“震度7の町”宮司キャスターが取材 被害にばらつき…なぜ?
プシ崩れ山肌かなり崩れ落ちてます ね今日宮路キャスターが向かったのは元日 を襲った地震で唯一最大震度7を観測した 石川県鹿町 です うわあここもわちょっとでも これ 一気に崩れてしまうようなかなり危険な 状況 です多くの住宅が壊するなど甚大な被害が 出た鹿町の都木両家 町あ枕があそこにお布団も見えますこう 生活していた後っていうのがこう外からで もちょっと垣間見えます ね出会ったのはこの町で災した三島さん 80歳ですしているすごかったです私今に いたんですけどすごいもう歩かれんくらい になってこうしがみついてそしたらまた ドドンと来て本当 [音楽] に震度7の壮絶な揺れを涙ながらに語った 三島 さんこれ私の車なんですない この鹿町今回の地震で唯一震度7を観測し た町でありながらこれまでその被害状況が あまり語られてきませんでし た三島さんはこう考えていますあの鈴の方 ですとか和島の方も大きな被害が出てい ますけどそうですすごいです向こうの方 思ったら私らはまだそれだけあんだけひど ないから幸せかなとも思いますねうん 一方同じ鹿町でも被害状況にはばらつきが ありまし たすぐそばに日本海が見える赤崎地区と いうあの港町なんですけれどもこの辺り 津波も押し寄せたということなんです けれどもこう外壁などを見てみるとですね こう津波の浸水の後などは確認できないん です ね鹿町の赤崎地区 すでに宿泊施設が営業を再開していまし たその棚の上のこのかがちょっと下に 起こったりとかそのうんくらいああと調味 料がねこの辺り上に置いてたのが通れた ぐらいであは特になかったんですねま奇跡 的に近いですよ ね地元から奇跡との声も上がるほど揺れの 被害が出なかったというこの場所専門家は 盤の硬さが被害状況を分けたと説明します え大きく動かさないんですけど今回のあの 鹿町で観測されてる地震の揺れはあの ガタガタガタていう早い揺れになります あの結果として建物はあまり大きく揺れて いませんえっと都の両家のところがあの 被害があるのは別に不自然でも何でもなく
てその場所がたまたま地面が柔らかい 状況 で都木両町地区のすぐそばには都川が流れ ていて自が柔らかかったことなどが被害 拡大の要因と見られてい ますその両町に住む祖母の家を確認しに来 ていたのは高校1年の川村A太郎さんです 学おばあちゃんは今元気でいらっしゃい ますかはいめっちゃ元気ですあよかった よかったあそこの骨組が残っているところ にいたんでなんとか生きてたんです けどそんな川村さんが打ち明けたのは震度 7の町鹿町の現状をもっと知ってほしいと いう切実な思いでし たすずとかは自ひどいて注目されてるけど 自分たちはあまされてないねみたいな そもそもこの地区自体がなんで仕方ないっ ていうのはありますね うんはい取材をしていますとですねこの 都木両家町の方々ですけれどもあのもっと この現状を知ってほしいんだという気持ち ともっと大変な人やもっと大変な場所は あるんだからという気持ちと両方の気持ち を抱えて葛藤されているんだなということ がよく分かりましたそれからですねこの街 を歩いていますとこの後ろにある建物の ように倒壊している家国の王さに驚くん ですね ここまでの一本道を歩いてきても体感とし てではありますけれどもま23割近くの 建物家が壊しているといった状況ではある んですえ毎日この地震に関する情報をお 伝えはしていますけれどもこの現地に来て 見ないと分からないことが分からなかった ことがたくさんありますえの半島自身と 言いましても山川海側など様々な場所に よってそれぞれこう被害の状況が異なって いることえそしてそれだけ後にわってこの 地震が影響を及ぼした被害を与えたという ことですえそれぞれの場所にあった支援を 長い目で伴奏しながら送っていかなければ ならないと感じましたし私たちも小さな声 を拾い上げていかなければならないと感じ まし たDET
能登半島地震で最大震度7を観測した石川・志賀町。
志賀町には、最大震度7を観測しながらも、多くの建物が倒壊を免れた地区があります。
“奇跡の町”と呼ばれた赤崎地区を、宮司愛海キャスターが取材しました。
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