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【スカッとする話】家族3人で新居の内見中なぜか私だけ外に連れてかれ不動産「旦那さん不倫してますよ」衝撃の事実を聞いた私は私「協力していただけますか?」結果【修羅場】

この部屋日当たりがいいわね私の部屋に ぴったりじゃないああ庭にも面していて いいね営業担当者の青山美ゆきさんに案内 されて私は夫と義母の3人で新築の分場 住宅を見てい た結婚して2年家を買うために貯金をして きた私たちは駅近くにある住宅の数を見て 回ることにしたのだ部屋数が多いこの新築 物件を夫と義母はとても気に入っている 様子だ2階もどうぞご覧になって ください3人揃って階段へと向かい始めた 時青山さんが私の腕を取ったそして ちょっといいですかと言うと私を外へと 連れ出したのだ1つ大きく息を吐き出すと 真剣な顔で口を開いた担当直入にいますね ご主人不倫しています よ衝撃の事実を聞いた私は目の前が真っ暗 になった信じていたものが崩れ落ちる破壊 音が頭の中に大音量で響き渡っていた ありがとうあなたが担当でよかったわ少し だけに協力してくれない何をするにもまず は夫のことを調べなければ必ず証拠を抑え て裏切り者の夫を地獄に叩き落として やる私は藤原替えで41歳結婚して2年目 の兼業主婦だ40代を目前にしていた私は 営業職でそれなりに稼いでいたこともあり あまり結婚に興味がなかった周りに独身を 王化している友人が多かったせいかもしれ ない夫の春彦は同じ会社で働く5歳年下の 同僚で飲み仲間としても4年ほどの 付き合いがあった車内には部署も年齢も 関係なく中のいい飲み仲間がいて週に数回 は集まれるメンバーで食事がてら飲んで 楓さんは休日は何をやってるんですか私は 映画が趣味だから家で見てるか映画館に 行くかしてるかなお気に入りの映画は撮影 場所を尋ねたりもしてるねいい趣味ですね 俺は古いおもちゃが好きで休日は骨董やめ をするんですブリのロボットとか見つけ たらもう最すよ趣味は違えど私も夫も1人 の時間を大してい仕事以外は人に合わせず 自分を再優先するという点で私たちは とても気があったのだある時相談があると 夫に誘われて2人で飲みに行くと楓さん俺 と結婚を前提に付き合ってもらえませんか 楓さんとなら互いに尊重しながら人生を 楽しめるような気がするんですえ確かに 藤原君とは価値観が近い気がするけど私5 歳も年上 よ夫は年齢さをこれまで感じたことがない ことお互いの趣味を大切にしたいことそれ と子供は欲しくないところも同じだと言っ た私は周りから結婚はと聞かれるたびに 子供を作らなくてもいいなら考えると答え ていた俺自身が大人になれないから子供は

欲しくないんですでも人生のパートナーは いた方が絶対に楽しい でしょう元々夫には交感を持っていたし 確かにその考え方は悪くないお試しで 付き合ってみるとこれが本当に適度な距離 感で心地いい夫と飲み仲間に押される形で 半年後には席を入れていたの だ私は20代で母をそして結婚する2年前 には父をなくしていたので結婚に反対する 人はいなかった夫はうちは大丈夫と言って いたのだが義母は年上の私にいい顔をし なかった5歳も年上でしかも子供を作る気 もない なんて初の顔合わせの席で義母は遠慮の ない言葉を浴びせてきた夫に聞いて納得し ているものだと思っていたので正直驚いた 対象的に義父は2人の結婚を心から喜んで くれたかとはわけあって1年前から別居し てるんだだからこいつの言うことなんて気 にしないで2人で幸せになって くれ義母の嫌みの後だっただけに義父の 言葉には本当に救われた義両親は昔から 価値観が合わずによく喧嘩をしていた らしいのだが 昨年義父がとうとう離婚を宣言したようだ 義母が泣きすがったために義父が2件分の 家賃を支払い別居することで離婚を回避し ているという顔合わせが終わって2人に なると夫は申し訳なさそうな顔になった ごめんね母さんがあんなこと言ってでも 母さんのことはいずれ俺が面倒見ることに なると思うんだ父さんは愛つかしてる みたいだだしそうね長男だし ね確かに年齢と収入を考えると面倒を見 なければいけなくなるのは義母の方だろう うっすらとした不安を抱えながら私たちの 結婚生活はスタートしたのだっ た結婚すると私たちは夫の住んでいた アパートで暮らし始めた夫にはいつか家を 買ってコレク部屋を作るという夢があった ので頭金を貯めたかったの だ夫の住んでいた部屋は義母のアパートの すぐ近くだったお帰りなさい夕飯を一緒に 食べ ましょう一緒に住み始めた翌日家に帰ると 義母が部屋の前で待ってい たあなたは今日からうちの嫁ですからね しっかりと嫁修行してもらうわよさっさと 夕飯のしをしてちょうだいえ嫁修行って私 は義母の言う嫁修行という言葉に妙に緊張 してしまったけれど義母は毎日我が家に来 て私の作る夕飯を食べ風呂に入って帰って いく修行といえば料理の文句や家事のダメ だしそれから子供を作る気はないの年の割 には何もできないのね

というイラっとする小言を聞かされる くらいだ嫁びりを受けるのが嫁修行という ものなのだろう かねえお母さんに毎日うちに来るのは やめるように言ってよ修行というほど 大したものではないがさすがにこれが毎日 続くと精神的に参ってくる家の前で待つ 義母の姿を見るだけで気がめいった父さん と別居して1人だったから話し相手ができ て嬉しいんじゃないの私が困っている姿を 見ても夫はいつもニヤニヤしているだけな のだ話し相手ならあなたがしてよなんで 疲れて帰ってきて元気なお母さんの面倒 まで見なきゃいけないのよ嫁修行って言わ れたんだろう俺1人っこだしいずれは 母さんとの同居を考えてるから楓さんには 今のうちに慣れておいてほしいんだ は夫の言っていたいつかは面倒を見ると いうのは同居のことだったようだなんだか 騙されたような気分になったが冷静に 考えるとそれも仕方がないのかなとも思え てくるそうなると義母と仲良くしておく方 が特撮に思えてきた極力はいはいという ことを聞くように気持ちを切り替えたが それが義母を調子づかせたのかもしれない お母さん明日は飲み会の約束があるのでご 自宅で食事をしてくださいねええ私に1人 で食事させるつもりだったら夕反題 ちょうだいよそれくらい出してくれても バチは当たらないわよああ分かりました 子供も産まないんだから私の面倒くらいは ちゃんと見てよね嫁修行というよりも義母 専属のお世話がかりにでもなったようだ 最近では私の帰りが遅いと何度も電話を 鳴らし約束があるといえば夕飯台を請求し てくるようになった仲良くなりたいと 頑張っては来たが義母を付け上がるせた だけだった夫に不満と怒りをぶつけると ごめん母さんには俺から言っとくよと言っ てくれるのだが義母にはあまり効果はない ようだった ある日私は思い切ってストレートに義母に 気持ちをぶつけてみることにしたお母さん 嫁修行はもうおしまいです毎日来られると 迷惑なのでやめてもらっていいですかと いうよりどうしてこんなに毎日来る必要が あるんです かこれまで言うことを聞いてきた私が はっきりと言ったからか義母は驚いたよう な顔をした反撃してくるかと思っていたが 義母は肩をすめて口を尖らせたしょうが ないんじゃないあの人家賃台しか払って くれないからお金がないのよ私のパート代 なんてビビたるものだしね食事とお風呂 くらいケチケチしないでよ私は片しを

食らったような気になった義母はパートを していて家賃は義父が払っている普通に 暮らしていればやっていけると思うのだが 義母のの趣味はおしゃれだった高そうな服 や靴を買うと毎度私に自慢してくるああ そういうことですかうちに来て食費と高熱 費を浮かせてたってわけですね私は真底 呆れてしまった単純に都合よくうを使って いただけだったのだ最初からそう言って くれた方がましだったがそれも迷惑な話だ いい加減にしてくだ これ以上自分勝手な行動をするなら夫に 行って遠くに引っ越すことも考えさせて いただき ますさすがに40歳ともなると口が立つの ねだったら取引しないここに来ない代わり に春彦に内緒で私に仕送りをしてよ義母の 要求は月に5万円だったそれで平和に 暮らせるなら安いものだと思えた援助する 時期が早くなっだけだと思えばいいそれ からは当初夢見た通りの結婚生活を手に 入れた義母との関係も良くなり月に1度は 3人で外食をするこれこそいい距離感だ 母さんになんて言ったの2人の関係も前 より良くなったし楓さんに任せておいて 本当に正解だったよ2人でよく話し合った の よ私はお金で日々の平穏を手に入れたのだ 義母が来なくなると夫も気楽になったのか 会社の飲み仲間以外の友人とも平日飲んで くるようになった週末もお互いに好きな ことをして過ごし都合がえば一緒に食事に 出かけた何も不自然なことはなく平和で 幸せな日々を過ごしていたように思う まさかその裏でとんでもない計画が進んで いたとはこのの頃の私には想像すらでき なかった けれど結婚して2年近く経った頃夫が突然 家を見に行こうと言い出した2つ先にある 駅の近くに6軒ほど並んだ分場住宅が売り に出ているという知り合いに教えてもらっ て見に行ってきたんだけどすごく良かった んだ今度母さんも連れて一緒に見に行こう よえお母さんもうん広い間のもあって今 ならまだ選べそうなんだしかもどの家も デザイン性が高くておしゃれなんだよ相当 気に入っているのか夫は興奮気味に話し 続けた確かに利便性もいいし新築で おしゃれで値段も手が届かないほどでは ない俺がローン組んで支払っていくから今 溜まってる分と合わせて楓さんが頭金を 出してくれないかな前に家を買うなら 1/3は頭金で払いたいって言ってたよね えそんなこと言ったっけいくらの家を買う かによるけどま本当に買うって決めたら

ある程度は出しておきたいよねよしじゃあ 今度の休みに見に行こう前は急げとばかり に夫は義母に電話をし週末には3人で 出かけることになったそういえば34年 ほど前だったか夫が飲み仲間に加わった ばかりの頃確かにホームについて話をした ことがあった当時夫には結婚を考えている 彼女がいて頭金なしで全額ローンを組むと 言ってみんなに止められていたっけその時 に自分ならどうやって家を買うかという話 で盛り上がったのだそうね私なら販売価格 の13くらいは頭金で出したいなああでも 1人で住むなら安い中古のマンションを 一括で買うのもありかもねその場のノりで 適当に行ったことをよく覚えていたものだ 私の貯金の話などはしたことがないが価格 によっては前向きに検討しないでもない 残りの支払いを夫が引き受けてくれるの ならそれもいいだろう何にしても物件を見 て回るのは楽しそうだったので私も ワクワクしてきたネットで予約をし 当日と3人で分場住宅地へと向かっ た会場を案内してくれる営業担当の女性は 夫と私の顔を見て一瞬あっと目を見開いた ように見えたがすぐに表情を消して挨拶を してきたこんにちは本日担当させて いただく青山美行ですどうぞよろしくお 願いします 部屋数が多い家から見ていきたいんです4 LDK以上の家ありますよねはいござい ますではそちらから見てまいり ましょう夫が部屋数にこだわるのは自分の コレクション部屋が欲しいのと同居する ギオとの居住スペースを分けたいからだ こだわりは1階に独立した部屋がついて いる こと最初に入った番部屋数の多い物件が夫 も義母も気に入ったようだその家には リビングに続く和室に加えもう1つ独立し た和室があったこの部屋日当たりがいいわ ね私の部屋にぴったりじゃないああ庭にも 面していていい ね庭と言えるほど広くもないが窓を開ける と芝生が見えて開放感があった少し予算 オーバーの物件ではあるが候補とすれば 悪くない だろう2階もどうぞご覧になって ください3人揃って階段へと向かい始めた 時青山さんが私の腕を取ったそして ちょっといいですかと言うと私を外へと 連れ出したあの失礼ですがT中学のバレー 部だった山先輩じゃですかえええ篠山は私 の休ですが私の休は小いですみゆちんて 呼ばれてました覚えていませんかえみゆ ちんあの小さくて可愛かったみゆ

ちん担当の女性は偶然にも私の中学時代の 後輩だった高校は違っていたので会うのは 実に28年ぶりだ笑うとくしゃっとなる メモとは変わらないがガリガリで小さかっ た体はすっかり服よになり声をかけられ なければ気づかなかっただろう何より年齢 相応の落ち着きとしっかりとした仕事ぶり に関心して しまう彼女は1つ大きく息を吐き出すと 真剣な顔で口を開い た担当直入に言いますねご主人 不倫しています よ私は思わず吹き出してしまったが彼女は 笑うことなく真剣な顔をしている冗談では なさそうだどういうこと夫に会うのは 初めてよねいえ数日前に1度ご来場 いただいていますああそういえばそんな ことを言っていたっけ最初にちょっと驚い た顔をしたのはそのせいか先輩のご主人数 日前に若い女性と見に来たんです一緒に 住む家を探してるって私が案内させて もらったんですけど私の顔なんて覚えてい ないようです ねいつものことだ夫はショップの店員など その場でしか関係しない人のことは大概 覚えていない契約することでもなければ 彼女の顔を覚えることはないだろう実はご 主人とその女性もこの家を気に入っていた んです頭金さえなんとかなれば払っていけ そうだと言っていましたもしかして頭金は 先輩が払う約束になっていませんか え衝撃の事実を聞いた私は目の前が真っ暗 になった信じていたものが崩れ落ちる破壊 音が頭の中に大音量で響き渡っている そんな まさかに浮気相手がいるのもショックだっ たが頭金を私に支払わせて自分の予算より もいい条件の家を買おうとしていたことに 衝撃を受けた結婚してからずっとお互いの 趣味の時間を尊重していると思ってきたが 夫はその間に別の女性との愛を育んでいた というのかそしてこの家を購入した後に 浮気相手の女性と住むつもりだったのか 夫の言うように私が販売価格の13を頭金 に出せば月々のローンの支払いは格段に楽 になる契約さえ住めば私はお祓い箱なのか もしれない落ち着けまだ確定したわけじゃ ない私は自分に言い聞かせて深呼吸を 繰り返したとりあえずまずは夫のことを 調べなけれ ばありがとうあなたが担当でよかったわ 少しだけ私に協力してくれ ない私たちは急いで連絡先を交換し夫と 義母の元に戻ったその後も他の物件を見て 回ったが何も記憶に残っていない夫を信じ

ていいのかそれとも裏切られているのか私 の心はぐちゃぐちゃになってい た家に帰って2人になると夫はやはり最初 に見たあの家を買おうと言ってきた楓さん 頭金どれくらいなら出せそう13だと 1500万くらいいやそんなにお金ないよ 出せて1000万円までかなまたまた お父さんの遺産もあるんでしょ は私は思わずすっときな声を出してしまっ た父の遺産なんでそんなこと夫が言い出す のか意味が分からなかった会社で噂になっ てたよ楓さんお父さんから莫大な遺産を 受け継いだって半分出してくれたら支払い がかなり楽なのになああ確かに数年前父が 亡くなった後にそんな噂が面白おかしく 会社で広まったことがあったまさかそれが 目的で決めるにしてももうは住むつもりで じっくり見たいかな家具とか家電の買換え も考えないといけないしね確かに家具とか もあの家に合わせて買い換えたいねじゃあ 来週末にもう一度行ってみようよ他の人に 取られたくないから一応手つき金も持って さ夫と浮気相手の中ではもうあの家で決定 なのだろうもしもこれが本当なら必ず証拠 を抑えて夫を地獄に叩きしてやる私は翌日 半球を取って即日からでも対応をして くれる探偵事務所を訪れた今週中に動きが あると思ったからだ夫は隠すつもりもない のか翌日には浮気相手を特定することが できたそれというのも夫は毎日外回りの 途中で浮気相手の家でお昼を取っていたの だ仕事終わりに飲みに行かない日は再び 彼女のアパートへ夫のずるがしこいところ は週の半分は私と一緒に飲みに行ったり 食事をしたりするところだ友達と飲みに 行っているという言葉を素直に信じていた 自分の馬さ加減に泣きたくなっ た水曜日の夜みちんからメッセージが届い たご主人から金曜日と日曜日に再度内乱し たいとの予約が入りましたどちらは不倫 相手と一緒なのではありませんか私との 約束は日曜日前回もだったがやはり先に 不倫相手と行くわけね許せない思いとまだ 信じられない気持ちが残っていて胸の辺り がモヤモヤしたとりあえず私は義父に離婚 しようと思っていることを電話で話して おいた義母には決まってからでいいだろう 本当に馬鹿な息子で申し訳ない金曜日に 現場に乗り込むつもりなら私も一緒に 行こう2対1じゃアが悪いだろ義父の言葉 はありがたくせっかくなので彼女の目の前 で父親に叱られてもらうことにしたそして 決戦の金曜日仕事終わりに私は岐阜と駅前 の古い喫茶店で待ち合わせた約束の時間に 落ち合い分場住宅地へと歩いている

みゆからの電話が鳴った来ましたでもお姑 さんも一緒ですよえお母さんもはい先ほど 女性のことを妹だと紹介されました私は絶 してしまったどういうことなぜ3人で義母 はいつから夫の不倫を知っていたの だろう私の頭の中ではたくさんの疑問が 渦巻いていた義父も隣で頭を抱えている 今日義父が一緒に来てくれて本当に良かっ たと思っ た私たちは顔を合わせると早足で物件へと 急いだ義父と私は玄関扉を静かに開けて彼 らの姿を探したリビングの方で3人の浮か れた声が聞こえてくるいつかここで孫 ちゃんと一緒に過ごせるのね楽しみだ わ義の葉に私は頭を殴られたような衝撃を 受けた夫が部屋数の多い家を望んだ本当の 理由は子供部屋の確保だったのか気を 取り直してリビングへと入る分かってはい たが他の女性といる夫の姿を見るのは やはりショックだった春彦さんこれはどう いうことそちらの方は誰私は怒りを隠す ことなく夫を睨みつけたまま声をかけた夫 が答える前に義父の怒号が響いた春彦安子 お前たち一体何を企んでるその女は誰だ はっきり言え夫は私と義父を見るとヒっと 声をあげて飛び上がった義母はビクッと体 をふわせるとへなへなと床に座り込んで こちらを見上げたと父さんそれに楓さんも どうしてここに夫はは浮気がバレていると は思っていなかったはずだそれに義母と 浮気相手が揃っているこんな現場に 踏み込まれるとも思っていなかっただろう すすみません奥様から電話があったので今 ご家族でいらしてますよとお伝えして しまいましたご主人の妹さんなんですよね みゆちんの素晴らしい演技にこんな時なが 思わず関心してしまう夫と義母は何も言え ずに俯いた あなた私にこの家の頭金を出させてお祓い 箱にしようと思ってたんでしょう残りの ローンを支払うからって名義を自分にして そこにいるのは前に結婚を考えてた彼女の レミさんでしょなんでそこまで探偵事務所 に調査を頼んだのよあなたと彼女の とんでもない会話も録音されてるわよ こんな会話部屋でするべきだったわね私は 調査員が録音したファミレスでの会話を 全員に聞かせたそこには2年も待たせて ごめんなあいつに頭金出させたらやっぱり 子供が欲しいって言って離婚してもらう から人がいいから多分それ言ったら網を 引いてくれると思う母さんは金だから 手放せないけど手がかかるようになったら 施設にでも入れるからさという卑劣極まり ない言葉が入っていたそれを聞いて

座り込んで義が顔をあげた金ずるって何よ 一緒に住んだらパート代を巻き上げる つもりだったのバツが悪そうに黙り込んだ 夫の代わりに義父が答えた違うよお前の 世話を春彦に頼んでたんだもしも母さんが お金に困るようなことがあったらここから 出してくれって毎月家賃の他に5万円を 振り込んでたんだえそんなの聞いたことも ないしもらったこともないわよじゃあその お金は私のために貯蓄してくれて るってこと夫は変な汗をだらだらと流し 始めたえいやあれはえちょっと待ってもし かして家を買うための貯金にって渡して くれてた5万円って義父は心底がっかりし たように大きなため息をついた母さんじゃ なくてお前が使い込んでたの かショックからか義父は黙り込んでしまっ たその間に私は疑問に思っていたことを 義母に聞いてみたいつから義母は2人と手 を組んだのだろうあの嫁修行の日々を 思い出すととても最初から私を騙していた とは思えない少し前に春彦に言われたのよ 家と孫が手に入るから協力しろってごめん なさいごめんなさい義母は義父の視線が 怖いのかガタガタと震えているお前楓さん にお金の仕送りをさせてるそうだなお前の 金遣いの荒さも常識のなさも本当に うんざりなんだよもう2度と情けはかけ ないからな今度こそ離婚だあなたお願い私 を捨てないで命綱を切られたような顔で 義母はわーっと泣き出したそれを無視して 義父は春彦と向き合ったどこかでこうなる ことが分かっていて義父は私についてきて くれたのかもしれないお前の方がこいつ よりも立ちが悪かったとはながっかりだよ お前たちとは縁を切る俺はもう知らん新地 の文章住宅の中で義父の怒鳴り声が響き 渡ったこの家に私たちの悪い念が残って しまったら申し訳ないなと密かに思って しまったほどだち違うだ父さんこれは誤解 でまだ言い訳しようとする夫に私も そろそろ限界だ気を聞かせてそっと部屋を 出たみゆちんのことを思うと急いでこの 修羅場を終わらせなければいけないいい 加減にしなさい一体いつからこんな計画を 立ててたの浮気の証拠もたっぷりあるから 逃げられると思わないで私は夫を問い詰め たすると私たちの様子を面倒くさそうに見 ていた浮気相手のレミがにやけた顔で口を 開いたねえかわいそうだからもう教えて あげたら私たちの幸せな結婚のために利用 させてもらったってあなた独身でお金持ち なんでしょ春彦にいい夢見させてもらった んだから頭金だけ払っていってよねつまり 私との結婚そのものが計画のうちだっ

たってことね 子供も作れないようなおばさんに春彦が 本気で惚れるとでも思ってたの かわいそう私はぐっと拳に力が入った高の 見物のように笑っているレミを私は許せ なかったこんな女にどうして馬鹿にされ なければいけないのか人のことを負け犬 みたいに言ってるけど大丈夫私はあなたに も慰謝料を請求するわよはフリーターの私 に払えるわけないじゃんそうなら未来の夫 の春彦さんにでも払ってもらえばレミはえ という顔で夫を見たそのままの流れで私は 夫に言ってやる春彦さんあなたとは離婚 するわ2人合わせて慰謝料を500万円は 請求するから残念だけど一生家なんて買え ないわねえ私にはそれなりに楽しい結婚 生活だったけどあなたににとってはただの 時間とお金の無駄遣いでしかなかったわね ついでにこのことは会社の仲間にはすでに 相談済みだから夫の顔がみるみる青くなっ ていくのが分かった計画では離婚したら私 が会社を辞めるとでも思っていたのだろう ちょちょっと待って俺たちこの2年楽しく やってきたよなだから頼む慰謝料は勘弁し てくれ必死に土座して謝る夫の姿はブザ だった家にあるあなたのコレクション少し でもお金になるといいわね夫ははっした顔 になるとさらに頭を床にこすりつけた ごめんなさいそれだけは頼む許してくれ よ夫のどんな姿を見ても何を言われても もう私は何も感じない立場が逆転したから かレミは口を尖らせてふくされている だからレミにも一言言ってやらないとね あなたも2年も待たされた挙げ句に慰謝料 を取られるなんてかわいそうねお金のない 春彦さんとこれから幸せになったらいいわ 慣れるものならねえどうしてくれるのよ顔 を真っ赤にしてレミは夫に掴みかかって いったち喧嘩を始めた2人と義母に向かっ て私は最後に行ってやる子供に言うように ゆっくりと大きな声で今後については弁護 士さんから連絡があるからよろしくねそれ とお母さんへの仕送りはもう終わりです 来月からは春彦さんに養ってもらって ください ね私と義父は言い争っている3人を残して すっきりとした足取りで外に出たその足で 駅前の居酒屋に行き2人で宿泊をあげた ことは言うまでもないその後私は弁護士に 頼んで夫とレミに慰謝料の請求をし思った よりもすんなりと離婚が成立した夫には何 度も謝罪をされたが許す気にはならなかっ た今回のことは当然社内で噂になりい づらくなった夫は会社をやめたこれで やっと夫とレミは結婚するのかと思ってい

たが2人の関係はあけなく終わってしまっ たようださすがに2年も無駄に待たされ たくなかったのだろうレミにはもう1人 付き合っている男性がいたのだ散々夫を 罵倒して去っていったそうだが慰謝料を 請求されたことで結局相手に二股がバレて 振られたのだとか本当に骨を依存というか なんというか義父に離婚を突きつけられた 義母は家賃の支払いもしてもらえなくなり 夫のアパートに転がり込んだようだ義父は すでに遠くに引っ越しをして2人とは完全 に連絡を立っている金遣いの荒い義母と 会社を辞めた夫があのアパートにいつまで 住んでいられるのかは微妙だ私は2人から の慰謝料と貯蓄していたお金を使って2 LDKのマンションを一括で購入した もちろんみちの会社の推しの物件だ莫大で はないが父の遺産もあるので年を取って 会社を辞めても1人で豊かに暮らしていく ことはできるだろう当分恋愛も結婚も考え たくはないが結婚生活というのは私が想像 していたよりも悪いものではなかっただ からいつの日か私を心から愛し人生を共に 歩いてくれるパートナーと出会えたらいい なと思って い今回の朗読を担当させていただいた ナレーターのそがゆりです今回のお話は なんというか夫がもうこれは結婚詐欺師と 言っていいんじゃないかぐらいの途中まで すごい計画性でしたよねわざわざ結婚して 2年もこう腰淡々と狙うって計画性がある んだかないんだかってところはちょっと 思いましたけどその物件もたまたま出てき たってところですもんねねま計画がざるな んだかなんだかっていうはい夫の話でした けど皆さんはこのお話についてどう思い ましたかよろしければコメント欄で教えて くださいねまたチャンネル登録もよろしく お願いします最後までご視聴いただき ありがとうございましたまた次の動画でお 会いし ましょう

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