玄関部分だそうです この辺この上とここの辺が雨森して べちゃべちゃに なるびしびしです ね本来なら一刻も早くブルーシートで応急

措置を施したい ところですが今はそれができませ んま今日雨なんであの明日天候良さそうな ん でと使って日で縛っ てま怪我しないようにラさんお願いしても 全然ダメなんいやどこでもどこも同じです よ無理ですよ抱えてるのだけでも200円 くらい抱えてるって言って たし確かに鹿町を少し走るとブルーシート がかけられたをるとでにし ます地下町で河原の修繕などを行う中町 さん雨が収まってきた午後修繕作業の様子 を見せてもらいまし たんにると屋根の修繕において大事なのは 被害状況をまずはしっかり把握する こと河を吹き替えのかブルーシートで当座 をしのぐのかその見極めが重要だと言い ますただそれができる業者の数には限りが あり ます今ね大きい河さんとか多分これから からも応援に来てくれるシステムもある わけだしそういう風になってくと思うん ですけど材料をどうやって調達するんだろ うっていつまでたっても物が回ってこな いっていう可能性もありますだ から相当長丁場になるとうん相当です もしくはもうできないあのこのこの屋根は もうできませんっていう結論になって しまう可能性も今あり ます和島市では今日眼からの水量が 100mmを超え 地震の直後は観測できなかった期間もある ため実際にはもっと多くの雨や雪が降った 可能性があり ますそして新たな懸念が浮上しまし た同車が可動を閉塞した状態にあるのがえ 10箇所程度はあってでそのうち数箇所に 水が溜まっているえ結果として席になると いうことが起きる可能性があるということ を懸念してい ます和島市に土砂ダムが集中して見つかり まし た危険な場所が少なくとも10箇所 見つかったと言い ます近くには集落もあり ます町川の方は鈴川という流がありまして 合流店付近には広といういう街があります けれども多くの土砂ダムができていて3月 4月になって優先で出水が起こると多くの 土砂があ火に押し出してくるのではないか イスパンでえ懸念されるかと思い ます土砂ダムは地震や豪雨などによる土砂 崩れで川が咳止められたものですこの すでに水などが溜まっている部分にさらに

雨や雪が降り注いで増水すれば土石流が 発生する恐れがあり ますはい2018年の北海道の地震では 石流化するといったような被害は起きてい ませ ん2004年の新潟県中越地震で はこのところの雨で水位が上昇してい ますドシダムの結界を防ぐため溜まった水 を抜く緊急対策が取られましたれを利用し てしておりますはいえ元日の地震の発生 から10日目を迎えていますけれどもえ 土砂ダムができていることが確認されてる ことでまそれだけ危険が増してるという ことになりますよねそういうことになり ますねはいあのVTRにも出てきました 京都大学防災研究所松教授の分析でえ被災 地に土砂ダムができていることが分かり ましたえマ教授によりますとえ現時点で 判明しているのは和島市内の少なくとも 河原田地区そして町の地区の2箇所え22 つの地区だということですまずこちらの 河原田地区を詳しく見ていきますでご覧の ように広範囲に赤く示されているこちらの 場所ですねえここは土砂がえ崩れたりその 土砂が移動していったその場所を示してい ますでこの土砂によってえ川が咳止められ てえこのピンク色で示してあるところが 土砂ダムができているという場所ですうん で確認されドダムはこちらに関しては1 箇所でえ河田に合流する支流の周辺に発生 をしていますえ土砂が崩れていますえこの 辺りのですねえま普段の姿えこの被災前の 姿というのを見てみますとえこちらですね はいえ川の幅はですね数メそんなに広く ないですねえそして水量もそこまで多くは ないように見えますで実際にじゃあこれが どうなったのかということなんですがんえ 国土チリ院の衛星地図を見てみますとこの 支流のですね下流域ですねこの辺りには 住宅がありますけれどもこれが土車ですね はいで土砂がこの住宅の方にまで流れて いることが分かりますでえこの土砂が 咳止めている上流側を見てみますとえ ちょっと見た目には分かりづらいかもしれ ませんのでえこのピンク色で囲ってあり ますけれどもえ土砂ダムができているのが 確認できますえ今後の地震ですとか雨など の状況によってはこのドシダムから下流に 向かって一気に流れ込み土石流が発生する 恐れがあるということなんですねあのこの 状況というのはその地区の人々たちには 伝わってるんでしょうかはいあの和島市の 担当者によりますとえドシャダムの発生は もう確認できているとで土石流の危険性も あることからえ一部地域には避難指示が

出されているということですえ続いて VTRにも出てきました町の地区なんです が赤くなっているとはですねかなり高範囲 に渡っていましてピンクの箇所もえ複数 箇所確認することができますで1箇所拡大 してみますとえこちらですねえ川がこの ようにまこちらが上流側ですけれどもえ ここを土砂崩れでえまが起きていましてで 咳止められてここに水が溜まっていると いう状況が分かりますであのただですねえ 松教授はえ確認できているのがこの河田 地区町の地区2つの地区というだけで他に もドシダムが発生している可能性があると いうことで十分な警戒が必要ということ ですま他にも発生してる可能性があると いうことはどうでしょうその石流があるか もしれないぞっていうことに気づく何か 手がかりのよものはあるんでしょうかね はいあの重要なポイントが2つあるという ことですえ松教授によるとですねえ土砂 ダムができているかどうかというのは川の え推移それから濁りを見るということが 重要になってくるとで水位がですねま火域 においてあ普段より低くなっているなとか ですねそれからあ濁ってきてるなという ことが分かればですね上流で水が溜まって いる可能性があるとで土砂ダムができて いるということは土石流がいつ発生しても おかしくないとしていますでその土石流の 被害を受けないためにはえ川の水位が 下がっているとかえ濁っているといった ことの変化に気づいたらまこれが1番です ね川の近からん避難をするということが 1番ですただどうしてもえ自宅などから ですねえま避難ができないといった状況ま 人それぞれ状況違うと思いますけれどもえ 2階などですねまこれも2階があるのか どうかま状況色々ありますが垂直避難が 有効だということをおっしゃっていました え未だ地震が続いていますえ松教授はです ねえ今後の地震で暴落が起きたりまたあの 大雨が増えれば新ドダムができる可能性が あるということでえ今後も十分な警戒が 必要だという風に指摘されていました テレビ朝日夜のニュース番組をスマホでも テバで生配信してい ます

能登半島地震の被災地には10日も冷たい雨が降り、一時、大雨警報が出されました。11日は回復が見込まれていますが、週末にかけて再び荒れた天気が予想され、土砂災害の危険性が高まっています。

■悪路進み“孤立最多”集落へ

火災のあった輪島市朝市では10日も大規模捜索が行われました。輪島市の安否不明者数はかなり減ってはきましたが、10日午後2時時点で、いまだ41人が不明のままです。

悪路を進む陸上自衛隊の車両。県内で最も孤立者の数が多い、西保地区へ物資を届けるのが任務です。車で行けるのは途中までです。

津田研人記者
「輪島市の孤立集落に向け、物資支援のために、自衛隊が歩きで向かっています。崖が崩れていたりと、道が地震の影響を受けています。あちらの倒木ですが、自衛隊によりますと、昨日はあの倒木はなかったそうです」

道の状況は日々変わることもあります。

津田研人記者
「道路が倒木で通れないため、綱をわたって下へ降りていきます」

ここから先は危険なため、同行はできませんでしたが、無事、孤立集落に物資を届けることができたといいます。

第33普通科連隊 青木崇遥3曹
「(Q.どんな様子だった)昼夜続く余震で、不安そうではありましたが、協力し合って、身を寄せ合って、元気に過ごせるようにというのは見受けられた。(倒木の)原因に関しては、連日続く余震の影響や、雪が積もって蓄積して起こっているかと個人的には思います」

輪島市は、孤立集落の数も突出して多い地域です。10日午後2時時点で、まだ14地区が孤立状態にあります。

■進まぬ道路復旧「人で足りず」

各地で復旧作業が急がれています。能登町で行われた土砂の撤去作業。県道275号は、能登町の中心部から能登空港へつながる幹線道路で、これが復旧すれば、物資の新たなルートとして期待されます。

こうした県道の復旧は、県から依頼を受けた地元業者が交代で行っています。

竹松組 三宅慎太郎社長
「こういうふうにマッピングしてある。赤は復旧してない。青は復旧終わったところ。赤のナンバーに行ってくれということで。二次被害に気を付けながら、今は雨も降っているし、雪も降るので、二次被害が心配です」

重機は業者同士でシェアするため、そこに不安ないといいますが、人手は足りていないそうです。

竹松組 三宅慎太郎社長
「土砂が流れているのをどけて、一車線あけて、そこを通す。それを繰り返す。終わればまた違うところへ行く。(Q.いつまで作業が続くのか)多分ずっと続くと思います。私たち建設業協会、建設業は地域のライフライン確保とか、いち早く復旧できるのは私たちだけだと思っているので」

■雨漏り対策 ブルーシートに行列

苦しい状況が続く被災地。30人ほどが身を寄せる避難所には、人工衛星を利用して、インターネットを無料で使える機器『スターリンク』が届けられました。

避難している女性
「情報が手元にあまりないので、どんな状況なのか分かればいい」

各地で目についたのは、雨が降りしきるなか、ブルーシートを求める人たちの列です。自宅が被災した、河崎佳成さん(68)は、20分以上歩いて、ブルーシートを取りにいきました。潰れかかった自宅1階は、吹きさらしの状態です。

河崎佳成さん
「雨漏りは大丈夫です。ただ、サッシのガラスが全部割れた状態。そこから(風が)吹き込む。(Q.それでシートをもらってきた)限定があるので2枚までって。正面に張って」

家の損傷レベルの判定はまだ出ていませんが…。

河崎佳成さん
「周りの人に家が倒れたり、迷惑が掛からないような形で、早く潰してしまって、更地にしたいです。これから雪とか降る季節なので、玄関だけでも見えるので、カバーしようかなと。あとはどうでもいい。こんな状態になったら、もう手をつけられない」

■瓦屋根の修繕も雨で進まず

実家が被災した、麻多弘志さん(55)。特にひどいのが玄関部分だといいます。

麻多弘志さん
「この上とここの辺が雨漏りしている。びちゃびちゃになる」

母 昌子さん(81)
「びしょびしょですよ」

本当なら、一刻も早くブルーシートで応急措置を施したいところですが、今はそれができません。

麻多弘志さん
「今日は雨なので明日、天候良さそうなので、脚立とハシゴ使って、ひもで縛って、けがしないように。(Q.瓦業者にお願いしても全然だめ)どこでもどこも同じですよ。無理です。抱えているのだけでも、200軒くらいと言っていた」

志賀町で瓦の修繕などを行う、中町利之さん(55)。雨が収まってきた午後、修繕作業の様子を見せてもらいました。

中町さんによると、屋根の修繕において大事なのは、被害状況をまずはしっかり把握すること。それによって、瓦を張り替えるのか、ブルーシートで当座をしのぐのか。その見極めが重要だといいます。ただ、それができる業者の数には限りがあります。

中町かわら店 中町利之さん
「今は大きい瓦業者とか、他県から応援に来るシステムもあり、そういうふうになっていくと思うんですけど。材料をどうやって調達するんだろうって。いつまで経っても物が回ってこないという可能性もあります。だから相当、長丁場になると思う。もしくはもうできない。この屋根はできませんという結論になってしまう可能性もある」

■新たな懸念 輪島市に『土砂ダム』

輪島市では10日、元日からの降水量が100ミリを超えました。地震の直後は、観測できなかった期間もあるため、実際にはもっと多くの雨や雪が降った可能性があります。そして、新たな懸念が浮上しました。

京都大学防災研究所 松四雄騎教授
「土砂が河道を閉塞した状態が10カ所程度あって、そのうち数カ所に水がたまっている。結果として、土石流が起こることを懸念している」

輪島市に土砂ダムが集中して見つかりました。危険な場所(河道閉塞)が少なくとも10カ所、見つかったといいます。近くには、集落もあります。

京都大学・防災研究所 松四雄騎教授
「町野川は鈴屋川という支流があり、合流点付近には広江という町があるが、多くの土砂ダムができていて、3月4月になって融雪で取水が起こると、多くの土砂が下流に押し出してくるのではないかと。長いスパンで懸念される」

土砂ダムは、地震や豪雨などによる土砂崩れで、川がせき止められたものです。すでに水などが溜まっている部分に、さらに雨や雪が降り注いで増水すれば、土石流が発生する恐れがあります。

京都大学・防災研究所 松四雄騎教授
「2018年の北海道の地震では、土石流化する被害も起きている」

2004年の新潟県中越地震では、土砂ダムの決壊を防ぐため、溜まった水を抜く、緊急対策が取られました。

■被災地に『土砂ダム』の危険性

松四教授によると、現時点で判明しているのは、輪島市内の少なくとも、河原田地区と町野地区の2つの地区です。

河原田地区で確認された土砂ダムは1カ所で、河原田川に合流する支流の周辺に発生しています。今後の地震や雨などの状況によっては、この土砂ダムから、下流に向かって一気に流れ込み、土石流が発生する恐れがあります。

(Q.この状況は、地区の住民に伝わっていますか)

輪島市の担当者によると、土砂ダムの発生が確認され、土石流の危険性もあることから、一部地域には、避難指示が出されているということです。

町野地区では、広範囲で土砂が移動しています。複数の場所で土砂ダムができています。ただ、松四教授は、「現在、確認できているのが、河原田地区・町野地区の2つの地区というだけで、他の地域でも土砂ダムが発生している可能性があり、十分な警戒が必要」ということです。

■川の変化…“水位”“濁り”が兆候

(Q.土石流が起きる可能性に気付く手掛かりはありますか)

松四教授によると、土砂ダムができているかどうかは、川の“水位”や“濁り”を見ることが重要になるということです。水位が普段より低くなっていたり、濁っていたりすれば、上流で水が溜まっている可能性があります。土砂ダムができているということは、土石流がいつ発生してもおかしくないといいます。

土石流の被害を受けないためには、川の水位や濁りなどに変化があれば、川の近くから避難をすることが一番。自宅など、どうしてもその場から避難できない状況であれば、2階に行くなど“垂直避難”が有効だということです。

松四教授は、今後の地震で崩落が起きたり、大雨が増えれば“新たな土砂ダム”ができる可能性があるため、今後も十分な警戒が必要だと指摘しています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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