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【能登半島地震】もう住めない…日常までの一歩が遠く 石川・七尾市

え私は七尾市の避難所の1つ中島小学校に 今来ていますえ七尾市では225宗が全回 2189人が避難生活を送りほぼ全域で 断水が続いていますえ今日も給水所が市内 7箇所で設けられましてそのうちの1箇所 がこちらの小学校になりますえ奥に給水車 が見ることができますえそして今日はここ で自衛隊の入浴支援が行われていまして奥 に見えるのが女性の場所となりますえ午後 3時から9時までニューヨーク支援行われ まして1人20分利用することができます 避難所の皆さんにお話を聞きますとやはり ゆっくりお風呂に浸かりたいと皆さん おっしゃいますただこの場所にはまだ入浴 することができない方も利用しに来ると いうことで避難所ではまだ入浴できてい ない方に利用して欲しいということで今日 は遠慮しようと思うという声が聞かれまし たえ厳しい状況の中でも地域の温かな 譲り合いも生まれています七星によります と断水解消の目処はまだ立っていないと いうことでこの避難生活長期化するのでは と皆さん頭を悩ませていましたね今日で あの10日目ということになりましてね あの子供たちの様子であるとか学校の再開 についてはどうなんでしょう かはいあのここ中島小学校も今避難所と なっているので学校再開の目処というのは 立っていませんえそのことで子供たちが 学校に通えないだけでなくお母さんも仕事 に出ることができないという声が聞かれ ましたこちらの避難所にいらっしゃる4歳 と7歳のお子さんのお母さんは生活のため にも仕事に出たいけれど子供も見ていない といけないしどうなるのか見通しが立た ないとおっしゃっていましたまた金沢市の 隣にする内町を今朝取材したんですがえ そこでは駅場化で家国の土台が進化する などして住むことができない家が多く見 られました家が傾いて実家に避難している 6人家族にお話伺ったんですがこの家には 住めないので県の住宅支援を利用して別の 場所へ引っ越しができたらとおっしゃって いましたただ何をするにも家の被害を示す 理彩証明書が必要で既に神性を済まされた ということなんですがそれがいつ発行さ れるか見通しが立たないということなん ですえ内田橋にとっても初めての大規模な 疫家で被害件数が多く被災した家国の調査 にどれくらい時間がかかるのか見通しが 立たないということなんですあの被災地で は少しずつ日中被災した家の片付けに出 たりまた仕事に出たりという動きは出てき てはいるんですがその日を取り戻す1歩を 踏み出したくてもその1歩の見通しが

なかなか立たないという状況です以上中継 でした

能登半島地震の発生から10日目となりました。石川県内では206人の死亡が確認されています。今もほぼ全域で断水が続いている石川県七尾市から、日本テレビ「news every.」鈴江奈々キャスターに伝えてもらいます。

この動画の記事を読む>
https://news.ntv.co.jp/category/society/b80ed931c08e43f194ce604e5a40236e

七尾市の避難所の一つ、中島小学校に来ています。七尾市では225棟が全壊、2189人が避難生活を送り、ほぼ全域で断水が続いています。10日も給水所が市内7か所で設けられ、そのうちの1か所が、こちらの小学校になります。奥に給水車を見ることができます。

10日は、こちらで自衛隊の入浴支援が行われていて、奥に見えるテントが女性用のものになります。午後3時から9時まで行われていて、一人20分利用することができます。

避難所のみなさんにお話しを聞くと、やはり「お風呂にゆっくりつかりたい」と、おっしゃいます。

ただ、この場所には、地域でもまだ入浴することができない方も利用しにくるということで、避難所では「まだ入浴できていない方に利用してほしい。きょうは遠慮しようと思う」という声が聞かれました。

厳しい状況の中でも、地域の温かな「ゆずりあい」も生まれています。

七尾市によると、断水解消のメドは、まだ立っていないということで、避難生活が長期化するのではと、みなさん頭を悩ませていました。

――地震発生から10日で10日目となりました。子どもたちの様子や学校の再開については、どうなのでしょうか。

中島小学校も避難所になっているので、学校再開のメドは立っていません。そのことで、子どもたちが学校に通えないだけでなく、お母さんも仕事に出ることができないという声が聞かれました。

こちらの避難所にいらっしゃる4歳と7歳のお子さんのお母さんは「生活のためにも仕事に出たいけれど、子どもも見ていないといけないし、どうなるのか見通しが立たない」と、おっしゃっていました。

また、金沢市の隣に位置する内灘町を10日朝に取材したのですが、液状化で家屋の土台が沈下するなどして、住むことができない家が多くみられました。

家が傾いて実家に避難している6人家族にお話をうかがったのですが、「この家には住めないので、県の住宅支援を利用して、別の場所へ引っ越しができたら」と話していました。

ただ、何をするにも、家の被害を示す「り災証明書」が必要で、すでに申請をすませたものの、それがいつ発行されるか見通しが立たないということです。

内灘町にとっても初めての大規模な液状化で、被害件数が多く、被災した家屋の調査に、どれくらい時間がかかるのか見通しが立たないそうです。

被災地では少しずつ、日中は被災した自宅を片づけたり、仕事に出たりという動きも出てきているのですが、日常を取り戻す一歩を踏み出したくても、その「一歩」の見通しが、なかなか立たない状況です。
(2024年1月10日放送「news every.」より)

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