和牛解散の裏に潜む謎明かす!週刊誌スクープ前に急な発表、その理由とは?
和牛解散の裏に潜む謎明かす!週刊誌スクープ前に急な発表、その理由とは?
お笑いコンビ和牛が、来年3月末での解散を発表しており、解散発表後に収録された初の放送回が22日深夜に放送されました。ツッコミ担当の川西賢志郎は冒頭で「いったん整理しなきゃいけないことがたくさんある」と語り、解散発表が前倒しになったことや経緯に触れました。収録は解散発表から10日後で、川西は「世間の耳がマギー審司さんぐらいデカなって、こっちに傾いている」と自虐ネタを交えて話しました。
川西は解散発表が前倒しになった経緯について、「我々は春に向けて各方面に話をして、整理をして発表しようとなっていた。それが急きょ、自分たちの口から発表しようとなった」と明かしました。また、週刊誌の取材が急に入ったことも告白し、「否定しても(記事が)出るのは決まっていた。臆測の記事として出るんやけど、今、臆測の記事と事実の境目がなくなっているやん。どうしようかと、水田と川西とマネジャーで話し合って。前倒しにするべきやな、という判断やね」と、解散発表の決断に至った経緯を明かしました。
和牛は吉本興業所属のまま、それぞれの道を歩んでいくことになります。コンビはNHK上方漫才コンテスト優勝やM-1グランプリでの3大会連続準優勝などで人気を博し、現在も地上波レギュラー3本を持っています。解散の理由としては、約3年前の水田の遅刻や、川西がより漫才に力を入れたいという気持ちのズレが生じたことが挙げられています。
