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【なぜ困難】“メンズ地下アイドル”取り締まり 恋愛感情も?過剰な「推し活」防ぐには【#みんなのギモン】

え今日の疑問はこちら です恋愛感情も過剰なお活メンズ地下 アイドルの事務所社長らが逮捕されました えこうした地下アイドルの熱狂的なファン による押しが問題となってい ますえ警視庁によりますと逮捕されたのは 東京新宿区のメンズ地下アイドルの事務所 NAプロモーション社長栗田竜之助容疑者 と顧問の中拓也容疑者です2人は男性 アイドルに示唆して写真撮影会で他の ファンがいる前で女子高校生の胸を触ら せるなどした疑いが持たれていますえこの 行為が公共の場で人に不安を覚えさせる ような卑猥な言動してはならないという都 の条例違反にあたるとして逮捕されました えこのファンの女子高校生は事件当時17 歳でパパカなどで金を稼いで写真撮影など におよそ250万円を支払っていたという ことです一方栗田容疑者と秦中容疑者の 狙いはこちら ですファン心理を利用して売上を伸ばす ことだったと見られていますえ警視庁は 押し活の末にパパカツなどに走る少女たち がいることを問題ししていて摘発に力を 入れているんですねあの最近ですかね推し という言葉がこう市民権を得てるような 感じがありますがあの私はあの推しがない 無推しなんですけれどもファン心理という のがちょっと分かりませんのではい今日は 詳しく解説お願いしますそうですね今日は そのファン心理という点に注目していき たいと思いますポイントはこちらですえ 危険な有料サービスそして取り締まりなぜ 困難まずは1つ目え今回事件があったメチ についてですえメチかというのはメズ地下 アイドルのことなんですえ大手芸能事務所 に所属せずにえ小さな会場でライブを行う などして収入を得ている男性アイドルの ことを言いますえファンがお金を継ぎこん でしまうのがライブと同時に行われる有料 のファンサービスですま例えば1000円 支払うとえ推しのアイドルと1枚通 ショット写真が撮れて1分間話せるという ものですねで支払い金額に応じて私物に サインそしてお押しから手紙さらには デートといった得点が受けられるケースも あるんですねうんあの私も押しがいまして 握手会に参加したこともありますま自分が 無理なく使えるお金の範囲であれば双方 モチベーションにもなるし コミュニケーションの一環と思うんですが 中にはその資金を作るために無理をして しまう人がいるということですよねそうな んですよこうしたメチ化などのお活の何が 問題かというとお金を稼ぐために先ほどの

女子高校生のようにパパ活や援助交際を 行う少女がいるという点なんですじゃなぜ そうなるのか警視庁が作成したポスター ご覧くださいこの真ん中の表を見て いただきたいんですけれどもまメチの ライブライブ自体は無料なんですけれども 写真撮影でお金を払うそしておしから 優しい言葉があってま写真を撮ったり デートをしたりしたいけれどもお金がない するとパパカや援助交際をしたり家のお金 を持ち出したりして有料サービスのために お金をどうにか確保しようとしてしまうと いうことなんですねでこうしたメチ化など を巡る相談件数は昨年は40件ほどでした けれども去年はおよそ100件に増えて いるんですその相談内容はこちらこち です18歳の娘がメチにはまり無断外発し ている高校生の息がメチ家のために売春し ているといった内容なんですえどのような 実態があるのかこちらご覧 ください東京歌舞伎町です売春目的で路上 に立ち客待ちをしていたとして警視庁は 去年1年間で140人の女性を逮捕しまし た えそのうち7割以上の女性が20代え3人 は10代でしたえその同期については15 人がメチかで使う金を稼ぐためだったとし ていますいや活のために自分を犠牲にする というのは本当に間違ってることだと思い ますし本来はこうおしかは自分の心の充実 のためにやるものであると思うのでもし 他人と比べて私の方が押してるんだって いう気持ちになっていたたらそれをもしか したら売上を伸ばすためにそういう風に 思わせられてるのかもしれないっていうに ちょっと自分に対して注意を向けられると いいのかなと思いますがやっぱ呼びかける しかないんでしょうかはいま2つ目の ポイントまさにそのじゃあどういう風にし たらいいのかっていうところで取り締まり なぜ困難え犯罪の音象になりうるものの メチ化の活動自体は合法なのでま直接適用 できる法律はないそうなんですえ警視庁の 捜査幹部の話ですがまホストクラブですと ま自前の店で客をもてなすので何か問題が あれば接待行為として風営法を適用でき ますえしかしメンチ化はまライブハウス などを借りて活動していてファンも応援し ているだけなので接待にはならないんです うんしかも深夜でなければま未成年でも 自由に出入りできるんですよねうんさらに 1番のハードはこちら です被害者にあたるファンの女の子は推し のアイドルに恋愛感情を抱いていますその 好きな男性に警察の手が及ぶようなことは

嫌がるそのために被害者の協力を得るのが 難しいということなんですそうですよね 普段だとされたら嫌だと感じることも本気 で恋をしている方からだとこう許せたり むしろ嬉しいと思ったりするかもしれませ んでいる時ほど周りが見えなくなる危険性 をんでいるので特にこう未成年の場合だと 親子さんの状況把握というのも大事になっ てくるかもしれませんねそうなんですよね ま実際に被害者自身が協力的ではなくって 母親が説得して逮捕にこぎつけたという ケースも過去にありましたうんえ未成年の 場合は保護者の目も大事になってきますが お活をしているという人まもちろん大人で もたくさんいますよねはいうんそこで トラブルにならないようにするにはどうし たらいいのか専門家に聞きました日世基礎 研究所の広瀬研究員ですま近年は推しの ために生きるという言葉があるように押し 活を高く優先して依存性を増す消費者の姿 もあるま押し活で過剰に消費しないために 推しは押せる範囲で押せという言葉をまず 面倒に置くこと押はせる範囲でせはいこれ 格言なんですかなかなかこう広瀬さんの 言葉なんですけれども広瀬さん自身も推し がいるんですねなのでこの言葉を大事にし ているそうではい他のファンに対する競争 心や独占独占欲が働いてしまうこともある と思うがまそもそも自分はなぜ応援して いるのかと原点に立ち返ることで他人の目 を気にせずに自分のペースでお活を楽しむ ことにつがるとうんを話していましたいや 今日は勉強になりましたね本当にあの推し がない私からするとその推しの皆さんが キラキラ輝いてるのは羨ましくも思うん ですよねでもさっきあの徳島さんが話して ましたようにこの自分の生活に彩りを 加えるために推をするということを絶対 忘れていただきたくないですよねその エリアから離れた時には私のような無しの 人うん全然押しという気持ちが分からない 人が俯瞰でねアドバイスをしてあげ るってことも大切なんじゃないかと思い ますよですからんあまりにものめり込んで いる方あの私見つけましたらパトロールで ピーっと増きますんで是非あの推しは 押せる範囲で押せうんこれはいい言葉に なりましたね是非皆さん覚えておいて いただきたいと思いますはい藤井さん おっしゃった通りそもそもおしかは自分の 人生に彩りを与え豊かにする行為なんです 心からお活を楽しむためにも自分のできる 範囲を意識するように心がけていき ましょう以上みんなの疑問でした

メンズ地下アイドルの事務所社長らが逮捕されました。地下アイドルの熱狂的なファンによる“推し活”が、問題となっています。

この動画の記事を読む>
https://news.ntv.co.jp/category/society/548420f06bdc45a0aeba47512eac2e6a

警視庁によると迷惑防止条例違反の疑いで逮捕されたのは、東京・新宿区のメンズ地下アイドルの事務所「NAプロモーション」社長・栗田竜之介容疑者と、顧問の畑中卓也容疑者です。2人は男性アイドルに示唆し、写真撮影会において他のファンがいる前で、女子高校生の胸を触らせるなどした疑いがもたれています。

この行為が「公共の場で人に不安を覚えさせるような卑猥(ひわい)な言動をしてはならない」という都の迷惑防止条例違反にあたるとして逮捕されました。

ファンの女子高校生は、事件当時17歳。「パパ活」などで金を稼ぎ、写真撮影などに約250万円を支払っていたということです。

一方、栗田容疑者と畑中容疑者のねらいは、「ファン心理を利用して売り上げを伸ばす」ことだったとみられています。警視庁は、推し活の末に「パパ活」などに走る少女たちがいることを問題視していて、摘発に力を入れています。

今回は「ファン心理」という点に注目しながら、以下のポイントを中心に詳しく解説します。

●危険な“有料サービス”
●取り締まり なぜ困難

■“メン地下” ファンが金をつぎ込んでしまうのは…

“メン地下”とは、「メンズ地下アイドル」のこと。大手芸能事務所に所属せず、小さな会場でライブを行うなどして収入を得ている男性アイドルを指します。

ファンがお金をつぎ込んでしまうのが、ライブと同時に行われる「有料のファンサービス」です。

例えば「1000円支払うと、推しのアイドルと1枚2ショット写真が撮れて、1分間話せる」というものです。また、支払う金額に応じて「私物へのサイン」「推しから手紙」、さらには「デート」といった特典が受けられるケースもあります。

こうした“メン地下”などの「推し活」の何が問題かというと、お金を稼ぐためにパパ活や援助交際を行う少女がいるという点です。

■警視庁が注意呼びかけ 相談件数も増加

なぜ「推し活」がトラブルにつながるのか、警視庁が上記のポスターを作成しました。ポスターによるとトラブルの概要は、次のようになります。

“メン地下ライブ”自体は無料でも、写真撮影でお金を払います。そして、推しからの優しい言葉があり、写真を撮ったり、デートをしたりしたいけれど、(ファンには)お金がありません。すると、パパ活や援助交際をしたり、家のお金を持ち出すなどして、“有料サービス”のために「お金をどうにか確保しよう」としてしまいます。

このような“メン地下”などをめぐる相談件数は2022年は40件ほどでしたが、2023年は100件に増えています。

その相談内容は…。

「18歳の娘が“メン地下”にはまり無断外泊している」
「高校生の娘が“メン地下”のために売春している」

どのような実態があるのでしょうか。

東京・歌舞伎町にて売春目的で路上に立ち、客待ちをしていたとして、警視庁は2023年の1年間で140人の女性を逮捕しました。そのうち7割以上にあたる106人の女性が20代。3人は10代でした。その動機については、15人が“メン地下”で使う金を稼ぐためだったとしています。

注意を呼びかけるしか、防ぐ方法はないのでしょうか。

■取り締まり なぜ困難? 風営法は? 恋愛感情がハードルに?

犯罪の温床になりうるものの“メン地下”の活動自体は合法なので、直接適用できる法律はないそうです。

警視庁の捜査幹部の話では、ホストクラブは自前の店で客をもてなすので、何か問題があれば「接待行為」として風営法を適用できます。

しかし“メン地下”は、ライブハウスなどを借りて活動していて、ファンも応援しているだけなので、接待になりません。しかも深夜でなければ、未成年でも自由に出入りできます。

さらに一番の“ハードル”となっていることがあります。被害者にあたるファンの女の子は、推しのアイドルに恋愛感情を抱いているので、好きな男性に警察の手が及ぶようなことは嫌がります。そのため、被害者の協力を得るのが難しいといいます。

のめり込んでいるときほど、周りが見えなくなる危険性をはらんでいるので、特に未成年の場合は、親御さんによる状況把握が大事になってくるかもしれません。実際、被害者自身が協力的ではなく、母親が説得して逮捕にこぎつけたというケースも過去にありました。

■「推しは推せる範囲で推せ」 自分のペースで推し活を楽しもう

未成年の場合は保護者の目も大事ですが、推し活をしている人は、大人でもたくさんいます。そこで、トラブルにならないようにはどうしたらいいのか、専門家に聞きました。

ニッセイ基礎研究所・生活研究部の廣瀨涼研究員
「近年は『推しのために生きる』という言葉があるように、推し活を高く優先し、依存性を増す消費者の姿もある」

自身も“推し”がいるという廣瀬さんは「推し活で過剰に消費しないために『推しは推せる範囲で推せ』という言葉を念頭に置くこと」だといいます。

「ほかのファンに対する競争心や独占欲が働いてしまうこともあると思うが『そもそも自分はなぜ応援しているのか』と原点に立ち返ることで、他人の目を気にせず、自分のペースで、推し活を楽しむことにつながる」と話していました。

そもそも「推し活」は自分の人生に彩りを与え、豊かにする行為です。心から推し活を楽しむためにも、自分のできる範囲を意識するように心がけましょう。
(2024年1月17日放送「news zero」より)

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