Search for:



長男夫婦と同居する我が家に3年ぶりに帰省した娘。納戸で蹲って寝る私に「何でこんな所で寝てるの?」私「いつもの事よ、父さんには内緒にしてね、心配するから…」全てを察した娘は…【感動する話】

3年ぶりに帰省したまみは長男のたけしと 嫁のさやかを交互に見る とよかったじゃないお母さんお父さんが 海外転勤になっちゃって寂しかったところ に兄貴が戻ってきてくれ てそう ねまみは力なく笑って頷く私を不信に思っ たのかどうしたのお母さん元気ないみたい ね何かあった悩み事なら私が聞く よなんでもないあんたが気にするような ことじゃない わ私は精一杯の作り笑顔で返したまみは しばらく止まっていくことになっ た楽しみねあなたが周りから先生と呼ば れる日が私がからかい半分でそう言うと まみは照れ笑いを浮かべ て何か困ったことがあったら私がお母さん の力にになるよと力強く言ってくれ た先生ってことはまみさんは学校の先生 ですかすごい勉強できるんです ねさやかがわざとらしく手を叩いてまみを 褒めたえたその夜私が難度に入って扉を 閉めようとする とちょっとどうして閉める の軽減そうに首をかしげる 普段滅多に足を踏み入れることがない難度 の扉は常に開いた状態だ例え難度によが あったとしても閉める理由が思い当たら ないの だろういつもここで寝ているのよ窓はない けど一応閉めておかないと寒い でしょそう言って私は難度の中を娘に見せ た窓も換気扇も備わっていない空虚な スペースの中央に一式の 布団お母さん最近痩せたんじゃない大丈夫 なんだかやれているように見える よ大丈夫よいつものことだからそれと お父さんにはこのこと内緒にしてね変に 心配かけちゃっても良くないと思う から今夜はもう遅いからあんたは私の部屋 を使い なさいマミーは私の言葉から何か不穏な ものをさしたらしく2階へと駆け上がると 兄貴ちょっと話があるんだ けど私の名前は新川俊55歳どこにでも いるごく普通の専業主婦だ2人の子供たち はそれぞれ独立して夫と2人だけの暮らし だったがその夫も昨年から単身不妊で家に いるのは私だけ子供たちが幼い頃は毎日 笑い声が絶えず活気に満ち溢れていたが 1人となった今では一軒やは静かすぎて 少し 寂しいそんなある日久しく連絡がえていた 長男のたけしが嫁と一緒に同居したいと 申し出たことで沈みかけていた私の心に

パっ明かりがとったような喜びが湧いた 本当にいいのせっかくの新婚なんだしさや さんともう少し2人の時間を大切にし たらと電話越しでは息子を気遣うような ことを言った私だったが本音を言えば取り したいほど嬉しかっ たさやかもおふと一緒に住みたいって言っ てくれてるんだだからおふが俺のことを気 にする必要はないんだ よしばらく会わない間にたけしも随分と 精神的に大人になったのだと私は関心した こうし 私とたと嫁のさやかの3人暮らしが始まっ たのである昔のように家族みんなで仲良く 笑い声に包まれる生活を期待していた私 だったがそれはもろくも崩れ去ってしまう 嫁のさやかはとにかく自己主張が強くて私 の意見にまるで耳を貸してくれないのだ 私自身嫁姑問題に発展するのは嫌だから 自分の意見を一に押し付けたいとは思わ ないそれでもさやかは私との間に目には 見えない大きな壁を作っているような気が して理想的な家庭の雰囲気は少しも感じ られないので ある結婚以来実家に寄りつかなかった長男 夫婦がどうして私と一緒に住みたいと思う ようになったのか私はすぐに気づいた たけしは専業トレーダーとして毎日朝から 晩まで部屋にこってパソコン画面と 向き合う生活を繰り返している私には専門 的な知識は分からないが何でも経済の動向 を常に確認しながら株投資や為替取引を する人々に正確な情報を提供したり仲介 する役割を担っているらしいだがそれで ちゃんと稼げているのかと言ったらそうで もない部屋から出てくる時のたけしの顔は 目の下に熊を浮かび上がらせでは深い ため息をついているのであまり結果は 芳ばしくないよう だ一方のさやかはと言うと最近流行りの SNSに自身で撮影した画像や動画を投稿 しては情報発信を繰り返している自由 気ままに家を開けたかと思えば深夜遅に 帰ってきて一体どこで何をしていたの だろうと私はりたくなってしまう本人は 人気インフルエンサーを自称しているが 日頃全くインターネットに触れない私には 彼女が何を言っているのかまるでちんぷ カプ2人とも大きな収入を稼げていると ごごしているが毎月私に小遣いを要求して いることを考えると経済的にはかなり 厳しい現状が伺えるつまり2人が私と一緒 に住みたいと言い出したのは私の老後を 考えたり親高校を意識してではなく安定し た力が欲しかったのだたけしもさやかも私

のことを単なる財布だと思い込んでいる不 が あるそんな2人の真意に気づいた頃から私 とさやかとの関係は次第に高論が絶えなく なって いくある日さやかがいつものように外を 遊び歩く深夜1時に大声で歌いながら タクシーで帰宅し たお母さんすみませんけどとタクシー代 立て替えてもらえ ます私はあんたの財布じゃないと本当は 怒鳴りつけてやりたかったが近所迷惑に なることを恐れて速やかにタクシー代を 払った一体こんな時間までどこへ行ってい た の相変わらずうるさいなお母さんは私は 有名人なんだから色々付き合いってもんが あるんです よ付き合いと言ったって毎晩遅くなる なんておかしいんじゃない前もって連絡し てくれると助かるんだけどはあそんな暇 ねえよ何もわからねえおばさんは口を出す なさやかは目尻をつり上げて私を 睨みつけるといきなり私の方を平手撃ち しようとしたが間一発のところで私はそれ をかわし た危ないわねそんなに私のことが嫌なら この家から出ていけばいいじゃないさやか は煩わしそうな顔をして部屋に向かおうと するちょっと待って話はまだ終わって ない生きかけようとするさやかの腕を私は 掴もうとしたするとさやかは私の手を 振りほどきああと近所にまで聞こえるほど 大声を出して買い置きのティッシュが積ん である和室の一角に自ら突っ込んでいっ た痛いどうてそこまでひどいことするん ですかお母さん痛いじゃないです か明らかにどこもぶつけていないはずなの にさやかは肘をさすってたがるそぶりを 見せるそこへ騒ぎを聞きつけたたけしが 階段をどかどかと駆け降りてきてどうした んだ一体何があっ たあんたまだ起きてたのそろそろ休まない と明日に響くんじゃ ない仕事でずっとパソコンとニめっこして いたのだろうと私は息子の体調を心配して 尋ねただがそんな母親の心配など全くお 構いなしにたけしは倒れているさやかに 駆け寄り大丈夫かおふに何をされたんだ お母さんたら本当にひどいんだよ私はただ 仕事から帰ってきて疲れているだけなのに いきなり事情も聞かずに私のことを 突き飛ばしたんだ から常まに激しく散乱したティッシュ箱と さやかの話を鵜呑みにしたたけしが鬼の

行走で私を 睨みつける本当なのかどうしてそんな ひどいことをしたん だそんなの嘘よ私は何もやってないじゃ ないさやかさんは自分からそこに突っ込ん でいったのよそれに先に手を出そうとした のは彼女の方なんだ から私は冷静に反論したがは私の返答を ただの言い訳と捉えたのかさやかをぎゅっ と 抱きしめもう大丈夫ださやか俺がお前を 守ってやるからな今後何かあったら俺が おふを追い出してやるからなと強い口調で 言い切ったちょっと待ちなさいよそれ じゃあまるで全て私が悪いみたいじゃない どうして双方の主張を平等に聞こうとし ないのさは嘘なんて言わないよ毎日遅く 帰ってくるのだってインフルエンサーとし て付き合いが多いのは事実なんだから 仕方な だろうそんなことを理解してやろうともし ないお袋の方がどうかしているんだなんで も私が悪いと言いたいわけねたけしが私を 再び睨みつけるのと同時にさやかがにやり と格をあげたたけしの信頼を完全に 勝ち取ったさやかは我が物顔でこの家に 住みついてしまった私は毎朝5時に希少し てご飯を炊くそれから朝食の準備をしたり 溜まった洗濯物を回したりするのだが8時 を過ぎても2人はいびきを書いて起きてこ ないきっと仕事で疲れているのだろうと 思った私は何も言わず1人で朝食を済ま せるだが9時になってリビングの掃除をし ているところへ突然さやかが怒鳴り込んで きてお母さんひどいじゃありませんかどう して起こしてくれなかったんですか私は 掃除機を止めてさやかの言っている意味を 頭の中で整理しようとするさやかさあなた 一体何をそんなに怒っている のするとさやかは自分の思い通りになら ない現状に苛立っているのか私は8時まで に起きたかったんですモーニングルーティ ンってわかりますか私はインフルエンサー として毎朝動画を生配信してるんですそれ なのに今朝は寝坊しちゃって何もでき なかったじゃないですか一体どうして くれるんです かそんなこと言われても困りますよだって 私あなたに起こして欲しいなんて頼まれて ないんだもの言い訳なんてしないで くださいお母さんのせいで私は大勢の ファンをなくしてしまうかもしれないん です よ朝からいきなり土星を飛ばすさやかに私 は苦笑するしかなかったそこへたけしも

あびをしながら起き出してきた一体どうし たんだよ朝っぱらからおふがまた何か やらかしたのかねえ聞いてよたけし お母さんたらねひどいんだ よそう言ってさやかはたけしに私が人気 インフルエンサーの嫁に嫉妬してわざと 寝坊させるために起こさなかったとありも しないことを告げ口したそれを聞いた たけしは私にちらりと視線を向けると やっぱりねいかにも印出なお袋がやりそう なことだ よ私の言分などまるで聞く耳なしといった 様子で一方的にさやかの主張を認めた私は これ見しに頭を抱え てインフルエンザだかモーニングコーヒー だか知らない 私はさやさんに起こしてくれなんて一言も 頼まれてなかったのよそれなのにどうして 私が怒られなきゃいけない わけ私は嘘なんてついてないよだって昨日 私何度も言いましたよね明日早いから6時 には起こしてくれってたけし本当だ よさやかの目には涙が溢れているこれは なかなか大した女優だと私は怒りを越して 完全に呆れ返ってしまったかい嫁を演じる さやかにころっと騙されたたけしは彼女の 頭を優しくなでるとよしよし大変だったね こんな悪いお袋には俺が後で厳しく言って おくからねありがとうたけし本当愛してる よ2人は母親が見ている目の前で強く 抱きしめあった私は深くを漏らすと明日 までそうやってイチャイチやってなさい とにかく私のことがそんなに嫌いだったら 2人でどこへでも好きなところに行ったら いいでしょうと語尾を強めて言い放った するとさやかは立ち上がると大なほど髪を かきむしりああもうこんな生活嫌だこの ままずっとお母さんと同じ空間で同じ空気 吸って生きていくなんて私にはもう耐え られないんだ からそうかさやか君がそこまで苦しんでい たなんて俺も気づかなくて悪かった なそう言ってたけしは再びさやかの体を ぎゅっと抱きしめたこれで決まったわね あなたたちがこの家を出ていくというなら 私も止めたりしないわどこでどうなろうと 私の知ったことじゃありませんから ねさやかがプっと洗いを吹き出していや違 うっしょ出ていくのは私たちじゃなくて お母さんの方だしどうして私が出ていか なくちゃいけないのだってここは私の家な の よ私は至って落ち着いた口調で反論する だっったらこうしようおふは何度にこもっ てくれ

よたけしの奇妙な提案に私は自分の耳を 疑ったはい あんた自分が何を言っているか分かってる のどうして母親である私が難度にこもら なきゃいけないのよ修行層じゃあるまいし さやかはおふと同じ空気を吸いたくないと 言っているんだそれに俺たちはここを出て いくつもりはないとなれば答えは1つおふ が何度にこもれば万事 解決何度も言いますけどねこの家は私と お父さんが立てた家のよ出ていくのは私 じゃなくてあなたたちの方 よするとさやかは椅子を持ち上げて床に 激しく叩きつけると腹いっぱいに空気を 吸い込ん でごめんなさいお母さんちゃんとお母さん のためにお掃除もお料理もいたしますから 叩かないで くださいわざと近所に聞こえるような大声 で叫ぶ言葉では助けを求めているがが さやかの表情は明らかに私を小にしたよう に笑がこぼれていた泣き出したいのは こちらの方だが私はこんなバカ相手に 屈するつもりはないあんたが毎日私に対し て嫌がらせを繰り返してるって近所中に 知られちゃってもいいのね私の影響力を 甘く見ない方がいいわ よさやかはまるで勝ち誇ったように上から 目線で行ってくるそれを聞いた私はむしろ 逆に笑い飛ばしてやれるものならやって ごらんなさいあなたがチャランポランな嫁 だってことはこの近所じゃ有名ですからね あなたたちは知らないでしょうけどみんな 噂してますよと自分をコブするように強気 の態度で 迎え撃つさやかは悔しそうに唇を噛みしめ たがこれ以上反論する材料が見つからない らしく続きの言葉が出て来 ないそんなさやかを擁護したのはたけし だっ ただったら親父にちくる ぞ感情を押し殺した低い声でたけしは言う その声は勢いづく私の反論を押しとめるの に十分な威力を発揮した冷静に考えれば私 に火がないことは明らかである一方的に理 不尽な主張をぶつけてくるのはさとの方で 私が文句を言われる筋合いなんて何1つ 見当たらないのだそれでも夫のことを言い 出された途端私の心から反論する気力が みるみる失われていく夫は現在初の海外 不妊で張り切っている立場上重要な役割を 任されているため個人的な事情で余計な 負担をかけさせるわけにはいかない夫とは 離れて暮らしているが毎日電話で連絡を 取り合っているそれでも家庭内のゴタゴタ

を相談することは1度もなかった夫には 仕事のことだけを考えてほしい余計なこと で足を引っ張りたくないたけしはそんな私 の弱点を見抜いていたのだろうにやりと 口元が釣り上がり私は自分の息子であるに も関わらず恐怖して しまう私の様子が明らかにおかしくなった 状況を察したさやかもたけしに合わせて にやりと笑 へえお母さんの弱点っってお父さんだった んだ超 受ける手を叩いてゲラゲラ笑い出し たそれじゃあ約束してください今日から お母さんは難度にこもるそして2度と私に なめた口を聞かないもし私に少しでも不快 な思いをさせたらその時は分かってますよ ねさやは人質に私を優がままに操るつもり なの だわかりましたもうこれ以上あなたたちに 迷惑をかけるつもりはありませんし今日 からは難度にこもることにし ます今まで散々さやかに嫌がらせをしてき た無いだよ自業自得なんだ よ心がしれてしまった私にたけしがとどの 一言をきしたその日からの部屋は何度と 決まった食事の準備や洗濯など家事を任さ れる時だけ私は何度から出ることを許され それ以外は常に日の当たらないじめじめし た空間に押し込められている外から鍵を かけられているわけではないが一歩でも外 に出ようとするとさやかが白中監視してい てお父さんに言いつけちゃいます よとしをてくる食料がつき始めると私は 外出することを許され たお母さんそろそろ食べ物が減ってき ちゃったので何か買ってきてくださいそれ とついでにまとまったお金も引き出して くれると助かり ます何でも都合よく働いてくれる便利な 火星府を雇ったつもりだろうさやかの態度 は日日に蒸気を一していく買い物袋下げて 近所を歩いている と奥さん最近見かけないわね元気でやっ てる最近痩せたんじゃない顔色悪いわ よ本気で心配して声をかけてくれる近所の 主婦仲間の優しさが身にしみて私は涙が 止まらなくなるのだっ たそんなある日さやかが難度にこもる私 にあんたに客が来たよなんか超めどくさい ことになりそうなんだけどと眉間にしを 寄せて言ってきた誰だろうと思い私が玄関 に出て行くとお母さん 元気娘のまみが子供の頃と変わらないくの ない笑顔で手を振っているまみ帰ってくる なら帰ってくるって電話くらいしなさいよ

ね私は涙を流しながら愚痴をぶつけ たごめんだけど私も一応電話は何度もした よでも誰も出なかったじゃ ないそういえば私が難度にこもっている間 時々玄関横の電話が鳴っていたのを 思い出すだがたけしもさやかもめんどくさ がって誰も出なかったの だお母さん私ついにやった よ本当かいそりゃおめでとう [音楽] マミーそう言って私はの良い娘をぎゅっと 抱きしめたまみは昔から抱き続けていた夢 に向かって努力していたのである大学を 卒業した後小さな会社で事務員として働き ながら3年にも及ぶ浪人生活を続け今年 ついに念願の夢を実現したことを報告しに 帰ってきたのだ私が難度へ入ろうとすると さやかが小声 で今日はいいわあんたは娘の相手をし なさいと命令してくる要するに義母を難度 に押し込めている事実をまみに知られたく ないのだ私は素直に従いリビングで待つ まみの元へと向かうさやかがなれない 手つきで紅茶を運んでくるガタガタ震える 手でテーブルに紅茶を置くとうわあっちい なこの 野郎まるでもの 唸り声まが目を丸め驚いているとたけが 呑気にびをしながら2階から降りてきた なんだよマミ帰ってたの か兄貴こそいつ帰ってきたの私何も聞いて なかったんだ けどまみはたけしとさやかを交互に見てだ けど良かったじゃないお母さんお父さんが 海外転勤になっちゃって寂しかったところ に兄貴が戻ってきてくれてそうねまみは力 なく笑って頷く私を不審に思ったのかどう したのお母さん元気ないみたいね何かあっ た悩み事なら私が聞くよなんでもない あんたが気にするようなことじゃないわ私 は精一杯の作り笑顔で返したまみは しばらく止まっていくことになっ た楽しみねあなたが周りから先生と呼ば が私がからかい半分そう言うとまみは 照れ笑いを浮かべ て何か困ったことがあったら私がお母さん の力になるよと力強く言ってくれ た先生ってことはまみさんは学校の先生な んですかすごい勉強できるんです ねさやかがわざとらしく手を叩いてまみを 褒めたえたその夜私が難度に入って扉を 閉めようとするとちょっとどうして閉める の軽減そうに首をかしげる普段滅多に足を 踏み入れることがない難度の扉は常に開い た状態だたえ何度に用があったとしても

閉める理由が思い当たらないの だろういつもここで寝ているのよ窓はない けど一応閉めておかないと寒いでしょそう 言って私はは何度の中を娘に見せた窓も 換気扇も備わっていない空虚な空間の中央 に意識の 布団お母さん最近痩せたんじゃない大丈夫 なんだかやれているように見えるよ大丈夫 よいつものことだからそれとお父さんには このこと内緒にしてね変に心配かけちゃっ ても良くないと思う から今夜はもう遅いからあんたは私の部屋 を使い なさいまみは私の言葉から何か不穏なもの を察したらしく2階へ駆け上がると兄貴 ちょっと話があるんだけど私は心配になっ てまみの後をついていくたけしが部屋を 開けるなりまみは自分の兄の襟首を掴んで これは一体どういうことどうしてお母さん が難度に押し込められてる のたけしはふくされた表情で話せよ全て おふが自分で招いた結果なんだから仕方な んだ よそしてたけしは恥ずかしげもなくこの 次第を妹に話して聞かせたのだっ たというわけだよこれでお前も分かった だろうおふがとんでもない昭和おばさん だって ことまみは深いため息をつくと ばっかじゃないの兄貴はそれを信じてる わけ信じるも何もさやかが俺に嘘つくわけ ねえしってことは嘘をついてるのは紛れも なくおふおいさやかを呼べあいつにも話が ある自分の部屋で隠れて話を聞いていた さやかが何よと顔を 出すあんたどんな恨みがあってお母さんを こんなひどい目に合わせる のさやかは全く悪びれる様子もなくだって 本当に悪いのはお母さんなわけだし反省し てもらう意味も込めて何度に寝てもらっ てるん です何も問題はないはず だろうたけしもさやかに同調するまみは 気前とした態度でだったら法廷で争います かささんの主張とお母さんの主張どちらが 認められるか裁判で決着をつつけることに し ましょうそんなことできるわけない でしょできるわよこれ見てなんだか 分かるまみが金色に輝くバッジをさやかの 眼前に突きつけたひまわりと計りが書かれ たそのバッジ は弁護士バッジよあんたもそれぐらい知っ てる でしょうさやかは一瞬バが悪そうに視線を

彷徨せたが鈍い知恵を働かせて偽物ですか そうなんですよねそれで私を脅せと思っ たら大間違いです よなおも勝ち誇ったように反論するさやか に私もついに堪忍袋の尾が 切れるまは本物のしよ娘をバカにしないで ちょうだいあんたとは違うんだ からさやかは今度は私を睨みつけると嘘よ だってこの人さっきは学校の先生だって 言ってた じゃんすると後ろで黙って聞いていた たけしが口を挟んでいやまみが司法試験を 受けていたのは本当だよというか学校の 先生はお前の勘違い だと冷静にツッコみを入れたマジでそれ じゃあうちらに勝ち目はないじゃんどう するんだ よこのごにを呼んでさやかは慌て出す しかしそれでたけしもこちら側の味方に なったわけではなくだとしても卑怯じゃ ないかそっちはプロでこっちは素人だ裁判 なんてげないことするな よ気に入らない親を難度に押し込める方が よっぽどげないと私は思う けどまみが強い口調で言い返したとにかく 裁判はやめてくれそうだおふも今日から 自分の部屋で寝ていいからどうか音便にな 兄貴の頼みだ よどうか許してくださいお母さんに 嫌がらせをしたこと反省してます からその後私はまみと相談した上でと さやかには今すぐこの家から出ていくこと そして2度とこの家の指をまたがないこと を確約させさらに私に対する詫びとして 現金8万円を支払うことを条件に許して やることにし たさやかは最後の最後まで元気の支払いを 出ししぶったが私がこれまで密かに 書きためたノートを見せつけると彼女は 顔面蒼白になりけ こんなものいつの間 にそのノートは私がいつでも裁判に 持ち込めるようさやかから嫌がらせを 受けるたびに詳細を記録していたもの だこれは立派な証拠として認められます けどそれでも裁判に持ち込みたいです か勘弁してください参りまし たさやかは膝から崩れ落ちてしまには泣き 出してしまった たけしとさやかが荷物をまとめて実家を出 ていった後でまみはこっそり私にこう言っ たちょっと手ぬいかなとは思ったんだけど 実際裁判とかやっちゃうと色々と面倒なん だよ ね私もつられて笑いが止まらなく

なるでもあなたがいてくれて助かったわ ありがとうそれから数ヶ月後事務所をき 弁護士としての第一歩を踏み出したまのも に突然さやかが現れたさやかは血した目で まみに向かってたけしから離婚させられて 莫大な衣料を要求されてるの助けて よとこともあろうにたけしの妹であるまみ に助けを求めたのだ話を聞けば原因はさや の浮気だというさと相手の男とのはたと 結婚するよりずっと前から始まっており その関係はたけしとの結婚後も密かに続い ていたたけしと実家で暮らしていた頃毎晩 さやかの帰りが遅かったのは浮気相手と 遊び歩いていたからでその浮気がバレて たけしに愛をつかされたのだ離婚だけなら まだ良かったのだが稼ぎの少ない動画配信 の課金だけでは今後の生活がかなり厳しく なってしまう 離婚したとはいえ一時は私にとって義だっ たんだからさそのよしみで弁護費用を安く してください よさやかは自分の立場を湧きまえない 不可解な要求をまみにぶつけてき た自業自得でしょ私にあなたを弁護する 義理なんてありませ んまみはそう皮肉を言うと塩を巻いて さやかを追い返してやったと後で笑い まじりに私に教えてくれた結局費用が払え ずどこの弁護士にも相手にされなかった さやかはなな多額の慰謝料を払うことに なってしまったのだっただが一方のたしも ネットで見つけた婚活パーティーに 申し込み新たな出会いを求めたのだが 運営会社そのものが詐欺グループだった ことが後になって判明し多額の投力量を 騙し取られて貯金はすっからかん 頼むよまみ兄貴が困ってるんだよ助けて くれ よだがまみはがとして知るか母親を裏切っ たバツだ自業自得なんだよと実の兄を 切り捨てたまみは仕事が終わると真っ先に 私の待つ家に戻ってきて私の手料理を 食べるのが日課となって いるあの人たちがいなくなってなんだか家 の中が寂しくなったんじゃ ないまみが冗談めかして言うと私は顔を しかめてああもうあの人たちの話はなし なしそれよりまみがいてくれたら私は十分 ですまみは照れくそうに笑うとそれじゃあ お父さんも帰ってこなくていいの ね母親をからかうものじゃありません 父さんがそばにいてくれたらもっと幸せ ですけど ねこれはこれはのろけ話ごちそうさでし たまみが呆れ気味に言ったご飯のお代わり

はありがとうお母さんの作る料理最高すぎ て私もこの家出ていきたくない なもういつまでもわがままな娘 ね私とまみは夫が海外から帰ってくるまで 2人で仲良く楽しく暮らして いる

▼チャンネル登録はこちら

チャンネル登録をしていただくと最新動画を確認することができます。
今後もスカッとする話や感動する話を随時更新していきますので、よろしければチャンネル登録よろしくお願いいたします!

※登場する人物は仮名です。実在する人物・団体などとは一切関係ありません。
※当チャンネルにて公開されているお話の内容は、実際のエピソードや視聴者から寄せられたお話を参考に独自で作成したオリジナルストーリーです。

※当チャンネルで公開されている動画の権利につきましては、当チャンネルが有しているものです。
当チャンネルの許可なく二次利用や転載、複製、文字起こしなどの行為は全て禁止しております。万が一無断転載を発見した場合、しかるべき対応をさせていただきます。

画像や映像は著作権フリーの素材、あるいは当チャンネルの著作物を使用しています。BGMはYouTube Audio Libraryより使用しております。

#スカッとする話 #スカッと #朗読 #修羅場

Write A Comment