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【スカッと総集編】私が弁護士を務める事務所に浮気相手と現れた夫「嫁から慰謝料取る方法教えて下さい」→代表として挨拶に来た私に夫「なんでお前がここに?」→私「教えてあげる。その代わり…」【修羅場】

[音楽] お前いつになったら妊娠する のまくびれてるんだけどはそう言われても ね私は香り35歳の兼業主婦だ夫からいつ になったら妊娠するのかと毎日のように 責められている私たち夫婦は結婚して5年 になるがまだ子供はできない幸い両親から も義両親からも孫の最速はされていないが 夫だけは うるさい世間定が悪いだの親に早く孫を 見せたいだのと言っているの だなんとなく見えで行っている気がし た子供はアクセサリーでもブランド品でも 何でもないし自慢するための道具ではない でも夫は常にこう言っていた子供がいたら 俺も会社の人に自慢できるのにな絶対俺の 子供だったら見た目もいいだろ夫は確かに 見てくればいいイケメンの部類に入ると私 でも思うほど顔立ちは整っていた目は 大きくて二重出し鼻筋も通っているそして 歯並びもいいし顎もシっしているだから 子供ができたら可愛いだろうと思うのは 当然だでも自慢の材料にしたいというのは ちょっといただけないなと思ってしまう そんなモヤモヤを抱えたまま私は夫と 暮らしていたずっと責められていてもでき ないものはできないこのまま夫婦2人だけ の生活を続けるしかないと思った私だって 月で不妊ではないのだだから夫にももっと 理解してほしいと思って 私は業主婦なので毎日ククタだでも夫は何 も手伝ってくれなかったどんなに私が疲れ ていても皿洗いも風呂を洗うのもやって くれないその辺でのんびりしてスマホを いじっているだけだどこに行くにもスマホ を持っていてなんだか怪しいと思った私は ある日皿洗いだけでも頼もうと思って夫に 話たでも夫はスマホに夢中だったねえお皿 洗ってほしいの私は残った他の家事をやり たいから分担しましょうは見てわかんねえ の俺今忙しいんだけどいや忙しいって スマホに夢中なだけだよねどこが忙しいの いつもお風呂にも持って行ってるけど何し てるのよゲームだよ別に関係ないだろへえ ゲーム ねなんか怪しいことでもやってるんじゃ ないの浮気とかはお前いい加減にしろよ しつこいぞ夫は急に怒り出して机に置いて あった飲み物をぶちまけた床中が びちょびちょになってしまったせっかく朝 に掃除したのに最悪だと思ったでも夫は 自分で片付けようとはしないほらお前が 吹けよお前のせいで俺が怒ったんだからは お前なんてただの金かせでくる奴隷なんだ よ子供も埋めないおばさんが偉そうに説教

をするな恥をしれ夫は侮辱的なことを私に 言ってニヤニヤ笑っていたその笑い方が頭 に来たので私も言い返してやった私がおば さんならそっちはただのおじさんじゃない 家事もできない情けないおじさんね子供 みたいいや子供いかかしら実家暮らしだっ たら子供部屋おじさんとか呼ばれてそうね はあなたこそそれ拭きなさいよあ自分で 拭けないのか赤ちゃんでちゅもん ねなんだって私が煽ったら夫は顔を真っ赤 にして怒り狂っていたそして机に置いて あった私のスマホをぶん投げたのだその せいでスマホの画面に日が入ってしまった ガラスシートをつけていたのだがそれでも 衝撃が大きかったらしい画面はかなり割れ てしまった言い返したことを後悔しつつ もう呆れてしまったこんな幼稚な人間だと 思っていなかったので嫌になってしまった ので あるそれから私は実仕事の合間にスマホを 修理に出した仕事では別のスマホを使って いるので別にプライベート用のものが一旦 なくても大丈夫だスマホはきちんと修理さ れて戻ってきたがかなりのお金が飛んだだ から夫に請求しようと思ったのだが夫は 払わないの一点張りだった はなんで俺が払わなきゃならないんだよ お前が俺を怒らせたから悪いん だろそういうことじゃないでしょ普通に 考えて悪いことしたら謝って弁償するわよ ねでも夫婦なんだからそんなのどうだって いいじゃないか いや家族館でも基物損害は罪になるからね 申告罪だから警察に届ければいいだけなの よは警察に来るのかお前そうやって法律と か警察とか持ち出してく来るの最悪だよな ずるいやつだ最低だな夫は私に対して最低 だと言ってきたでも最低なのはどっち だろうか自分がやったことを謝りもしない 方が悪いと 思う夫は前から頑固なところがあったが ここまで頑固者だと思っていなかった義 両親はとっても優しいのに一体どうしたら こんな息子が育つんだと思ったそれに義兄 もいい人なので本当に兄弟か疑ってしまう きっと夫は元からねじ曲がった性格なのだ 結婚するまでそれを隠していていい人を 演じていただけなんだなと思うことにし たそれから私は職場を辞めたとある事情が あったからであるその後の生活はさらに 忙しくなり目も回るほどだった職場はやめ たが仕事は続けていてもっと忙しくなった のであるそれでも夫は全くわってくれない ちっともこっちに寄り添ってくれないので 私も空気みたいに扱っていたもうこれは

そろそろ離婚かなと思っていたでももう 少し頑張ってみたいと思った結婚する時夫 が一生大事にすると言ってくれていたし 信じたかったのだ 私ももっと歩み寄れば夫も優しくなって くれるのではないかと思っただがそんな 幻想は打ち砕かれたある日私の新しい職場 にお客さんがやってきた事務員の加藤さん がお茶を出していたお茶でございますここ でしばらくお待ちくださいありがとう ございますあの嫁から慰謝料を取る方法 教えてくださいが妊娠しないので捨てたい んです妊娠できないダメな嫁だからって 慰謝料取れますよね えっと私はただの事務員ですのでそのよう なご相談はどうぞ先生に今呼んでまいり ますから分かりました私はこの声で夫だと 確信したそこで代表として挨拶してやる ことにしたすでに部屋に入ろうとしていた 時だったので夫の声が丸声だのであるそれ も相当大きな声で言っていたので驚いてい た全くアホなやだお待たせしました代表の 斎藤香りです えなんでお前がここに教えてあげるその 代わり私から慰謝料を要求するわ は私から慰謝料を取るですってしかも理由 が妊娠しないから笑わせないでちょうだい あなた頭おかしいんじゃないのいやでも 言い訳は結構よあなたこそ隣の人は誰浮気 相手でしょえもうなんと夫は自白した私が 子供を埋めないからと言って浮気していた そうだしかもこの浮気相手は妊娠3ヶ月 らしい私のことを散々馬鹿にして浮気相手 を絡ませるなんて最低の人間だもはや理性 なんてないのだろうもしかしたらお猿さん などの方が賢いかもしれない比べたら猿 さんに失礼だなと思った今の録音してある からああ弁護士でよかっ た最低だぞ自分が弁護士だからって有利な 方に持っていこうとするんだなそうだいい から先にお前がなんでここにいるのか 教えろああごめんついカとなっていて忘れ てたわ実は私前の事務所を辞めて独立した のそれで今はここの署長よいつかは独立し たいって思ってたんだけどいい手なとを 見つけて ね そんな私が弁護士であることはもちろん夫 は知っているでも私が独立して事務所を 開いたことは知らなかったいつか言おうと 思っていたのだが話しかけようとすると 鬱陶しがられただから話すチャンスが なかったのである夫はそうとも知らずに 浮気相手を連れてのこのこやってきたと いうわけだ全くまけにも程があるさて

あなたにどうしてここに私がいるのか教え てあげたんだから慰謝料払ってちょうだい それにあなた侮辱的なことも私に言ってた しモハでもあるわよね嫌だ絶対に払いたく ない俺はお前といるは夫は私と痛いと言い 出したそうしたら浮気相手が夫に対して 怒っていたなんですってもうこっちは子供 ができたのに嫁と離婚して私と一緒になっ てくれるんじゃなかったのいやそうしたい けど慰謝なんてたくないしこいつがここに いると思わなかったんだごめんみゆちゃん はあんた私をバカにしてるの結局遊びだっ たってことそんなことはない俺はみゆ ちゃんを愛しているよそれは信じてくれだ からそんなに怒らないで怒るに決まってる でしょうが頭おかしいんじゃないのなんだ か夫と浮気相手は揉めていて見ていて情け なくなった私が選んだ結婚相手はこんなに 密ともないやだったのかと思うと泣けて くる私は揉めている2人に対してこう言っ てやったあの美さんでしたっけ揉めてる ところすみません私はもちろんあなたにも 慰謝料を請求しますよあなただって悪いっ てこと分かってますえ私に請求なんで私が 払うはめになるんですか意味わかんないん ですけどいや浮気したのはうちの夫です けど既婚者だって知りながら付き合ってい たあなたも悪いですよね夫が独身だって 偽っていたなら別ですけど嫁がいると知っ ていたことは先ほどの言動から察しました だからあなたも払わないといけないんです よちょっと待ってくださいそんなの知ら なかったんです浮アテも払う義務がある なんて今知りましたなんとこの女は浮気 相手も慰謝料を払わないといけないことを 知らなかったようだ普通に考えて常識だと 思ったのだが見た感じちょっと頭が緩そう な感じがしたので知らないのだろうか おそらく25歳くらいだと思うが派手な ワンピースに髪の毛は金髪だやる気のよう な感じがした 夫はこんな女が好みだったのかと思うと なんだか気持ち悪くなった夫も35歳なの だが自分より10歳くらい年下の派手な 女の子に手を出すなんてありえないそれに 子供まで作っていたなんて頭がどうかして いるもう完全に私は怒ってしまったので彼 らには痛い目を見てもらおうと思った さて私は離婚に強い知り合いに頼むわね 民事だったら弁護士が自分の弁護ができ たりするんだけど個人的にあまりそうし たくないし私は他の仕事で忙しいのと離婚 案件には実は強くないの え私遺産とか相続関係を主にやってるのよ ねわざわざ来てもらったのにごめん

なさいそんなお前本気で慰謝料とか言っ てるのか絶対にやめてくれよみゆちゃんに 見いで金があまり残ってないんだやめる わけないじゃんお金があまりないのは私に は関係ありませんだからなんとしても払っ てもらいますからねそれだけあなたは悪い ことをしたのよ夫は泣き出して顔を手で 覆っていたきっと大以外にも聞こえる くらいの声だろうなと思ったさらに女も 泣き出してしまいこっちがいじめている みたいになったなんだか不愉快だが私は何 も悪いことをしていない不妊だから慰謝料 を取りたいなんて言われて本当に頭に来て いるこんな夫はもうさっさと捨てようと 思った私はその日仕事を終えて家に帰宅し た夫は私を出迎えてすぐ土下座してきた どうかこの通りだ慰謝料だけは勘弁して くれは許すわけないでしょ払ってもらう からもう離婚もなしだみゆちゃんなんか よりやっぱりお前がいいだからそばにいて くれよあの事務所の署長なら儲かってるん だろうだってあそこ新しい事務所なのに いい口コミばかりだしお客さんも多いって 聞いたから今度はお金目当てですか経費が かかるから別にそんなにまだ儲けは出て ないわよむしろこれから取り返さないと いけないくらいなのみともないわねもう出 ていっってよ えなってこのマンション買ったの私じゃ ない離婚するなら出て行ってもらって 当たり前よねだから離婚はなしだって うるさいあんたがなしだと言おうがこっち はしたいのよ裁判になってもいいから こっちは別れる気なの私は夫があたふたし ているのを横目に寝室に入ったそして夫の タスを開けて片っ端から服を出した とりあえずバックに詰められる分だけ詰め ておいたそれから夫の荷物を玄関の外に 放り投げた夫はそれを慌てて取りに行こう として裸であるそのまま私はドアを閉めて やった夫はガンガンとドアを叩いて開けて 欲しいと叫んでいるでも夫なんてもう家に 入れてやらないと誓ったその後義両親に 電話をかけて離婚することを伝えたそうし たら義両親はかなり怒ってしまったもう夫 なんて実家に入れないと言っているきっと 夫は疑実家に入れてもらいたいというだろ が無理だろう特に義父がカカに起っている しきっと怒鳴られそうだ義父は大人しく 見えて1度怒らせると相当怖いらしい いわゆる雷親父になってしまうのだその後 夫はうるさかったので隣の部屋の人に注意 されていたそして裸のままどこかへ消えた のである私はそれから離婚した元夫と浮気 相手から慰謝料を取れたので一安心だ

そして以前壊されたスマホの修理代なども 払ってもらったあれから元夫は浮気相手と 別れてしまったらしいでも今度は養育費の ことで揉めていると言って私に電話をして き たみゆちゃんから養育費を請求されてるん だ俺らまだ入籍していないのに払う義務 あるのか な認知してれば養育費の請求ができる けど認知ってなんだもういい面倒くさい から切るわよ待ってくれよ分かりやすい ように説明してくれこっちは玉の休日で今 から友達とランチなのどうでもいいことで 電話してこないでそんなどうでもいい なんて言うなよ俺ら夫婦だったろもう夫婦 じゃないのでどうでもいいですですそれ じゃあ連絡先も着信拒否にする から私はこの後電話番号を着信拒否にした もうこれでアホな元夫から連絡が来ずに 住むその後元夫はもう親戚の集まりにも 呼ばれなくなったと聞いた実は義両親の 親戚に私の友達がといでいるその友達が そう言っていたのだきっと浮気して惨めな 末路を迎えた男だと思われているの だろうそれから私は1人マンションで生活 しながら仕事をしているもうこれから ずっと独身かなと思っていたでもその2年 後私はとある人と出会った同じ業界の男性 で私より2歳年上の優しい人だこれからは このと一緒にいたいそしてできたら再婚し たいので頑張ろうと思って いるあなたね目障りなのよ今日は娘の大切 な結婚式なのお相手は会社経営の息子さん で時期社長よしかも大業って言うじゃない そんなおめでたい責に中卒の嫁がいると恥 を書くのよ私たち家族が卒のさんには意味 が分かるかしら分かりやすく言うと中卒の 嫁がいると邪魔だから式には来るなって こと よお母さんそれ本気で言っているんですか 通せ でしょこんなこと冗談で言うと思っ てわかりましたそこまで嫌われているので あれば仕方ないですね私行きませんので ええあなたは大人しく私の言うことを聞い ていればいいの よ私の名前はマ結婚5年目の31歳仕事を 通して知り合った夫たとの間に子供はまだ いないが夫婦なは 良好誠実なたとの結婚生活は幸せそのもの 本当に結婚してよかったと思っている でもそんな幸せな結婚生活を送る私にも 悩みがあったそれは義母義母は私のことが 気に入らないらしく様々な嫌味や嫁いびり を行ってき

た思えば結婚前の挨拶に行った時から そんな態度だったそもそも私との結婚自体 が気に入らないのだろう 結婚後初めて疑実家を訪問した時玄関口で 挨拶した早々義母から用事を言いつけられ たああまさんちょうどよかったあなた ちょっとお買い物頼まれてくれないみんな のご飯を作ろうとしたんだけどつい うっかりして色々買いはれたものがあるの よお 願い玄関でまだも履いたままなのに義母 から一方的に言いつけられたちょっと 母さん一体何言ってるんだよ俺たち今来た ばかりなのにそれに舞だってこの辺りは 詳しくないから買い物なんて無理だ よ義母からの突然の言いつけにどう対応し ていいのかわからず固まっていた私に 変わっ てが反応してくれ た何 よんすようなこと言っ てまいさんだってこの家にお嫁に来たんだ から家の敷たりとかしっかり覚えてもらわ なきゃいけないじゃないこれは麻衣さんの ためでもあるの よ高しの反論に少しむっとしたのか少し 強めの口調で義母が 言い返す疑実家に来てすぐ雰囲気が悪く なるのは避けたかったので義母の言うこと を聞こうとする私 大丈夫です買い物に行ってき ますたし私のためにありがとうでも私なら 大丈夫だから心配してくれて ありがとう必要以上の笑顔でたに 答える義母による嫁いびりであることは 十分に分かっているでも私が原因で疑実家 の人たちの雰囲気が悪くなるのは嫌だっ た買い物をえて玄関を出たところで家の中 から声が聞こえてきた高を含め実家の人 たちが言い合いをしてい た母さん前に対してのあの態度は何だよ あんな露骨な嫁いりなんていい年して 恥ずかしくないの かそうよさっきはお姉さんが大人の対応を してくれたから何事もなくすんだけど見て いてこっちが恥ずかしくはもうあんな 恥ずかしいこと2度としないで子供たちの 言う通りだ高の嫁さんとはいえよそ様のお 嬢さんにあんな失礼なことをして息子の嫁 だからと言ってお前が嫁いびりしていい 理由なんてどこにもないんだ ぞ高の他に義義父が義母の行為を避難して い た何よみんなしてあんな嫁のを持つなんて 言っときますけど私はこの家の嫁とは認め

ていません からよりにもよって中卒 なんて高のお嫁さんはきちんとして大学を 出たいいとこのお嬢さんがふさわしいの よ義実家のやり取りを聞いていた私はみが 私を心配してくれていることに胸がくなっ たと同時に義母が私のことを気に入らない 理由もわかっ た気に入らないのは私の経歴 か経歴なんて直そうとして直せるものじゃ ないだとすれば私は義母に認められること はないどんなに努力してもそれが結果に 結びつくことは永遠に来ないその日以降 義母とは必要最低限の会話のみにとめ極力 接触を避けた幸い高を始め義父や義も私と 義母が直接関わるようなことはできる限り 防いでくれたため表面上は何事もなかっ たでも私の存在自体が気に入らない義母は みんなの目が届かない範囲で細細とした 嫌がらせ を私に行ってい た面倒事が嫌いな私はある程度は我慢して 義母と付き合いをしてい たそして結婚5年目を迎えた頃義のリカ から連絡があったあもしもしお姉さん実は 私婚約したん ですリカの声はすごく嬉しそうだったお めで 相手はやっぱり彦さんそうなんですこれ までのことも含めてお姉さんには本当に 感謝していますだから真っ先にお姉さんに 伝えようと思っ て義であるリカとは結婚以来仲良くして いるリカは元々姉が欲しかったということ もあり休日は一緒に買い物を楽しんだりし て いるりっこだった私にあなんかが務まるの かとも思ったがリカとは仲良くしてい たそんなリカから結婚前に両家の挨拶を するので是非出席してほしいとお願いされ た義母との関係もありわざわざ理科の将来 に水を刺すようなことはしたくなかったの で当初は欠席の考えでいたしかし理科だけ ではなく婚者の安彦も私に出席してほしい のだったので無理に断ることもできず出席 することにし た 当日疑実家にと共に訪問した出席者は新郎 の彦とその両親の3名こちらは理科義両親 と私たち夫婦の5 名主役は彦であり私はあくまでものような 立場カにならないよう地味な服装にしたが 私を見るなりすぐに義母が小を言ってき た何よその地味な格好いつもいつもあけ ないものばかりきていつもより余地に

見える わ周りに気づかれないように私を 笑いの服装は不合なくらい派手な アクセサリーをつけてちょっと下品に見え た今日の主役はリカさんなので私はただの 人数合わせですのでできる限り地味な服を 選んだつもりなのです がいいわだけは上手になったわねいい今日 は余計なこと一切話さないように ね 先方との挨拶が何事もなく終わろうとした 時突然義母が話し始め たこのようないい方々とこれから親戚 付き合いができると思うと本当に喜ばしい ことと思っております がそれに比べてこの嫁と来たら今ここに 控えているのは私の長男の嫁理科の義姉 ですが中卒で何も知らない不敵な嫁でして 正直言いますとリカの義姉として紹介する ことさえ恥ずかしいばかりですしかも幼い 頃に母親をなくし片親で育ちましたから 家事や料理ができず私どもも大変苦労して おり ます一気にまくし立てる義母不を疲れた ような形となり誰も義母を止められなかっ た発言を聞いていた先方の両親の顔色が 一気に変わり険しい表情になっ た今日はこれで帰ると険しい表情のまま 帰っていく安彦とその 両親一連の流れに私たちは呆然とするしか なかった理科に至ってはショックのあり 泣き出していたお母さん一体どういうお つもりです かとめるように強い口調で義母を 問いただす私が気に入らないのならそれで いいと思っています私1人が被害に会う だけですからでもいくらお母さんだって 今日がどんな日かはご存知のはずリカさん は実の娘なんですよ娘の祝いの席を利用し て私のことを貶めるなんて親としていえ それ以前に人として間違ってますという より人として おかしい自分のしたことを分かっているん ですか リカは義姉である私にも気遣いを忘れない 優しい 女性突然のことに動揺しているリカが自分 の母に強く抗議することは難しいだろうと 思うだからこそリカの代わりに私が義母に 強く抗議した私の強い講義に何か言いたげ でそれでいで悔しそうな顔で睨み義でも 義母への怒りはだけではなかった毎の言う 通りだよみこなったよ母さんにはまさか あんな要地なことをするとはねこれじゃ リカがあまりにもかわいそう

だ全くだ前々からお前が麻衣さんのことを 気に入らないのは分かっていただから極力 顔を合わせないようにたと配慮してきたん だがまさか祝いの席でやらかすとはお前は まさ向こうのご家族そして何より理科に 対して許されないことをしたんだぞその 自覚はあるの か息子である高そして義父からも強い口調 で責められる 規模それでも最後まで謝ることなくついに は自分の部屋に引っ込んでしまっ た自分の部屋に戻る途中 誰にも気づかれないよう私の耳元で義母が さい たよくもみんなの前で恥を描かせてくれた ね覚えておきなさいよこの中卒片親育ち がその言葉にあけに取られる私まさか中卒 だけでなく片親育ちのことまで気に入ら ないと は私は小学生の 母を病でなくして以来父と一緒に生活して きた父は私を育てるため必死になって仕事 に打ち込んできた母親がいないことで家事 もできない不な底辺出身と見下していたの だろうその相手から強く責められてしまっ たのだから面白くはないそう考えるともう どうしようもない その日以降義母から嫌がらせされる回数が 極端に減っ た少しは反省していると思いながらも用人 だけは怠らなかっ たその後リカと義父そして私の3人でリカ の婚約者の家に出向き義母の比礼を詫び たリカは自分の母親のことを前に安彦に 伝えていて安彦も両親にそれとなく伝えて い たそのおかげで先方はそれほど起こっては いなかっ た結婚後の母との付き合い方を説明した理 か安彦も全面的にそれに 賛成2人の考えを支持する安彦の 両親なんとか予定通り結婚式は取りれる ことになっ た理科を中心に高ギフトで義母をどう監視 するか話し合った私が結婚式を欠席すると いう話も出たがリカの強い反対で却下され た理科安彦の2人はどうしても結婚式に 出席して欲しいとお願いされ た最終的に義母の両隣にギフト高がついて 私と義母の席はできるだけ遠くに話すと いうことでまとまっ たそして迎えた結婚式 当日別の用事を済ませるため先に家を出た 高とは式場で合流することになっていた ギフと義母は花嫁の両親ということで諸々

の準備があるため先に家を出た 戸締まりを済ませ家を出ようとした時義母 から連絡が来たあまさんよかった繋がっ てお母さん一体どうされたんですかなんか 慌てているような感じがしますが実はね リカの結婚式なんだけど式場側の度で急に 別の場所でやることになったのえなんで そんなことというかそんなことあるんです かええ私も初めてのことでびっくりして今 式場側で移動のバスを手配しているところ よバスが月次第新しい会場へ移動するから 麻衣さんは直接そこへ来てちょうだいそれ と時間が1時間早まって12時からになっ たからあなたも親族の1人なんだから遅く ても30分前には来なきゃだめよ場所は臨 の式場よ分かっ たこちらに何も言わせず一気に要件だけを 伝える 義母当日になって急に場所が変わるしかも 予定より1時間 早く結婚式には何度か出席してるが当日に 場所も時間も変更なんていくらなんでも 聞いたこと ない真っ先に浮かんだことは義母の 嫌がらせ イベントを利用して嘘を伝えることは今 まで何度もあった今回もそうなのかと 真っ先に疑ったでも今日は義であるリカの 結婚式義母にとっては実の娘いくら私が気 に入らないからと言って娘の結婚式を利用 してまで嫌がらせを するいくら義母でもそんな馬鹿なことする はず ないわかり お母さん教えてくれてありがとうござい ます私もそちらへ向かいますええお願いね まさん急い で自宅から新会場までは大体車で50分は かかる30分前には式場入りしないといけ ない逆算すればもう家を出ないと間に合わ ないとにかく急が なきゃ私は大急ぎで家を出た ギリギリ間に合ったが式場には誰もい なかったそれどころかスタッフも何事も ないようにのんびりして いるおかしいこれから結婚式をするような 雰囲気じゃ ない悪い予感を必死にかき消しながら他の 人たちを待ったがいくら待っても来る気配 が ないまさかそんなはずはないいくら何でも 実の娘の結婚式を利用する なんてそう思いながら義母へ連絡し たもしもしお母さんですか私ですないです あら麻衣さん今どこにいるのかしらどこっ

て先ほどお母さんから言われた新しい式場 にいるんですかあそう本当に行ったのね ちょうどよかったあなたもそこにいなさい どうせ式には合わないからどういうこと ですお母さん式に間に合わないってここで 式をするんじゃなかったんですかするわけ ないでしょまさんあなたバカな のこれだから中卒は嫌なのよ [音楽] ねやっぱり お母さん私を騙したんです ねあなたね目障りなのよ今日はは娘の大切 な結婚式なのお相手は会社経営の息子さん で時期社長よしかも大手企業って言うじゃ ないそんなおめでたい席に中卒の嫁がいる と恥を書くのよ私たち家族 が中卒の麻さんには意味が分かるかしら 分かりやすく言うと中卒の嫁がいると邪魔 だから資金には来るなってこと [音楽] よさんそれ本気で言っているんですか当然 でしょこんなこと冗談で言うと思っ てわかりましたそこまで嫌われているので あれば仕方ないですね私行きませんので ええあなたは大人しく私の言うことを聞い ていればいいの よ式には出席しませんその代わりどうなっ ても私は一切関係ありませんのでそれだけ は覚えておいてください ね義母にそれだけ言うと電話きったそして すぐにたしに電話をしたたに義母との やり取りを全て伝え たもう式には間に合わず出席できないこと も伝えて謝っ た高は私を責めることはなくに対して怒っ たリカには自分から伝えておくから気にし なくていいその代わり遅れてもいいから 式場に来てくれリカに直接お祝いの言葉を かけて ほしい高しに懇願され私は式場に向かう ことにし た式場に着いた時式は終わっていた スタッフに確認したら控室にいるとのこと ででそちらに案内され た控室は張り詰めた雰囲気で義母を 取り囲むように高義父理香安彦たちが みんな揃ってい た私が到着したことに気づいた高が先に 動画を見るように言った理科の結婚式だと いう色々言いたいことあるけど先にこれを 見て話はその後で そう言われて私は動画を見始めた義母の 挨拶の場面から動画は始まっ た本日はお忙しいところご出席いただき誠 にありがとうございますこの度めでたく娘

の理科は有名大学卒で将来有望な大企業温 の彦さんと夫婦となり幸せな生活をこれ からで参ります が実は1つ大きな欠点があり ますそれは義姉の麻衣さんです中学しか 卒業していない底辺で家事もろにできず姑 である私に反抗ばかりするどうしようも ない嫁 ですそんな人間はこのようなおめでたい責 にはふさわしくないと思い誠に勝手ながら 式には欠席させていただきましたなので どうか皆様ご安心くださいませ娘のリカに はあんな恥ずかしい嫁のようにならずに夫 である安彦さんと幸せな結婚生活を送って ほしいとただただ願うばかりです義母の スピーチを呆然とした顔で見つめる高や 義父リカはもう泣きそうな顔をしていた者 は義のスピーチにざわつき始めた先に動い たのは新郎の安彦だった皆様どうか静粛に お願いします今のスピーチに対し内容の 訂正と補足がありますのでどうか皆様お 聞きください初めに妻であるリカが実の姉 のように慕う義姉ですがその方は日本の 中学卒業後父親の仕事の関係でアメリカに 渡り現地の高校に入学されました その後父親は日本に帰国しましたが彼女は そのままアメリカに残りその後ハーバード 大学へ進みました優秀な成績で大学を卒業 するまで1人アメリカで生活していたと いう経歴を持っております卒業後は父親の 会社に入り父親の仕事をサポートしながら 会社の業績拡大に大な貢献を果たしてい ます3年前に父親からを引き継ぎ現在も 経営者として日々忙しい毎日を送っており ます我が者は将来有合な大手との評価を皆 様から頂いておりますが仕事の大半は彼女 の会社がみの案件で成り立っております また妻となるリカとはその彼女からのご 紹介で知り合ったのがそもそもの始まりで ございますこのように私は講師に渡り多大 な恩をその方より受けております にも関わらずいくら知らぬとはいえこの ような場で貶めるような発言をする方とは 今後家族として付き合っていくことは困難 と判断いたしました今後は一切のお 付き合いを控えさせていただくことをこの 場でお伝えしますのでご理解のほどお願い いたし ます嘘 よそんなこと私知らないわよ知らない 誰も私に言わなかったじゃ ない安彦の発言を聞いて勝ち誇った顔から 一点怯えたようにうえる規模だがこれで 終わりではなかった彦の後ろにはいつの間 にか高理香そして義父の3人がい

た安彦の発後が話し始めた 彦したことは全て事実でございます私の妻 として会社を率いる経営者としてまた妹 理科の良き姉として私たち家族は心の底 から素晴らしい女性と思っており ますにもかわらずあのような発言到底許さ れるべきものではないと強く思っており ます私どもも今後は家族という関係を 断ち切り一切の付き合いを断らせて いただくことをお伝えし ますそんな何言ってる の先に夫が発言しましたが私は夫の発言に 100%同意しております今後は夫と共に 幸せな結婚生活を歩んでまいりますので どうかご指導ご弁をよろしくお願いいたし ます息子がお話した通りでございます私も 同じ気持ちでい ますたった今この場にいる資格はなくなっ たよ今すぐにこの場から立ち去り なさい義父の言葉に式場スタッフに抱え られる格好で退出する 義母ここで動画は終わってい た想像以上だった結婚式に私がいないこと が分かれば新郎安彦側から何らかの話が 出るはずそうなればその説明に義母は苦労 をするだろうくらいに思っていた からままさん助けて知らなかったの私まい さんがそんなにすごいなんて知らなかった のだから許してお願い知らなかったの よ私の姿を見つけた義母が助けを求めてき たお母さん本当に何も知らなかったのです かそうそうよ私麻衣さんのこと何も知ら なくて本当に知らなかったのだから許して お願いお願いしますまいさんまいさんから みんなに話してお願いし ます知らなかったから許してということ ですねそうよ知らなかったのだからお 願いそれなら絶対に許しませ ん は今なんで絶対に許さないと言いました私 お母さんのことよく知っていますからだ から許さないと言ったん です知らないから許してってことは裏を 返せば知っているなら許さないってこと ですよね私お母さんのこと知り尽くして いるので許しません絶対 に満面の笑顔で義母に伝え た小さい悲鳴をあげる 義母そもそも知っている知らない以前に あの場であんなこと言う人とはもう2度と お付き合いしたくないですということです ので2度と私の前に姿を見せないで ください私が言いたいことはそれだけ です義母は家を追い出された兄弟や親戚を 頼ったがみんな結婚式に出席しており義母

の発言は知って いるそのため義母を受け入れてくれる人は 誰もいなかっ た今義母はわずかなパート代を頼りに1人 安いアパートで暮らして 生活はかなり苦しいらしいが私には関係 ないたと共に理科夫婦やギフと程よく 付き合っていけたらそれだけで幸せだと 思って いる私の名前は優香29歳で今の肩書きは 無職だ大学を卒業後にアメリカで就職6年 務めたその会社を離れたのが去年の話だ その後半年ほど世界を放浪していたのだが 先月日本の家族から連絡があったなんでも おじさんが私に話したいことがあるのだ そうでおじさんには小さい頃から何かとお 騒になっているそれで6年ぶりに日本へ 帰ってきて空港に降りとったのがつい2 時間前の話だったそれがどうしてこんな ことになってしまっているの かとホテルは上流階級の皆様にご愛いいて いるような場所なんです大変失礼ながらお 客様にお出しできるようなお部屋は現在 ない状況でしてえ満室ってことですかいや 決してそういうことではないのですが ねえ叔父に指定されたこのホテル私が子供 の頃夏休みになるといつも泊まりに来た 思い出の場所だホテルの経営者の人とおじ さんが仲良しで幼い私はここが大好きだっ たそれなのに久しぶりに訪れてみれば建物 の外観も内装も随分変わってしまっていた それに今まさにフロントで門前払いさ れようとしている社長ちょっと私に応え する男にフロントにいた従業員の1人が何 やら耳打ちをした驚いた目の前で応答して いるこの眼鏡の男社長なのか前の社長は コロコロ太ったおじいちゃんで小さい私を 輝ってくれた人だったけど知らない間に大 がりしたのだろうかしかし仮にも客に対し てどういう態度なんだ確かに今の私は長い フライト帰りでくびれた格好かもしれない だとしてもこんなひどい対応をされる言わ れはない叔父との約束は明日の午前10時 このホテルのメインロビーで待ち合わせと なっている一層叔父の名前を出すべき だろうかいやそれはさすがに下品すぎるか ももしれないでもこのまま疲れた体を 引きずって宿探しをするのは肉体的にも 精神的にもしんどいし私が迷っていると 耳打ちに対して頷いた社長がこっちに いやらしい笑を浮かべたどうでしょう1 部屋だけお客様向けの部屋が空いており ましたそちらでお取りしましょうかね広い このホテルの裏側の建物海以前からある ホテル休のさらにすみっこにある小さな

部屋になら泊まることができると いうそれで1泊2万円だそうだ文句の1つ も言いたかったけど背中におのしかかる 16時間フライトの疲労が勝った大人しく 料金を払って部屋に案内してもらうことに した広くて明るい豪華な廊下を外れ薄 ぐらい一角のさらに多くきしむ扉を開けて 案内されたのは6畳くらいしかない小部屋 だったしかも日当たりが悪くベッドがある から動けるスペースは少ししかないさすが にチェンジを申し出ようとするとご ゆっくりとスタッフに扉を閉められた ため息をついて大きなスーツケースを置く 飛行機を降りてから立ちっぱなした少し 休もうそう思ってベッドに腰かけた瞬間に 私は意識を失っ た気づけば夜だったベッドに腰を下ろした 瞬間あっという間に眠ってしまっていた らしいバキバキの体を起こす時計を見ると すでに午後8時だった3時間くらい眠って しまっていたようだお腹がぐーぐーなって いて空腹で胃が痛かったホテルの中の レストランに空があったら入れてもらおう そう思ってフロントを訪れた私の姿を目に した受付の顔があらさにるどうやらホテル の従業員から危険人物に認定されてしまっ ているらしいため息をついてレストランの 空を尋ねるだが答えはノだった別に繁忙機 でもないし普通の平日だ周囲を見渡しても 私以外の客はいないのにまあ予約分しか 食材を用していないのかもしれないな私は 諦めてお風呂に入ることにした部屋に帰っ てデュックの中で潰れたおにぎりを食べ ながら入浴セットを用意した昔からこの ホテルの売りは温泉だ厳選かけ流しで風呂 の種類も豊富子供の頃は入浴するのが 楽しみで仕方なかっただからウキウキ気分 で大浴場のある会を訪れたのにそこで私を お出迎えしたのは調整中の札を持った霊の 眼鏡をかけた社長だった階段を上がってき た私を見た瞬間に彼がさっとのれを 片付けるあれってああすみませんちょうど 選出の検査が入っておりましてただ今の 時間は入れないん です社長がそう言った瞬間に奥から 風呂上がりの客が出てきて横を通りすぎた なんだ入れないと言いつつ他に客が入浴し ているじゃないかそう思って抗議すると 検査のために新規の入浴をお断りしている そうだそんなことがあるのだろう不審感は 募ったがこのまま押し問をしていても しょうがない食事もできず風呂にも入れ ないなんてこんなことがあっていいの だろうか諦めて私は自分の部屋に戻ること にしたあれ部屋に帰った時ポケットに入れ

ていた繁華値を落としたことに気づいた さっき大浴場へ行った時に入ったトイレに 置いてきてしまったのだろうかそう思って 先ほど帰ってきた道をもう1度 階段を登って大浴場のフロアへ出ようとし た時話し声が聞こえてきて物影に隠れる どうやら社長が従業員と話しているよう だったあのやっぱり入浴禁止にしたんです か当たり前だろあんな客に入られたらお湯 が汚れちまうって一瞬で自分のことを言わ れているのだと気づいたかっと顔が熱く なる社長は私の悪口を言い続け従業員は 水晶の笑いを間に挟んでいるええかうちは セルブ御用たちの高級ホテルなんだあんな 小汚い角が歩いていたらホテルとしての核 が落ちてしまうだろうこれは経営的判断な んださすが社長確かに他のお客様もあいつ を見てひそひそ話をされてましたもんね みず知らずのスタッフにあいつばりされる 言われはないあさな口を聞いてしまって心 が重 沈み込む私が小さい頃はスタッフもみんな 優しかった子供の私をみんなで育てる みたいな気分があっていい人ばかりそんな 温かい場所だったのに15年間という時の 流れを痛切に感じた瞬間だった小汚い客と いうメガネ社長の発言が衝撃的すぎて半値 のことなど忘れてしまっていた呆然実質と なった私はそのまま大人しく部屋に帰って 寝ることにした翌日疲れすぎていたのか あまり眠れなかった私は早朝に目が覚めた 確か風呂は朝5時半から入浴可能だった はず早朝なら従業員たちに止められる心配 もないかもしれない急いで準備をして階段 を駆け上がるとフロアには誰もいなかった 辺りを伺ってあのメガの姿がないことを 確かめると私はこそ 上ののれをくぐった昔馴染みのホテルで金 も払っているのになぜこんなにこそこそと しなきゃならないの だろう情けない気持ちだったが3日ぶりに 浴びることができたシャワーは最高だった 一通り体を洗って改めて浴場の中を見回し てみる記憶ではいろんな種類の風呂が あちこちにあったはずだが目の前には大浴 が1つ奥の方に露天ががあって風呂はこの 2種類だけのようだった確かに装飾は昔 より豪華になっていて見た目はきらきらし ているだがとてもつまらない欲情だなと いうのが率直に浮かんだ感想だったその上 よく見れば自慢の内装もゴテゴテしていて 趣味が悪いしかもサウナの温度は低いし 水風呂もない久しぶりの入浴自体は気持ち よかったけどはっきり言ってがっかり感の の方が勝ってい

た脱衣所で体を吹き服を切る1時間弱お 風呂に入っていたけど他の客の姿は1度も 見なかったこの脱所も換算として いる平日の早朝とはいえそういうものなの だろうか昨日も思ったけれどこのホテルは お世辞にも繁盛しているとは言えないので はないだろうかそんなことを考えながら 再びこっそりと部屋へ戻ったのだった 当然のように朝食の用意はなかったので外 に出て朝からやっている地元の食堂に足を 運ぶスマホを使わず記憶お便りに歩いてい たが無事に到着できてよかったホテルに ほど近い歩いて23分ほどの場所地元の人 たちで賑わう食堂のすみっこに座って定食 を注文する焼き鮭に味噌汁それから白 ご飯久々に食べる本物の日本食は涙が出る ほどおいしかった一口一口噛みしめながら 食べていると次第に店内が着き始めた 頃合いを見てスタッフの女性に声をかけて みるあのちょっといいですかはい最初は 少し警戒されていたようだけど話題をあの ホテルのことに向けると次から次に色々話 をしてくれ た彼女は地元で働いてきた人でホテルの 変遷についてもずっと見てきたらしいあの ホテルが変わってしまったのは5年ぐらい 前のことだそうだ先代のオーナーが 亡くなった後公人が大企業に身売りして 経営人が一心社長も親会社から送られてき た人物になった色々と瞑想し始めたホテル は大掛かりな回送工事をして3年前に リニューアルオープンその結果以前とは囲 が全く変わってしまったらしい前は親しみ やすくていいホテルだったのにねその言葉 には深く頷く親会社から送られてきた社長 というのは私の入学を拒んだあの眼鏡の ことだろう有益な情報提供に感謝して私は 店を出たホテルに戻る道でスマホの通知が 鳴った叔父からのメッセージだもう少しで つくよノビーで待っていて くれ返信をしつつエントランスに足を 踏み入れた私が入った瞬間にスタッフたち の動きが慌しくなるなんだか危険人物扱い されるのにも慣れてきてしまった私は気に せずにソファーへ腰かけてスマホをいじり 始めたホテルのレビューは5段階評価で星 3つ付近高評価だったリニューアル オープン前の貯金を最近の評嵐が 食いつぶしてしまっているスタッフの対応 が悪いシェフが変わったらしく食事の質も 以前より下がった大浴場は階層前の方が 全然良かったなどなどそのまましばらく レビューを見ていると頭上から神経質な 咳払いが顔を上げると霊の社長と目があっ た困りますなここはお客様のお席でして

あら私もお客様だと思れそう言い返すと 社長は露骨にため息をついたどうやら対お 客様向けの外面すら脱ぎ捨ててしまった ようだイライラしたように組んだ腕の指を タップしているしかしあなたは1泊分しか 払っていないだろチェックアウトは11時 だそうですかそしたらあと20分はお客様 なわけです ね11時になったらさっさと出てってく よ自己弁護のために言うが今日の私は別に 汚れた服装をしているわけではないただ 全身安いファストファッションというだけ だあさに見下されていい気分ではなかった がとにかく叔父を待ったしばらくすると 大勢のホテルスタッフたちが全員メイン ロビーに集まってきたすごい数だその中心 にあのメガ社長がいてスの自動ドアが開い た瞬間に駆け寄ったいやお待ちしており ましたよくぞいらしてくださいました社長 久しぶりだねどうしたんだいこの騒ぎは 社長がいらっしゃるということでみんなお 出迎えしたいと言い出しましてもみ手をし ながら媚を売るメガその浅ましい姿には 先ほど私に向けていた悪意などみもない 叔父はキョロキョロと辺りを見回して私に 気づいただっ最上会のスイートをご用意し ておりますのでささいや結構あっちのソフ で少し休ませてもらおうよ叔父が私の方へ 歩き出したその瞬間風のように眼鏡が私の 元へ走り寄ってくるそしてしゃがみ込んで ひそひそ声でおいまだいたのかさっさと さる今あ何をしているこの小さな小娘がお 私の目に何をしているのかね眼鏡の背中 越しに叔父が話しかけてきたその言葉を うまく理解できない様子のメガは目を白黒 させている私は彼を無視して叔父に手を 振った久しぶりおじさんおじおじおじ壊れ た人形のように繰り返す眼鏡それを無視し て私は立ち上がった叔父の荷物を持って エレベーターに運ぶそれでどうだいこの ホテルは だいぶ変わっただろうそうね少なくとも 以前は客を見た目で判断して気に入らない 客には物置きを案内するようなホテルでは なかった わ状況をよく飲み込めていない様子の王の 背後で社長が直立不動になるだが私が受け た周知はそれだけではない恋に温泉に入れ てもらえなかったし色々悪口だって言われ たのだ昨日からの出来事をあ叔父に報告 すると彼がメガを 睨みつけるメガは顔面蒼白になったほお 若者の新たな役員に体操な還元をしてくれ たわけだねさてどういうわけか説明して くれるかねややや役員ちょっとおじさん

まだ話を受けるとは言ってないんだ けどそもそも私が呼び出されたのは叔父 から役員としてのオファーが届いたから だったアメリカの国際ホテルチェインに 務めていた時からいずという話はもらって いただがまさか本気だとは思っていなかっ たので驚いたまあしかし頼むよ事業を拡大 すぎてなかなかガバナンスが効かなくてね しばらく国外の授業に注力しているうちに 思い出のホテルもこのざだおじさんのダメ だと思ってな あそうねもし他の拠点もここと同じよう だったら会社の将来が心配どう エレベーターのボタンを押すと後ろから 足音が聞こえてきた振り向くとメガ社長が カレにジャンピング土座必死で機体を地面 に こすりつけすすり泣いているか数々の ゴブル申し訳ありませんでし たドビー中に響き渡るような大声で謝罪し 始めた正直やめて欲しかった従業員みんな に見られて恥ずかしいし別にいいですよ私 数字で判断するタイプなんででもどこから 見てもこのホテル全くダメですね客足も 全然だしそうなんだよ全くこの男を社長と して送り込んでしまった私の責任だなおい 後で上海に来てくる現状についてたっぷり と説明してもらうから な叔父がそう言うとああと情けない声で メガなが泣き エレベーターのドアが開いて私とは 乗り込むそして今後の会社経営について 話し合を始めたのだっ たその後私は叔父からのスカウトに答えて 役員に就任したまあこ入者と言われれば それまでだが1年経った今しっかり結果を 出しているので文句は言わせない結局あの メガ社長は鉄された業績があまりに名だっ たことに加えて不正もいくつか発見された のだ聞けばローを組んでターマンションを 買ったばかりだったらしいご傷様といった 感じだちなみに彼の鉄は私から直々に 言い渡したその時の眼鏡の顔は忘れられ ないこの世の終わりのような顔とはあの ことだと思う今私は本者の役員をやりつつ 社長代理としてあのホテルを立て直して いるあのメガ後始末は大変で毎日 忙しい1年経って少し持ち直してきたけど まだまだこれからだ私の記憶の中にある ような素晴らしい場所を取り戻すまで挑戦 は 続くいつか胸を張れるようなホテルになっ たら昔のように家族を呼び集めのが私の今 の夢 だ

【スカッと総集編】私が弁護士を務める事務所に浮気相手と現れた夫「嫁から慰謝料取る方法教えて下さい」→代表として挨拶に来た私に夫「なんでお前がここに?」→私「教えてあげる。その代わり…」【修羅場】

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BGM引用元:YouTube Audio Library
若林タカツグ/カッパエンタテインメント

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