【感動する話🌟総集編】【スカッと感動】人生をかけた 2度目のプロポーズの日、公園で苦しむ妊婦を助け大遅刻した俺。彼女は怒って音信不通。2週間後「え?!あなたはテレビで…」#泣ける話 #朗読 #20
[音楽] 俺の名前は山岡正4年前に離婚してバイ その後はずっと1人で独身を貫いていた けど運命や縁というものはあるんだなと 最近思うなぜそう思ったのかと言うと4年 前に離婚したまり子と仕事先で再開する 出来事があったからだ元妻は森本まり子 結婚していた時は専業主婦だったが俺の 会社の取引先の受付をしていたことが きっかけで再開したあれまり子取引先の 専務に会いに行った時にまり子を見かけて 思わず名前を呼んでしまったま久しぶり 笑顔で名前を呼んでもらえて嬉しかった 離婚してから1度も連絡は取っていなかっ たけれ その再はどことなく自然で俺たちは 付き合い始めた時のように話ができた離婚 のきっかけは不妊だった結婚して1年経っ ても子供はできずまり子は不妊治療を望ん でいたしかし俺はまり子が一緒にいいて くれればいいという思いで協力しなかった のだ離婚した後にもっと俺がだったら よかったのかと後悔したが最後は子が感情 的になり落ち着いて話をすることもない まま別れてしまった久しぶりに会った俺 たちはその後会社を訪問するたに話をし 連絡先を交換するようになった頻繁に連絡 を取り外でも会うようになり付き合いたて の頃のように楽しかったまり子のそばに いるのは落ち着いた友達のように付き合っ ているけれどもう一度まり子とやり直せ ないかな離れていた4年間ずっと独身を 貫いてきたのはまりこが忘れられなかった からだある日俺はまり子を食事に誘った あのレストラン覚えているかな電話口で ドキドキしながらまり子に伝えたえあうん 覚えてるよ と戸惑いがちな返事が返ってきたその レストランはかつて俺がまり子に プロポーズをした店だ話したいことがあっ てあの店にもう1回来てくれないかな携帯 を握りしめる手が汗をかいているうん 分かったその照れた感じが俺の本を感じて いるように思えた1度は離婚してしまった ものの子とをする中で不妊のことは 乗り越えたと言ってくれたそんなまり子を もう一度近くで支えたいやり直したい そして約束の当日人生かけてもう一度 マリ子にプロポーズするために俺はあの レストランへ向かっていた早くついてい たかったので駅まで近道をするために 裏通りへ入ったふがつくとた公園でベンチ に大きなお腹の妊婦さんが座っていたいや 座っていたというよりもベンチから ずり落ちてお腹をさすって苦しそうにして
いるではないかえ何かあったのかな明らか に誰が見てもその姿は普通ではない俺は頭 の中で葛藤したどうしよう声をかけようか でも約束に遅れるかもしれ 家は近所だろうか肩で弾むように息をして いるこれは放っておけないとっさにその 女性に声をかけたどうされましたあのお ちゃんがうろなめで今にも気を失いそうだ 彼女の座っている場所には血が広がってい たこれは大変だ俺はすぐに119番をした 今救急者を呼んだんですぐますから女性は 手を伸ばしてきて俺の手を握ってきたすみ ません小さな声で女性が言うと遠くから 救急車の音が聞こえてき たその音を聞いて少しほっとした救急車来 ましたねもうちょっとの辛抱です頑張って 俺は近くまで来た救急車を公園の入口まで 誘導したの顔が頭をちらつく電話した方が いいよな携帯を取り出した瞬間救急隊員が 俺に女性の様子を聞いてきた一旦出した 携帯は再びポケットの中に滑り落ちた時間 だけがどんどん過ぎていき俺は焦りを感じ ていた旦那さんも一緒に乗ってください 救急車に乗り込んだ妊婦さんを見送ろうと したのに救急隊員からそう言われ俺は目を 丸くしたえあ俺は返答に困っていると早く 乗ってください救急隊員が叫ぶ俺は 仕方なく飛び乗ったりすさん赤ちゃんが 旦那さんの名前なのだろうか泣き声に 混じる悲痛な叫びに胸が張り裂けそうに なる女性は俺に手を伸ばし何度もさんと 呼ぶここにいるはずのここにいてほしい 涼介さんの代わりに俺は彼女の手を握った 陣痛の痛みなのだろうか俺の手を握るその 手に力が入る頑張って赤ちゃんにもうすぐ 会えますからね助かってほしいそれしか 考えられなかった病院につき女性はすぐに 分娩室へ入った帰ってもいいものか誰に声 をかけていいのかわからない俺はおろおろ と立ち尽くしていた あの目の前を足早に過ぎようとする看護師 に声をかけたが忙しそうで声が届かない せめてまりこに電話しようと一旦外に 出ようとした時だった今さん明らかに俺に 向かって声をかけてくる看護師おめでとう ございます無事に赤ちゃん生まれました 女の子ですお顔見ますかそう言われた途端 に俺は鳥肌が立った生まれたんだあのお お母さんは大丈夫ですかはい出血が多かっ たですが無事 ですよかった自然とアンドの言葉が口から 漏れたと同時に体から力が抜けた新室の前 に連れて行かれここで生まれたての 赤ちゃんを見たその瞬間目頭が暑くなり 無事に生まれてよかったと心から思った
赤ちゃんてこんなに小さいんだでも頑張っ てこの世に生まれてきたんだなそう考え ながら俺はまり子が子供が欲しいと言って いた意味が分かった気がした赤の他人の 赤ちゃんでさえこんなにも俺に感動を与え てくれるのだまり子は今でも子供欲しいの かなその瞬間まり子との約束の時間が かなり過ぎていることに気がついた俺は 慌ててまり子に電話をしたが何度かけても 電話に出てくれないすっぽかしたんだ そりゃ怒って当然だよな俺は繋がらない 携帯を見つめ肩を落とした次の 日やっと電話に出てくれたかと思ったら 案の定まり子は相当怒っていた閉店まで店 で待ってたごめん本当に実は俺はまり子に 昨夜の一連の流れを説明したしかしへえ私 の時は妊娠になんて興味なさそうだったの に他の妊婦さんには手を貸すんだえ一瞬耳 を疑 ごめんあの時の俺無関心で申し訳なかった でも苦しんで死にそうになってる人を放っ ておけなかったそう言うとマリ子は電話口 でため息をついた私だって子供ができな いって分かった時死にたかったわまり子は 一言だけそう言うと電話を切ってしまった まり子に言われた言葉がのを駆け巡る俺は やるせない気持ちでいっぱいになったその 日を境いにマリ子はまた俺との連絡を立っ たもうダメなのかでもまだ諦めたくない2 週間後俺の携帯に見知の電話番号から着信 があったはいもしもしこの間山岡さんに 助けていただいた今里子の夫ですあどうも 緊急搬送された病院で俺は自分の電話番号 を伝えていたのをすっかり忘れていた妻と 娘の命を助けていただいて本当に ありがとうございましたおかげ様で退院し 2人とも元気にしています是非一度お会い して改めて礼をさせていただきたいのです 俺はちょっと迷ったがあの赤ちゃんにもう 1度た 招かれたおタに出向くことにした数日後 その説は本当にありがとうございました あの時苦しんでいた奥さんはもうすっかり 元気な姿で笑顔で娘さんを抱いていた僕は ちょうど海外に出張中ですぐに駆けつけ られる状態ではなく本当に山岡さんには 助けられました予定よりも少し早めの出産 でしたがが幸い山岡さんがすぐに救急車を 呼んでくださったので助かりました海外に 行っていたというその旦那さんを見て俺は どこかで見たことがあるような気がしてい たいえ本当に無事でよかったですそれに 生まれたての娘さんにも合わせてもらえて そう言った瞬間俺はマリ子を思い出した奥 さんの腕に抱かれている赤ちゃんを見て
また目頭が熱くなったあの時何か急い でらしたように感じたんですがちょっと うろであまり覚えていなくてでも急いで駅 に向かっている感じがしたから不意に奥 さんに訪ねられ俺はあの日にまり子と約束 をしていたことを話したまり子に プロポーズをしようとしていたことそれが 2回目であることを離婚の原因は不妊だっ たことまでをご夫婦に涙ながらに語ったあ すいませんこんな話我に帰り自分の話を ここまでしたことに俺は顔を赤くした元奥 様は不妊だったんですね何度か子作りや 治療はチャレンジしたのかな旦那さんの その問いかけに不思議に思いながらも俺は 答えた1年頑張りましたがそこで子供が できなくてと言われました彼女は治療を 望んでいたんですが俺がなかなか協力的で はなくてでも今回いりさんの赤ちゃんを見 て思ったんです赤ちゃんがくれる感動とか をもし彼女との間に子供ができたらもっと 感動を感じられるんだろうなって俺がそう 言うと旦那さんは立ち上がり1枚の名刺を 俺に手渡したああなたはその名刺にある 白衣姿の顔写真を見て俺は思い出したのだ 改めまして僕は不妊治療を専門としている 今里涼介と言います今山岡さんのお話を 聞いて僕に何かお手伝いできることはない かと思いましたと言いますか是非お手伝い させてほしいのですと言い彼は頭を下げた のだどこかで見たことがあったのはテレビ や雑誌に出るほどの日本では有数の不妊 治療の名義だったから山岡さんの話を聞い て心が打たれました確かに不妊治療は2人 三脚ですしかしかなり根気のいるものでも あります僕のクリニックでは食事の バランスやご夫婦それぞれに カウンセリングも行い的な面もサポートし ています今回出会えたのも何かの縁だと 思います俺は今医師の言葉を聞き決心した もう一度まり子に連絡をしようそして不妊 治療に協力をしたいあの時は何をどう 頑張っていいのか分からなかったし実際 どんなことをするのかが怖かったこの人 たちはマリ子を支えるために出会えた人 たちなんだ次の日俺はまり子の会社終わり を狙って待ち伏せをした会社の裏口から出 てきたマリ子を呼び止めると彼女はかなり 不機嫌な顔をしていた会社にまで来て何の つもりよ顔を横に向けたまま俺の顔を 見ようとしないこないだは本当にごめん俺 は頭を下げて謝罪をしたまり子は横を向い たままで微動にしないでも俺は諦めずに まり子に伝えた俺まり子を誘ったのはもう 一度まり子にプロポーズをしようと思って いたんだまり子の肩が少し動いた離婚する
時俺は全然マリ子との子供のことに協力的 じゃなかったでも今回助けた妊婦さんの 赤ちゃんを見た時に俺すごい感動したんだ あんなに小さいのにちゃんと生きようとし て生まれてきてまり子がずっと子供を望ん でいた意味が分かった俺まり子との子供が 欲しいそして協力して支えていきたいんだ 今まで生きてきた中でこれほど自分の思い に人生をかけたことがあっただろうか思え ば自分の気持ちをちゃんと伝えるという ことをしてこなかったいつも1人で不安に なり抱え込んで離婚する時もまり子と ちゃんと話ができなかったことを俺は4 年間ずっと後悔していた私この4年間自分 のことずっと責めていたの子供ができない からだってことに拗ねて てでもなんかわのことは忘れられなかった んだよねまり子はやっと俺の顔を見てくれ たその目には涙が光っていたこの先まり子 と2人三脚でやっていきたいんだもう後悔 したくない俺はそう言って涙目のマリ子を 抱き寄せた抱きしめる俺をまり子は強く 抱きしめかしてくれたその強さが言葉以上 のまり子の思いだと分かったお互いの 気持ちを確かめ合った日から2年今子は 妊娠7ヶ月だあの後俺とまり子は再婚をし 今先生の元で不妊治療を受け無事に妊娠 することができた金木星が香る頃俺たちは 念願の我が子に会えるのだあの日今先生の 奥さんを助けていなければこんな風には ならなかったと思うあの時はまり子と会え ずに焦っていたが怒るべくして怒った 出来事だったと今は思える不思議な縁で 出会った今先生と俺に感動をくれたいりご 夫婦の赤ちゃんそしてまり子と再開できた ことに今心から感謝して [音楽] [音楽] いる お母さんその日母は突然天国に行った私の 父は私が生まれる日病院に駆けつける途中 で交通事故に会い亡くなったそうだだから 私の誕生日は父の命日でもあるそれでも母 と祖父母は私の誕生日を毎年祝ってくれた 母にとっては父をなくした日きっと悲しい 日であったに違いないのに初音が生まれて きてくれた感謝すべき日なのにお祝いし ないなんてありえないでしょそれに お父さんだって自分のせいであなたの 誕生日が言えないなんて知ったら絶対に 悲しむものそう言ってくれる母の気持ちが 嬉しかった人はね1人じゃないの私はねね たくさんの人にいつも助けられてるの母は よくそう言っていた父には身がいなかった ので私と母は母が生まれ育った家で祖父母
と一緒に暮らしていたでも祖父は私が小 学校5年生の時に祖母は中学3年生の時に 会した高校を卒業した私は大学は行かず 就職した会社は社員名たらずの小さな土業 だったけれど作な人ばかりでそれまで女子 社員がいなかったせいかみんな優しかった やっぱり若い女の子がいると職場が華やぐ なちょっとそれセクハよそう言って笑うの は今まで会社のジムを一手に担って 社長の奥さんこの会社は社長と奥さんが 夫婦2人で始めた会社らしい2人とも面倒 みが良くて従業員にも慕われているいい ところに就職できたと思っていた一生懸命 に働いてお金を貯めて母に楽をさせて あげようそう思っていた最初の給料で母を 級レストランに連れて行ったらもったい ないばかり言っていたけどすごく喜んで 泣きそうになっていた慎ましやかだけど 平和で幸せな暮らしだったその日の昼間 鳴った携帯の音がやけにけたたましく感じ られたその音を聞いた瞬間私はビクッとし た胸騒ぎとでも言うのだろうか 発信者は母になっていたはいでも電話の 向こうの声は母ではなかった何度かうちに も来たことのある母の職場の友人だネ ちゃんお母さんが母が突然胸を抑えて職場 で倒れたというのだ足がガクガクと震えた 私はすぐに病院に向かったでも私が病院に 着いた 時眠っているかと思われた母はもう息をし ていなかったこれは夢だよねそう思った これが現実であるはずがないこんなに突然 母がいなくなるなんて信じられない呆然 実質となった私に変わって社長夫婦が葬儀 の手配とか色々とやってくれたそうして1 週間が過ぎた私は母の遺骨の前でただただ 泣いて暮らしていた家の中にいると そこここに母の気配を 感じる母の部屋から隣の部屋から台所から はね何ぼとしているのそう言って母が笑い ながら顔を出してくるような気がす そんな私を心配して社長夫婦や会社の人が 変わる変わる私の様子を見に来てくれたり したおかげで私は少しずつ元気を取り戻し ていった久しぶりに私が出社すると全員が 自分のことのように喜んでくれた社長の奥 さんなんて涙ぐんでいた私はこんなにも私 を心配してくれる人がいることに感謝した 母の分も強く生きていかなくてはと改めて そう思ったでもやっと前を向いて歩き始め たと思ったらさらなる悲劇が待っていた いつも仕事を回してくれていた建設会社が 倒産してその煽りを食らった手がけていた 工事の施工費用も入ってこなく あっという間に会社は倒産の危機を迎えた
社長は金策に追われ日に日に口数が減り あんなに毎日笑いが溢れていた職場から 笑顔が消えたそれから2ヶ月後会社は倒産 する社長夫婦は奥さんの実家のある田舎に 帰ることにしたと言って力ない笑を浮かべ たはねちゃんこんなことになってごめん なさいこんな状況で退職金も出してあげ られないのいえ大丈夫です社長も奥さんも どうかお元気で今までありがとうござい ました全然大丈夫なんかじゃない会社が なくなったら私は本当に1人ぼっちだそう 思ったけれど疲れきった社長夫婦の顔を見 たら何も言えなかった会社最後の日を 終えると私はとぼとぼと家に帰るあれ鍵を 開けようとしたのに逆に閉まってしまった 鍵をかけ忘れて出かけたのかと思った ぼーっとしすぎたかなと思いながら家の中 に入って足を 止める何か違和感を覚えた部屋の中に入っ て電気をつけた私は思わず小さな悲鳴を あげた家の中は物が散乱し引き出しという 引き出しは全てが空いていて中から物が 飛び出していた 泥棒取られて困るほど高価なものも財産も 何もない通常とイカは別々に保管していた からそちらの心配はないすぐに100登板 通報をしたそして私ははっとしたタンスの 引き出しに母の唯一の片のネックレスを しまっていた母が父からもらったものだと 言ってとても大事にしていた慌てて 引き出しの中を探したがネックレスは なかった決して高価なものではないでも私 にとっては何にも買えがい宝物だった全部 なくなっちゃった踏んだり蹴ったりどころ ではない母を失い勤めていた会社も なくなり泥棒にまで入られ た全身から力が抜けていくような気がして その場にへたり込んだもう涙も出てこない これじゃ不幸のバーゲンセールだそれから 私はほとんど家から出なくなる何もかも もうどうでもいいただ母のとろに行きたい と思ったそれでも人間というのは不思議な ものだこのまま食べないでいれば母の元に 行けるのに食べ物を買うために出かける私 がいる何日もそんな日を過ごして貯金は とっくに底をついたふと気づくと財布のの 中には50000円しか残っていなかった あと50000円で何日しのげる だろうそんなことを思いながら私はその 50000円玉を握りしめて外に出たそう してお弁当屋さんの前を通りかかったお 弁当かそこは3ヶ月ほど前にできたお弁当 屋さんだでも私の所持金だと1食分しか 買えないそれに比べてスーパーのおにぎり だったら1個80円で売っているいつ死ん
でもいいと思っていたはずなのに5個は 買えるから3日は生き延びられるなんて 考えている私がいたそのまま通りすぎよう としたら歩道の橋に立ってお弁当屋を じっと見ている男の子がいた一旦は通り すぎたもののやっぱり気になって引き返し た 随分と薄汚れた格好をしたやせっぽっち だっったからだ僕何してるの声をかけても 男の子は返事をしなかったもしかしてお腹 が空いてるのそう私が尋ねると男の子は 心もとない顔をして私を見る私は目の前の お弁当屋に目をやった手のひらの中には 50000円玉が1つ買えば1問なしに なるそう思ったけど足は自然にお弁当屋に 向かったああの1つ くださいはいどれがいいですか店内で調理 をしていた男性の店員さんが私に尋ねたあ えっと子供が好きそうなのはじゃあ ハンバーグ弁当なんていかがですかうちの 看板メニューなんですよ店員さんは にっこり笑っていったそれいくらですか 税込み500円ですじゃあそれで私は 握りしめていた全財産の500円玉を 差し出してお弁当を受け取ると男の子の ところに戻ったはい どうぞいいの私が頷くと男の子はこご 受け取ったでもよほどお腹が空いていたの かすぐに食べ始めたえここでそう思った けれど男の子はむさぼるようにお弁当を 食べるので私は何も言わずその様子を 見守った男の子はあまり急いで食べたため かむせたようで咳き込んだ大丈夫 そういえばお茶もないとはいえもう買うお 金もないごめんねお茶でもあればいいんだ けど私ももうお金全然持ってなくて え私がそう言うと男の子は箸を止めたあ いいのいいの私はお腹空いてないからでも 僕はどこの子名前 は 家はあそこだよそう言って男の子が指を 刺したのは通りの向こうの アパート今何年生3年生だよお父さんと お母さんは私の質問に男の子は首を横に 振るお出かけなのお父さんは最初からい ないお母さんはずっとてこない帰ってこな いってどういうことだろうずっととって どれくらい夏休みに入ってすぐ今は8月の 初めということはもう2週間近くこの子の 母親は家に帰っていないことになるいつも 1000円を置いてしばらく帰ってこない のでももうそのお金もなくなっちゃって 電気もつかなくなったのじゃあどうやっ て毎日お水飲んでお腹膨らませてた はあ子供を放っておいて何日も家に帰って
こないってどういう親なんだと見たことも ないその母親に対して怒りが湧いたね一緒 にお家に行っていいうん 私はその男の子のアパートに連れて行って もらった部屋の中にはゴミが散乱していて ひどい状態だったでも母親の洋服らしき ものは何もないということは母親は子供を 捨てて出ていったとも考えられた私は とりあえず警察に通報した警察はすぐに やってきて冬君から事情を聞きすぐに自装 に連絡したようだおばちゃん僕どうなるの おおばちゃん私まだ20歳なんです けどなんて言葉がでかかったけどそれは顔 には出さずに 答える多分施設に行くことになると思う 施設 うん説なんて嫌だろうななんて思ってい たら冬君の返事は予想に反するものだった そこに行ったら僕死なないの えお母さんがいつも言うんだ僕なんか 生まれてこなければよかったの にってきっと僕が悪い子だからお母さん 帰ってこないんだだから僕なんて死ん じゃった方がバカなんてこと言うの死ん じゃった方がいい人なんていない思わず 大きな声を出した自分に自分で驚いた私に はこんなことを言う資格なんてないのに ついさっきまで私自身がもうどうなっても いい死んでも誰も悲しまないなんて思って いたのに 僕生きててもいいの まだ9歳の男の子のこの言葉に思わず涙が こぼれた当たり前じゃないそう答えると冬 君は声をあげて泣いた誰も帰ってこない 電気もつかないアパートで水だけ飲んで何 日も過ごしてどれほど辛かっただろうと 思うと胸が締めつけ られるこの子に比べたら私なんてずっと 幸せな人生を生きてきた母にあんなにも 大事にされていたのだから自装の人が迎え に来て冬君が連れられていった後私は しばらく呆然とそこに立っていた家に戻っ た私はまっすぐ洗面所に行って鏡を見た 会社を辞めて2ヶ月週に1度買い物に行く 程度しか出かけなかった毎日食べて寝る だけの 生活本当おばさんだわ鏡に移った自分を見 てそう思ったよれよれの服にボサボサの髪 とても二十歳には見えない私はお風呂に 入ってけえるともう一度あのお弁当屋さん に行ったあのすみませんはいいらっしゃい ませあれから20年私は今お弁当屋さんの 奥さん実は冬君にお弁当を買った時パート 募集という張り紙が目に入っていた冬君と やり取りしながら私の中にはもう一度
やり直そうという思いが膨らんだお風呂 から上がって服に着替え前の会社に提出 するように買った履歴書を見つけて必要 事故を記入する写真を取り直すお金は なかったから証明写真は2年ぐらい前の ものだった けれどそれから採用面接を受けて即採用し てもらった弁当屋は男性が1人で切りもり していたそして今はその人が私の 夫夫は高校卒業後洋食屋で働いてずっと 弁当をするのが夢で28歳でこの弁当屋を オープン私と同じように身よりはすでに なかったそれでも頑張っている彼に私は いつの間にか惹かれていただから プロポーズされた時は本当に嬉しかった そして今も同じ場所でずっと弁当屋をして いるでもここ23年近くに大型スーパーが 連立し激安でお弁当を売っているので売上 が加工しているもう無理かもなある日夫が 肩を落としてぽつりと言った現状を知って いる私には励ます言葉もなかった こんにちはハンバーグ弁当くださいあらの さんこんにちはいつもありがとうござい ます僕はここのハンバーグ弁当が大好きな んです野島さんはこの近くの会社に勤めて いるらしい週に23°うちのお弁当を買い に来てくれるのだけれどいつも決まって ハンバーグ弁当だどうしたんですかなんか 元気ないみたいですけど最近大型スーパー にお客さんが行っちゃうもんだから厳しい んですかそろそろ潮どきかもなんてね そうなんですかそんな会話をした2日後 だった近くの会社から大量注文が入った それだけじゃない毎日どんどんお客さんが 増えていったわけが分からなかったけれど 暗い目をしていた夫はあっという間に元気 になり配達注文が増え人を雇うまでになっ た正直何が起こったのという感覚だった それに若い女性の客が増えた尋ねてみたら SNSでうちのお弁当が紹介されていた らしいああ正教ですねあら野島さん ありがたいけどなんだかいきなりで びっくりしてるのよかっ たなんと言っても僕に生きる力をくれた 弁当ですからなくなったら困るんです え僕のこと覚えていません えっと冬です当時は田辺冬でした田辺冬 さんってまさかあの時のあの 男の子そうですもう3年もここに通ってい たのに全然思い出してくれないんですから 目の前の青年があの時の男の子だ なんてだってあの時はまだ小学3年生の 男の子だった から冬君は施設に行った後運よ里子に もらわれ今の両親ととても幸せに暮らして
いる らしい大学卒業後就職し3年前この弁当屋 の近くにある視点に転勤になりまだあるか なと思って見に来たら昔と同じ場所にお 弁当屋があった冬木君はあの時のお弁当の 味が忘れられなかったと言った何度か来て いるうちに働いているのがハンバーグ弁当 を買ってくれた女性ではないかと思うよう になったけど言い出せなかったらしい SNSで宣伝してくれたのも会社の会議で うちのお弁当を頼んでくれたのも全部冬君 だったあの時助けてもらった恩返し ですたった一度お弁当をあげただけだった のにずっと覚えてくれていた なんてそう思うと泣きそうになった感謝し たいのはこっちなのにそれは違うよ助けて もらったのは私の方なのあの頃は私も色々 あって時期になっていたの冬君に会って 生き直すことができたの今の私があるのも 夫と出会えたのも全て冬君のおかげだと 思っている ありがとうそう言うと冬君はキラキラした 笑顔を私に向けたずっと伝えたかった言葉 をやっと言えたそしてあの時の男の子は今 こうして元気な姿で目の前にいるその上 私たちを助けてくれたこんなに嬉しいこと はないあの時私まだ二十歳だったんだけど ね今ならおばちゃんでいいけどなんて言っ たら冬君は頭を書いていた人生には色々 あるでも誰かと誰かの出会いが助けになる こともある人はね1人じゃないの母の声が 聞こえたような気がした私はこれからも人 との出会いを大切に生きていこうと思う母 がそうであったよう [音楽] に お母さん見てすごく 素敵本当ね私はナホ小学校に上がった ばかりの私は楽器屋に飾られているピアノ を前にテンションが上がりまくっていた小 学校入学直前にテレビでピアノの演奏を 聞いた私はすっかり魅了されて私もピアノ やりたいと両親に言い放った両親は反対 することももなくすぐに近くのピアノ教室 を探してくれたその体験教室でピアノに 触れた私はバスますその音に引かれて即決 で教室に入ることになったもちろんそれ までピアノに触ったことのない私に曲 なんて引けるはずもないけれど指を押すと 帰ってくる音が私には何かのメロディの ように聞こえて自分が奏でているような 気分になったそうして3ヶ月が過ぎ両親は 私のためにピアノを購入してくれることに なった住んでいた家は賃貸でそんなに広く もなかったから当然グランドピアノなんて
置けないからアップライトピアノになる それでも安い買い物ではないが小学校に 上がったばかりの私には金額なんてまるで 念頭にないブランドピアノがうちに置け ないというのは理解できたけれどやっぱり 見た目におしゃれなものに目がいく木目帳 のピアノ白いピアノアンティークなもの 幼い私はさぞ目をキラキラと輝かせながら 見ていたと思うそんな私の様子を両親は目 を細めて見ていたでも結局買ったのは 真っ黒で重厚なアップライトピアノ見た目 にはお姫様が使うような白いピアノが 良かったけれどポンと指を弾いた時の音が こちらの方がずしっとくる気がした素材が 違うとか店員さんが言っていたけれどその 時の私には分かっていないそれから私は 毎日レッスンに明け暮れピアノに夢中に なったそして小学校3年の時には地元の コンクールのジュニア部門で優秀賞を もらい5年生になった時はケのコンクール で最優秀を勝ち取り地元の新聞にも出た 両親はその度に喜びして私のピアノを応援 してくれ [音楽] た小学校6年生になった時に父が家を購入 した私のためにグランドピアノの置ける家 をという考えだったのだろうでも私は今 まで使っていたピアノに愛着があり 買い換えなくていいと言ったなんとなく 申し訳ないという思いもあったのだ 中学生になった私には家の経済状態も少し は分かるうちは貧乏ではないが父は普通の サラリーマンで特別金持ちではない家は みんなで住むものだからいいとしても ピアノは私のただの趣味だ今までの レッスンにもお金はかかっているし家の ローンもあるこれ以上両親に負担をかける のも気が引けた家で練習するには アップライトでも十分だったピアノは ずっと続けたいけれどそれで身を立てよう とは思ってもいなかったでもそんな私の 思いに反比例して私はコンクールに出れば シをそうなめするようになり若き天才 ピアニストなどと言ってもてはやされる ようになったが周りに騒がれれば騒がれる ほど私はピアノを楽しめなくなっていっ [音楽] た そんな中で父が突然なくなった高校に入る 少し前だった男身保険もあったから家の ロンはなくなり生命保険にも入っていたの ですぐに生活が苦しくなることもなかった 両親は本当に仲のいい夫婦だったから母の 父を失った悲しみは私以上に大きかったの かもしれないその穴を埋めるかのように母
は私にめり込ん というよりピアノを演奏する私に入れ込ん だ私が賞を取るたびに騒がれるたびに自分 のことのように一気一憂したすごいわほ また入賞ねほは私の自慢よあなたは私の 希望なのよ今に世界を代表するピアニスト になるわ大学はもちろん題よねそうだわ 音楽留学っていうのもいいわね父がいなく なったうちにそれほど余裕があるはずも ない母はパートをかけ持ちして空いている 時間はいつも私のレッスンに付き合った母 の言葉は私にはどんどんお重のしかかり私 はだんだんと母がそばに来るだけで 息苦しくなるようになったそしてとうとう 私は演奏会の真最中に母の声が耳にこだま しパニックになったその日から私はピアノ の前に立つだけで過去吸に陥るようになり 体はガタガタ震えてピアノが引けなくなっ た母にはあっちこっちの病院に連れて行か れたけれど良くなることはなくただ何度も 何度もピアノをするようにせっつかれたほ には才能があるのよ今ここで諦めてどう するのお母さんはほのピアノのために こんなに頑張っているの にほにはピアノしかないでしょそんな母の 言葉がいつもいつも私にまとわりついた まるでピアノをしない私には何の価値も ないのだと責められているような気がした それからはちょっとしたことでパニックを 起こしてピアノどころか普通の生活を送る のすら難しくなった母が横に立つだけで私 は同がなり胸が苦しくなっ [音楽] た結局高校を卒業する前に私はピアノを 辞めたピアノはほとんど使っていない部屋 の隅に置かれてカバーをかけられた物置き 部屋状態となったその部屋に私が入ること もなくピアノは私の目に触れることは なくなったそうしたら少しずつ落ち着いて いった大学は地元を離れ私がピアノを引い ていたことを誰も知らないような音楽とは 関係ない大学に進んだ全国市に乗ったこと もあったけれど音楽に関心のない人は私の 顔など誰も知らなかった都会の座頭の中で は私はどこにでもいる普通の大学生で とても気持ちが楽になりごく平凡な大学 生活を遅れたでも母とは疎遠になっ 学費のためにアルバイトにあけくれていた というのもあったが大学4年間私は ほとんど家には帰らなかったそしてその まま東京で就職して夫と出会って26歳の 時に結婚した夫は会社の先輩で真面目で 優しくて笑顔が素敵な人だそばにいると心 が温かくなったなんとなく亡くなった父に 似ているような気がしたこんな人と一緒に
なれたらきっとずっと穏やかな一生を 遅れると思っただからプロポーズされた時 は本当に嬉しかった結婚する時に実家に 帰って母に紹介したよかったわね素敵な人 に出会えて幸せになるのよ母は目に涙を 貯めてそう言ってくれたでも私はただ 小さく頷いただけだった未だに母のそばに 行くと息ができないような感覚に襲われる 私はどうしても素直になれなかった夫も私 の様子に何かを感じていたとは思うけれど 私が何も言わないのであえて聞いてこ なかった夫は私が昔ピアノをやっていた ことを知らないこれからも話すつもりも ないしピアノに触れるつもりもないでも 時々あの子供の頃のキラキラした日々を 思い出して胸がキュンと痛くなる時が ある結婚して3年目に娘が生まれた子供が こんなにも愛しい存在だなんて親になる までわからなかった夫と2人娘がハハした 立った喉を詰まらせた歯が生えたと憂した でもそれと同時に母の顔がノりに浮かぶ 回数が増えた母も私が生まれた時父と一緒 にこんな風に笑い合ったのだろうか私が 泣いた笑ったと喜んだりハラハラしたりし たのだろうかその時の両親の様子が頭に 浮かぶ盆と正月には娘を連れて実家に顔を 見せていたが母とはなんとなくギシした ままで こちらから優しい言葉をかけてあげること もできなかったそうして娘も4歳になり幼 園に入った幼稚園には電子ピアノが置いて あった私が子供の頃はオルガンだったのに なんて少しだけ思った電子ピアノだった からだろうかその目の前に立っても 息苦しくはならなかったあのねママさ先生 ねピアノがすごく上手なんだよあらすごい わねさ先生というのは娘のクラスのお 気持ちの先生だ私より2つ年下で子供思い の優しい先生でエジたちにもとても伝われ ているそして娘が年長になった時にクラス の発表会で合唱が行われることになった ジブリの有名な曲だ今時の幼稚園児はこう いう歌を歌うのかとちょっと関心する娘は 毎日楽しそうに練習をするそれを聞いて いるだけで心がウキウキしてくる久しぶり に娘の歌の歌詞の学風を見て心が踊った そうしたらいつの間にか指が動いていた ようだお先生と同じだ何のことママの指 ピアノ引いてる先生と同じように動いてよ えそうだったうん変ねリナの歌聞いてたら 指も嬉しくて踊り出しちゃったかなもも 嬉しいリナが歌うと嬉しいうんすごく 嬉しいじゃあリナ [音楽] 頑張るそうして発表会当日
朝から夫と一緒に幼稚園に行って娘の出番 を待っていたが娘のクラスの合唱の番に なったのになかなか始まらず少しざわつき 始めたさ先生が朝自宅でドアに右手の指を 挟んで痛めてしまったらしいなんとかなる かと思っていたがだんだん腫れがひどく なってきて動かせる状態ではなくなって 絆奏ができないというのだ他の先生に頼む もこの曲は引いたことがないから自信が ないという仕方がないからアペで歌おうと いう話になっているようだがエジたちの がっかりした顔は半端ないそうしたら娘が ねママがピアノ引いてと言ったな何を言っ てるのママはピアノなんてでもさ先生と 同じだったもん指していたもんと娘は泣き そうな顔をして言う娘のこんな顔を見たら 嫌だなんて言えないでも私だって自信ない ピアノとちゃんと向き合えるのか鍵盤に 向かったらまたパニックになってしまわ ないかそんなことになったら娘にもっと 悲しい思いをさせてしまうそれにもう15 年もピアノに触っていないまともに指が 動くともえないあのもしよかったらお願い できませんかさ先生が申し訳なさそうな顔 をしてそう言うと夫も横から引いてあげ たらリナも喜ぶよ えどうして夫がと考える間もなく私は ピアノの前に引っ張って行かれた心臓が バクバクして呼吸が早くなるやっぱり無理 [音楽] そう思った時に夫の手が私の肩に触れた 見上げると夫がとても優しい目で私を見て いるその顔が父と 重なるするとだんだんと気持ちが落ち着い てきた私は深呼吸をして鍵盤の上に手を 置くそうしたら指が勝手に滑り出したこう いうのを昔取った金塚というのだろうか 18年前と同じように指が動いたわけでは ないけれど娘の歌の練習に合わせて楽譜を 見ながら自然と指を動かしていたのが役に 立ったようだ何より娘が本当に嬉しそうな 顔をして歌っているその顔を見ているだけ で私の心も弾んでくるそうして思い出した ピアノってこんなに楽しかったんだと私が ピアノを引いて父がいて母がいてみんな 笑っていて本当に楽しかった私はただ ピアノを弾くのが大好きで父と母に聞いて もらうのが嬉しくてただそれだけだっ [音楽] [拍手] た気がついたら合唱は終わっていて娘が目 を輝かせて私を見ている ママ すごい私もこんな顔をして両親を見ていた のだろうかやっぱりあの倉田なほさんです
よねさ先生がそう声をかけてきたもしかし たらって思っていたんです私なほみんと 同じ高校の後輩ですなほみは私の憧れでし たさ先生は初めて私の顔を見た時からもし かしてとは思っていたそうだきっと昔の ことを知っているからこそあえて行ってこ なかったのだろう後で夫から昔のことを母 から聞いていたと言われたでも私が自分 から話さない限りは言うつもりはなかった とママリナもピアノやりたい家に帰ると娘 が声を弾ませていった今度おばちゃんの とこに行こうかおばあちゃんのところうん おばあちゃんの家にねママが子供の頃から 使っていたピアノがあるのよ 行くそうしてその週末私たち親子は実家を 訪れたお母さん私のピアノって今もまだ音 出るかなえ 引いてもいい私の言葉に母が驚きながら 頷くもちろん 毎年調律は欠かしたことがないわ お母さん物置き部屋に置かれたピアノは 誇りをかぶっているものと思っていた けれど昔と変わらず綺麗に磨き上げられて いた母がずっと大事にしてくれていたこと が 伺えるすごいおい本当にピアノあるんだ それに幼稚園にあるのより大きいねママ 早く引いて私はむに座ってピアノと [音楽] 向き合う昔と変わらない寝私の指が奏でる 音に娘が目を輝かせる夫と母が目を細めて それを見ている懐かしい光景がそこにあ そうしたら母の目から涙がこぼれた母に ずっと愛されていた私はどうしてそのこと を忘れてしまっていたのだろうあんなに 幸せだったの にほごめんね私は首を横に振るお父さんが いなくなって 私ほをピアニストにすることがお父さんが 一番喜んでくれることだってそう思い込ん じゃってあなたを追い詰めてしまった私の 方こそお母さんの気持ちをもっと考えて あげられていたら母の方に顔をうめると母 が私の頭をそっと撫でたその手はとても 温かいそうだ私はずっとこの母の手を求め ていたのだということに改めて気い おばあちゃんリナねモマにピアノるんだ そうよかっ た本当に良かったそう言って微笑む母の顔 は幼い時父と一緒に私を見守ってくれた時 と同じ笑顔だった母にはこれから一緒に 暮らさないかと提案したが断られた父と 過ごしたこの家にいたいとでも私は 今までずっと母の愛情に守られて生きてき たやっとそれが分かった随分と時間が
かかってしまった お母さんお母さんが私のお母さんでよかっ たそう言ったら母はボロボロと涙をこぼし たそんな母の肩はとても小さくなったよう に見え たあれから5年実家にはしょっちゅう生き しているそして私はピアノ教室を始めた 毎日が穏やかに緩やかに過ぎていく家族の 笑顔がここにあるこの笑顔をずっと大切に 生きていき [音楽] たい [音楽]
「✨あの感動をもう一度✨感動の詰め合わせ✨ あの感動を何度でも❤️ あの感動が蘇る🧡
家族愛・愛情・ 恋愛・ 逆境を乗り越える 涙のストーリー✨
✨大好評動画の総集編です✨家族の愛!仲間の愛! 恋愛!涙腺崩壊、泣ける話、心がほっこりする物語ばかりです。お楽しみ下さい!
🍀人生をかけた 2度目のプロポーズの日、公園で苦しむ妊婦を助け大遅刻した俺。彼女は怒って音信不通。2週間後「突然お電話で失礼します」「え?!あなたはテレビで…」
00:00:00
🍀 職場は倒産そして空き巣…天外孤独で自暴自棄な私。ボロボロの男の子に全財産500円でお弁当買ってあげた20年後驚きの人物が目の前に!
00:17:55
🍀 天才ピアニストだったことを隠し生きてきた私。娘の発表会に参加すると、先生が「た、大変です!」非常事態!混乱する会場で私が手伝うと…まさかの展開に!
00:42:26
感スマのチャンネルメンバーを募集中🌈!メンバー特典もあります🎁
https://www.youtube.com/channel/UC7fIOM-j_PkZ6xxMNRtjo6Q/join
「感動のちスマイル」をご視聴いただきましてありがとうございます。
感動する話や、泣ける話、 純愛物語を公開できるよう、スタッフ一同、頑張っております!
気に入って頂けましたら、高評価 チャンネル登録 励みになります!お願い致します。
●●●●【感動のちスマイル】人気シリーズのご紹介!●●●●
[感スマ] 総集編+涙腺崩壊
https://www.youtube.com/playlist?list=PL9vKY_1_KAyqxl7QnGKN2cq5QIEZh-4ym
[感スマ] 泣ける話 + 医師、看護師 感動編
[感スマ] 泣ける話+家族愛
[感スマ] 楽しい話+ 逆境立ち向かう
[感スマ] 泣ける話+恋愛
[感スマ] 泣ける話 + 胸キュン
**************
BGM
Audiostock
https://audiostock.jp/
**************
#感動する話
#朗読
#感スマ
#感動スマイルの動画一覧はこちら
#泣ける話
#ナレーション
総集編No.15
