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聖子・明菜・キョンキョンのスゴさをマツコが語りまくる #松田聖子 #中森明菜 #小泉今日子 #マツコデラックス

あってデビューした当初から同じ曲を3 ヶ月も歌っていると歌い方はもちろん衣装 も振り付けも最初とは全く変わってくるの だからレコードよりも生歌の方が段違いで うまかった80年代はザベスト店や歌の トップ店それによるのヒットスタジオなど それこそ毎晩のように歌番組があって週し 5回歌っている姿が見られただからよく わかるの常に満足できない女なの常に完璧 さを求めて自分と戦っていればそりゃ 疲れるわよね空名は現状に満足できないと いうかこれで良しということができない から苦しんだと思うずっと新しいものを 生み出す歌い手であり続けていたいのね ここ何年かでも新しいサウンドを取り入れ たり歌姫でカバーアルバムブームの先駆け になったりといろんな挑戦をしてきた望み が高い のそんな風にストイックでいるということ は自分を削らざるを得ないのよだって本当 に前世紀の秋の歌はすごかったんだもん 85年から86年に日本レコード大賞を 連続して獲得したニヤモレディザイアー なんて神が勝っていた飾りじゃないのよ涙 はも大好き夜ヒットで井陽水た浩司と3人 で歌ったシーンは私戦慄が走ったね90 年代に入ってからは小室哲也が作ったブと いう曲がすごく良かった90年代は怖い役 も含めドラマ出演も多かった黒木瞳主演の 栗マダムにも出ていたね宝塚出身だという のが信じられない過小力の持ち主黒木瞳の ことはどうでもいいのあの中森明奈が元 世界的プリマという役を演じたのが すごかった空ってかつて安田なるみと共演 した素顔のままででもミュージカルスター を夢みるダンサーを演じていたけどこれ またスピリチュアルな演技でとても良かっ た空名は良くも悪くも芸能人として私たち に色々なものを与えてくれる人なのあの 自殺騒ぎの時に亡くなっていたら伝説に なって厚生まで語り継がれていたはず逆に なかったことで残りの人生がだと思っ ている人もいるかもしれないでも無様な とこを無様なものとしてさらしているのは 生き様として立派に決まってるみんな秋の 楽しみ方を間違えているの中森あなという 人間を通して人生が見えてくるの世界的 バレリーナの役なんて誰が演じられる中森 明という人生を背負った女が疲れたように 踊ることで説得力が出てくるあの踊り違わ ないなんて批判すること事体が愚かな行為 だからある意味あなにやらせるしかないの 小綺麗な女優がやったってだめ女優に演技 力なんてどうでもいいのその人がどんな 人生を歩んできたかが重要なのその人の

パーソナリティにすごい影響力があるのよ やっぱり秋みたいにいろんなものを金捨て て生き様を貫いた女はそれだけで重みが 違う思い返すと中森明奈はいわゆる アイドルではなかった若い女性歌手は アイドルになるしかない時代だったから そういうカテゴリーに入れられていたけど 今の時代に空いたらアイドルという カテゴリーには絶対に入大嫌いな言葉だ けどアーティストとして売り出されていた はずそれも超実力派アーティストなんて 呼ばれていたと思うどっちにしろ秋の ずっと抗って生きている様はかっこいいよ 聖子だってアメリカデビューも含め途中 までは抗っていたでもいつの頃からか自分 を求めているファンの思いは何かという ことに真面から答えるようになったの あなたたちいつまでもアイドルの私が見 たいんでしょう夏の扉をみんなで歌いたい んでしょうという風に割り切ってねそれは それで覚悟がないとできないことだから 聖子もすごいと思う80年代当時私あなが 大好きな反面聖子のことは死ぬほど嫌い だったその頃は若かったからアイドルのを やっている子のすごさが分からなかったの そんな私も30代になってあなは別の意味 ですごみがあるってことに気がついて好き になった松田聖子ってずっと松田聖子を 本気でやっているでしょそこが偉いあなと 聖子そしてもう1人小泉京子も私にとって は緩がない存在キンキンは今も全く劣化 することがないね歌詞ということに こだわることもないサバりえ子原作の映画 毎日母さんで元夫の長瀬正と夫婦役を演じ たりして求められていることにちゃんと 答えられる人なのね彼女昔からちょっと 奪還してたじゃんこうすればいいんでしょ みたいなところもあったそれに飽きて自分 で勝手に髪を切って大騒ぎになったことも あった確かベスト10かトップ10の本番 直前だったねマネージャーが驚いちゃって フリフリの衣装を切る予定だったのが急遽 髪に合わせた服を揃えたという話有名だ もんキョンキョンは常にリアルに生きて いる人だから生身の人間集がするそれは ちゃんと地に足をつけて仕事をしている からよこれまたすごいよねみんがマが聞か なくなる時期が来るというのに常に第一戦 でいられるってキョンキョンもある意味 化け物だよね聖子は貫いている女一方 キョンキョンの場合はあれが本当の キンキンなのか作られたナチュラルなのか わかんないのそこがまた小泉京子の こざかしいところなんだけど空名は むき出しすぎたのあくまでも私は彼女たち

がオフィシャルでやっているものを分析し ているだけだから彼女たちをどこか神格化 しているかもというか人として見ていない のかもしれないその点今の女性タレントを 見ていても何も面白くない何がほろびで どこに心をさらけ出しているのかよく わかんないもん私どう受け取ったらいいか わかんないのよ何も引っかかがないの キンキンのあの立ち1なんだこの女はぜ 憎たらしくてしょうがなかったもんね 引っかかりすぎよそれは聖子やあなと同じ ことをするなんて無理だと思っていたから やっぱり役者が揃っていたのよせい子あな キョンキョンすごいのが同時に存在してい たのねこの山薬揃い踏みというのは奇跡だ よね私にとってこの3人は別物結局この3 人と一緒に子春期を過ごせて幸せだった わって話よ三者さよ誰が正解だったかまだ 答えは出てない [音楽] けど

マツコ・デラックスさんがエッセイ本で語っていた80年代アイドル論を、一部抜粋してまとめてみました。

【タイムテーブル】
00:00 歌手としての中森明菜
02:00 女優としての中森明菜
04:46 松田聖子のスゴさ
05:49 小泉今日子のスゴさ
08:20 三者三様

参考文献
マツコ・デラックス著『続・世迷いごと』
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