京の師走の風物詩 芸妓や舞妓が團十郎の歌舞伎を観劇
歌舞伎の劇場「南座」(京都市東山区)で
12月4日、京の師走の風物詩「花街総見」が
はじまりました。
「花街総見(かがいそうけん)」とは
京都に五つある花街(かがい)ごとに
芸妓(げいこ)や舞妓(まいこ)が
「吉例顔見世(きちれいかおみせ)興行」を
そろって観劇するものです。
舞踊などの勉強を兼ねた恒例行事で、
初日は祇園甲部の芸舞妓ら約50人が
訪れました。
今年の興行は十三代目市川團十郎の
襲名披露で、昼の部は約千席の場内が
満席になったということです。
華やかな着物姿の舞妓が桟敷席に並んで座り
歌舞伎十八番の「景清」などを鑑賞しました。
舞妓は好きな役者の名前を記したかんざしを
挿すのが習わしとなっているそうです。
團十郎さん(45)と息子の新之助さん(10)に
サインしてもらった佳つ秀さん(18)は
「新之助さんは初めて書かはったと思うので
記念になりました。
文字に顔が描いてあってかわいらしいですね」
と話していました。
この南座での吉例顔見世興行は
12月24日までです。
京の師走の風物詩
「花街総見(かがいそうけん)」
と、いうのがあるのですね。
今、南座の客席は、舞台に負けない、
さぞかし華やかな事でしょう。
京の底冷えもやわらぎそうですね。
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