【ノーカット】気象庁が会見・能登半島地震(日テレNEWS LIVE)
それでは時間になりましたので会見を始め たいと思いますよろしくお願いしますはい 令和6年元半島地震について説明し ます現時点津波警報を発表しています津波 警報を山形県新潟県城中日越佐富山県石川 県の石川県加賀福井県兵庫県北部に発表し ています津波を観測中です沿岸部や川沿い にいる人はすぐに高いところへ避難をして くださいすでに避難をしている人は避難の 継続をして ください津波警報を発表しています津波 警報を山形県新潟県常駐開佐富山県石川県 のと石川県加賀福井県兵庫県北部に発発表 しています津波を観測中です沿岸部や 川沿いにいる人はすぐに高いところへ避難 をしてくださいすでに避難をしている人は 避難の継続をして ください震度の観測状況です震度7を石川 県で観測してい ます揺れの強かった地域では家の東海や 土砂災害の危険があります今後の地震や雨 に十分注意し危険な場所に入らないで ください1週間程度特に今後23日の間 最大震度7程度の地震に注意して ください津波警報等の発表状況の詳細です え先ほど警報の地域を説明しました注意法 についても北海道太平洋沿岸西部から行 津島までえ発表されていますこちらをご覧 ください津波の観測状況ですえ和島港地下 県のの予報区ですがで高さ1.2m以上 その他でえこの表に示したような津波の 観測状況になってい ますくっていただいて津波のえ状況観測 波形図を載せています右側にえその観測 地点名左側がそのえ観測地点に対応した 津波の波形図になりますめくっていただい て次のページにもえ津波の波形図を載せて い ますえ次に地震の概要を載せていますえ 先ほどはえ速方値でのマグニチュード 7.6でしたがえ暫定値へ切り替えます 暫定値でもマグニチュード7.6となり ました深さが16kmとなりました速方地 ではごく浅いとしていたところが暫定値で は深さ16kmとなりましたえ地震活動の 状況はえ自転更新をしてこちらですね21 時現在としてえ16時以降震度1以上観測 した地震が59回発生しています震度7が 1回え震度5強が3回震度弱が5回え震度 4が14回え震度328回震度2が8回 ですいただいてえ防災所の有意事項と今後 の見通しです防災上の留意事項 です大きな津波が観測されており津波に よる被害の恐れがあります沿岸部や川沿い にいる人は直に高
津波あ高台や避難ビルなど安全な場所へ 避難してください津波は繰り返し襲ってき ます警報が解除されるまで安全な場所から 離れないで ください揺れの強かった地域では家の東海 や土砂災害などの危険性が高まっています ので今後の地震活動や雨の状況に十分注意 しを得ないがない限り危険な場所に 立ち入らないなど身の安全を図るよう 心がけて ください今後の地震活動の見通しです過去 の事例では大地震発生後に同程度の地震が 発生した割合は12割あることから揺れの 強かった地域では地震発生から1週間程度 最大震度7程度の地震に注意してください 特に今後23日程度は規模の大きな地震が 発生することが多くありますまたこの地域 では3年以上地震活動が続いており当面 継続すると考えられますので引き続き注意 して くださいなお今回の地震の揺れは従来より 広範囲に広がってい ますこちらあの後輩に広がってるところを 説明するえ補足ですえ水計進度分布という ものを気象庁のホームページに載せている んですがこちらちょっとここを拡大して くださいえこの水計進度分布というのはえ 震度の観測点で観測された値と震度観測点 がないところについてはそのえ揺れやすさ え地盤の情報などを元にどのくらいの揺れ でが推定されるかというものを見るものに なりますこちら見ていただくとえちょっと そうですねこの全体の中でノ半島を少し 拡大してみていただくとまノ半島のかなり 広い地域がえこちらの色え震度6弱ですね 震度6弱以上を推定しているという風に なりますえ観測点ではそれぞれのえ揺れな んですがま全体としてかなり強い揺れが 起きていただろうと推定されていますあ もうちょっとまた引きに戻してくださいで えっと新のえのですね震源の位置を地図上 にブロッとしたもの新の位置はこのバツの ところでえ通常はもうこの近くだけが強く 揺れると思われがちなんですが今回かなり 規模の大きなえ地震でしたのでえこの範囲 全体が強い揺れになっているとこちらご 注意 くださいじゃ資料に戻り ますでえ令和6年半島地震の地震活動に ついての図ですこちらがえ赤いものがえ この活動ですね始まって以降この10今日 ですね今日のえ地震をマグニチュードを 縦棒えこちら16時代から横棒で書いて いるでそれをえどこで起きたかをプロット したものがこの図になりますこちら見て
いただくとかなり赤いえ地震活動の地震が 発生している地域が広いことが分かりあり ます従来の活動域はここだったものが かなりお着いとえ先ほどの強い揺れになっ たような地域えをこう渡るようにえ活動が 発生しているというのが分かり ます次お願いしますでこちらえ地震活道の え最大震度別地震回数表ですちょっとえ かなり小サイズで恐縮ですが左側が えこちらですねえ2020年以降のま年 ごとの活動と今年のえ1月1日え本日以降 の活動の状況を書いていますえこちらえ 最大震度例えばえ2023年の数はこちら ですでここでちょっと注意していただき たいのはえ今回の活動震度1が0とかえ 震度2が8回というのはこれは実際にそう いう小さい地震が起きていないのではなく てかなり活動が活発なのでえ震度3以上と か大きなえ揺れを感じたものの情報発表を 優先して行っていてえ震度1や2のものに ついては後日追加する形精査をして追加 いたします現時点でえ発生するたびに発表 する情報で全ての震度1や2のものが発表 できているものではないのでこういった現 時点の数としてはえ少ないものになってい ます一方でこの震度3以上のこの数を見て いただくとこれはえ16時より前までと それ以降は1時間ごとに書いていますがえ 1時間でえ13回11回16回なと9回 10回みたいなこういった数で発生してい ますで詳しく見ていただくのはその下のえ グラフですねこちらをちょっと拡大して いただくとえこちらですねすでに回数を そういった小さい震度のものを発表してい ない状況でももうこのようなえ数のえ揺れ を感じる地震が発生しているとで今年の5 月のえ数はこちらになりますまこの時もえ 小さいものというのは後日精査をしたりし て追加した結果のえ数になりますで現時点 はこうのようになっており ますえっと説明は以上になり ますありがとうございましたそれでは各者 さん質問ありましたらお願いし ます すいませんNHKの大川ですよろしくお 願いしますえ先ほどえ8時半に大津波警報 から津波警報への切り替えをされたと思う んですけれどもこちらあのどういう理由で 切り替えになったか教えていただけます でしょうかはいえ津波警報発表以後え津波 の観測値をええずっと監視して確認して おりますで一方であのちょっと結束してい たりデータがえ来てないようなところが ありますえそこはえ津波のえ シミュレーションというのは新たに行って
今回のえマグニチュード7.6とま周辺の え観測できている観測点とのえ シミュレーション結果を比較すると概ねえ 観測状況とあっておりますでその シミュレーション結果を踏まえるとノで 大津波警報レベルのより大きな津波となる 可能性は低いという風に判断しました 繰り返しますとシミュレーションした結果 とえ観測値がかなり合っているのでえ今後 ので大津波警報レベルのより大きな津波と なる可能性は低いと判断したのでお津波 警報から津波警報への切り替えを行いまし た周のところとそのシミュレーション結果 を照らし合わせた結果はいあの引きあの 切り替えても大丈夫という風にでただあの 大津波警報から津波警報への切り替えこれ はあの決してこう安全情報ではないという 風に捉えてよしでしょうその辺りあの教え てくださいはいえっとお津波警報3Mを 超えるものという予想だったものが津波 警報でも3Mという予想の範囲内ですから 1mから3Mはいですのでえっと引き続き 警報レベルの津波が予想されるという状況 には変わりありませんこれはえ津波警報で 被害の恐れのあるような沿岸部の方は 引き続き避難をしていただく必要があり ますのでえ決して全なったというわけでは ありませんので避難の継続をして くださいま あの大きな揺れを観測した地域であの建物 が壊しているという情報もありますあの まだ揺れが収まらない状況ですけれども その避難にあたってどういう点に注意をす べきか教えていただけますでしょうかそう ですねあのえま危険な場所には入らない 近づかないというのが第1ですねでまそう いったどういった建物が被害があるかと いうのはその現地の状況を見ないと分から ないところでありますが何かこう建物が おかしいなと感じたらえそういったところ には近づかないというのが大事だと思い ますえっと明今もですしまた明日の朝も かなりあの石川県では寒さが予想されて おりますその中での避難についてあのどう いった点に気をつつけるべきか改めて教え ていただけますでしょうかはいえっとえと ま段を取れるような場所でと思いますが 一方でだからといってじゃああの家に何か を取りに帰るというのは危険ですのでそこ は何かえ避難先で工夫をして段を取るよう なえ工夫をしていただければと思います すいません最後にあの震源の広さと言い ますか幅について今あのどれぐらい何キロ とか分かっている情報があれば教えて いただけますでしょうそうですあのえま
まだあのどういう断層が えっと震源断層だったのかというのは 分からないところなんですがえっと高域図 のところを見せてもらえますかこちらです ねこちら今活動をしてるこの赤いところの エリアで言うとこちらの長い方で見ると 大体130km約130kmぐらいkm ぐらいですねはいそのくらい の活動のま領域が広がってるという状況に なりますますこれがその今日の夕方から今 までの震源の分布ということでそうです はい地震活動が起きてる場所ですねこれは そのこのエリアでこう130kmほどの幅 にわたってこう震源があの幅があ るっていうことはどのように受け止めると よろしいでしょうかそうです活動域が かなり広いというのとまままさに7.6 だったか大きな地震だったので え広かったのかなとは思いますがまだ ちょっとそのええ実際の断層がどれくらい 動いたのかというのはちょっと分析はでき ていません一方で その地震側発生以降の活動域はこういう エリアなのでま何らかの関係があるものと は思いますが現時点ではちょっと分かって いないと思ます分かりましたありがとう ござい ます日経新聞の三ですありがとうござい ますあの揺れが広範囲に広がったっていう ところででご質問なんですけども はいこれはあのその地点では断層が脆く なっているためあの他の地震に比べてま 後発地震の可能性が高いとかそういった 危険性があるというようなことなん でしょう かあえっとそれはですね実際の先ほどの 水計のえ図をもう1度見せてもらえます か 実際に7.6の地震の時に広範囲にこう いう揺れが起きているということになり ますここでまた先ほどの活動図を見て いただくとここを渡るようにさらに海側で も地震活動が発生してるという現状になっ ていますえそういう意味で広範囲に腕が 広がっていてえ活動も広がってるという ところを表現していますでただその後に どういった規模のものが起こるかというの はえ分からないところですがま過去の例を 見るとえ同程度の規模の地震が来たという ものが12割あることからえ当面 え今後え1週間程度ですねで特に今後23 日程度は同じような規模の地震が起こる 可能性というところにえ注意をしてほしい ということになり ますありがとうございますあすいません
もう1点なんですけどもあの日本海の津波 の特徴についてなんですけども先ほどさの 観点からはご説明いただいたんですけども え高さの観点からもですねあの例えばその 地形の関係で波が折り重なって高くなり やすいとかそういった注意点とかあるん でしょうかそうですねそれは大陸側に 伝わった津波が反射してくるという可能性 とかはありますねまそういったところも 含めてしっかりと監視をしてま高くなる 可能性はあるのかあるいはそういう考慮も してえ新でしをしながらという状況を見て いるところですありがとうござい ますえテレビ朝島田と申します津波派図に ついて伺いますえ鈴長橋やえ和島港これ あのデータが出てきてなかったということ ですがその後改善されたかまたあの原因と 分かりましたでしょうかえっとそうですね あの現時点のデータとしてはこういう状況 で えこちら観測点のこと補足できる方 いらっしゃいます かえ環境海洋気象家の鈴木と言いますえ 現在も状況は変わっておりませ ん原語分からずということでよろしい でしょう かはい今んところ分かりませ ん先ほどご説明いただいた シミュレーションという話がありました けれどもこの2点についてではどのぐらい 幅があると思いますがどのぐらいの津波が 到達したとシミュレーションされているん でしょう かちょっと今手元のはないのですいません 確認し ます日本農業新聞のです先ほど あのえとからて約130kmのこの地震 活用の範囲が信用物でですねあのあると いうことなんですけどもこれって他の一連 の地震活動と比べて非常に広範囲とかどの くらい広いというところが言えるん でしょうかうんそうですねこれまでの活動 はえこの灰色のところの点を見ていただく とこの灰色になっているものがこの12月 までの活動なんですねそうするとまこの 辺り中心なのが分かるとと思います もちろんこれちょっとマグニチュード 大きなものだけを書いてるのでもう少し 小さなものまで書くともう少し広がるん ですけどまこういったエリアで起きてた ものがえかなり え北東軟性で130kmぐらいの広がりの ところの活動に広がったということになり ますありがとうございますあの日本とか 世界の他の地域で起きてる一連の地震活動
と比べたらどうなん でしょうそうですねまあの大きな地震が 起きた後はえその動いた断層のま周辺も 含めてえ活動が活発になるのでえまそう いった何かかなという想像はしております でえ特に内陸だとこういった大きな地震の 後小さな地震もたくさん起こるという事例 はあるのでまそういった事例の1つかなと は思っておりますありがとうござい ます TBSの本杉と申しますあの津波の実況で あの金沢とかあのどんどんこう最初 40cmだったのが90cmという感じで 高くなっていったと思うんですけれども あのその辺りどういったことが起きてると 考えられるのかもし聞けることがあれば 教えていただきたいのとあと今あの大陸側 からあの反射派の話もありましたけれども まそういったものがあっても一旦えっと 津波警報は解除という判断されあたりを もう少し教えてくださいはいえっとまず あの判断の方ですが大陸からの反射して くる津波についてもまそれほど大きくない ということを確認してえ今回え警報の 切り替えを行っていますで一方 あの1つ目の質問ご質問ですねちょっと あのだんだん高くなっていってるという ところの詳細なその原因なりというのは 分かっていませんまあの津波はどうしても 後ろの方どうなるかっていう予は難難しい もありますのでまそういったえ予想した 範囲内での高さかなとは思っており ますありがとうござい ます共同通信の鈴木と申しますあのえっと 地震活の発生場所の詳細についてちょっと お伺いします先ほどえっと赤点で示して いただいた今日発生した地震については 活動域がえ130kmぐらいというあり ましたがえ灰色で示されている過去の地震 のこのエリアについて同じように何キロ 程度という風な数字ございましたら教えて いただければと思いますキロデートとか 示してました ねて本日と質問願いてき ます失礼いたしました共同通信の鈴木と 申しますあのえっと地震の発生場所の詳細 攻撃図の資料でえ赤い店の今日の地震に ついては130kmほどという風なご説明 がございましたが灰色で示されているあの これまでの活動のエリアについては同じ ように何キロ程度という数字ございまし たら教えて ください数字ですかはいえっとです ね大ででえ見る と
あじゃお願いし ますすいません今回の資料にはつけておら ないんですけれども先ほどのえ1回目の 会見の時のえっと資料でえハバの詳細とい てより拡大したずえっとそれは見せられ ますか ねお見ていただくとま大体概ねえ30km 四方ぐらいのあのちょっとあの目のこで 申し訳ないですけども30km四方ぐらい のえ領域の中でえ活動していたような えっとそのあこれではないその次えっと その次ですあここの図を見ていただくとえ より分かりやすいかと 思いこれが10kmなのでま概ね30km とか40kmとかぐらいということですね はい 日本放送はですがちょっとあの確認なん ですけど先ほどおっしゃったこの従来より その広がっているという表現をされました あの地震の揺れが広範に広がっこの従来と いうの はこの23年この地域で起きている地震を を差してるってことでいいんですかそれと もあの一般的にそのマグニチュード7.6 レベルのものの一般的にその実信の信用を 持ったもよりも広いという解ですえっと まずはこれまでのえこの3年間の活動の時 よりは広くなってるというとこですねそれ を指してるということですねはいはい 分かりましたであともう1つなんですが これあの表現の問題なんですけどあの震度 1以上を観測した回数の話でその先ほど 震度1というまより大きなものを優先しい ということなので現時点での表現では震度 2以上の回数という表現をしてもいいもの かむしろそっちのが適切のような気もする んですかえっと震度2でも全部発表でき てるかはちょっと分からないですねかなり あの皆さんもあの情報が高さん出てるのを ご確認いただけてると思いますけどああ いう状況なのでえっと震度通常は3以上は 必ず拾おうとしてるんですけど重なった 場合とかは優先してより大きな方を発表 するので必ずその震度3でも発表できてる かあの震度4だったりえその5弱のものが ほぼ同時だったりした場合は3の方の発表 はしないっていうような運をしてるので なかなかいくつ以上は拾えてるかって言わ れるとちょっと現時点では難しいです今は あの発表できてる数をこのような表に まとめたところですでむしろ震度1以上の 回数でえ現時点の暫定の数字という解釈で よまま暫定値なんですけどま実際に小さい ものを発表できていますという注になり ますねわかりましたありがとうござい
ますえ朝新聞元山ですえ日本海でのですね え大津波警報の発令というのはですね発表 というのはえ1983年の日本海中部地震 以来2度目ではないかと思いますでえ 日本海中部地震の際はですねえその当時は 日本海側には津波は来ないという誤った 常識がですねえ人々の中になってそれで 避難が溢れたりあるいはあ海の方まで見に 入ったりということでですね被害が増えた ということはございましたえそのことを 踏まえてですねまだあの一部にはもしか するとまだ日本海に自身は津波は来ないと 思ってらっしゃる方はおられるかもしれ ません改めての中間機をお願いしており ますはいえ日本海側でもご覧の通りあの 津波は発生するような地震がありますので え日本海側ではそういう津波がないという な思い込みはしないでいただきたいと思い ます実際にあの津波え警報等が発表された 場合にはえ避難していただきたいですしえ 沿岸部で強い揺れを感じた場合には津波 警報との発表を待たずにまずは避難して いただくというのが大事ですともう1回 言ってですがえ最日本海ではえ日本海中部 地震の後に1993年に北海道南西置き 地震も発生していますなのであの本当にま 少ない時でというよりはそういった自信も ありますのでえ十分注意していただければ と思い ますえあともう1点ですあの日本海中地震 の時はですねちょうどえ家庭用ホーム ビデオの普及機でですねえ多くの方がです ね家庭用ホームビデオでえつめの様子を録 されましたえそれはにあの津波の発生助 挙動をですねえ解明するのに大いに役に 立ったという側面はあるんですけどもそう した映像を撮影された方の中にはえ一部に は危険な目があった方もおられましたで 一方今日の地震でもですねえ津波を間近に あるいは川を遡る津波をですねえ間近に 撮影したと見られるような動画がですね SN等でアップされておりますえこのこと についてですねまたあのな注意関係があり ましたらお願いいたします そうですねあのまず逃げることを最優先 安全な場所に行くことを最優先にして いただきたいと思います え映像を取る近づきたいという気持ちは あるのかもしれませんけど え非常にえ危険なことなのでえまず逃げる ということを優先していただきたいと思い ます ブのです えっと数字が更新されてえっと震源の深さ が16kmという風になったかと思うん
ですけども当初のあのえっと速報の段階で ごく浅いとしていたえものから特にあの 評価は何か変わったものがありますそう ですねその16kmっていうのは十分浅い 地震としては浅いものなのではいよりあの 暫定値としてえ詳細に分析をした結果に 決まったえ新人間の位置になりますあの 単純に朝朝かれば朝ほどあの揺れの大きさ を強く感じやすいとかっていうそういう風 に理解できるんでしま非常にこう簡単に 言うとそうですねあの近いところでえ揺れ があの揺れの原因のものがまこれは始まっ た場所ですが始まってるということになり ますありがとうございますあえっと シミュレーションの話だったんですけれど もこれデータが欠損しているっていうのは あのまさに和島だったりのことを指して いるということですそうですねあのデータ が一定値になってしまってて取れてい なかったりえその上のあれですね えっとえ涼し長橋の観測点などですこれ あのシミュレーションを新たに行ったと いうことなんですけれどもあの例えばどう いった数字を使ってシミュレーションをし た結果 えっとどういう観測地点とがしたとかって いうのは何か詳細に説明できるのは ちょっとないかなますいませんちょっとあ で確認します はい日本日本テレビ内藤ですあの津波警報 注意法出てますけれどもあのやっぱりこう 社会的影響が大きいと思うのであの ちょっと言いづらいかと思うんですが見通 をちょっと改めて伺いたくてですね例えば 日本海側のやっぱこういう津波だとあの 行ったり来たりしてなかなかちょっと注意 法が解除できないかなと勝手に想像して いるんですがなんか長く続きそうだとか ちょっと今後の注意点も含めて改めてお 願いいたしますはい えまだちょっと難しくてえ現在のところは まだ具体的な解除の見込み何時頃というの はえまだちょっとえ分析中なところですえ 引き続き津波が観測されているのでまだ あの避難など継続していただきたいと思っ てい ますああの読信号の大原と申します えと3日にはあの被災地はあの天気が 崩れるといいますか雨が降りよ予報になっ てくかと思いますがえ土砂災害等の警戒と 言いますか防災場の関係そういうでは いかがでしょうかそうですねまず一般論と してえば強く揺らされて強く揺れところの 盤が緩くなってまそういったえ土車災害 などの発生の可能性が高くなるというのが
あります気象庁はそういう運用の検討をし てるですかね もう地象の方ではいまだ基準を変えると いうのははいあえ待機用部の西でござい ますえっと3日の雨につきましてはえっと 土砂の危険がえ少ないめでもえ高まると いったところでまありますあの 引きえっとえ待機海洋部の西でございます え土車の見通しにつきましては3日の雨で もあの多少の雨でえ土車災害の危険度が 高まる恐れがありますのでえ引き続き気象 情報にはえ留意願いたいと考えており ます 毎日チムの島クですえと和島港のその観測 機器なんですけどもえっと公安局が設置し てるフロート式という風にホームページで ってるんですけどもえっと気象庁が設置し てる観測機とどういった違いがあるの かってのを教えていただけますでしょうか はいじゃ担当からお願いしますえ待機海 要部環境気象官鈴木といますえ気象庁の 観測施設はですね長所といって井戸でえ 測ってるものとあとは岩壁等に設置してる 津波系そこでえ電波で測ってるんですが その気象庁は2つありますで公安局の方は 移動が設置してる縦やタイプのところで 観測しており ますそれは特にそのなんか情報受信する そういった違いはなんかないんです か通信信の方法についての違いですとかえ 気象庁の方では地上回線とえ衛生回線の2 つを使ってるんですがえこ公案局さの方は 1つの 回線と聞いております地上の回線それを 気象庁に集めているという状況です はい テレビ朝田と申しますえ先ほどのあの和島 校の件でもあるんですけれども シミュレーションの話でえっと大津波から 津波に切り替えたということであの2点に ついてもあの3mは超えてないという シミュレーションになったという判断に なったんでしょう かはいえっとちょっと詳細 シミュレーションの結果あのま大津波に ようなえ可能性は低いと判断したので えっとそういう数値だったと聞いています がちょっと詳細の担当してるものがすい ませんこちらいないの で他に質問はあります かそれではあの質問もないようですので あのこれで見たいと思いますありがとう ございまし たそれでは時間になりますので会見を始め たいと思いますよろしくお願いしますはい
令和6年元半島地震について説明し ます現時点津波警報を発表しています津波 警報を山形県新潟県常駐加越佐富山県石川 県の石川県加賀福井県兵庫県北部に発表し ています津波を観測中です沿岸部や川沿い にいる人はすぐに高いところへ避難をして くださいすでに避難をしている人は避難の 継続をしてください 津波警報を発表しています津波警報を山形 県新潟県城中開佐富山県石川県の石川県 加賀福井県兵庫県北部に発表しています 津波を観測中です沿岸部や川沿いにいる人 はすぐに高いところへ避難をして くださいをしている人は避難の継続をして ください震度の観測状況です震度7を石川 県で観測してい ます揺れの強かった地域では家の東海や 土砂災害の危険があります今後の地震や雨 に十分注意し危険な場所に入らないで ください1週間程度特に今後23日の間 最大震度7程度の地震に注意して ください津波警報等の発表状況の詳細です え先ほど警報の地域を説明しました注意法 についても北海道太平洋沿岸西部から行 津島まで発表されていますこちらをご覧 ください津波の観測状況ですえ和島港地下 県のとの予報ですがで高さ1.2m以上 その他でえこの表に示したような津波の 観測状況になってい ますくっていただいて津波のえ状況観測 波形図を載せています右側にえその観測 地点面左側がそのえ観測地点に対応した 津波の波形図になりますめくっていただい て次のページにもえ津波の波形図を載せて い ますえ次に地震の概要を載せていますえ 先ほどはえ速方置でのマグニチュード 7.6でしたがえ暫定値へ切り替えます 暫定値でもマグニチュード7.6となり ました深さが16kmとなりました速方値 ではごく浅いとしていたところが暫定値で は深さ16kmとなりましたえ地震活動の 状況はえ自転更新をしてこちらですね21 時現在としてえ16時以降震度1以上を 観測した地震が59回発生しています震度 7が1回え震度5強が3回震度5弱が5回 え震度4が14回え震度328回震度2が 8回 ですいいてえ防災所の優事項と今後の 見通しです防災上の留意事項 です大きな津波が観測されており津波に よる被害の恐れがあります沿岸部や川沿い にいる人は直に高台や津波あ高台や避難 ビルなど安全な場所へ避難してください 津波は繰り返し襲ってきます警報が解除さ
れるまで安全な場所から離れないで ください揺れの強かった地域では家の壊や 土砂災害などの危険性が高まっていますの で今後の地震活動や降雨の状況に十分注意 しやを得ない事情がない限り危険な場所に 立ち入らないなど身の安全を図るよう 心がけて ください今後の地震活動の見通しです過去 の事例では法地震発生後に同程度の地震が 発生した割合は12割あることから 揺れの強かった地域では地震発生から1 週間程度最大震度7程度の地震に注意して ください特に今後23日程度は規模の 大きな地震が発生することが多くあります またこの地域では3年以上地震活動が続い ており当面継続すると考えられますので 引き続き注意して くださいなお今回の地震の揺れは従来より 広範囲に広がってい ますこちらあの広範囲に広がってるところ を説明するえ補足ですえ水計振動分布と いうものを気象庁のホームページに載せて いるんですがこちらちょっとここう拡大し てくださいえこの水計震度分布というのは え震度の観測点で観測された値と震度観測 点がないところについてはそのえ揺れやす さえ盤の情報ななどを元にどのくらいの 揺れでが推定されるかというものを見る ものになりますこちら見ていただくとえ ちょっとそうですねこの全体の中でノト 半島を少し拡大してみていただくとまノト 半島のかなり広い地域がえこちらの色え 震度6弱ですね震度6弱以上を推定して いるという風になりますえ観測点では それぞれえのえ揺れなんですがま全体とし てかなり強い揺れが起きていただろうと 推定されていますあもうちょっとまた引き に戻してくださいでえっと新のえ新のです ね震源の位置を地図上にロっとしたもの新 の位置はこのバツのところでえ通常はもう この近くだけが強く揺れると思われがちな んですが今回かなり規模の大きなえ地震 でしたのでえこの範囲全体が強い揺れに なっているとこちらご注意 ください じゃ資料に戻り ますでえ令和6年の半島地震の地震活動に ついての図ですこちらがえ赤いものがえ この活動ですね始まって以降この10今日 ですね今日のえ地震をこのマグニチュード を縦棒えこちら16時代から横棒で書いて いるでそれをえどこで起きたかをプロとし たものがこの図になりますこちら見て いただくとかなり赤いえ地震活動の地震が 発生している地域が広いことが分かります
従来の活動域はここだったものがかなり おいとえ先ほどの強い揺れになったような 地域えをこう渡るようにえ活動が発生して いるというのが分かり ます次お願いしますでこちらえ地震活道の のえ最大震度別地震回数表ですちょっとえ かなり小さい図で恐縮ですが左側が えこちらですねえ2020年以降のま年 ごとの活動と今年のえ1月1日え本日以降 の活動の状況を書いていますえこちらえ 最大進度例えばえ2023年の数はこちら ですでここでちょっと注意していただき たいのはえ今回の活動震度1が0とかえ 震度2が8回というのはこれは実際にそう いう小さい地震が起きていないのではなく てかなり活動が活発なのでえ震度3以上と か大きなえ揺れを感じたものの情報発表を 優先して行っていてえ震度1や2のものに ついては後日追加する形精査をして追加 いたします現時点でえ発生するたびに発表 する情報で全ての震度1や2のものもが 発表できているものではないのでこういっ た現時点の数としてはえ少ないものになっ ています一方でこの震度3以上のこの数を 見ていただくとこれはえ16時より前まで とそれ後は1時間ごとに書いていますがえ 1時間でえ13回11回16回な9回10 回みたいなこういった数で発生しています で詳しく見ていただくのはその下のえ グラフですねこちらをちょっと拡して いただくとえこちらですねすでに回数を そういった小さい震度のものを発表してい ない状況でももうこのようなえ数のえ揺れ を感じる地震が発生しているとで今年の5 月のえ数はこちらになりますまこの時もえ 小さいものというのは後日精査をしたりし て追加した結果のえ数になりますで現時点 はこうのようになっており ますえっと説明は以上になりあり ますありがとうございましたそれでは各者 さん質問ありましたらお願いし ますすいませんNHKの大川ですよろしく お願いしますえ先ほどえ8時半に大津波 警報から津波警報への切り替えをされたと 思うんですけれどもこちらあのどういう 理由で切り替えになったか教えていただけ ますでしょうかはいえ津波警報発表以後え 津波の観測地をええずっと監視して確認し ておりますえ一方であのちょっと結束して いたりデータがえ来てないようなところが ありますえそこはえ津波のえ シミュレーションというのを新たに行って 今回のえマグニチュード7.6とま周辺の え観測できている観測点とのえ シミュレーション結果を比較すると概ねえ
観測状況とあっておりますでその シュミュレーション結果を踏まえるとの元 で大津波警報レベルのより大きな津波と なる可能性は低いという風に判断しました 繰り返しますとシミュレーションした結果 とえ観測値がかなり合っているので え今後ので大津波警報レベルのより大きな 津波となる可能性は低いと判断したのでお 津波警報から津波警報への切り替えを行い まし た前のところとそのシミュレーション結果 照らし合わせた結かはいあの引きあの 切り替えても大丈夫という風にでただあの 大津波警報から津波警報への切り替えこれ はあの決してこう安全情報ではないという 風に捉えてよしでしょその辺りあの教えて くださいはいえっと津波報3Mを超える ものという予想だったものが津波警報でも 3Mという予想の範囲内ですから1mから 3Mはいですのでえっと引き続き警報 レベルの津が想されるという状況には 変わりありませんこれはえ津波警報で被害 の恐れのあるような沿岸部の方は引き続き 避難をしていただく必要がありますのでえ 決して安全なったというわけではありませ んのでえ避難の継続をして くださいま あの大きな揺れを観測した地域であの建物 が倒壊しているという情報もありますあの まだ揺れが収まらない状況ですけれども その避難にあたってどういう点に注意をす べきか教えていただけますでしょうかそう ですねあのえま危険な場所には入らない 近づかないというのが第1ですねでまそう いったどういった建物が被害があるかと いうのはその現地の状況を見ないと分から ないところでありますが何かこう建物が おかしいなと感じたらえそういったところ には近づかないというのが大事だと思い ます えっと今もですしまた明日の朝もかなり あの石川県では寒さが予想されております その中での避難についてあのどういった点 に気をつつけるべきか改めて教えて いただけますでしょうかはいえっとまダを 取れるような場所でと思いますが一方でだ からといってじゃああの家に何かを取りに 帰るというのは危険ですのでそこは何かえ 避難先で工夫をしてダを取るようなえ工夫 をしていただければと思いますすいません 最後にあのの広さと言いますか幅について 今あのどれぐらい何kmとか分かっている 情報があれば教えていただけますでしょう そうえまだあのどういう断層がえっと震源 断層だったのかというのは分からない
ところなんですがえっと法域図のところを 見せてもらいますかこちらですねこちら今 活動をしてるこの赤いところのエリアで 言うとこちらの長い方で見ると大体 130km約130kmぐらいkmぐらい ですねはいそのくらい の活動のま領域が広がってるという状況に なりますこれはその今日の夕方から今まで の震源のということではい地震活動が起き てる場所ですねこれはそのこのエリアでこ 130kmほどの幅に渡ってこう神源が あの幅があるっていうことはどのように 受け止めるとよろしいでしょうかそうです 活動がかなり広いというのとまままさに 7.6だったか大きな地震だったので え広かったのかなと思いますがまだ ちょっとそのえ実際の断層がどれくらい 動いたのかというのはちょっと分析ができ ていません方で その地震側発生以降の活動域はこういう エリアなのでま何らかの関係があるものと は思いますが現時点ではちょっと分かって いないとますりましたありがとうござい ます日経新聞の三ですありがとうござい ます揺れが広範囲広がったっていうところ でご質問なんですけども はいこれはあのその地点では断層がもろく なっているためあの他の地震に比べてま 後発地震の可能性が高いとかそういった 危険性があるというようなことなん でしょう か あえっとそれはですね実際の先ほどの水計 のえ図をもう1度見せてもらえます か実際に7.6の地震の時に後範囲にこう いう揺れが起きているということになり ますここでまた先ほどの活動図を見て いただくとここを渡るようにさらに海側で も地震活動が発生しているという現状に なっていますえそういう意味で広範囲に腕 が広がっていてえ活動も広がってるという ところを表現していますでただその後に どういった規模のものが起こるかというの はえ分からないところですがま過去の例を 見るとえ同程度の規模の地震がきたという ものが12割あることからえ当面 え今後え1週間程度ですねで特に今後23 日程度は同じような規模の地震が起こる 可能性というところにえ注意をしてほしい ということになり ますありがとうございますあとすいません もう1点なんですけどもあの日本海の津波 の特徴についてなんですけども先ほど速さ の観点からはご説明いただいたんですけど もえ高さの観点からもですねあの例えば
その地形の関係で波が折り重なって高く なりやすいとかそういった注意点とかある んでしょうかそうですねそれは大陸側に 伝わった津波が反射してで来るという可能 性とかはありますねまそういったところも 含めてしっかりと監視をしてま高くなる 可能性はあるのかあるいはそういう考慮も してえ別所しながらという状況を見ている ところですありがとうござい ますえテレビ朝石田と申します津波波形図 について伺いますえ鈴長橋やえ和島港これ あのデータが出てきてなかったということ ですがその後改善されたかまたあの原因と 分かりましたでしょうかえっとそうですね あの現時点のデータとしてはこういう状況 でえこちら観測点のこと補足できる方 いらっしゃいます かえ環境海洋気象家の鈴木といいますえ 現在も状況は変わっておりませ ん現わからずということでよろしでしょう かはい今んところ分かりません先ほどご 説明いただいたシミュレーションという話 がありましたけれどもこの2点について シミュレーションではどのぐらい幅がある と思いますがどのぐらいの津波が到達した とシミュレーションされているんでしょう かえちょっと今手元のは点かないんですい ません確認し ます 日本農業新聞の様ですえ先ほど あのえっと南西からにかけて約130km のこの地震活用の範囲が新でですねあの あるということなんですけどもこれって他 の一連の地震活動と比べて非常に広範囲と かどのくらい広いというところが言える でしょうかそうですねこれまでの活動はえ この灰色のところの点を見ていただくと この灰色になっているものがこの12月 までの活動なんですねそうするとまこの 辺り中心なのが分かると思いますもちろん これちょっとマグニチュード大きなもの だけを書いてるのでもう少し小さなもの まで書くともう少し広がるんですけどま こういったエリアで起きてたものがえ かなり え北東男性で130kmぐらいの広がりの ところの活動に広がったということになり ますありがとうございますあの日本とか 世界の他の地域で起きてる一連の地震活動 と比べたらどうなん でしょうそうですねまあの大きな地震が 起きた後はえその動いた断層のま周辺も 含めてえ活動が活発になるのでえまそう いった何かかなという想像はしております でえ特に内陸だとこういった大きな地震の
後小さな地震たくさん起こるという事例は あるのでまそういった事例の1つかなとは 思っておりますありがとうござい ますTBSの本杉と申しますあの津波の 実況であの金沢とかあのどんどんこう最初 40cmだっったのが90cmという感じ で高くなっていったと思うんですけれども あのその辺りどういったことが起きてると 考えられるのかもし聞けることがあれば 教えていただきたいのとあと今あの大陸側 からあの反射波の話もありましたけれども まそういったものがあっても一旦えっと 津波警報は解除という判断されたあたりを もう少し教えてくださいはいえっとまず あの判断の方ですが大陸からの反射して くる津波についてもまそれほど大きくない ということを確認してえ今回え警報の 切り替えを行っていますで一方 あの1つ目の質問ご質問ですねちょっと あのだんだん高くなっていってるという ところの詳細なその原因なりというのは 分かっていませんまあの津波はどうしても 後ろの方どうなるかって予測は難しい面も ありますのでまそういったえ予想した範囲 内での高さかなとは思っており ますありがとうござい ます共同通信の鈴木と申しますあのえっと 地震活の発生場所の詳細についてちょっと お伺いしますはい先ほどえっと赤い点で 示していただいた今日発生した地震につい ては活動域がえ130kmぐらいという話 ありましたがえ灰色で示されている過去の 地震のこのエリアについて同じように何キ 程度という風な数字ございましたら教えて いただければと思いますキデートとか示し てました ねちょっと声が低くてもう一度質問お願い てきますか 失礼いたしました共同通信の鈴木と申し ますあのえっと地震の発生場所の詳細広域 図の資料でえ赤い点の今日の地震について は130kmほどという風なご説明が ございましたが灰色で示されているあの これまでの活動のエリアについては同じ ように何キロ程度という数字ございまし たら教えて ください数字ですかはいえっとです ね 大ってえ見る とあじゃお願いし ますすいません今回の資料にはつけておら ないんですけれども先ほどのえ1回目の 会見ののえっと資料でえハバの詳細とて より拡大したずえっとそれは見せられます か
ねお見ていただくとま大体概ねえ30km 四方ぐらいのあのちょっとあの目のこで 申し訳ないですけども30km四方ぐらい のえ領域の中でえ活動していたような えっとそのあこれではないこの次えっと その次ですあこのこの図を見ていただくと えより分かりやすいかと思います これが10kmなのでま概ね30kmとか 40kmとかぐらいと はい日本放送はですがちょっとあの確認な んですけど先ほどおっしゃったこの従来 より その広がってという表現をされましたあの 地震の揺れが広範に広がっこの従来という の はこの23年この地域で起きている地震を 指してるってことでいいですかそれとも あの一般的にそのマグニチュード7.6 レベルのものの一般的にその実信の信を 持ったよりも広いという解えまずはこれ までのえこの3年間の活動の時よりは広く なってるというとですねそれを指してると いうことですねはいはい分かりましたで あともう1つなんですこれあの表現の問題 なんですけどあの震度1以上を観測した 回数の話でその先ほど震度1というまより 大きなものを優先してということなので現 時点での表現では震度2以上の回数という 表現をしてもいいものかむしろそっちのが 適切のような気もするんですかえっと震度 2でも全部発表できてるかはちょっと 分からないですねかなりあの皆さんもあの 情報がたくさん出てるのをご確認いただけ てると思いますけどああいう状況のなので えっと震度通常は3以上は必ず拾おうとし てるんですけど重なった場合とかは優先し てより大きな方を発表するので必ずその 震度3でも発表できてるかあの震度4だっ たりえその5弱のものがほぼ同時だったり した場合は3の方の発表はしないっていう ような用意をしてるのでなかなかいくつ 以上は拾えてるかって言われるとちょっと 現時点では難しいです今はあの発表でき てる数をこのような表にまめと思います むしろ震度1以上の回数でえ現時点の暫定 の数字という解釈でよしま暫定値なんです けどま実際にちっさいものを発表できてい ませんという注射になりますねわかりまし たありがとうござい ますえ朝新聞元山ですえ日本海でのです ねええ大津波警報の発令というのはですね 発表というのはえ1983年の日本海中部 地震以来2度目ではないかと思いますでえ 日本海中部地震の際はですねえその当時は 日本海側には津波は来ないというった常識
がですねえ人々の中になってそれで避難が 溢れたりあるいはあ海の方まで見に行っ たりということでね被害が増えたという ことがございましたえそのことを踏まえて ですねまだあの一部にはももしかすると まだ日本海に地震は津波は来ないと思っ てらっしゃる方はおらるかもしれません 改めての中間機をお願いしておますはいえ 日本海側でもご覧の通りあの津波は発生し するような自信がありますのでえ日本海側 ではそういう津波がないというな思い込み はしないでいただきたいと思います実際に あの津波え警報等が発表された場合にはえ 避難していただきたいですしえ沿岸部で 強い揺れを感じた場合には津波警報との 発表を待たずにまずは避難していただくと いうのが大事ですともう1回言ってですが え日本海側ではえ日本海中部地震の後に 1993年に北海道南西置き地震も発生し ていますなのであの本当にま少ない時でと いうよりはそういった自信もありますので え十分注意していただければと思い ますえあともう1点ですあの日本の時は ですねちょうどえ家庭用ホームビデオの 不及機でですねえ多くの方がですね家庭用 ホームビデオでえ津の様子を録画されまし たえそれは後にあの津波の発生助挙動を ですねえ解明するのに大いに役に立ったと いう側面はあるんですけどもそうした映像 を撮影された方の中にはえ一部には危険な 目あった方もおられましたで一方今日の 地震でもですねえ津波を間近にあるいは川 を 津波をですねえ間近に撮影したと見られる ような動画がですねSN等でアップされて おりますえこのことについてですねまた あのなか注意関係がありましたらお願い いたしますそうですねあのまず逃げること を最優先安全な場所に行くことを最優先に していただきたいと思います え映像を取る近づきたいという気持ちは あるのかもしれませんけど え非常にえ危険なことなのでえまず逃げる ということを優先していただきたいと思い ます久のですえ と数字が更新されてえっと震源の深さが 16kmという風になったかと思うんです けども当初のあのえっと速報の段階でごく 浅いとしていたえものから特にあの評価は 何か変わったものはありますそうですね その16kmっというのは十分浅い地震と して浅いものなのではいよりあの暫定値と してえ詳細に分析をした結果に決まったえ 震源の位置になりますあの単純に朝朝ば朝 ほどあの揺れの大きさを強く感じやすいと
かっていうそういう風に理解できるん でしょうま非常にこう簡単に言うとそう ですねあの近いところでえ揺れがあの揺れ の原因のものがまこれが始まった場所です が始まってるということになります ありがとうございますとえっと シミュレーションの話だったんですけれど もこれデータが欠損しているっていうのは あのまさに和島校だったりのことを指して いるということですそうですねあのデータ が一定値になってしまってて取れてい なかったりえその上のあれですね えっとえ涼し長橋の観測点などですこれ あのシミュレーションを新に行ったという ことなんですけれどもあの例えばどういっ た数字を使ってシミュレーションをした 結果えっとどどういう観測地点と合致した とかっていうのは感詳細に説明できるもの はちょっとえないかなますいません ちょっとあで確認します はい本日本テレビ内藤ですあの津波警報 注意法出てますけれどもあのやっぱりこう 社会的影響が大きいと思うのであの ちょっと言いづらいかと思うんですが 見通しをちょっと改めて伺いたくてですね 例えば日本海側のやっぱこういう津波だと あの行ったり来たりしてなかなかちょっと 注意方が解除できないかなと勝手に想像し ているんですがなんか長く続きそうだとか ちょっと今後の注意点も含めてま改めてお 願いいたします えまだちょっと難しくてえ現在のところは まだ具的な解除の見込み何時頃というのは えまだちょっとえ分析中なところですえ 引き続き津波が観測されているのでまた あの避難など継続していただきたいと思っ てい ますああの読リーシングの大原と申します えと3日にはあの被災地はあの天気が 崩れるといいますか雨が 予報になってるかと思いますがえ土外との 警戒と言いますか防災上の関係そういうは いかがでしょうかそうですねまず一般論と してえば強く揺らされて強く揺れたところ の地盤が緩くなってまそういったえ土車 災害なども発生の可能性が高くなるという のもあります気象庁はそういう運用の検討 をしてるですかね もう象の方ではいまだ基準を変えるという のははい あえ待機用部の西でございますえっと3日 の雨につきましてはえっと土砂の危険がえ 少ない雨でもえ高まるといったところでは ありますあの 引きえっとえ待機海部の西でございますえ
土砂の見通しにつきましては3日の雨でも あの多少の雨でえ土車災害の危険度が 高まる恐れがありますのでえ引き続き気象 情報にはえ留意願いたいと考ており ますマニチムの島袋ですえと和島港のその 観測機器なんですけどもえっと公安区が 設置してるフロート式という風にホーム ページってるんですけどもえっと気象庁が 設置してる観測機とどういった違いがある のかってのを教えていただけますでしょう かじゃ担当からお願いしますえ待機会要部 環境気象官鈴木といますえ気象庁の観測 施設はですね県庁所といって井戸で え測ってるものとあとは岩壁等に設置し てる津波系そこでえ電波で測ってるんです が その気象庁は2つありますで公安局の方は 井戸が設置してる縦やタイプのところでし ており ますこれれは特にそのなんか情報総受信 するのそういった違いはなんかないんです か通信通信の方法についての違いですとか あえ気象庁の方では地上回線とえ衛生回線 の2つを使ってるんですがえこ公案局さん の方は1つの回線 と聞いております地上の回線それを気象庁 に集めているという状況です はいテレビ朝田と申しますえ先ほどのあの 和島校の件でもあるんですけれども シミュレーションの話でえっと大津波から 津波に切り替えたということであの2点に ついてもあの3Mは超えていないという シミュレーションになったという判断に なったんでしょう かはいえっとちょっと詳細 シミュレーションの結果あのま大津波警報 になるようなえ可能性は低いと判断したの でえっとそういう数値だったと聞いてい ますがちょっと詳細の担当してるものが すいませんこちらいないの で 他に質問はあります かそれではあの質問もないようですので あのこれで会見を終わりたいと思います ありがとうございまし たそれでは時間になりましたので会見始め たいと思いますよろしくお願いしますはい 令和6年元半島地震について説明し ます現時点津波警報を発表しています津波 警報を山形県新潟県常駐開佐富山県石川県 の石川県加賀福井県兵庫県北部に発表して います津波を観測中です沿岸部や川沿いに いる人ははすぐに高いところへ避難をして ください既に避難をしている人は避難の 継続をして
ください津波警報を発表しています津波 警報を山形県新潟県常駐開佐富山県石川県 の石川県加賀福井県兵庫県北部に発表して います津波を観測中でです沿岸部や川沿い にいる人はすぐに高いところへ避難をして くださいすでに避難をしている人は避難の 継続をして ください震度の測状況です震度7を石川県 で観測してい ます揺れの強かった地域では家の倒壊や 土砂災害の試験があります今後の地震や雨 にに十分注意し危険な場所に入らないで ください1週間程度特に今後23日の間 最大震度7程度の地震に注意して ください津波警報等の発表状況の詳細です え先ほど警報の地域を説明しました注意法 についても北海道太平洋沿岸西部から行 津島まで発表されていますこちらをご覧 ください 津波の観測状況ですえ和島港千川県のの 予報区ですがで高さ1.2m以上その他で えこの表に示したような津波の観測状況に なってい ますくっていただいて津波のえ状況観測 波形図を載せています右側にえその観測 地点面左側がそのえ観測地点に対応した 津波の波形図になりますめくっていただい て次のページにもえ津波の波形図を載せて い ますえ次に地震の概要を載せていますえ 先ほどはえ速方値でのマグニチュード 7.6でしたがえ暫定値へ切り替えます 暫定値でもマグニチュード7.6となり ました深さが16kmとなりました速方値 ではごく浅いとしていたところが暫定値で は深さ16km となりましたえ地震活動の状況はえ自転 更新をしてこちらですね21時現在として え16時以降震度1以上観測した地震が 59回発生しています震度7が1回え震度 5強が3回震度5弱が5回え震度4が14 回え震度328回震度2が8回 ですいただいてえ防災所の留意事項と今後 の見通しです防災所の留意事項 です大きな津波が観測されており津波に よる被害の恐れがあります沿岸部や川沿い にいる人は直に高台や津波あ高台や避難 ビルなど安全な場所へ避難してください 津波は繰り返し襲ってきます警報がされる まで安全な場所から離れないで ください揺れの強かった地域では家の倒壊 や土砂災害などの危険性が高まっています ので今後の地震活動や降雨の状況に十分 注意しやを得ない事情がない限り危険な 場所に立ち入らないなど身の安全を図る
よう心がけて ください今後の地震活動の見通しです過去 の事例では大地震発生後に同程度の地震が 発生した割合は12割あることから揺れの 強かった地域では地震発生から1週間程度 最大震度7程度の地震に注意してください 特に今後23日程度は規模の大きな地震が 発生することが多くありますまたこの地域 では3年以上地震活動が続いおり当面継続 すると考えられますので引き続き注意して くださいなお今回の地震の揺れは従来より 広範囲に広がってい ますこちらあの広範囲に広がってるところ を説明するえ補則ですえ水計進度分布と いうものを象庁のホームページに載せて いるんですがこちらちょっとここを拡大し てくださいえこの水計震度分布というのは え震度の点で観測された値と震度観測点が ないところについてはそのえ揺れやすさえ 盤の情報などを元にどのくらいの揺れでが 推定されるかというものを見るものになり ますこちら見ていただくとえちょっとそう ですねこの全体の中でノト半島を少し拡大 してみていただくとまノト半島のかなり 広い地域がえこちらの色え震度6弱ですね 震度6弱以上を推定しているという風に なりますえ観測点ではそれぞれえのえ揺れ なんですがま全体としてかなり強い揺れが 起きていただろうと推定されていますあ もうちょっとまた引きに戻してくださいで えっと新のえ新のですね震源の位置を地図 上にロっとしたもの新の位置はこのバツの ところでえ通常はもうこの近だけが強く 売れると思われがちなんですが今回かなり 規模の大きなえ地震でしたのでえこの範囲 全体が強い揺れになっているとこちらご 注意 くださいじゃ資料に戻り ますでえ令和6年ノトハト地震の地震活動 についての図ですこちらがえ赤いものがえ この活動ですね始まって以降この10今日 ですね今日のえ地震をマグニチュードを 縦棒えこちら16時代から横棒で書いて いるでそれをえどこで起きたかをプロとし たものがこの図になりますこちら見て いただくとかなり赤いえ地震活動の地震が 発生している地域が広いことが分かります 従来の活動域はここだったものがかなり おいとえ先ほどの強い揺れになったような 地域えをこう渡るようにえ活動が発生発生 しているというのが分かり ます次お願いしますでこちらえ地震活道の え最大震度別地震回数表ですちょっとえ かなり小さい図で恐縮ですが左側が えこちらですねえ2020年以降のま年
ごとの活動と今年のえ1月1日え本日以降 の活動の状況を書いていますえこちらえ 最大震度例えばえ2023年の風こちら ですでここでちょっと注意していただき たいのはえ今回の活動震度1が0とかえ 震度2が8回というのはこれは実際にそう いう小さい地震が起きていないのではなく てかなり活動が活発なのでえ震度3以上と か大きなえ揺れを感じたものの情報発表を 優先して行っていてえ震度1や2のものに ついては後日追加する方精査をして追加 いたします現時点でえ発生するたびに発表 する情報で全ての震度1や2のものが発表 できているものではないのでこういった現 時点の数としてはえ少ないものになってい ます一方でこの震度3以上のこの数を見て いただくとこれはえ16時より前までと それ以降は1時間ごとに書いていますがえ 1時間でえ13回11回16回9回10回 みたいなこういった数で発生していますで 詳しく見ていただくのはその下のえグラフ ですねこちらをちょっと拡大していただく とえこちらですねすでに回数をそういった 小さい震度のものを発表していない状況で ももうこのようなえ数のえ揺れを感じる 地震が発生しているとで今年の5月のえ数 はこちらになりますまこの時もえ小さい ものというのは後日精査をしたりして追加 した結果のえ数になりますで現時点はこの ようになっており ますえっと説明は以上になり ますありがとうございましたそれでは各者 さんに質問ありましたらお願いし ますすいませんNHKの川ですよろしくお 願いしますえ先ほどえ8時半に大津波警報 から津波警報への切り替えをされたと思う んですけれどもこちこれあのどういう理由 で切り替えになったか教えていただけます でしょうかはい津波警報発表以後え津波の 観測値をええずっと監視して確認しており ますで一方であのちょっと結束していたり データがえ来てないようなところがあり ますえそこはえ津波のえシミュレーション というのを新たに行って今回のえ マグニチュード7.6とま周辺のえ観測 できている観測点とのえシミュレーション 結果を比較すると大でえ観測状況とあって おりますでそのシュミュレーション結果を 踏まえるとノで大津波警報レベルのより 大きな津波となる可能性は低いという風に 判断しました繰り返しますと シミュレーションした結果とえ観測値が かなり合っているので え今後ので大津波警報レベルのより大きな 津波となる可能性は低いと判断したのでお
津波警報から津波警報への切り替えを行い まし た決周のところとそのシミュレーション 結果を照らし合わせた結果はいあの 引き下げあの切り替えても大丈夫という風 にでただあの大津波警報から津波警報への 切り替えこれはあの決してこう安全情報で はないという風に捉えてよしでしょうその 辺りあの教えてくださいはいえっと津警報 3Mを超えるものという予想だったものが 津波警報でも3Mという予予報予想の範囲 内ですから1mから3Mはいですので えっと引き続き警報レベルの津波が予想さ れるという状況には変わりありませんこれ はえ津波警報で被害の恐れのなるような 沿岸部の方は引き続き避難をしていただく 必要がありますのでえ決して安全になった というわけではありませんのでえ避難の 継続をして くださいまあの大きな揺れを観測した地域 で建物が壊しているという情報もあります あのまだ揺れが収まらない状況ですけれど もその避難にあたってどういう点に注意を すべきか教えていただけますでしょうか そうですねあのえま危険な場所には入ら ない近づかないというのが第1ですねでま そういったどういった建物が被害があるか というのはその現地の状況を見ないと 分からないところではありますが何かこう 建物がおかしいなと感じたらえそういた ところには近づかないというのが大事だと 思い ますえっと明今もですしまた明日の朝も かなりあの石川県では寒さが予想されて おりますその中での避難についてあのどう いった点に気をつけるべきか改めて教えて いただけますでしょうかはいえっとまダン を取れるような場所でと思いますが一方で だからといってじゃああの家に何かを取り に帰るというのは危険ですのでそこは何か かえ避難先で工夫をしてダを取るようなえ 工夫をしていただければと思いますすい ません最後にあの資源の広さと言いますか 幅について今あのどれぐらい何キロとか 分かっている情報があれば教えていただき ますでしょそうえまだあのどういう断層が えっと震源断層だったのかというのは 分からないところなんですがえっと図の ところを見せてもらいますかこちらですね こちら今活動しているこの赤いところの エリアで言うとこちらの長い方で見ると 大体130km約130kmぐらいkm ぐらいですねはいそのくらい の活動のま領域が広がってるという状況に なりますこれれはその今日の夕方から今
までの震源のということでそうはい地震 活動が起きてる場所ですねこれはそのこの エリアでこう130広ほどの幅に渡って こう震源があの幅があるっていうことは どのように受け止めるとよろしいでしょう かそうですね活動域がかなり広いというの とまままさに7.6だったか大きな地震 だったので え広かったのかなとは思いますがまだ ちょっとそのえ実際の断層がどれくらい 動いたのかというのはちょっと分析ができ ていません方で その地震側発生以降の活動域はこういう エリアなのでま何らかの関係があるものと は思いますが現時点ではちょっと分かって いないと思ですりましたありがとうござい ます日経新聞の三ですありがとうござい ます揺れが広範囲広がったっていうところ でご質問なんですけども はいこれはあのその地点では断層がもろく なっているためあの他の震に比べてま後発 地震の可能性が高いとかそういった危険性 があるというようなことなんでしょう かあえっとそれはですね実際の先ほどの 水計のえ図をもう1度見せてもらえます か実際に7.6の地震の時に広範囲にこう いう揺れが起きているということになり ます方でまた先ほどの活動図を見ていた なくとここを渡るようにさらに海側でも 地震活動が発生しているという現状になっ ていますえそういう意味で広範囲に腕が 広がっていてえ活動も広がってるという ところを表現していますでただその後に どういった規模のものが起こるかというの はえ分からないところですがま過去の例を 見るとえ同程度の規模の地震ができたと いうものが12割あることからえ当面え 今後え1週間程度ですねで特に今後23日 程度は同じような規模の地震が起こる可能 性というところにえ注意をして欲しいと いうことになり ますありがとうございますあとすいません もう1点なんですけどもあの日本海の津波 の特徴についてなんですけども先ほど速さ の観点からはご説明いただいたんですけど もえ高さの観点からもですねあの例えば その地形の関係で波が折り重なって高く なりやすいとかそういった注意点とかある んでしょうかそうですねそれは大陸側に 伝わった津波が反射してくるという可能性 とかはありますねまそういったところも 含めてしっかりと監視をしてま高くなる 可能性はあるのかあるいはそういう考慮も してえ別所しながらという状況を見ている ところですありがとうござい
ますえテレビ朝島田と申します津図につい て伺いますえ鈴長橋やえ和島港これあの データが出てきてなかったということです がその方改善されたかまたあの原因等 分かりましたでしょうかえっとそうですね あの現時点のデータとしてはこういう状況 でえこちら観測点のこと補足できる方 いらっしゃいます かえ環境海職家の鈴木と言いますえ現在も 状況は変わっておりませ ん原わからずということでよろしい でしょう かはい今んところ分かりません先ほどご 説明いただいたシミュレーションという話 がありましたけれどもこの2点について シミュレーションではどのぐらい幅がある と思いますがどのぐらいの津波が到達した とシミュレーションされているんでしょう かえちょっと今手元のはかないんですい ません確認ししし ます日本農業新聞の様ですえ先ほどあの えっと南西から歩にかけて約130kmの この地震活用の範囲が新王でですねあの あるということなんですけどもこれって他 の一連の地震活動と比べて非常に範囲とか どのくらい広いというところが言えるん でしょうかうんそうですねこれまでの活動 はえこの灰色のところの点を見ていただく とこの灰色になっているものがこの12月 までの活動なんですねそうするとまこの 辺り中心なのが分かると思いますもちろん これちょっとマグニチュード大きなもの だけを書いてるのでもう少し小さなもの まで書くともう少し広がるんですけどま こういったエリアで起きてたものがえ かなり え北東南西で130kmぐらいの広がりの ところの活動に広がったということになり ますありがとうございますあの日本とか 世界の他の地域で起きてる一連の地震活動 と比べたらどうなん でしょうそうですねまあの大きな地震が 起きた後はえその動いた断層のま周辺も 含めてえ活動が活発になるのでえまそう いった何かかなという想像はしております でえ特に内陸だとこういった大きな地震の 後小さな自信たくさん起こるという事例は あるのでまそういった事例の1つかなとは 思っておりますありがとうござい ますTBSの本杉と申しますあの津波の 実況であの金沢とかあのどんどんこう最初 40cmだったのが90cmという感じで 高くなっていったと思うんですけれども あのその辺りどういったことが起きてると 考えられるのかもし聞けることがあれば
教えていただきたいのとあと今あの大陸側 からあの反射波の話もありましたけれども まそういったものがあっても一旦えっと 津波警報は解除という判断されたあたりを もう少し教えてくださいはいえっとまず あの判断の方ですが大陸からの反射して くる津波についてもまそれほど大きくない ということを確認してえ今回え警報の 切り替えを行っていますで一方 あの1つ目の質問ご質問ですねちょっと あのだんだん高くなっていってるという ところの詳細なその原因なりというのは 分かっていませんまあの津波はどうしても 後ろの方どうなるかっていう予測は難しい 目もありますのでまそういったえ予想した 範囲内での高さかなとは思っており ますありがとうござい ます 共同通信の鈴木と申しますあのえっと地震 活の発生場の詳細についてちょっとお伺い しますはい先ほどえっと赤い点で示して いただいた今日発生した地震については 活動域がえ130kmぐらいという話あり ましたがえ灰色で示されている過去の地震 のこのエリアについて同じように何k程度 という風な数字ございましたら教えて いただければと思いますはいでトとか示し てました ねちょっとが低くて度質問を願て ます失礼いたしました共同通信の鈴木と 申しますあのえっと地震の発生場所の詳細 広域図の資料でえ赤い点の今日の地震に ついては130kmほどという風なご説明 がございましたが灰色で示されているあの これまでの活動のエリアについては同じ ように何キロ程度という数字ございまし たら教えてください 数字ですかはいえっとです ね大ってえ見る とあじゃお願いし ますすいません今回の資料にはつけておら ないんですけれども先ほどのえ1回目の 会見のきのえっと資料でえハバの詳細中て より拡大したずえっとそれは見せられます か ねお見ていただくとま大体概ねえ30km 四方ぐらいのあのちょっとあの目のこで 申し訳ないですけども30km四方ぐらい のえ領域の中でえ活動していたような えっとそのあこれでないその次えっとその 次ですあこのこの分を見ていただくとえ より分かりやすい かこれが10kmなのでま概ね30kmと か40kmとかぐらいとね はい日はですがちょっとあの確認なんです
けど先ほどおっしゃったこの従来より その広がっているという表現をされました あの地震の揺れが広範に広がっこの従来と いうの はこの23年この地域で起きてる地震を 指してるってことでいいんですかそれとも あの一般的にそのマグニチュード7.6 レベルのものの一般的にその実信の信を 持ったもよりも広いという会社ですまずは これまでのえこの3年間の活動の時よりは 広くなってるというとこですねそれを指し てるということですねはいはい分かりまし たであともう1つなんですこれあの表現の 問題なんですけどあの震度1以上を観測し た回数の話でその先ほど震度1というま より大きなものを優先してということなの で現時点での表現では震度2以上の回数と いう表現をしてもいいものかむしろそっち のが適切のような気もするんですえっと度 2でも全部発表で生きてるかはちょっと 分からないですねかなりあの皆さんもあの 情報がたくさん出てるのをご確認いただけ てると思いますけどああいう状況なので えっと震度通常は3以上は必ず拾おうとし てるんですけど重なった場合とかは優先し てより大きな方を発表するので必ずその 震度3でも発表できてるかあの震度4だっ たりえその5弱のものがほぼ同時だったり した場合は3の方の発表はしないっていう ような意をしてるので なかなかいくつ以上は拾えてるかって言わ れるとちょっと現時点では難しいです今は あの発表できてる数をこのような表にっで むしろ震度1以上の回数でえ現時点の暫定 の数字という解釈でよろしま暫定値なん ですけどま実際に小さいものを発表できて いませんという注射区になりますねわかり ましたありがとうござい ます え朝新聞元山ですえ日本海でのですねえ 大津波警報の発令というのはですね発表と いうのはえ1983年の日本海中部地震 以来2度目ではないかと思いますでえ 日本海中部自身の際はですねえその当時は 日本海側には津波は来ないという誤った 常識がですねえ人々の中になってそれで 避難が溢れたりあるいはがあ海の方まで見 に行ったりということでですね被害が増え たということはございましたえそのことを 踏まえてですねまだあの一部にはもしか するとまだ日本海に自信は津波は来ないと 思ってらっしゃる方はおられるかもしれ ません改めての中間機をお願いしておい ますはいえ日本海側でもご覧の通りあの 津波は発生するような自信がありますので
え日本海側ではそういう津波がないという な思い込みはしないでいただきたいと思い ますます実際にあの津波え警報等が発表さ れた場合にはえ避難していただきたいです しえ沿岸部で強い揺れを感じた場合には 津波警報との発表を待たずにまずは避難し ていただくというのが大事ですともう1か 言ってですがえ最日本海側ではえ日本海 中部地震の後に1993年に北海道南性 置き地震も発生していますなのであの本当 にま少ない時でというよりはそういった 地震ありますのでえ十分注意して いただければと思い ますえあともう1点ですあの日本海地地震 の時はですねちょうどえ家庭用ホーム ビデオの普及機でですねえ多くの方がです ね家庭用ホームビデオでえ津波の様子を 録画されましたえそれは後にあの津波の 発生助挙動をですねえ解明するのに大いに 役に立ったという側面はあるんですけども そうした映像を撮影された方の中にはえ 一部には危険な目あった方もおられました で一方今日の地震でもですねえ津波を間近 にあるいは川を遡る津波をですねえ間近に 撮影したと見られるような動画がですね SN等でアップされておりますえこのこと についてですねまたあのな注意関係があり ましたらお願いいたしますそうですねあの まず逃げることを最優先安全な場所に行く ことを最優先にしていただきたいと思い ますえ映像を取る近づきたいという気持ち はあるのかもしれませんけど え非常にえ危険なことなのでえまず逃げる ということを優先していただきたいと思い ます え数字が更新されてえっと震源の深さが 16kmという風になったかと思うんです けども当初のあのえっと速報の段階でごく 浅いとしていたえものから特にあの評価は 何か変わったものはありますそうですね その16kmっていうのは十分浅い地震と しては浅いものなのではいよりあの暫定値 としてえ詳細に分析をした結果に決まった え震源の位置になりますあの単純に朝朝ば 朝ほどあの揺れの大きさを強く感じやすい とかっていうそういう風に理解できる でしょうま非常にこう簡単に言うとそう ですねあの近いところでえ揺れがあの揺れ の原因のものがまこれは始まった場所です が始まってるということになります ありがとうございますとえっと シミュレーションの話だったんですけれど もこれデータが欠損しているっていうのは あのまさに和島校だったりのことを指して いるということですはいそうですねあの
データが一定値になってしまってて取れて いなかったりえその上のあれですね えっとえ涼し長橋の観測点などですこれ あのシミュレーション新たに行ったという ことなんですけれどもあの例えばどういっ た数字を使ってシミュレーションをした 結果えっとどどういう観測地点と合致した とかっていうのは感詳細に説明できるのは ちょっとないかなますいませんちょっとあ で確認します はい 本日本テレビ内藤ですあの津波警報注意法 出てますけれどもあのやっぱりこう社会的 影響が大きいと思うのであのちょっと言い づらいかと思うんですが見通しをちょっと 改めて伺いたくてですね例えば日本海側の やっぱこういう津波だとあの行ったり来 たりしてなかなかちょっと注意方が解除 できないかなと勝手に想像しているんです がなんか長く続きそうだとかちょっと今後 の注意点も含めてま改めてお願いいたし ますはい えまだちょっと難しくてえ現在のところは まだ具体的な解除の見込み何時頃というの はえまだちょっとえ分析中なところですえ 引き続きみが観測されているのでまたあの 避難など継続していただきたいと思ってい ますああの読入り信号の大原と申します えっと 3日にはあの被災地はあの天気が崩れると いいます雨が降る予報になってるかと思い ますがえ土車災害との警戒と言いますか 防災上の関係そういう意味ではいかが でしょうかそうですねまず一般論としてえ ば強く揺らされて強く揺れたところの地盤 が緩くなってまそういったえ土車災害など の発生の可能性が高くなるというのもあり ます気象庁はそういう運用の検討をしてる ですかね もう象の方ではいまだ基準を変えるという のははいあえ待機用部の西でございます えっと3日の雨につきましてはえっと土砂 の危険がえ少ない雨でもえ高まるといった ところではありますあの 引えっとえ待機海洋部の西でございますえ 女車の見通しにつきましては3日の雨でも あの多少の雨でえ同車災害の危険度が 高まる恐れがありますのでえ引き続き気象 情報にはえ留意願いたいと考えており ますマニチムの島ですえと和島港のその 観測機器なんですけどもえっと公安区が 設置してるフロート式という風にホーム ページってるんですけどもえっと象庁が 設置してる感想機とどういった違いがある のかっていうのを教えていただけます
でしょう かじゃ担当からお願いしますえ待機会要部 環境気象官の鈴木といますえ気象庁の観測 施設はですね県長所と言って井戸で え測ってるものとあとは岩壁等に設置し てる津波系そこでえ電波で測ってるんです がその気象庁は2つありますで公案局の方 は井戸が設置してる縦やタイプのところで 感想しており ますこれは特にそのなんか情報を総受信 するのそういった違いはなんかないんです かそ通信信の方法についての違いですとか はいえ気象庁の方では地上回線とえ衛生 回線の2つを使ってるんですが え公案局さの方は1つの 回線と聞いております地上の回線それを 気象庁に集めているという状況です はいテレビ朝田と申しますえ先ほどのあの 島校の件でもあるですけれども シミュレーションの話でえっと大津波から 津波に切り替えたということであの2点に ついてもあの3mは超えていないという シミュレーションになったという判断に なったんでしょう かはいえっとちょっと詳細 シミュレーションの結果あのま大津波警報 になるようなえ可能性は低いと判断したの でえっとそういう数値だったと聞いてい ますがちょっと詳細の担当してるものが すいませんこちらいないの で 他に質問はあります かそれではあの質問もないようですので あのこれで会見を終わりたいと思います ありがとうございまし た それでは時間になりましたので会見を始め たいと思いますよろしくお願いしますはい 令和6年元半島地震について説明し ます現時点津波警報を発表しています津波 警報を山形県新潟県常駐開佐富山県石川県 の石川県加賀福井県兵庫県北部に発表して います津波を観測中です沿岸部や川沿いに いる人はすぐに高いところへ避難をして くださいすでに避難をしている人は避難の 継続をして ください津波警報を発表しています津波 警報を山形県新潟県城中開佐富山県石川県 の石川県加賀福井県兵庫県北部に発表して います津波を観測中です沿岸部や川沿いに いる人はすぐに高いところへ避難をして くださいすでに避難をしている人は避難の 継続をして ください震度の観測状況です震度7を石川 県で観測しています揺れの強かった地域で
は家の東海や土砂災害の危険があります 今後の地震や雨に十分注意し危険な場所に 入らないで ください1週間程度特に今後23日の間 最大震度7程度の地震に注意して ください津波警報等の発表状況の詳細です え先ほど警報の地域を説明しました注意法 についても北海道太平洋沿岸西部から行 津島まで発表されていますこちらをご覧 ください津波の観測状況ですえ和島湖地下 県のの予報ですがで高さ1.2m以上その 他でえこの表に示したような津波の観測 状況になってい ますっていただいて津波のえ状況測波形図 を載せています右側にえその観測地点面 左側がそのえ観測地点に対応した津波の 波形図になりますめくっていただいて次の ページにもえ津波の波形図を載せてい ますえ次に地震の概要を載せていますえ 先ほどはえ速方値でのマグニチュード 7.6でしたがえ暫定値へ切り替えます 暫定値でもマグニチュード7.6となり ました深さが16kmとなりました速方値 ではごく浅いとしていたところが暫定値で は深さ16kmとなりましたえ地震活動の 状況はえ自転更新をしてこちらですね21 時現在としてえ16時以降震度1以上観測 した地震が59回発生しています震度7が 1回え震度5強が3回震度5弱が5回え 震度4が14回え震度328回震度2が8 回 ですいただいてえ防災所の留意事項と今後 の見通しです防災所の留意事項 です大きな津波が観測されており津波に よる被害の恐れがあります沿岸部や川沿い にいる人は直に高台や津波あ高台や避難 ビルなど安全な場所へ避難してください 津波は繰り返し襲ってきます警報が解除さ れるまで安全な場所から離れないで ください揺れの強かった地域では家国の 倒壊や土砂災害などの危険性が高まってい ますので今後の地震活動や降雨の状況に 十分注意しやを得ない事情がない限り危険 な場所に立ちなど身の安全を図るよう 心がけて ください今後の地震活動の見通しです過去 の事例では法地震発生後に同程度の地震が 発生した割合は12割あることから揺れの 強かった地域では地震発生から1週間程度 最大震度7程度の地震に注意してください 特に今後23日程度はの大きな地震が発生 することが多くありますまたこの地域では 3年以上地震活動が続いており当面継続 すると考えられますので引き続き注意して くださいなお今回の地震の揺れは従来より
広範囲に広がってい ますこちらあの広範囲に広がってるところ を説明するえ補足ですえ水計震度分布と いうものを庁のページに載せているんです がこちらちょっとここを拡大してください えこの水計震度分布というのはえ震度の 観測点で観測された値と震度観測点がない ところについてはそのえ揺れやすさ
21時30分ごろ~
気象庁が地震と津波について最新の状況を説明しました。
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