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半田健人、「555」乾巧として守りたいファンの思い『仮面ライダー555 20th パラダイス・リゲインド』単独インタビュー

もうファイズのトレードマークであった ガラ系からねついに今回スマホになるわけ でま調子が来るというと変なんですけども 練習しましたものすごく綺麗に飛んでるん ですよ綺麗すぎて合成って言われるんです ね実際にやってんですよあれ は正当続編っていう話ですけどそれまでに ねライダー対戦と43号4号あとはジ結構 ですね出させていただいてましてでその旅 ごとに僕は基本的にはそのスタンスは変え てないんですねもう全部その周りの作品が どういう世界であれね自分の出方としては 井巧で出てるという形なので今回の映画の ためにねえ気持ち新たにというのはなかっ たんですよでいつも通りというかあ言って みれば20年前の通りやればいいっていう ぐらいな気持ちでしたね犬井巧として見た 時にこのシーンをこう演じてしまうと先に 影響を及ぼすなと思ったんですね非常に 難しい見解で白倉さんや田崎監督のお立場 から考える物作り とえ演じてきたものというのは必ずしも 一致しないってのはこれはもう仕方ない ことでこのフイズをこう応援してくださっ ててしてくださる皆さんを背負ってるわけ ですよ皆さんの好きなまんまのファイズで あり続けることこれは僕らの務めの1つだ と思ってますところが物作りをされる立場 の方からすると守りつつも壊したい部分が あるわけです新しいもの に出ないとね新鮮ミがないでしょここの セミ合だったですね初めての連続作品が ファイズでしたしまハンダケントという 名前を世に知っていただけたのは仮面 ライダーファイズそして犬た組だったので そういった意味では今自分がねどのでどう いう活動をしている時も必ずファイズ匠と いうものは隣にいる存在なんですよねそれ ありきなんですよっていうことをここ数年 で身にしみて感じるようになったからじゃ ないかだからこそ愛情もあるしありがたさ があるのでそういう存在に関してはより 慎重にならなきゃいけない思ったんですね 年後というつもりでやってなかったです なぜならば匠という年齢は結構ですね僕の ま年齢に近い設定だったと思うんですよね だ実年齢に近い設定でえ共に歩んできたの でわざわざその20年後だという風に頭で 考えなくても自分自身で置き換えればいい わけですね自分自身がこう20年経った ようにたが20年経ってたと思えばいい だけなんでこくり回さなくてもちょっと こうスイッチを切り替えるだけでハダケト から匠に切り替え変える交流直流を変える ようなぐいですっそこはできました初めて

このフォルムを見たのは打ち合わせの時に イラストで見してもらったんですよそれを 見た時にかっこいいなとまず思ってね ファイズといえばま劇中の中にもフォーム が他に2つ出てきますよねアクセルと ブラスター元の形と別のファイズが存在 するという感覚はすでに当時からは持って たんですけど今回は結構原型を覆すぐらい モデルチェンジが なされてて確かにファイズなんだけど随所 随所にこう今のセンスというか感覚のもの デザインがやっぱり取り込まれてるなと バランスのいい新型だなという印象が デザインに関してありましたね変身に関し て言いますともうファイズの トレードマークであったガラ系からね ついに今回スマホになるわけでガラケ時代 はまず取り出して開けるところから モーションが始まるわけですよね第1 モーションを開ける押す閉じるというこう 大きくば3つあるわけです程がその3つの の2つがないんですよ取り出すオ入れるな んですこれはねま調子が来るというと変な んですけども練習しましたねこれどう しようかなと思っ [音楽] て染みついてますねうんつい開けたくなっ てくるていうか ねあとねスマホなんでねこ若干大きいん ですよ片手で取り扱うんですけども正直 ちょっと指が遠いっていうあります そうそうそうそうガケの時はこうスムーズ にねこう収まりが良かったんですよこの まんま裏をここう持ってしまうと届かない んでちょっとこう横に持ってくますそう いう技が必要なんです1話でマリがね変身 ポーズを取るわけですよでま結果彼女は オルフェノクじゃないんで返信できないん ですけどそれを僕は隣で見てたわけですよ だから2話で匠が変身をする時に手を上げ てこうやったのは考えとしてはマリの真似 なんですこいつはこうやって返信してたよ なじゃあ俺もやってみっかぐらい柄じゃ ないけどやってみっかみたいな多分それで ずっとやってたんですけど後半に従ってま そういったそのポーズというのはま横に 置いといてねうんこうファイズに返信する ということにこきを置いていったんだと 思いますポーズはどっちでもいいんだとね もっと内部事情の話をすると僕は宮崎監督 ともよくこういう話を宮崎アクション監督 ですねこういう話をしてたんですけど匠の キャラクターとファイズという作品の特性 からしてね本来であればね変身という声も 言わなくていいんじゃないかとも黙った

まんまコード入力してガチャこれでいい ところがそれは番組的によくないと やっぱりえーそこまでリアリティに追求 するということはまたそれも違うんだよ なっていう話になりましてまお約束という 意味で変身という言葉とまずギリギリの 攻め合いですよねそこが多分あの辺りに なったという解釈だったような気がします 本当はね返信も言いたくない言いたくない というか言わなくても匠はいいんじゃない かなと思う瞬間はありますよね僕が オルフェノクになるよとオフィシャルで 知らされたのはパラダイスロストの撮影の 時ですね撮影の時の台本がそうでしたただ そうなんじゃないかなというのは ちょいちょい感じてました1話で分の バッグをオルフェノクを前にしてバックを 返せとこういうシーンで普通の人間であれ ばですよあんな正体不明のものがいた時に もっと驚くだろうとなので僕もねない頭を 絞ってあの時にちょっと驚いた芝居を最初 したんですよそしたら監督からいやもっと 堂々としてていいから言われましてその 理由がよくわかんなかったですよ僕はね 仮面ライダーに返信して自分が強いから オルフェノクは怖くないと言うんだったら 分かりますよでもあの時点ではまだ ファイズに返信する前ですからもう少し 驚いた方が自然なんじゃないかなと僕は 思ったわけですところがいやいやいいから えそのわけはていう自分もオルフェドコ だったんだよと言われた時にやっぱりなと いうのが大きかったですねであれはもう 長石監督のこだわりで飛行機好きなんで 監督が匠が変身する時には飛行機を飛ばす んだと謎のこだわりをで成田まで行きまし て飛行機を待つんですよでにも方がある でしょ長石さんがね747じゃないと嫌だ とかって言ってあれは小型だからダメなん だよなんて言ってねこだわりのシなんです 見ていただいたら分かるんですけど ものすごく綺麗に飛んでるんですよ綺麗 すぎて合成って言われるんです ね実際にやってんですよあれはもう何時間 も待ってね何回もやって声からしながら やりましたよでも今になって考えるとね 飛行機と匠何の関係もないんですねあれは もう長石監督の こだわり中盤以降はね撮影ほとんど泉泉 さんというかま当時も僕は泉君と言ってた んですけど泉君と一緒になることが多くて 僕よりも4つ上だったのかな喋りもですね ほとんどためというかそういう感覚で接し てもこう怒んないような人でしたし僕も泉 さんのおかげで楽しく撮影できてたなと

思いますよファイズてねそのある意味では 全員が的なキャスティングでねま泉さん 以外にもま村上光栄さんやまハゆさん みんなそうなんだけど共演者だから久し ぶりにあっても仲良くするということでも ないんですよでかといってプライベートに 入り込みすぎた中でもなくてそこがね なんかすごく自然な中なんです全員がで これは僕がまあ20年その後現場をやる わけなんですけど他で共演した人と必ず しもこういう関係になるかというとないん ですよねフイズで教員した人特別やっぱり これはやっぱ運命だったのかなと思います よね家族のようなねこう血縁関係のような 妙な親しさというかありますね正直な話を するとこの1年間やってきたものが ようやくこう今終わろうとしている思えば すごく張り詰めた中やってましたね事故を 起こしちゃいけない休んじゃいけない無事 に50は乗り切れるんだろうかそういった ことの心配が尽きなかったですよそれが今 ようやくえ完結しようとしているという中 でうんその役目をねも最後まで怪我もせず 事故も起こさずやりきるぞというここで気 を抜くとだめだともうレースの最後の直線 みたいなもうですよねそういう気分でし たえ匠としての役作りであったりこういう ストーリーがどうこうというよりかは役目 を果たすそういうね気持ちの方が大きかっ たです ねあの当時なりに考えたんじゃないですか ねだから僕は終わった後に今でも覚えてん ですけど涙一滴流さなかったですよ泣い てる子は結構多かったですけどそんな余裕 なかったですね最後合成素材だったと思い ます確かでスタジオセットで終わったん ですけどはいハンダーケントさんオール アップですて言われた時に もうお疲れ様でございました終わったん ですね終わったんですねああ良かったって 感じだったこれで肩の荷がおりましたと嫌 だったわけじゃないんですよだけど本当 そんな感じで感動してる暇なかったんです 今回はねもう楽しみつつやってたんで本当 に楽しい2週間でしたねみんながみんな それぞれの責務を持ってて楽しんでる ばかりじゃなくて自分の勤めを果たしてる 果たしに来てるなという責任感ががある そういう現場でしたマスコミの方々に 取り上げていただいたりあるいはこう ベルトが出たりとかね20年間こう密に 付き合ってるキャラクターってのは匠を 置いて他にいないわけであってま半分自分 っていう感じはしますよ ねもう全然違うんじゃないですかですから

僕はすごくファイズに感謝してますね歌を やってる時ですらファイズは感謝します見 に来てくださるお客さんの中にファイズ からきっかけで入ったという方も多いわけ ですし自分が今どんな仕事をさせて いただいてるにしてもねフイズ犬巧は無 関係ではないんですよなんかしら影響して その仕事に結びついたりはするんでもう 1人の自分という感じはしますよねただ彼 の方が2枚目ですけど ねあのね1回こんなことがあってね井上俊 先生に言ったですよ先生あの匠と俺って似 てますよねって言ったら馬鹿野郎匠の方が いいやつだよなんて言われちゃってまそれ は当たってるかもしれませんね なんて思いますねタってのはいいい男です よ自分から見てもねうん仮面 ライダーファイズを応援してくださる皆 さんえ今回ですねそんな応援の力でえこの パラダイスリゲインという20年目の作品 新作を作ることができましたこの作品が 完成したのはですねま僕らの思いという よりも皆さんの思いだと思いますですので 皆さんもスタッフの1人だと思ってこの 映画を見ていただけるとねえまた特別な 感情をこの映画に抱けるんじゃないかと 思いますんで僕らと一緒に楽しんで くださいオルノさんですよね申し訳あり ません 死んでくださいまたオルフェノクが スマートブレインに俺がいる君のそに ずっと必要ありませんよバイズの力なんて 草さんのカと俺のデルタがあれ ば 変の裏切りやがったどうした犬何のつもり だは信じてたルノの 能共存を俺は疲れたんだ私やっぱりあなた と一緒に戦う方が楽しい俺のことを好きに ならない人間は邪魔なんだせっかく世話を してき た俺も戦うズとして [音楽] [音楽] 変 HV

特撮ドラマ「仮面ライダー555(ファイズ)」(2003~2004)が20周年を迎え、完全新作のVシネクスト『仮面ライダー555 20th パラダイス・リゲインド』として帰ってきた。仮面ライダーファイズとして戦う主人公・乾巧を演じた半田健人がインタビューに応じ、20周年新作にかける思い、巧と共に歩んできた20年間を振り返った。

0:18  正統続編に乾巧として戻ってきた心境
0:54 「待った」をかけたシーン
1:47 「仮面ライダー555」に対する思い
2:30 20年後の乾巧について
3:04 初めて新型ファイズを見た感想
4:42 ファイズの変身ポーズ裏話
6:13 巧がオルフェノクだと知った時期
7:18 オルフェノクに変身した背景の飛行機の秘話
8:02  共演者との関係性
9:19  最終話はどのような気持ちで撮影に臨んだ?
10:45  今作の撮影について
11:01  乾巧とはどんな存在?
12:15  ファンにメッセージ!

〜見どころ〜
2003年から2004年にかけて放送され、劇場版も製作された特撮ドラマ「仮面ライダー555(ファイズ)」の続編。ドラマ最終話から20年後を舞台に、人類の進化形態・オルフェノクとの共存を模索する園田真理たちの新たな戦いを描く。同シリーズなどを手掛けてきた田崎竜太が監督、同じく井上敏樹が脚本を担当。主人公・乾巧役の半田健人、ヒロイン・園田役の芳賀優里亜をはじめ、村上幸平、唐橋充、藤田玲らオリジナルキャストが再集結し、新たに福田ルミカ、浅川大治、柳川るい、土師野隆之介らが出演する。

〜あらすじ〜
菊池啓太郎のおい・条太郎(浅川大治)らと共にクリーニング店を営みながら、人類の進化形態・オルフェノクを保護する園田真理(芳賀優里亜)。一方、企業再生したスマートブレイン社はオルフェノク駆逐を目指す企業に変貌し、かつてドラゴンオルフェノクだった北崎(藤田玲)が社長となっていた。ある日、窮地に陥ったオルフェノクを救おうとする海堂直也(唐橋充)と草加雅人(村上幸平)の前に、数年前に失踪して消息が途絶えていた乾巧(半田健人)が敵の先兵として現れる。

作品情報:https://www.cinematoday.jp/movie/T0028771
公式サイト:https://www.toei-video.co.jp/55520th/
(C) 2024 石森プロ・バンダイ・東映ビデオ・東映 (C) 石森プロ・東映

#仮面ライダー555 #パラダイスリゲインド #半田健人

36 Comments

  1. 1:07 監督とかプロデューサーが考えた傲慢なものづくりの結果、10周年記念の劇場版オーズが生まれたかんな
    出てくるアイディアに新鮮味が無いのに壊したがる

  2. 巧はいい男だけど、それは半田さんが演じているからなんだよなぁ。

  3. 変わらないでいてくれるプロの役者さんだよね!😊
    因みに昭和歌謡のお仕事もしてます!

  4. カイザのアクセルフォームも見たかったなぁ〜😂早く映画みたいなドラマの続編なのか分からないけど

  5. 「皆さんの好きな555で有り続ける事。これが演じる者の務めだと思っています。」
    製作陣に対しても意思のブレない、
    半田さんだからこそ555人気は衰えないんだとつくづく思う。

  6. 555の20周年作品を作るならV3の50周年作品もやれやイエウトがよ…公式が作品に優劣を付けんなや…宮内さんだってどう見てもやりたがってるだろが…

  7. 半田さんが555じゃなかったらたっくんは存在してなかったんだと思います!
    仮面ライダー555に真剣に取り組んでくださったから今があるんですよね!
    半田さんありがとうーー。゚(゚´Д`゚)゚。

  8. 龍騎の放送の途中からライダーオタクに目覚め

    ファイズは1話から毎週欠かさず見てた

    ドームの半田さんと草加役の人が出演したイベント観に行った

  9. 半田健人さん、20年経ってるとは思えないんだよな
    もちろん、年齢相応の貫禄こそ見えているものの
    この人が、かつて乾巧だった人です。と言われなくても
    ああ!たっくんじゃん!!ってなる安心感
    やはり・・・この人は・・・オルフェ・・・

  10. いつもの癖でスマホになってから違和感があったよな

  11. 変身って言わない案もあったんですね。当時、仮面ライダーの単語すら本編で出ない、オルフェノクの王は死んでいない、不安を抱かせるラスト、そしてオルフェノクが支配する未来を描いた映画。世界の平和ではなく、周りにいる仲間を守る、木場と巧や夢を持つもの、夢破れたものの対比、朝の8時半から子供の為にやる内容じゃ無かったから興味がありました。映画楽しみです。

  12. スマホが普及し始めた時から、スマホを使って変身するファイズをよく妄想していたから、いざそれが現実になって半田さんが変身しているのを見るとめちゃくちゃ嬉しい😆

  13. 半田さんは特に、仮面ライダーファイズ・乾巧・そのファンにしっかり向き合って寄り添って取り組んでくれてて嬉しい。
    泉さんの名前が出たのもよかった。

  14. 観終わった後に自分はどういう気持ちになるんだろう?って楽しみにしています。

  15. 大人になってからDVDで観たけど555とカブトと龍騎めちゃくちゃおもしろかったなー!

  16. 引退は仕方ないけど溝呂木さんも出て欲しかったなぁ…
    泉さんの話もしてくれたの本当に嬉しい😢

  17. ブレイドの剣崎役の椿さん等に言えることですが、数年前は地上波かつゴールデンのドラマやバラエティーにもたくさん出て欲しいって思ってだけど、そうなると水嶋ヒロさんや佐藤健さんみたいに再演が難しくなるからやっぱり半田さんはずっとファイズでいて乾巧でいて欲しいです!!

    無い物ねだりはしませんので

  18. 半田さん、20年経ってもめちゃくちゃカッコいいなぁ!
    楽しみしかない♪

  19. 555ファンを背負ってる
    皆さんの好きな555であり続けるのが務めの1つ
    守りつつも壊したい立場とのせめぎあい
    信じて良いんだよね?
    観に行って悲しみの涙は流さなくていいよね?
    めちゃくちゃ楽しみにしてます
    もう一度信じようと思います

  20. 僕は、平成ライダーシリーズの中で仮面ライダー555が一番大好きです❕このインタビューの半田健人の555の思いなんか聞いていてとっても気持ちがい~です。これからも応援しています🎉

  21. 色々ぶっちゃけてますね~ww
    面白かったですw
    乾巧がオルフェノクだったのを劇場版で観たときは自分も「やっぱりな」と思いましたね

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