【能登半島地震】“断水”続く被災地 積もった雪や池の水も活用
能半島の先端石川県鈴 市この辺りも雪が積もっていましてえ被害 の状態というのが分かりにくくなってい ますがえ横を見てもこの建物完全に下が 押し潰されていて本当に多くの家がえ全開 しているような状況です ねに覆われたの前でむ 人風でゆらめくカーテンの向こうには生活 の跡が残っていまし [音楽] た涼しを襲った震度6教の地震と 津波津波が遡った影響でしょうかえ堤防の 上に船が打ち上げられていますえこの手前 にも船があり ます 今日で地震発生から9日目を迎えまし た父があの鈴キャスターが出会った岸田 さん んですそがほら看板があっ て美容室を開いていたと言いますが地震で 店は 海この場所で何をしていたのかという とで奥があの室やったんですけどそこに 全部国の着物お預かりした着物 がそうだったんですか無事なのもないかな と思って今毎日こうやって来てるんです けど新人から預かっていた着物を探して いるというの です しかし膝がもっとあのと雨で多分どんどん どんどん崩れてきてるの でこの積雪で進む店の東海 もう来年とかにまた成人式とかできれば 本当に今の子たコロナ でね学校生活あれでやっと成人式だったの にまたこんなになっちゃったから本当に かわいそうでうん楽しみに ね続く避難生活重くのしかかるのがライフ ラインの問題 です涼や和島市など現在もおよそ1万9個 で停電が続いてい ます食料がそして何よりも困るのが断水 あとはお風呂とトイレですねトイレは きついですね雪をやに詰めてあのお水にお 湯にしてそれで体拭いたりウット ティッシュを体に拭いたりあはいそれで なんか皆さん我慢してます ねツったを りえているという こと石川県では少しずつ浄水上が再開さ れるなど復旧に向かっていますが避難生活 に残る [音楽] 不安そこで主たる存在が今日から稼働し まし
たあのこの掃除で作られた水というのは 十分あの飲める水質になります 池などから吸い上げた水を浄水し飲料水に 生まれ変わらせるというの です見た目の変化は一目瞭然匂いについて はこちらが元々の池の水になります ちょっとものような匂いも 少しわずかですけれどもきます ね一方浄水後の水 は 匂い全くありません無職透明本当に匂いも ありませ ん2台の装置で1日あたりおよそ10万L の水が供給可能 に地にもですねあのなんとしても水を届け たいなという強い思いで取り組んでいる ところ ですまずは生活水として水出検査が終わっ た後はみとしてということです
能登半島地震の発生から9日目、いまだ被害の全容は見えていません。現在も断水が続く石川県珠洲市では、住民が積もった雪まで利用するなど、不自由な避難生活を余儀なくされています。「news every.」の鈴江奈々キャスターが取材しました。
この動画の記事を読む>
https://news.ntv.co.jp/category/society/1d746a67ed974f5a8305bd8ed83b907e
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能登半島の先端、石川県珠洲市。
鈴江奈々キャスター(9日午前)
「このあたりも雪が積もっていまして、被害の状態がわかりにくくなっています。横を見ても建物が完全に押しつぶされていて、本当に多くの家屋が全壊しているような状況です」
雪に覆われた家屋の前でたたずむ人。風で揺らめくカーテンの向こうには生活のあとが残っていました。震度6強の地震と津波が珠洲市を襲いました。
鈴江キャスター
「津波が遡った影響でしょうか。堤防の上に船が打ち上げられています。手前にも船があります」
地震発生から9日目を迎えました。鈴江キャスターが出会った岸田さんは、美容室を開いていたといいますが、地震で店は倒壊。その場所で何をしていたのかというと…
美容室を営む岸田孝子さん
「そこに看板があって。奥が着付け室だったんですけど、9人のお預かりしていた着物があるんです。無事なのがないかなと思って、いま毎日こうして来ているんですけど」
新成人から預かっていた着物を探しているというのです。しかし…
美容室を営む岸田孝子さん
「下が雪と雨でどんどん崩れてきているので」
この積雪で店の倒壊がすすんでいます。
美容室を営む岸田孝子さん
「来年とかにまた成人式ができれば。本当にいまの子たち、コロナで学校生活あれで、やっと成人式だったのに、またこんなになっちゃったから本当にかわいそうで」
続く避難生活で、重くのしかかるのがライフラインの問題です。珠洲市や輪島市など約14900戸で停電が続いています。(※9日午後5時10分時点)
そして何よりも困るのが断水です。
被災した珠洲市民(9日午前)
「お風呂とトイレですね。トイレはきついですね。雪をヤカンに詰めてお湯にしてそれで体を拭いたり、ウェットティッシュで体を拭いたり、それでみなさん我慢しています」
積もった雪を活用して乗り越えているということです。
石川県では少しずつ浄水場が再開されるなど復旧に向かっていますが、避難生活には不安が残ります。そこで“救世主”たる存在が9日から稼働しました。
独立行政法人水資源機構ダム事業部 長田仁次長(9日午後)
「この装置で作られた水は十分飲める水質になります」
池などから吸い上げた水を浄化し、飲料水に生まれ変わらせるというのです。見た目の変化は一目瞭然。においについては…
鈴江キャスター
「こちらが池の水になります。ちょっと藻のようなにおいが少しします」
一方、浄水後の水は…
鈴江キャスター
「におい全くありません。無色透明。においはありません」
2台の装置で1日あたり約10万リットルの水が供給可能になります。
独立行政法人水資源機構ダム事業部 長田仁次長
「被災地にもなんとしても水を届けたいという強い思いで取り組んでいるところです」
まずは生活用水として使用。水質検査が終わった後は飲み水として使われるということです。
(2024年1月9日放送「news every.」より)
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