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OPEN LECTURE #10 《アシブミする表現スル ― ポスト・トラベローグの道行き》伊藤比呂美 × カニエ・ナハ × 桂英史

2020年9月25日に開催された、紀行文アンソロジー『ボヤージュ・ボヤージュ・イン・ザ・ボックス、アシブミ、ハイケイ、メイビーあるいは、旅の領界』刊行記念イベント。
現在、アンソロジーの読者を募集しています!!
※(10/21追記)読者募集の受け付けは終了いたしました。

【アンソロジー詳細】
http://geidai-ram.jp/kikoubunanthology/
【読者募集詳細】
http://geidai-ram.jp/kikoubunanthology/andu/
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OPEN LECTURE #10
《アシブミする表現スル ― ポスト・トラベローグの道行き》伊藤比呂美 × カニエ・ナハ × 桂英史

【出演】伊藤比呂美[詩人], カニエ・ナハ [詩人, RAMフェロー], 桂 英史 [メディア研究, 芸術実践論, RAMプロデューサー]
【日時】2020年09月24日 [木] 19:30 ‐ 22:00
【会場】ライブ配信(Zoom ウェビナー)
【イベント詳細】http://geidai-ram.jp/event/4770/

【主催】東京藝術大学大学院映像研究科 RAM Association
【助成】2020年度文化庁「大学における文化芸術推進事業」
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【開催概要】
ソーシャルメディアで覆い尽くされた結果、誰かの旅の報告を目にすることが多くなりました。だが、それもコロナ禍で移動さえも困難になってしまい、タイムラインが一様に変わったのは誰もが知るところです。本来、旅とメディアは睦まじいほど、どこかを訪れて、感じ考えたことを記して伝えることの歴史は厚く、表現する衝動を駆り立てる何かがそこにあるようです。本企画は、記録と表現の営為をめぐり、「トラベローグ(紀行文/紀行文学)」をテーマにして、実践の地平を広げるオープンレクチャーです。
詩人の伊藤比呂美氏をゲストに迎えて、カニエ・ナハ氏(詩人, RAMフェロー)、桂英史氏(メディア研究, RAMプロデューサー)が登壇し、10月にリリース予定の紀行文アンソロジー『ボヤージュ・ボヤージュ・イン・ザ・ボックス、アシブミ、ハイケイ、メイビーあるいは、旅の領界』を中心に、RAMメンバーが取り組んだ作品の紹介、朗読パフォーマンスを交えながら、同時代の言語表現についてディスカッションを深めました。
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【WEB】http://geidai-ram.jp/
【Twitter】https://twitter.com/geidaiRAM
【Instagram】https://www.instagram.com/geidairam/?hl=ja

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