光石研、“娘”と会話ができない不器用な父を熱演!工藤遥に話しかけるも冷たいひと言を放たれる… 映画『逃げきれた夢』本編映像
映画デビューから45年、俳優の光石研が12年ぶりに映画単独主演を務めた『逃げきれた夢』(6月9日公開)の本編映像が解禁した。
本作は、日本の映画・ドラマ界を支える光石の『あぜ道のダンディ』(2011年)以来12年ぶりの映画単独主演作。自身の地元でもある北九州を舞台に、人生のターニングポイントを迎えた中年男・末永周平を演じる。
本編映像では、親子役で共演した光石研と工藤遥が繰り広げる会話シーンが解禁。娘とコミュニケーションを取ろうと必死になる父親が、まったく相手にされず心配されてしまう。空回りしている周平(光石研)の姿に全父親が共感する重要な場面となっている。
