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避難所「看護師が過重労働に…」いまだ“孤立状態”3000人超 自衛隊の支援活動に密着【報道ステーション】(2024年1月9日)

自衛隊のイカラを中心としたチームが被災 地の巡回に出発しまし たやってきたのは鈴の沿岸に位置する大谷 小中 学校自衛隊が孤立状態の支援に出た集落の 1つ です身を寄せる住民は200人以上物資も 届き食料事情などは改善されつつあるそう です一方で喫緊の課題は衛生面だと言い ます初列車も得られ出たりしてるのでえ 感染させないような注意払いながらえ発熱 のあった方はあ教室のちょっと別の会に 移っていた一応隔離するという形でえ今も 現在あの濃厚接触者ということで5日間 あの隔離した状態であのおられる方2名お いでですけども集団感染だけちょっと気を つけながらやっております今は看護師が 対応してくれてますが皆さんもそれこそ あのネタか寝ないかぐらいのあのちょっと 重労働過重の労働になってると思いますの での方に上していただければ非常に助かる なという思いあり ます国道249号沿いに立地しているこの 学校西に抜けるルートは土砂崩れで東は トンネルの崩落などによって閉ざされ復旧 の目処は立っていませ ん学校の外に一歩出る とこちらの家は1階から潰れて ます自衛隊や消防などの車両は地域に 入れるようになりましたが一般車両となる と出入りはできませ ん石川県はこの地域を孤立状態は解消され たものの道路状況が悪く支援が困難な要 支援集落としてい ます今日時点で孤立集落は県全体で22 地区とされていますが要支援集落は多数 あり詳しい数は発表されていませ んまだまだ支援を必要とする人が大勢いる ことを意味し ます 今もすの匂いが立ち込める和島朝市では 一斉捜索が始まりまし た和島市内の安否不明者は日々情報が更新 されていて午後2時時点で86 人この川町に住んでいた人が多いという こと です集中的に探しとったところの家族の方 がおられんっていうがで安否不明者リスト 乗っとるんで情報作しとってどっか病院に 運ばれたの見たっていう人もおるし まだ同じ和島市内で撮影された映像 です し大丈夫 崩れたしあれ [音楽]

もほんの一瞬で地面を引き裂きまし た 線路は大きく波打った まま七尾と穴水を結ぶの鉄道は前線で復旧 の目処が立っていませ ん被災9日目にして国交賞などの調査 チームが入りまし たやはり土砂崩れこれからもまたあの二次 被害等があの発生する恐れもありますので あのしっかりと調査をして参りたいと思っ ております 中には線路の先が全く見えないところも あり ます鈴市では建物の被害を証明する理彩 証明書の新選が始まりまし たこれからの生活で様々な公的支援を 受けるために欠かせませ ん早速申請を行った大石さんが自宅に案内 してくれまし たあ 家窓が今閉まらなくなっちゃってますね 外れて倒れて割れて一応雨が入ってきたら まずいんでシートで塞いでるんですけど はいこれももう実はこの家に引っ越してき たのは先月中旬本当は壁がつの住処に しようとリフォームを進めていたところ でし た死ぬまでここにすしに進みたいなとは 思ってるんですけども時間をかけてやって いくしかないというのが現状です ね七で はこれから今起きているロースを止める ためにバルブを閉めに行くということ ですもう9日も水が止まったまま あはいおますはい被害は深刻で市内9割 以上の世帯で断水が続いてい ます はい水道艦の破損を調べるために水を 流せるようになったのは今朝の こと水箇所を探すための排水量を確保でき たからその排水量が確保できてないと点検 できないんですそうです点検と言いますか 水場所探せないんです 水している箇所が見つかったら水を止める ためにバルブを閉め ます破裂して見つけて止めて直して通水し てあのまた探してっていうのをずっとあの 永遠と繰り返す感じです ね地区で予定していた旧工事は水が止め られなかったため明日に持ち越しとなり まし た水は医療にも欠かせませ ん刑事総合病院は七押だけではなくの地方 全域の医療を支えてい ますこれまで年中無給で行っていた投石

治療も中止せざるを得ない事態に追い込ま れまし [拍手] た自衛隊からの給水で投石を再開できたの は被災6日後の こと毎日15Tの水を届けてもらってい ます慢性人不全を患う女性はこの病院で投 を受けられない 間3時間かけてにったそう ですでもやっぱり生きるためにはうん通う しかないんで大変でしたけどこちらの病院 で治療受けられることどう感じてますかあ もう本当にほっとしてますありがたい です医療今ここで最も必要としている支援 はうんえっとまず私たちは あのこの今のえ必要なエッセンシャルに 必要なえ水電気というものを供給して いただきたい七尾市民がみんな困ってて あの給水上にも列をついていただいてるの に大変恐縮なんですけどももう病院は水と 電気が命だと思い ますはいえ人口の多い都市でも断水は続い ていてえ依然厳しい状況ですえ人口 4万8千円を要する7市えその7市に村 武蔵アナウンサーがいます村さん今の状況 を伝えて くださいはいこちら七大町です先ほどから 強い雨が降り始めましたそしてこの歩道な んですけれども水が流れ出ていますと言い ますのも今朝から破損した水道感を 見つけるために一度水が通されましたこの ように水を起こしている箇所をたどって 破損した水道感をけていくという作業が 続いていますえこのように大きな亀裂の間 水が流れ出てい ますそして発見した後は修復作業に 取りかかるわけなんですけれども一度水の 供給を止める必要がありますそのためには この中にあるバルブを閉める必要があるん ですが老朽化の影響で錆びてしまい人の手 では閉めることができないといった状況が 広がっていますそしてこの7押全域を10 名の職員で作業に取りかかっていまして マンパワー不足も深刻な状況になってい ますはい10名の職員では非常に大変だと 思いますがまさにこの水っていうのは ライフラインそのもだとそのものだと思い ますけれども住民の方々はどう受け止めて ます かはいこちらの住宅にお住まいの方にお話 伺ったんですけれども現在飲み水は足りて いるんですが生活要子が足りていないと 話していました食事の際には食器にラップ を敷いて その上に料理を盛ることで洗い物を減らし

て節水に勤めていましたまた住宅にも工夫 が施されています屋根から問を伝ってこの バケツの中今いっぱいですが雨水を貯め たりまた雪どけ水を使っ てお風呂やトイレを使用しているとのこと でしたまた今日降っていた雨についてお話 伺ったところ土砂災害の心配にもなるが 生活腰水の面では非常に助かっている そしてこの断水状態が一刻も早く治ること を願っていると切実に訴えていましたはい え七尾から小村アナウンサーでしたえ一刻 も早いライフラインの復旧がまたれますが ま私も昨日まで現地を取材をしてこの最大 のネックとなっていると感じたのが道路 状況の悪化です下さんはいそうですね石川 県では道路状況が厳しいということで まだまだこの孤立というのも解消してい ませんえ午後2時の時点で85箇所でえ 通子止めが続いていますそのため和島市や 鈴市など22地区 3123人が孤立をしている状況なんです えそしてですねこの道路の復旧が遅れて いる理由について県の担当者に聞きました 大きくは2つありますえまず1つは愛つぐ 地震ですま道路ですね補修しても補修して もこの継ぐ地震で再び壊れてしまうそう いった返しだということなんですそして2 つ目は天気ですまこの数日もですね雨や雪 が降っていましたけれどももそもそも多く の人が被災していますので人手不足でこう いった除雪にもかなりえ時間がかかって しまうということなんですね補修作業を 思うように進められませんあの道路の復旧 の状況とこれから先なんですけれどもどう やってこの作業を進めようとしてるん でしょうかはいそこなんですけもこちらの 地図で説明をしますまずこの黄色い部分と いうのはですねえ国そして赤い部分はえ県 が対応して復旧作業を進めています今は 走行が可能になってきている道路ですま ご覧のようにですねこの内陸部を通るえ 道路ですとかこの内海ですねこの海沿い 走るこの国道はですねだいぶえ復旧が進ん できていますので県の担当者によります といま七尾穴水町このの町はそこまで復旧 に長い期間はかからないのではないかとし ていますうんおおと課はじゃあそうなん です一方のこちら外海側なんですけれども ま問題は和島市ですとか鈴市を通る海沿い の国道249号なんですけれどもご覧の ようにもう至る箇所でですね道路の陥没や 土砂崩れが発生していまして少なくとも今 も16箇所で通行止めが発生しています 復旧の目が立っていませんうんそこでです ね国県が協力して行っているのが串の派

作戦ですねはい串の派作戦はいえこちら 本当にまさにこの串の形のようにえ道路を 複数通してですね復旧作業を行うという ものなんですけれどもどういうことかと 言いますとすでにこの通れる鈴道路を起点 にしてですねこの今通行止めが多く発生し ている海沿いの国道249号に向かって いくつもま道路を通せるようにまずここの 道をえ修理確保していくということなん ですねまこの串の葉のようにアクセス できる道路を通すことでですね全体の復旧 にえ繋がるよう足がかりにしたいとしてい ますテレビ朝日夜のニュース番組をスマホ でもティバーで生配信してい ますY

能登半島地震発生から9日目となりました。9日午後2時現在も、輪島市や能登町など22の地区で、3000人以上が孤立状態にあります。こうしたなか、ANNでは自衛隊に同行し、被害が大きい珠洲市での支援に密着しました。

◆いまだ“孤立状態”3000人超

やってきたのは、珠洲市の沿岸に位置する大谷小中学校。身を寄せる住民は200人以上。物資も届き、食料事情などは改善されつつあるといいます。一方で、喫緊の課題は衛生面だといいます。

避難所の責任者 川端孝さん
「発熱者も出ているので、感染させないよう注意を払いながら、発熱があった方は別の階に隔離するという形で。今も濃厚接触者で5日間隔離した状態の方が2人いる。集団感染だけは気をつけながらやっています。今は看護師が対応してくれているが、皆さん寝たか寝ないかぐらいの過重労働になっていると思うので、医師に常駐していただければ非常に助かる」

国道249号沿いに立地している、この学校。西に抜けるルートは土砂崩れで、東はトンネルの崩落などによって閉ざされ、復旧のめどは立っていません。自衛隊や消防などの車両は地域に入れるようになりましたが、一般車両となると出入りはできません。

石川県はこの地域を、孤立状態は解消されたものの、道路状況が悪く、支援が困難な『要支援集落』としています。9日午後2時時点で、孤立集落は県全体で22地区とされていますが、要支援集落は多数あり、詳しい数は発表されていません。まだまだ支援を必要とする人が大勢いることを意味します。

◆輪島朝市で大規模一斉捜索

今も煤のにおいが立ち込める輪島朝市では、一斉捜索が始まりました。輪島市内の安否不明者は日々、情報が更新されていて、9日午後2時時点で86人。この河井町に住んでいた人が多いということです。

近隣住民
「集中的に捜していたところの家族が、安否不明者リストに載っている。情報が錯綜(さくそう)していて、病院に運ばれたのを見た人もいる」

線路は大きく波打ったまま。七尾と穴水を結ぶ『のと鉄道』は、全線で復旧のめどが立っていません。被災9日目にして、国交省などの調査チームが入りました。

鉄道災害調査隊 大中英次さん
「やはり土砂崩れ、二次被害等が発生する恐れもある。しっかり調査していきたい」

◆“終のすみか”のはずが『罹災証明』

珠洲市では、建物の被害を証明する、罹災(りさい)証明書の申請が始まりました。これからの生活で様々な公的支援を受けるために欠かせません。さっそく申請を行った、大石雄三郎さん(68)が自宅に案内してくれました。

大石雄三郎さん
「(Q.家の窓が閉まらなくなっていますね)外れて倒れて割れて。雨が入ってきたらまずいので、シートでふさいでいる」

この家に引っ越してきたのは先月中旬。終のすみかにしようとリフォームを進めていたところでした。

大石雄三郎さん
「死ぬまで珠洲市に住みたい。時間をかけてやっていくしかないのが現状」

◆被災地で長引く“断水”

七尾市では、9日も水が止まったまま。被害は深刻で、9日正午現在、市内9割以上の世帯で断水が続いています。水道管の破損を調べるために水を流せるようになったのは、9日朝のことでした。

七尾市職員
「漏水箇所を探すための配水量を確保できた。(Q.配水量を確保しないと点検できない)漏水場所を探せない」

漏水している箇所が見つかったら、水を止めるためにバルブを閉めます。

七尾市職員
「破裂を見つけて、止めて、直して、通水して、また探して。延々と繰り返す感じ」

この地区で予定していた復旧工事は、漏水が止められなかったため、10日に持ち越しとなりました。

◆断水で透析患者“綱渡り”状態

水は、医療にも欠かせません。恵寿総合病院は七尾市だけではなく、能登地方全域の医療を支えています。これまで年中無休で行っていた透析治療も、中止せざるを得ない事態に追い込まれました。自衛隊からの給水で透析を再開できたのは、被災6日後のこと。毎日15トンの水を届けてもらっています。

慢性腎不全を患う女性(50代)は、この病院で透析を受けられない間、往復3時間かけて、別の病院に通ったといいます。

慢性腎不全の患者
「生きるためには通うしかない。大変だった。(Q.この病院で治療を受けられることは?)ホッとしてます。ありがたいです」

今ここで最も必要としている支援は…。

恵寿総合病院 神野正博理事長
「まず、いま絶対的に必要な水と電気を供給していただきたい。七尾市民が困っていて、給水所に列をつくっているのに恐縮だけど、病院は水と電気が命」

◆道路復旧“阻むもの”とは

石川県では道路状況が厳しいということで、孤立もまだ解消していません。9日午後2時の時点で、85カ所で通行止めが続いています。そのため、輪島市や珠洲市など22地区、3123人が孤立しています。

県の担当者によると、道路の復旧が遅れている理由は、大きく2つあるといいます。

(1)地震
道路を補修しても、相次ぐ地震で再び壊れてしまう。

(2)天気
人手不足で道路の除雪に時間がかかり、補修作業を思うように進められない。

◆復旧の足掛かり『くしの歯作戦」

9日現在、内陸部や内海を走る国道は復旧が進んできていて、県の担当者は「能登町・穴水町・七尾市は復旧までに、そこまで長い期間はかからないのでは」としています。

一方、問題は輪島市や珠洲市を通る、外海沿いの国道249号です。至る箇所で道路の陥没や土砂崩れが起きていて、9日午前7時現在、少なくとも16カ所で通行止めが発生し、復旧のめどが立っていません。

そこで国や県が自衛隊と協力して行っているのが『くしの歯作戦』です。すでに通れる珠洲道路を起点にして、通行止めが多数起きている国道249号に向けて“くしの歯”のように何本も道路を通すことで、復旧の足掛かりにしたいとしています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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