Search for:



伊藤蘭、キャンディーズ以来46年ぶり紅白 13日出場歌手発表、朝ドラ主演の長女・趣里と初の親子共演も?

伊藤蘭、キャンディーズ以来46年ぶり紅白 13日出場歌手発表、朝ドラ主演の長女・趣里と初の親子共演も?
女優で歌手の伊藤蘭(68)が、大みそかに開催される「第74回NHK紅白歌合戦」(後7・20)に出場することが12日に明らかになりました。女性3人組で絶大な人気を誇ったキャンディーズの時代以来、なんと46年ぶりの出場です。そして、注目のポイントは伊藤蘭の長女で女優の趣里(33)も出場が濃厚であり、母娘での共演が紅白の大舞台で実現する見通しです。これは、母親と娘が紅白で共演するのは初めてのことで、ファンにとっても喜ばしい瞬間となるでしょう。注目のSMILE-UP.(旧ジャニーズ事務所)所属アーティストは約44年ぶりに出場しない可能性が高まっています。出場歌手は13日に発表される予定で、ランちゃんはデビューして50周年の節目に紅白の舞台に復帰します。

伊藤は2019年5月にアルバム「My Bouquet」でソロ歌手デビューしました。キャンディーズ解散から41年ぶりに音楽活動を再開し、その間に3枚のオリジナルアルバムを発売しています。彼女は積極的にコンサート活動も行い、キャンディーズの楽曲も披露してきました。

キャンディーズ時代、彼女は1975年に「年下の男の子」、1976年に「春一番」、1977年に「やさしい悪魔」を歌い、3年連続で紅白に出場しています。今回はソロ楽曲を歌うと考えられますが、キャンディーズ時代のヒット曲メドレーも期待されています。

また、伊藤の一人娘である趣里はNHK連続テレビ小説「ブギウギ」に主演し、終戦直後に活躍した笠置シヅ子を熱演しています。趣里は歌手としても笠置のデビュー曲「ラッパと娘」をカバーし、これまで母娘での共演はありませんでしたが、今回初めて実現することが期待されています。

夫で俳優の水谷豊(71)は2008年に初めて紅白に出場し、ヒット曲「カリフォルニア・コネクション」を熱唱しています。

一方で、注目の旧ジャニーズ勢は、ジャニーズ事務所の創業者であるジャニー喜多川氏の性的加害問題に関連しているため、被害者への補償が進展していない状況です。そのため、NHKは13日の発表段階でジャニーズ勢の出場ゼロを決断しました。これにより、1980年の田原俊彦(62)から昨年まで43年続いたジャニーズ勢の出場歴史が途切れることになります。ただし、補償問題が解決すれば、急きょ出場が決まる可能性もあります。現実的には、代わって韓国の人気男性アイドルが多数出演することになりそうです。

Write A Comment