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音楽劇『ある馬の物語』小西遼生コメント

世界が消えるほど走れ!
聡明な馬の視点から生きる意味を問うトルストイの名作を
世田谷パブリックシアター芸術監督・白井晃が新演出で立ち上げる

音楽劇『ある馬の物語』
【原作】レフ・トルストイ 【脚本・音楽】マルク・ロゾフスキー 【詞】ユーリー・リャシェンツェフ
【翻訳】堀江新二 【訳詞・音楽監督】国広和毅

【上演台本・演出】白井晃

【出演】成河 別所哲也 小西遼生 音月桂
    大森博史 小宮孝泰 春海四方 小柳友
    浅川文也 吉﨑裕哉 山口将太朗 天野勝仁 須田拓未
    穴田有里 山根海音 小林風花 永石千尋 熊澤沙穂

【演奏】小森慶子(S.sax)ハラナツコ(A.sax) 村上大輔(T.sax) 上原弘子(B.sax)

【美術】松井るみ 【照明】齋藤茂男 【音響】井上正弘 【振付】山田うん
【衣装】伊藤佐智子 【ヘアメイク】川端富生 【アクション】渥美博
【演出助手】桐山知也 【舞台監督】大垣敏朗

▼日程
2023/6/21(水)~ 2023/7/9(日)

▼チケット一般発売日
2023/4/23(日)

▼公演HP

音楽劇『ある馬の物語』

▼SNS情報
音楽劇『ある馬の物語』公式Twitter @aru_uma2023sept
世田谷パブリックシアター公式Twitter @SetagayaTheatre

▼兵庫公演
[日時] 2023年7月22日(土)13:00、23日(日)13:00
[会場] 兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール
[チケット取扱い・お問合せ] 芸術文化センターチケットオフィス 0798-68-0255(10:00~17:00 月曜休/祝日の場合翌日)
[主催] 兵庫県、兵庫県立芸術文化センター

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<物語>
ホルストメール(成河)は、天性の俊足を持つ駿馬だったが、人間の嫌う「まだら模様」に生まれついたがために、価値のない馬と見なされて育てられた。
ある日、厩舎に凛々しい公爵(別所哲也)が現れた。厩舎の主人は見た目の美しい馬をすすめたが、公爵は一目でホルストメールの天性の素晴らしさを見抜き、彼を安価な値段で買い取った。公爵との生活はホルストメールの生涯で、唯一の輝かしく幸福な日々となった。

だがある日、公爵の気まぐれから、ホルストメールは競馬に出走することになる。その競馬場で公爵の愛人マチエ(音月桂)は、若く美しい将校(小西遼生)と出会い姿を消してしまう。公爵は気が動転し、ホルストメールを橇に繋ぎ激しく鞭打ち走らせた……。

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