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セレモニースケートショー(本田真凜 小山渚紗 澤野うみ)「いつも何度でも」 ―【remix】&【MashUp】ジブリ× バート・バカラック/クリストファー・スコット【ラウンジ/イージーリスニング】―

映像は、本田真凜さんをはじめとした、美しいフィギュアスケーターによるスケートショーです。
出演者:本田真凜、小山渚紗、澤野うみ
※撮影環境が十分でない為、手振れが酷い箇所がありますがご容赦ください。

音声は、ショーの実際の使用曲は、映画・千と千尋の神隠しの「いつも何度でも」(オリジナルとは別バージョン、カバー?)ですが、
一応、著作権の関係で、自作リミックスに木村弓「いつも何度でも」のヴォーカルを掛け合わせたマッシュアップ楽曲に差し替えています。

リミックスは、かなり古い曲ですが、クリストファー・スコット「Wives And Lovers」(1969年)の各パートを耳コピでMIDIデータにして、
自前のライブラリ音源で作成しています。
この曲は、今年2023年2月に亡くなったアメリカの作曲家バート・バカラックの名曲達を、モーグシンセで表現したカバーアルバムの中の1曲で、
リミックスも、モーグ、メロトロン、テルミン等のビンテージ系の音色を選択・意識して作りました。
ホンモノの音色と比べるのはおこがましいですが、とりあえず序盤のテルミンフレーズとのユニゾンとなる転調部の「みゅーん・みゅーん」と鳴ってるフレーズはまあまあ上手く真似出来たと思います。

中盤に、バカラックの71年バージョンのピアノフレーズも耳コピで入れてみました。
後半、コーラスフレーズをサンプリングで使用しています。

選曲経緯としては、「いつも何度でも」は3拍子の曲で、ダンス系で合いそうな3拍子の曲はあまりなかったのですが、
ラウンジ・ポストロック系に3拍子曲の候補が多く、この曲が一番しっくりきました。

今回3拍子曲を作成して気づいたんですが、最初、リズム・フレーズに抑揚がなく、原曲のようなノリが出なくてしばらく試行錯誤しましたが、
原因はノート(音符)配置を1/16グリッド(分解能)設定で行っていた為と分かりました。1/32グリッドにして特定の音符をずらしたらそれっぽくなりました。
4拍子のダンスニュージックなら1/16グリッドでも十分ですが、3拍子の曲は1/32グリッドで作成、もしくは1/16グリッドでもテンポを倍にして3拍子用の設定にした方が良さそうです。
追記:4拍子のダンスニュージックでも任意でスイングさせたいなら、1/32グリッド設定での
打ち込みも有りです。

トラックの都合上、「いつも何度でも」のヴォーカルの音程の一部を変えています。

クオリティー・イメージにおいてはご容赦願います。

リミックス元↓
Christopher Scott – Wives And Lovers(1969)

Burt Bacharach – Wives And Lovers(1971)

リミックス大元↓
Jack Jones – Wives And Lovers(1963)

Play list(chapter)
0:00 本田真凜さんメッセージ
1:33 ♪木村 弓「いつも何度でも」 × Christopher Scott「Wives And Lovers」104X remix
5:19 エンディング

#remix #本田真凜 #ジブリ #バカラック #Moog #loungemusic #easylistening

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