【岸田首相】「岸田派」解散を検討…狙いは 側近「相当な覚悟をもって姿勢示した」
岸田総理今夜足元の岸田派の解散も検討し ているとこれは踏み込みましたよねそう ですね1つのサプライズでしたあの岸田 総理はこれまでもお金とポストの振り分け 機能これはなくした方がいいという考え 示していましたけれども今日はこの派閥 そのものを解散で周辺によれば事務所も 廃止するでしょうということだったんです うんこれ岸田さんの狙いは何ですかはい あのこれ総理自身の決断だったということ な 者を固めたということがわかってじゃあ 安倍派と同じじゃないかと言われた時に このままでは立っていられないからけじめ をつけたということなんですあの岸田総理 の側近は他の派閥には一切相談していない 総理は相当な覚悟を持って自民党全体に 姿勢を示したと明かしているんですうん これそうなると安倍派2回派にも プレッシャーになりますねそうですよね あの実際あの安倍派も派閥の解散も1つの 選択肢として検討しているようですはいま あの一方で裏金問題で見ますと特装部が 立憲の方針を固めたのは派閥ではいずれも 会計責任者らということでこれみんな モヤモヤしてると思うんですけれども幹部 はもう音金なしっていうことなんですか そうなんですよねあのこれある法務省の 幹部からは議員については証拠がない以上 仕方がないとま諦めにも似た声というのが 上がっているんですと言いますのもこれ 政治資金規制法というのは収支報告書に 虚偽の記載などがあった場合には原則とし てこの会計責任者の責任を問うということ になっているんですじゃ議員については どうかというとこの会計責任者と共謀した あの明確に嘘の記載をするようにと指示を したということが立証されない限り責任を 問えないという法律になってるんですなの で先ほどの幹部は事件として立見できる までの証拠がない以上そこをねじまげる ことはできないまこれ以上は選挙で民意を 示すべき性質のことだという風に話してい ましたはいヒさんま普通こ企業ではですね 会計の責任トップがおうのがま通常かなと 思いますしま僕らのような小さな会社でも あの会専に入って専門の人に入ってもらう とかあとは責任は自分が最終取ってるん ですよねそう考えるとま一般社会との帰り が大きいなと改めて思いましたねそうです ね民間だとルール民間のルールだとアウト なのにその政治資金のルールは買えないの ですかはいあのその点ですね自民党の閣僚 経験者からもですねこのままでは世論は 納得しないとま例えば連鎖性の導入とか
それくらい厳しくやるしかないという風な 声も上がっているんですでこのはい性と いうのは政治資金規制法を改正して会計 責任者だけではなくて議員も処罰の対象に するということなんですけれどもまさに 今日公明党が独自の政治改革ビジョンと いうのを発表した中に盛り込まれた他立憲 民主党もこの連鎖性の導入というのを主張 していますうんでもある種自分たちの首を 閉めることになるわけですけれども本当に やれますかねはいあのもうやれるかやれ ないかではなやるしかないといった状況だ と思うんですよね今が政治への不審感これ を脱ぐラストチャンスだと自覚してほしい と思いますはいえ当の自民党は来週政治 殺神本部での議論を中間報告として 取りまとめることにしていますこれあの 国民がしっかり見ることが大事ですので 私たちも最後まで結論どうなるかきっちり お伝えします
岸田首相は18日、自民党・岸田派の解散を検討していると明らかにしました。「相当な覚悟をもって、自民党全体に姿勢を示した」と首相の側近は明かしますが、狙いはどこにあるのでしょうか。
この動画の記事を読む>
https://news.ntv.co.jp/category/politics/27b7a59f2f5f4dadba4baf47645b40c2
有働由美子キャスター
「岸田首相は18日夜、岸田派の解散も検討していると。これは踏み込みましたね」
小栗泉・日本テレビ解説委員長
「1つのサプライズでした。岸田首相はこれまでも、カネとポストの振り分け機能、これはなくした方が良いという考えを示していましたが、18日は派閥そのものを解散。周辺によれば、事務所も廃止するでしょうということでした」
有働キャスター
「岸田首相の狙いはなんですか?」
小栗解説委員長
「首相自身の決断だったということですが、周辺によると18日、特捜部が、岸田派の元会計責任者も立件する方針を固めたことがわかって、『安倍派と同じじゃないかと言われたときに、このままでは立っていられないから、けじめをつけた』ということです。岸田首相の側近は、『他の派閥には一切相談していない。首相は相当な覚悟をもって、自民党全体に姿勢を示した』と明かしています」
有働キャスター
「そうなると、安倍派、二階派にもプレッシャーになりますよね」
小栗解説委員長
「そうですね。実際、安倍派も派閥の解散も1つの選択肢として検討しているようです」
有働キャスター
「一方で裏金問題で見ると、特捜部が立件の方針を固めたのは派閥ではいずれも会計責任者らということで、みんなモヤモヤしていると思うんですけど、幹部はおとがめなしっていうことですか」
小栗解説委員長
「そうなんですよね。ある法務省幹部からは、『議員については、証拠がない以上仕方ない』と、あきらめにも似た声が上がっているんです。というのも、政治資金規正法というのは、収支報告書に虚偽の記載などがあった場合には、原則として会計責任者の責任を問うことになっているんです。議員についてはどうかというと、この会計責任者と『共謀』した、明確にウソを記載するよう『指示』をしたということが立証されない限り、責任を問えないという法律になっています。先ほどの法務省幹部は『事件として立件できるまでの証拠がない以上、そこをねじ曲げることはできない。これ以上は選挙で民意を示すべき性質のことだ』と話していました」
有働キャスター
「廣瀬さんはどう思いますか」
廣瀬俊朗・元ラグビー日本代表キャプテン(「news zero」パートナー)
「普通、企業の会計責任をトップが負うのが通常かなと思いますし、僕らのような小さな会社でも会計の専門の人に入ってもらうとか、責任は最終的に自分でとっているんですよね。そう考えると、一般社会との乖離(かいり)が大きいと改めて思いました」
有働キャスター
「そうですよね、民間のルールでアウトなのに政治資金のルールは変えないんですか」
小栗解説委員長
「その点ですね、自民党の閣僚経験者からも『このままでは世論は納得しない。たとえば連座制の導入とか、それくらい厳しくやるしかない』との声も上がっています。連座制というのは、政治資金規正法を改正して、会計責任者だけではなく、議員も処罰の対象とするということです。まさに18日、公明党が独自の政治改革ビジョンを発表した中に盛り込まれたほか、立憲民主党も連座制の導入を主張しています」
有働キャスター
「ある種、自分たちの首を絞めることになるわけですけど、本当にやれますか?」
小栗解説委員長
「やれるか、やれないかではなくて、やるしかないといった状況だと思います。今が政治への不信感を拭うラストチャンスだと自覚してほしいと思います」
有働キャスター
「当の自民党は来週、政治刷新本部での議論を中間報告としてとりまとめることにしています。これは国民がしっかり見ることが大事ですので、私たちも最後まで、結論がどうなるかきっちりお伝えします」
(2024年1月18日放送「news zero」より)
📌チャンネル登録はこちら
https://www.youtube.com/channel/UCuTAXTexrhetbOe3zgskJBQ?sub_confirmation=1
◇日本テレビ報道局のSNS
X https://x.com/news24ntv
TikTok https://www.tiktok.com/@ntv.news
Facebook https://www.facebook.com/ntvnews24
Instagram https://www.instagram.com/ntv_news24/
◇【最新ニュースLIVE配信中】日テレNEWS NNN HP
https://news.ntv.co.jp
#自民党 #岸田首相 #岸田派 #日テレ #newszero #ニュース
