川島海荷 所属事務所との契約終了
川島海荷 所属事務所との契約終了
川島海荷が21日、Instagramを更新して、小学6年生の2005年9月にマネジメント契約を結び18年間所属していた大手芸能事務所レプロエンタテインメントとの契約を終了することを発表しました。彼女は、海辺に立つ写真を投稿し、「いつも応援してくださっている皆様、支えてくれている関係者の皆様、私、川島海荷はこの度レプロエンタテインメントとのマネジメント契約が終了したことをご報告させていただきます」と報告しました。
理由については、「いままで沢山のことに挑戦させていただき、気がつくと19年目になっていました。これからも私がやっていきたいことは変わらず女優業ですが、まだまだ今の自分には満足できていません。挑戦したいことがたくさんあります」と述べ、現状に満足しておらず、新たな挑戦を求めていることを強調しました。「このタイミングで18年いた環境を変えることは怖くもあり不安だらけですが、まずは私が私のことを信じてあげてそして周りの方に私を信じていただきまた新たな環境で頑張っていきたい思います。どうぞ応援よろしくお願いします」と語り、自分を信じて新しい一歩を踏み出す覚悟を示しました。
川島は2005年夏に埼玉から初めて東京・渋谷に遊びに行った際にスカウトされ、レプロエンタテインメントと契約。その後、テレビや映画、舞台などで活躍し、多くのファンに支えられました。所属していたレプロエンタテインメントに感謝の意を示しながら、今後の女優業に専念する意向を表明しました。3月16日からは舞台「イノセント・ピープル 原爆を作った男たちの65年」に出演が決まっており、30歳の誕生日を迎える中、新たな挑戦に期待が寄せられています。
