Search for:



【スカッと】長男夫婦と同居する我が家に3年ぶりに帰省した娘。納戸で蹲って寝る私に「何でこんな所で寝てるの?」私「いつもの事よ、父さんには内緒にしてね、心配するから…」全てを察した娘は…【感動する話】

3年ぶりに帰省したまみは長男のたけしと 嫁のさやかを交互に見る とよかったじゃないお母さんお父さんが 海外転勤になっちゃって寂しかったところ に兄貴が戻ってきてくれ てそう ねまみは力なく笑って頷く私を不審に思っ たのかどうしたのお母さん元気ないみたい ね何かあった悩み事なら私が聞く よなんでもないあんたが気にするような ことじゃない わ私は精一杯の作り笑顔で返したまみは しばらく止まっていくことになっ た楽しみねあなたが周りから先生と呼ば れる日が私がからかい半分でそう言うと まみは照れ笑いを浮かべ て何か困ったことがあったら私がお母さん の力になるよと力強く言ってくれ た先生ってことはまみさんは学校の先生 ですかすごい勉強できるんです ねさやかがわざとらしく手を叩いてまみを 褒めたえたその夜私が難度に入って扉を 閉めようとする とちょっとどうして閉めるの 軽減そうに首をかしげる普段めったに足を 踏み入れることがない難度の扉は常に開い た状態だたえ何度に用があったとしても 閉める理由が思い当たらないの だろういつもここで寝ているのよ窓はない けど一応閉めておかないと寒い でしょそう言って私は難度の中を娘に見せ た窓も換気扇も備わっていない空虚な スペースの中央に一式の 布団お母さん最近痩せたんじゃない大丈夫 なんだかやれているように見える よ大丈夫よいつものことだからそれと お父さんにはこのこと内緒にしてね変に 心配かけちゃってもよくないと思う から今夜はもう遅いからあんたは私の部屋 を使いな マミーは私の言葉から何か不穏なものを 察したらしく2階へと駆け上がると兄貴 ちょっと話があるんだ けど私の名前は新川俊55歳どこにでも いるごく普通の専業主婦だ2人の子供たち はそれぞれ独立して夫と2人だけの暮らし だったがその夫も昨年から単身不妊で家に いるのは私だけ子供たちが幼い頃は毎日 笑い声が絶えず活気に満ち溢れていたが 1人となった今では一軒屋は静かすぎて 少し 寂しいそんなある日久しく連絡がえていた 長男のたけしが嫁と一緒に同居したいと 申し出たことで沈みかけていた私の心に パっと明りがような喜びが湧いた本当に

いいのせっかくの新婚なんだしさやさんと もう少し2人の時間を大切にし たらと電話越しでは息子を気遣うような ことを言った私だったが本音を言えば取り したいほど嬉しかっ たさやかもおふと一緒に住みたいって言っ てくれてるんだだからおふが俺のことを気 にする必要はないんだよ しばらく会わない間にたけしも随分と精神 的に大人になったのだと私は関心したこう して私とたけしと嫁のさやかの3人暮らし が始まったのである昔のように家族みんな で仲良く笑い声に包まれる生活を期待して いた私だったがそれはもろくも崩れ去って しまう嫁のさやかはとにかく自己主張が 強くて私の意見にまるで耳を貸してくれ ないのだ私自身嫁姑問題に発展するのは嫌 だから自分の意見を一方的に押し付けたい とは思わないそれでもさやかは私との間に 目には見えない大きな壁を作っているよう な気がして理想的な家庭の雰囲気は少しも 感じられないので ある結婚以来実家に寄りつかなかった長 夫婦がどうして私と一緒に住みたいと思う ようになったのか私はすぐに気づいた たけしは専業トレーダーとして毎日朝から 晩まで部屋にこもってパソコン画面と 向き合う生活を繰り返している私には専門 的な知識は分からないが何でも経済の動向 を常に確認しながら株投資や為替取引を する人々に正確な情報を提供したり仲介 する役割をになっているらしいだがそれで ちゃんと稼げているのかと言ったらそうで もない部屋から出てくる時のたけしの顔は 目の下に熊を浮かび上がらせては深い ため息をついているのであまり結果は 芳ばしくないよう だ一方のさやかはと言うと最近流行りの SNSに自身で撮影した画像や動画を投稿 しては情報発信を繰り返している 自由気ままに家を開けたかと思えば深夜遅 に帰ってきて一体どこで何をしていたの だろうと私はりたくなってしまう本人は 人気インフルエンサーを自称しているが 日頃全くインターネットに触れない私には 彼女が何を言っているのかまるでちんぷ カプ2人とも大な収入を稼げているとごご しているが毎月私に小遣を要求している ことを考えると経済的にはかなり厳しい 現状が伺えるつまり2人が私と一緒に住み たいと言い出したのは私の老後を考えたり 親高校を意識してではなく安定した経済力 が欲しかったの だたけしもさやかも私のことを単なる財布 だと思い込んでいる不が

あるそんな2人の真意に気づいた頃から私 とさやとの関係は次第に論が耐えなくなっ て いくある日さやかがいつものように外を 遊び歩く深夜1時に大声で歌いながら タクシーで帰宅し たお母さん住みませんけどタクシー代 立て替えてもらえ ます私はあんたの財布じゃないと本当は 怒鳴りつけてやりたかったが近所迷惑に なることを恐れて速やかにタクシー台を払 一体こんな時間までどこへ行っていた の相変わらずうるさいなお母さんは私は 有名人なんだから色々付き合いってもんが あるんです よ付き合いと言ったって毎晩遅くなる なんておかしいんじゃない前もって連絡し てくれると助かるんだ けどはあそんな暇ねえよ何もわからねえ おばさんは口を出すな さやかは目尻をつり上げて私を睨みつける といきなり私の方を平手撃ちしようとした が間一発のところで私はそれをかわし た危ないわねそんなに私のことが嫌なら この家から出て行けばいいじゃ ないさやかは煩わしそうな顔をして部屋に 向かおうとするちょっと待って話はまだ 終わってない 生きかけようとするさやかの腕を私は 掴もうとしたするとさやかは私の手を 振りほどきああと近所にまで聞こえるほど 大声を出して買い置きのティッシュが積ん である和室の一角に水から突っ込んでいっ た痛いどうしてそこまでひどいことするん ですかお母さん痛いじゃないです か明らかにどこもぶつけていないはずなの にさやかは肘をさすってたがるそぶりを 見せるそこへ騒ぎを聞きつけたたけしが 階段をどかどかと駆け降りてきてどうした んだ一体何があっ たあんたまだ起きてたのそろそろ休まない と明日に響くんじゃ ない仕事でずっとパソコンとニめっこして いたのだろうと私は息子の体調を心配して 訪ねただがそんな母親の心配など全くお 構いなしにたけしは倒れているさやかに 駆け寄り大丈夫かおふに何をされたん だお母さんたら本当にひどいんだよ私は ただ仕事から帰ってきて疲れているだけな のにいきなり事情も聞かずに私のことを 突き飛ばしたんだ から常に激しく散乱したティッシュ箱と さやかの話を鵜呑みにしたたけしが鬼の行 では私を 睨みつける本当なのかどうしてそんな

ひどいことをしたん だそんなの嘘よ私は何もやってないじゃ ないさやかさんは自分からそこに突っ込ん でいったのよそれに先に手を出そうとした のは彼女の方なんだ から私は冷静に反論したがたけしは私の 返答をただの言い訳と捉えたのかさやかを ぎゅっ抱き もう大丈夫ださやか俺がお前を守ってやる からな今後何かあったら俺がおふを 追い出してやるから なと強い口調で言い切っ たちょっと待ちなさいよそれじゃあまるで 全て私が悪いみたいじゃないどうして双方 の主張を平等に聞こうとしない のさやかは嘘なんて言わないよ毎日遅く 帰ってくるのだってエンサーとして 付き合いが多いのは事実なんだから 仕方ない だろうそんなことを理解してやろうともし ないお袋の方がどうかしているん だなんでも私が悪いと言いたいわけね たけしが私を再び睨みつけるのと同時に さやかがにやりと甲殻をあげたたけしの 信頼を完全に勝ち取ったさやかは我が物顔 でこの家に住みついてしまった私は毎朝5 時に希少してご飯を炊くそれから朝食の 準備をしたり溜まった洗濯物を回したり するのだが8時を過ぎても2人はいびきを 書いて起きてこないきっと仕事で疲れて いるのだろうと思った私は何も言わず1人 で朝食を済ませるだが9時になって リビングの掃除をしているところへ突然 さやかが怒鳴り込んできたお母さんひどい じゃありませんかどうして起こしてくれ なかったんです か私は掃除機を止めてさやかの言っている 意味を頭の中で整理しようとするさやかさ あなた一体何をそんなに怒っている のするとさやかは自分の思い通りになら ない現状に苛立っているのか私は8時まで に起きたかったんですモーニングルーティ ンって分かりますか私はインフルエンザー として毎朝動画を生配信してるん ですそれなのに今朝は寝坊しちゃって何も できなかったじゃないですか一体どうして くれるんです かそんなこと言われても困りますよだって 私あなたに起こして欲しいなんて頼まれて ないんだもの言い訳なんてしないで くださいお母さんのせいで私は大勢の ファンをなくしてしまうかもしれないん です よ朝からいきなり土星を飛ばすさやかに私 は苦笑するしかなかったそこへたけしも

あびをしながら起き出してきた一体どうし たんだよ朝っぱらからおふがまた何か やらかしたの かねえ聞いてよたけしお母さんたらね ひどいんだ よそう言ってさやかはたけしに私が人気 インフルエンサーの嫁に嫉妬してわざと 寝坊させるために起こさなかとありもし ないことを告げ口したそれを聞いたたけし は私にちらりと視線を向けるとやっぱりね いかにも印出なお袋がやりそうなことだ よ私の言い分などまるで聞く耳なしといっ た様子で一方的にさやかの主張を認めた私 はこれみよがしに頭を抱え てインフルエンザだかがモーニング コーヒーだか知らないけど私はさやかさん に起こしてくれなんて一言も頼まれて なかったのよそれなのにどうして私が怒ら れなきゃいけない わけ私は嘘なんてついてないよだって昨日 私何度も言いましたよね明日早いから6時 には起こしてくれってたけし本当だ よさやかの目には涙が溢れているこれはは なかなか大した女優だと私は怒りを 通り越して完全に呆れ返ってしまったかい 嫁を演じるさやかにころっと騙された たけしは彼女の頭を優しく撫でるとよし よし大変だったねこんな悪いお袋には俺が 後で厳しく言っておくからねありがとう たけし本当愛してる よ2人は母親が見ている目の前で強く 抱きしめあった私は深くため息を漏らす と明日までそうやっていちゃいちゃやって なさいとにかく私のことがそんなに嫌い だったら2人でどこへでも好きなところに 行ったらいいでしょうと語尾を強めて 言い放ったするとさやかは立ち上がると 大げさなほど髪をかきむしりああもう こんな生活嫌だこのずっとお母さんと同じ 空間で同じ空気吸って生きていくなんて私 にはもう耐えられないんだ からそうかさやか君がそこまで苦しんでい たなんて俺も気づかなくて悪かった なそう言ってたけしは再びさやかの体を ぎゅっと抱きしめ たこれで決まったわねあなたたちがこの家 を出ていくというなら私も止めたりしない わどこでどうなろ 私の知ったことじゃありませんから ねさやかがぷっと笑いを吹き出していや違 うっしょ出ていくのは私たちじゃなくて お母さんの方だしどうして私が出ていか なくちゃいけないのだってここは私の家な の よ私は至って落ち着いた口調で反論する

だったらこうしようおふは度にってくれ よたけしの奇妙な提案に私は自分の耳を 疑ったはいあんた自分が何を言っているか 分かってるのどうして母親である私が何度 にこもらなきゃいけないのよ修行層じゃ あるまい しさやかはおふと同じ空気を吸いたくない と言っているんだそれに俺たちはここを出 ていくつもりはないとなれば答えは1つ お袋が何度にこもれば万事 解決何度も言いますけどねこの家は私と お父さんが建てた家なのよ出ていくのは私 じゃなくてあなたたちの方 よするとさやかは椅子を持ち上げて床に 激しく叩きつけると腹いっぱいに空気を 吸い込ん でごめんなさいお母さんちゃんとお母さん のためにお掃除もお料理もいたしますから 叩かないで くださいわざと近所に聞こえるような大声 で叫ぶ言葉では助けを求めているがさやか の表情は明らかに私を小にしたように笑が こぼれていた泣き出したいのはこちらの方 だが私はこんなバカ相手に屈するつもりは ないあんたが毎日私に対して嫌がらせを 繰り返してるって近所中に知られちゃって でもいいのね私の影響力を甘く見ない方が いいわ よさやかはまるで勝ち誇ったように上から 目線で行ってくるそれを聞いた私はむしろ 逆に笑い飛ばしてやれるものならやって ごらんなさいあなたがチャランポランな嫁 だってことはこの近所じゃ有名ですからね あなたたちは知らないでしょうけどみんな 噂してますよと自分をするように強気の 態度で 迎え撃つさやかは悔しそうに唇を噛みしめ たがこれ以上反論する材料が見つからない らしく続きの言葉が出てこ ないそんなさやかを擁護したのはたけし だっ ただったら親父にちくる ぞ感情を押し殺した低い声でたけは言う その声はく私の反論を押しとめるのに十分 な威力を発揮した冷静に考えれば私に火が ないことは明らかである一方的に理不尽な 主張をぶつけてくるのはさやかとたけしの 方で私が文句を言われる筋合いなんて何1 つ見当たらないのだそれでも夫のことを 言い出された途端私の心から反論する気力 がみるみる失われていく夫は現在の海外 不妊で張り切っている立場上重要な役割を 任されているため個人的な事情で余計な 負担をかけさせるわけにはいかない夫とは 離れて暮らしているが毎日電話で連絡を

取り合っているそれでも家庭内のゴタゴタ を相談することは1度もなかった夫には 仕事のことだけを考えてほしい余計なこと で足を引っ張りたくないたはそんな私の 弱点を見抜いていたのだろう見やりと口元 が釣り上がり私は自分の息子であるにも 関わらず恐怖して しまう私の様子が明らかにおかしくなった 状況を察したさやかもたけしに合わせて にやりと 笑いへえお母さんの弱点っってお父さん だったんだ超 受ける手を叩いてゲラゲラ笑い出し たそれじゃ約束してください今日から お母さんは難度にこもるそして2度と私に なめた口を聞かないもし私に少しでも不快 な思いをさせたらその時は分かってますよ ねさやかは夫を人質に私を優がままに操る つもりなの だわかりましたもうこれ以上あなたたちに 迷惑をかけるつもりはありませんし今日 からは度に ことにし ます今まで散々さやかに嫌がらせをしてき た無いだよ自自得なんだ よ心がしれてしまった私にたけしがとどの 一言を突き刺したその日から私の部屋は何 度と決まった食事の準備や洗濯など家事を 任される時だけ私は度から出ることを許さ れそれ以外はに日の当たらないじめじめし た空間に押し込められている外から鍵を かけられているわけではないが一歩でも外 に出ようとするとさやかが白中監視してい てお父さんに言いつけちゃいます よと脅し文句をかけてくる食料がつき 始めると私は外出することを許され たお母さんそそ物が減ってきちゃったので 何か買ってきてくださいそれとついでに まとまったお金も引き出してくれると 助かり ます何でも都合よく働いてくれる便利な 火星府を雇ったつもりだろうさやかの態度 は日日に蒸気を一していく買い物袋を下げ て近所を歩いている と奥さん最近見かけないわね元気でやっ てる最近痩せたんじゃ 顔色悪いわ よ本気で心配して声をかけてくれる近所の 主婦仲間の優しさが身にしみて私は涙が 止まらなくなるのだっ たそんなある日さやかが難度にこもる私 にあんたに客が来たよなんか超めどくさい ことになりそうなんだ けどと眉間にしを寄せて言ってきた誰 だろうと思い私が玄関にに出ていくと

お母さん 元気娘のまみが子供の頃と変わらない屈た のない笑顔で手を振っているまみ帰って くるなら帰ってくるって電話くらいし なさいよ ね私は涙を流しながら愚痴をぶつけ たごめんだけど私も一応電話は何度もした よでも誰も出なかったじゃ ないそういえば私が難度にこもっている間 時々玄関横の電話が鳴っていたのを 思い出すだがたけしもさやかもめんどくさ がって誰も出なかったの だお母さん私ついにやった よ本当かいそりゃおめでとう まみそう言って私は出来の良い娘をぎゅっ と抱きしめたまみは昔から抱き続けていた 夢にに向かって努力していたのである大学 を卒業した後小さな会社で事務員として 働きながら3年にも及ぶ浪人生活を続け 今年ついに念願の夢を実現したことを報告 しに帰ってきたのだ私が難度へ入ろうと するとさやかが小声 で今日はいいわあんたは娘の相手をし なさいと命令してくるに義を度に押し込め ている事実をまに知られたくないのだ私は 素直に従いリビングで待つまの元へと 向かうさやかが慣れない手つきで紅茶を 運んでくるガタガタ震える手でテーブルに 紅茶を置くとうわあっちいなこの 野郎まるでも獣の 唸り声まが目を丸めて驚いているとたがに ながら2階から降りてきたなんだよまみ 帰ってたの か兄貴こそいつ帰ってきたの私何も聞いて なかったんだ けどまみはたけしとさやかを交互に見てだ けど良かったじゃないお母さんお父さんが 海外転勤になっちゃって寂しかったところ に兄貴が戻ってきてくれ てそうねまみは力なく笑って頷く私を不審 に思ったのかどうしたのお母さん元気ない みたいね何かあった悩み事なら私が聞くよ なんでもないあんたが気にするようなこと じゃないわ私は精一杯の作り笑顔で返した まみはしばらく止まっていくことになっ た楽しみねあなたが周りから先生と呼ば れる日が 私がからかい半分そう言うとまみは 照れ笑いを浮かべ て何か困ったことがあったら私がお母さん の力になるよと力強く言ってくれ た先生ってことはまみさんは学校の先生な んですかすごい勉強できるんです ねやかがわざとらしく手を叩いてまみを 褒めたえたその夜私が難度に入って扉を

閉めようとする とちょっとどうして閉める の軽減そうに首をかしげる普段滅多に足を 踏み入れることがない難度の扉は常に開い た状態だたえ何度に用があったとしても 閉める理由が思い当たらないの だろういつもここで寝ているのよ窓はない けど一応閉めておかないと寒いでしょ そう言って私は難度の中を娘に見せた窓も 換気扇も備わっていない空虚な空間の中央 に意識の 布団お母さん最近痩せたんじゃない大丈夫 なんだかやれているように見えるよ大丈夫 よいつものことだからそれとお父さんには このこと内緒にしてね変に心配かけちゃっ ても良くないと思う から今夜はもう遅いからあんたは私の部屋 を使い なさいまみは私の言葉から何か不穏なもの をさしたらしく2階へ駆け上がると兄貴 ちょっと話があるんだ けど私は心配になってまみの後をついて いくたけしが部屋を開けるなりまみは自分 の兄の襟首をつんでこれは一体どういう ことどうしてお母さんが難度に押し込め られてる のたけしはふくされた表情で話せよ全て おふが自分で招いた結果なんだから 仕方ないんだ よそしてたけしは恥ずかしげもなくこの 次第を妹に話して聞かせたのだっ たというわけだよこれでお前も分かった だろうおふがとんでもない悪おばさんだっ て ことまみは深いため息をつく とばっかじゃないの兄貴はそれを信じてる わけ信じるも何もさやかが俺に嘘つくわけ ねえしってことは嘘をついてるのは紛れも なくおふおいさやかを呼べあいつにも話が ある自分の部屋で隠れて話を聞いていた さやかが 何よと顔を 出すあんたどんな恨みがあってお母さんを こんなひどい目に合わせる のさやかは全く悪びれる様子もなくだって 本当に悪いのはお母さんなわけだし反省し てもらう意味も込めて何度に寝てもらっ てるん です何も問題はないはず だろうたけしもさやかに同調する まみは自然とした態度 でだったら法廷で争いますかさやかさんの 主張とお母さんの主張どちらが認められる か裁判で決着をつつけることにし ましょうそんなことできるわけない

でしょできるわよこれ見てなんだか 分かるまみが金色に輝くバッジをさやかの 眼に突きつけたひまわりと計りが書かれた そのバッジ は弁護士バッチよあんたもそれぐらい知っ てる でしょうさやかは一瞬バが悪そうに視線を 彷徨せたが鈍い知恵を働かせて偽物ですか そうなんですよねそれで私を脅せと思っ たら大間違いですよ なおも勝ち誇ったように反論するさやかに 私もついに堪忍袋の尾が 切れるまみは本物の弁護士よ娘をバカにし ないでちょうだいあんたとは違うんだ からさやかは今度は私を睨みつけると嘘よ だってこの人さっきは学校の先生だって 言ってた じゃんすると後ろで黙って聞いていたたけ が口を挟んでいやまみが司法試験を受けて いたのは本当だよというか学校の先生は お前の勘違い だと冷静にツッコみを入れたマジでそれ じゃうちらに勝ち目はないじゃんどうする んだ よこのごにを呼んでさやかは慌て出す しかしそれでたけしもこちら側の味方に なったわけではなくだとしでも卑怯じゃ ないかそっちはプロでこっちは素人だ裁判 なんてげないことするな よ気に入らない親を難度に押し込める方が よっぽどげないと私は思う けどまみが強い口調で言い返したとにかく 裁判はやめてくれそうだおふも今日から 自分の部屋で寝ていいからどうか音便にな 兄貴の頼みだ よどうか許してくださいお母さんに 嫌がらせをしたこと反省してます からその後私はまみと相談した上でたけし とさやかには今すぐこの家から出ていく ことそして2度とこの家の敷をまたがない ことを確約させさらに私に対する詫びとし て現金8万円を支払うことを条件に許して やることにした さやかは最後の最後まで元気の支払いを 出ししぶったが私がこれまで密かに 書きためたノートを見せつけると彼女は 顔面蒼白に なりけこんなものいつの間 にそのノートは私がいつでも裁判に 持ち込めるようさやかから嫌がらせを 受けるたに詳細を記録していたもの だこれは立派な証拠として認められます けどそれでも裁判に持ち込みたいです か勘弁してください参りまし たさやかは膝から崩れ落ちてしまには泣き

出してしまったたけしとさやかが荷物を まとめて実家を出ていった後でまみは こっそり私にこう言っ たちょっと手ぬいかなとは思ったんだけど 実際裁判とかやちゃうと色々と面倒なんだ よ ね私も釣られて笑いが止まらなく なるでもあなたがいてくれて助かったわ ありがとうそれから数ヶ月後事務所を開き 弁護士としての第一歩を踏み出したまみの 元に突然さやかが現れたさやかは結した目 でまみに向かってたけしから離婚させられ て莫大な衣料を要求されてるの助けて よとこともあろうにたけしの妹であるまみ に助けを求めたのだ話を聞けば原因は さやかの浮気だというさやかと相手の男と の関係はたけしと結婚するよりずっと前 から始まっておりその関係はたけしとの 結婚後も密かに続いていたたけしと実家で 暮らしていた頃毎晩さやかの帰りが遅かっ たのは浮気相手と遊び歩いていたからで その浮気がバレてたけしに愛そをつかされ たのだ離婚だけならまだ良かったのだが 稼ぎの少ない動画配信の課金だけでは今後 の生活がかなり厳しくなって しまう離婚したとはいえ一時は私にとって 義だったんだからさそのよしみで弁護費用 を安くしてくださいよ さやかは自分の立場を湧きまえない不可解 な要求をまみにぶつけてき た自業自得でしょ私にあなたを弁護する 義理なんてありませ んまみはそう皮肉を言うと塩を巻いて さやかを追い返してやったと後で笑い まじりに私に教えてくれた結局費用が払え ずどこの弁護士にも相手にされなかった さやかはなくなく多額の慰謝料を払うこと になってしまったのだっただが一方の たけしもネットで見つけた婚活パーティー に申し込み新たな出会いを求めたのだが 運営会社そのものが詐欺グループだった ことが後になって判明し多額の投力量を 騙し取られて貯金はすっからかん 頼むよまみ兄貴が困ってるんだよ助けて くれ よだがまみはがとして知るか母親を裏切っ たバツだ自業自得なんだ よと実の兄を切り捨てたまみは仕事が 終わると真っ先に私の待つ家に戻ってきて 私の手料理を食べるのが日課となって いるあの人たちがいなくなってなんだか家 の中が寂しくなったんじゃ ないまみが冗談めかして言うと私は顔を しかめてああもうあの人たちの話はなし なしそれよりまみがいてくれたら私は十分

ですまみは照れくそうに笑うとそれじゃあ お父さんも帰ってこなくていいの ね母親をからかうものじゃありません お父さんがそばにいてくれたらもっと幸せ ですけど ねこれはこれはのろけ話ごちそうさでし たまみが呆れ気味に言ったご飯のお代わり はありがとうお母さんの作る料理最高すぎ て私もこの家出て行きたくない なもういつまでもわがままな娘 ね私とまみは夫が海外から帰ってくるまで 2人で仲良く楽しく暮らしているDET

※ナレーションが不要だと感じられた方はミュートにしてお楽しみ下さい。
※動画の再生速度は右上の設定から変更可能です。
※当チャンネルの動画に登場する人物は仮名です。実際の人物や地名とは関係ありません。
※当チャンネルのストーリーはオリジナルです。
二次利用、複製、無断転載等の行為は固く禁じております。

#感動する話,#朗読,#スカッと感動,#泣ける話,#ほっこりする話,#猫,#スカッとする話

Write A Comment