「ものづくり×地方都市」の未来/変化できない人・組織は「内発的動機」「共創」「危機感」で動かす【岩田真吾×佐藤守正×民秋清史×瀧口友里奈】
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そういうねあのいい循環は起きてますね はいはい社会問題ですよねそういうところ に企業としてしっかりこう取り組んでい くっていうの真っ先にやっていくみたいな ところていうのはね大事ですよねはいそこ があの共感系作用になる用ねはい ありがとうございますそして今やっぱり その地域の外の人たちとの コラボレーション採用ってお話ですと民明 さんちょっとまた再びお伺いしたいのが その外の方々とデザインであったりとか 設計とかこうコラボ色々されてらっしゃる っていうところすごく印象的だなと思うん ですけどもその辺りのお話とかはいろんな ことやってるんでいろんな人と組め るっていうのであそこにまたさんの細胞具 って会社と一緒にプロダクト開発もして ますしあとまベンチャのソフトウェア側の 人たちを集めてあの今色々やってたりあと はえっとちょっと前まで東京大学さんと あの寄付講座とかやってこれからあの石川 県立看護大学さんと医療福祉の方やった りっていうのであの幅広くこう問答を開い てやってますねいやそれを開くもそうです しあの何でしょうこうどうやってその 例えばアカデミアとの繋がりとかですね はいっであってそのプロセスを少しシェア していただきたいんですけどどうでしょ あのえっと医療系は大体うちの あのジズ部隊がやったりするんですよで ベンチャー系も僕はずっと歩き回って 歩き回って歩き回って例えばちょっとどれ ぐらい78年前ぐらいにDMMmakeて いうベンチャーのブームがあったんです けどもその秋葉原のスタートアップ スタジオに結構行っててはいそこで会った 人たちとこう色々そこデザインやってくれ てる人はその中の1人なんで明さんが自ら 行くんですかあ行きます行きますもう社員 さんとか結局僕以外の人って あの出張出る時って証人がいるんですよね ま役員がなけで僕だけ別に商人いらない から外してもいいなるいう結局新しい人 ってあうのって10人あって9人ほぼ意味 ないんですようんうんうんうんだけどそれ やってかないと無理なんで僕はあの20% のありつっててありってこう100匹い たら20%って新しい餌を探してんですよ で他のあれは80%こう持ってきてる みたいなでこれがなくなった時にこの 20%が見つけてたら次行くっててこの 20%っで見つけても次行っちゃうんです よ絶対働かないんですようんだから僕は あんまり働かないっていう餌探すっていう はいはいそれを今増やしてるっていう前
まで僕しかやってなかったんです今34人 は何知ってんだろうっていう人がい るっていうはいはい探索の部分っていうの こ探索をやらない社長自やるいうことです ねおどれぐらいまもうハードウェアあの ベンチャーの人とよく話してるとやっぱり あのバーンレートっていうお金を燃やすて いうもう製造業そんなこと絶対しちゃだめ なんですよお金大事だから彼らや燃やして んだと思ってでそれうんいくらかこう車内 でこれ燃やそうよみたいなのをちょっと 車内ファンドみたいな作ってま結局管理 会計だから別にそんなにあの本当に ファンドじゃないんですけどそれをいくら かもう渡しちゃって自由にする人を組織で も作って1回切り離しちゃううんで ちっちゃいこう単位で作ってそれをもう どんどん歩かせるみたいなのをやると意外 とね結構面白ボラのわって今一般社団法人 を作ってバスケットでこう体験格差をあの えっとリディラバさんと一緒にちょっと 調査して今沖縄でワールドカップあったん ですけどそれに向けてバスケットで体験格 をなくすっていうのをやってる一般社団 法人作ったのとかなるほどはいここにマイ フットボールキットっていうのもサッカー でこうボールがない子供たちにどうボール を届けるかっていうのをまネントさんて いうデザイン会社と一緒に やっはいあとはあのレーシングチームにと かなんか仕事となんか関係あるかどうか ないけどこうできるだけこうつげるみたい なをやるっていうのははいはい社会との タッチポイントをこう増やしていくみたい なとろそうですねいかにこう業界から出る かていうのをま一緒だと思うんですよね ちょっと質問なんですけどそのたさんは そういうのできるじゃないですか元々素も あると思うんでで今言った34人のその チームは下から上がってくるのかもうそれ よにどっかから取ってこないといたから僕 らあんまりその外からってないんでじゃあ その工場とか広島で働いてた人でもま東京 とかま色んなとはいそうがだって昨日まで は働きありやってけなきゃいけないのに 今日から急にお前別になんか研修があるん ですよ僕らあの新規ビジネス研修みたいな 1年のプログラムがあってそれで自分が やりたいこととにかく自分がやりたいこと やんないとあのはいこうマネージメントし なきゃいけないんで自分がやりたいことを テマすると勝手にやるんでまそうじゃない ですか羊サミットとかそうですねそういう 風になっちゃうと勝手にやるんですそれを 作ってくっていうだから内発的同級を持っ
た人をどう作るかていうので勝手に動かし てあ育ててく研修もきちんとこう作ら 育てるというか見つけるですねあの育た ないんで内はいはいなるほど内発だから こちらが育ってるんだけどそのまきっかけ としてこれや渡すっていうはいはいていう こうなん聞く内観させるで俺はこれやり たい行ってみようみたいななるほどわかり ましたほぼ当たんないですからやんない方 がいいですけどはいさあここまで佐藤さん いかがでしょうかお2人の話ありましたが たさんの時のボックスもそうなんですけど えうち9年前に総合県技術っての福山に 作ったんですねで作る時に横浜ぐらいに しようかなと随分悩んだんですけどもま あの創業の地の福山に作ってで作って 良かったなと思ったのはそうなると結構 ですねその広島大学とか山口大学とかあ 国立大学のその大学院1がね応募してくれ てで10年もしたら変わってくるんじゃ ないかなと思ったら本当に新しい技術が この23年で急にねえ花開いてきてえ やっぱり捨てたもんじゃないなっていうの とさっき事前にねお話しましたけど戦後 日本が発達した大きな理由の1つに工業 高校と商業高校といわゆる光線っって言わ れてるねうんうんうん工業専門学校の役割 りって非常に大きいと思っていてこれが やっぱり全国にあるんですよねはいでここ の人材っていうのがものすごく活躍して くれてる実感があってで何もそのあの都市 がどあの東京がどうどうかとかいうのは 全然考えなくてもいいんじゃないかなと いう風に思っていますがえまた戻り戻り ますけれどももう本当に人が取れないの ででま本当に実感として去年から私あの 体育改善競争になってるんじゃないかなて ま簡単に言ったら賃上げ競争なんですけど もえええあげないこないでその上がる上げ た分をじゃあえ製品に転嫁できるのかと いうででもそれしないとあのもう賃上げ できたところが勝てて残ってできない ところは推定するしかないぐらい今のまま でいくとですようんうんえとなると海外 から労働力をその え供給してもらうしかないんですけれども 私あのマネージの会社買って初めて知った んですがマレーシアって実はあの作る方 ってなんです現場系は全部大体海外の方な んですねうんはいマネジっていうのはそう いうことしないですいないんですよで 500人のえ従業員の会社ですけれどもえ あ600人の会社ですけどうち500人は あの海外から来てでもあの10年間えるん ですよはいで半年帰るとまた10年いらる
んですよでね10年いるとやっぱりそん中 でもちゃんとあの技術も学んでその ステップアップしようっていう モチベーションがあるのでびっくりする ぐらい真剣に学んでくくれるんですねあの 海外から来た方がだからその日本もその 期間も含めてですねやっぱり今のえ技能 研修制度みたいな形だともたないんじゃ ないかなという風に思いますがえ文明先生 このまだ決まってないんですよねえ緩め るっていう話はあるんですけれどもまどう なるかちょっと分からないんですがまそれ を早くしないと多分現場系は持たないん じゃないかぐらい危機感を私は持ってい ますはいう岩田さん何か言たそうなはい はいまさに賃金のことはすごく悩んでいて 繊維業って全国の他の製造業と比べても 労働生産性が低いんですよねで地域性も見 てもあんまり高くないっていうのが数字で 出ちゃったんであのそんなのいくら楽し そうなイベントやっても稼げないんだっ たらそれが担いて取れないよねという問題 識の中でで羊サミットをやっていたらその 作る人と使う人が繋がるっての元々最初 だったんですけど思った以上に作り手同士 が仲良くなったんですよ一般の人に工場を 見せるのであのお互いも見せ合ったんです よねそしたらなんか同じ課題で悩んで たってことに気づきああでじゃあ一緒に やってみっかみたいな話になりまして実は 今年羊DXっていうプロジェクトをま計算 省さんと組でやってましてま要はDX人材 ま大企業ですら多分取れないと思うんです けど中小企業が取れるわけないのでま じゃあ何者今回6あえっと77社か8社で やってんですけど8者でみんなで1個の プロジェクト作って何が課題でどういう風 に解決しちゃったらいいかでま一応あの システムも似たようなものだったから みんなで使えそうだねと別々に年たのを1 個にしようかみたいな話までだいぶ まとまってきたっていう感じも出てきたの でまオープンファクトリーがそんなことに 繋がると全く思ってなかったんですけどい はい今振り返ると絶対それは必要なことで でDXは何のためにやってるかって言とえ 生産性は上げて1人1人のお給料を上げる ことにつがるなと思ってるのでま今 ちょっとそれは頑張ってやってるとういや 素晴らしいえ質問のある方是非挙手でお 願いいたしますいかがでしょうかこれを 聞きたいぞっていうのあじゃ文明さんお 願いし ますはいもうもう大丈夫ですかはいあの主 員の小林ですありがとうございますあの1
点あの誤解を解いときたいのと質問はあの 羊の話なんですけども1点目の誤解は 外国人って海外の4卒だともう999% ビザがこの国って降りるんですね世界で 最も外国人は獲得しやすい国なんでインド とかネパールの4題卒だったらもう めちゃくちゃ日本期たいって言ってるん ですねで彼らは実はずっと長く働け るっていうのがあるのでまそういうことを ですね地域の企業の皆さんにも知って いただいて積極的に獲得するってのあるん じゃないかと思ってますとで羊の話で聞き たいのはですねバックオフィスを中小企業 で共通化できないのかなっていうのを是非 可能性を聞きたくてえ国と地方もそれ やろうと思ってんですよこれから窓口が 1741ある必要ないと思ってるんで1つ のコールセンターでみんなの相談って行政 って受けられるはずだと思うんですねで中 小企業も総務とか人事とか経理って同じよ のことでやってるんで地域で共通化したり してプラットフォーム化できんじゃないか なそういうのってあるんですかねっていう のを是非聞いてみたいとこれはえいかが でしょうかお答え話ですかいや実は羊DX の1番最初はバックオフィスを共通化 しようだっです よそっからんですよでいやそれはもう本当 にあの物作りの例えばデザインとかあと 販売みたいなところは個性が出るところだ けどその経理とかソは逆にみんな一緒じゃ なきゃ本当はダメなのになんかうまくやれ てないって話なので一緒にやったらいいん じゃないかっていうのでままず始まりまし たとでただあ計算省と色々話してくま地域 DX促進推進事業っていうのがありまして まこれせっかくだ活用したいなっていう話 の中でま色と揉んでる中でバックオフィス を共通化するってだけで地域DXってなん かちょっと弱いよねとやっぱ本丸である 製造とか販売まで含めてやりたいよねって いうのでま一応プロジェクトは広まりまし たとただバックオフィスも1個の大きい テーマにしてますとでえ短期中あ短期と 中長期の目標設定しまして短期のえバック オフィスは今年中にえ全車え デジタルあの出退金をえ全導入まで行か なくても試験導入まではやるっていう目標 を定めまして僕が全然関係ない資本関係も 全くない社長とかに直前して絶対入れろと これは俺たちの目標だとでこれでビシは すごいそういうことに前向きな産地だって いうイメージを発信してま労働環境もいい んだぞっていうのを言うことによって さっきの担いて育成とかにつがるんだって
言ってやっててでもう1個面白いのは えっとごめんなさい長く話した恐縮なん ですけどえっとDXは中小級うまくいか ない理由は1つあると思っていてえっと 経営者同士は横の繋がりってできやすいん ですがえバックオフィスの人ってのは基本 的に他社の人と業務の反射をすることは 一切ないのですごくこれであってんだろう かとか悩みながらとかなんでこんなこと やんなきゃいけないんだっていうえ孤独感 に再生やれながらやってましてえあそこも やってんのって気づくと急に火がつく みたいなメンタリティもありましてなので 僕たち羊DXやってることはその担当者 レベルの交流会を毎月やっててで彼の LINEグループも作らせて社長はもう いいです来なくてと担当者同士で今何悩ん でるかとか何やろうとしてるかを話し合っ てくれっていうのを毎月やってますはいで 多分ちょっとはうまくいくんじゃないか なって思ってます考えるのはそこまでやっ たらなんで合弁しないなんか一緒の会社に なんないんだろうっていうなんか無理な くっつけ方じゃないかなっていうのはそ やっぱりなんとかけがやるっていうのは まあやっぱりあったりとかあとなんかまあ 古い会社だとなかなか事業と個人資産 みたいなのをむにゃむにゃしたところとか あると思うんでえー僕はま将来的に何者か 気があったところが合併するはあり得るか なとは思ってますが今それを全面に出す 必要はなくてまバーチャルでバック オフィスだけでもあのなんだ繋がれば十分 それで労働生産性上がるならいいかなとで あとやっぱりクリエイティブのところは もしかしたら別々の方がセス託しましして いいっていう説もあるかもしれないですよ ああのビシの中でもうちはどっちかって エレガント でなんかその高級ブランド系のブランド あの記事なんですけどもうちょっと安い ところとかがやりたいっていう会社もある と思うんでまそこは別に一緒じゃなくても いいよねみたいなぐらいのゆさで今ははい 羊っぽくゆる不安に考えてますうん なるほどあのうちグループ会社が4何者な んですけどもその事業会社のバックオフィ スってのできるだけえ共を通過しようって ことでインフラは一緒にしてるんですよ はいはいでしてるんですけれども例えば 総務って言うとものすごく間口が広くて ですねこれを1個のその言ってるんですよ F本体の総務はあの全てのグループ会社の あの人たちを客さんともえとでやってあげ ろって言うんですけどやっぱりサービス
レベル落ちるんですよねだから0にする ことができないですよで経理なんかもあの 実はあプラットフォーム全部一緒なんでえ 入出金お金の管理にはFだけしかやって ない要すにあの財務ぶってはそこしかなく てそっから各グループ会社があのお金の 出し入れをしながらやってるんでえです けれどもでもい個々の会社のいわゆるで 伝票種類の一部って言うんかなこれを集め ちゃうとですねものすごくこのさその サービスレベが下がるところがあって結構 難しいですよあの同じ器用グループの中で も共通化しようと思っても切り出し方が 難しいと私は思いますねうんなるほど なるほどはいありがとうございますはいで は続いて質問ある方あお願いいたします はいあありがとうございますB&Doの 岩美と申しますえ当社のお客様が製造業 めちゃめちゃ多くてですね今日のお3方の ようなあの上の方は非常に柔軟な チャレンジングな発想を持っておられるん ですけどいざ現場の方っていうのは生合の 方ってやっぱりこう1日1日を大切に今日 のように明日があるという形で進め てらっしゃるのでなかなか新しい提案が 通らないていうことに悩んでるんですが そういったあの組織人材の変革どういう あの取り組みされてるのか教えて いただければと思いますありがとうござい ますありがとうございます今日のように 明日があるってすごくなんかいい言葉だな とあのそれがね繰り返されるってことが まず大事ではあるんですけれどもその中で じゃ新しいことが通らないこういった ところどう見てらっしゃるかどうで私の 目標はえグループ全体がえ昨日よりも今 よりも明日いい会社になるといい会社の 定義って全員違っていいと思ってんですね でも全社員が去年より今年今年より来年の 方が良くなると思えればいいとこれを ずっと言い続けてるんですけども おっしゃる通り変化を嫌うんですよねあの 新しいことをやろうとすると絶対で なおかつ新しいことやった時にあの クレームが聞こえてこなかったら大成功な んですようまくいかない時っていうのは もうね不満だらけの話でで不満が出てこな いっていうのはもう大成功のっていうこと なんですねだから良くなって良くなった よっていう人ってゼロです悪くなる時は 言うんですよむっちゃくちゃ言うんです けども良くなる時って本当に言ってくん ないんですよ良くなったろて聞とええまと か言ってね言うんですけどでも実はよく 良くなったですからあのま変化を嫌うって
いうのはま組織もその人間もその ものすごくねあの皆さんが持って私もそう なだと思うんですけどもだからそれをその とにかくう言い続けてえ少しずつでもで なおかつ急激には絶対変わらないのでよく 言ってのは5年もしたらね2%ずつでも 変わってったら5年もしたら様変わりに なるぞということを言うしかないんじゃ ないですかねでえ先言ったようにえ不満が 出てこない時は大成功と思う方がいいと 思いますはいありがとうございますさん あの僕のあの組織のモチベーションってま 3つあるかなと思ってて1つが死ぬかも しれないっていう要するにもう会社潰れ ちゃうよとこれはめちゃくちゃ短期では 聞くやつですよで次が負けるかもしれない とこの競合を設定するかでま3つ目が できるかもしれないっていうこれが長期の 計画僕ら10年ロードマップみたいな グランドビジョンっていうのデザイン グランドデザインていうの10年がこうな るっていうのを作ってるんでここで内発的 同機とあとブランドステートメントみたい なこのブランドドってこういうことやるん だよねっていうと社会との繋がりでこれを 実現しようっていうこう内発的同機かま 競争か危機感この3つじゃないかなどれか がないと僕はあんまり動かないかなっって いうで1番上はあとインセンティブですね あのお金が入るっていうこういう外発的期 かあの内発的同義の3段階かなと続いてた さんお願いしますこちらで最後の質問に なります時間的にはいありがとうござい ましたあの企業はどのくらい長く続くのが 全体の生体系で理想なのかっていうあの すごい新人大使早くアメリカみたいに回 すっていうのをいいっていう方もいるん ですけどでも一方でアメリカのラスト ベルトみたいにかなりそれで地域の方の 生活が壊されたりするけど一方でどうも 日本の企業が長く続きすぎることの弊害も あるような気もしたんですけどまこれ各 企業の努力とは別かもしれないですけど 全体の生態系の生まれ変わりのバランスっ てどのくらいが理想的なのかを伺いたいな あありがとうございます最後すごくメタな 質問いただきました基本経営者は ゴーイングコンサーンなんですよこれが 経営のもう大原則なんで経営者は永久です ねでそれを許すか許さないは社会の仕組み で先ほど言われた人材をどうするかとかま 税金とかそれは国が決めることっていうか 社会がこう企業っていうのはアメリカは 入れ替わるうっていうのがでチャプター イレブとかすごくやりやすいようにでき
てるんでアメリカはこう回そうとしてるで も日本はどっちかというと助けよっていう のでき経営は絶対強引コンサでイグジット するは別として会社はつなぐがもう絶対的 でそうで社会はその社会が決めるって皆 さんが決めるんじゃないかなっていうのが 僕のはいでは佐藤さん私あのアメリカ式 その会社経営がいいと思っていないんです よで日本式の経営の方がはかにいいと思っ てましてすから言うと年高序列とかねそれ から就寝雇用とかどっちかとそっちの方が いいなと思っているんですねでじゃあ会社 が続くかどうかっていうのは本当に今た さん言ったように社会が決めることで社会 の中で存在価値があれば続くわけでで欧米 って言い方しますけども例えばベンツ なんかだともう親3ねずっとベに務めて るっていう人がいっぱいいるわけですよで それでこそ企業だと思うんですよねだから 売りをするとか私あのあのアメリカ大学の 研修行った時にもうこれから帰んなきゃ いけないんだとどうしたんだって会社が 売れそうだとえ会社を売るために起用した んかて言ったらそれ以外何があるんだって 言われてですねすごいびっっくりしたん ですけどそういうのはちょっと僕たちの メンタリティと合わないだからその器用 っていうのはせっかくその社員の方も一緒 に縁がで働いているわけですからその社員 の方がそのずっと働いてですよで家族を 持って長くえ人整形できるようにするのが 経営者の役割だと思っているのでえどちら と言うとそれどのぐらい続きますかって いうとずっと続けたいですよねそのため それを決めるのは社会であってでもその 社会の中に存在価値があったら絶対続く だろうという風にしていかなきゃいけない という風に思ってます僕もじゃ話していい ですかはいお願いします企業はサグ ファミリアと似てるなって思ったことが あって要は1人の人生だけでは完成しえ ない大きなものをまみんなで作るっていう 風に考えるとその世代で終わらないぐらい のものの方がわざわざ企業にするま意味は あるなとは思ってるんでま本当に先輩 お二方と一緒でまサスナビリティって言葉 がこんだけ流行ってんだったら企業だって サスナルであるべきだなとは思ってます ただその中身はどんどんどんどん アップデートされるべきだというのも皆 さんと一緒ですはいさあということでづり かける地方ということで50分にわり セッションお届けしましたえご登壇 いただきましたえお参方本当に貴重なお話 シしていただいてありがとうございました
大きな拍手お願いいたし [拍手] ます
G1中国・四国2023 第3部分科会M
「ものづくり×地方都市~地方都市で織りなすものづくりの未来~」岩田真吾×佐藤守正×民秋清史×瀧口友里奈
(2023年9月23日/島根県くにびきメッセ)
地方都市に開発拠点を持ち、地方都市からクリエイティブな仕事とプロダクトを産み出している経営者や、地方都市を発祥の地とし、全国に生産拠点を展開する経営者がいる。彼らはどのような理由で地方都市でものづくりを行い、ものづくりの未来をどう考えているのか。ものづくり×地方都市の未来を探る。(肩書は2023年9月23日開催時点のもの)
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【そのイチゴはアグリテックとどんな夢を見るのか ~GRA、ゼロからの挑戦~】
https://hodai.globis.co.jp/courses/0f64ab7d/?utm_source=youtube&utm_medium=chikenroku3&utm_campaign=g1_1229
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岩田 真吾(三星グループ 代表)
佐藤 守正(株式会社エフピコ 代表取締役会長 兼 エフピコグループ代表)
民秋 清史(株式会社モルテン 代表取締役社長 最高経営責任者)
瀧口 友里奈(株式会社セント・フォース 経済キャスター SBI新生銀行 社外取締役)
00:00 オープニング
00:26 地方都市での、ものづくりについての取り組みと可能性(民秋氏、佐藤氏、岩田氏)
23:34 地域外の人とのコラボレーション(民秋氏、岩田氏、佐藤氏)
33:36 質疑応答①
-外国人材を日本は獲得しやすい国。インド・ネパールの四大卒の人は日本に来たがっている。
-バックオフィスを中小企業で統一化することはできないか?
39:32 質疑応答②
-人材の変革に対して、どのような取り組みをしているのか。
43:03 質疑応答③
-企業はどれくらい長く続くのが理想的なのか?日本の企業は長く続きすぎなのではないか?
#ものづくり #ひつじサミット#グロービス #民秋清史 #岩田真吾

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面白かったです