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【リモートロケハン】大山桜×西蔵王放牧場/大山桜の群生地「西蔵王放牧場」はこんな所です※放牧場の詳細は概要欄をご覧ください

時節柄なかなか遠方にロケハンに行けない・・・。そんな制作者さんに代わってフィルムコミッションスタッフがスマホ片手に現地を撮影・紹介していく【リモートロケハン】動画です。番組制作のイメージを膨らませるヒントとしてご活用ください!

山形市中心部から車で約30分、瀧山の麓に広がる標高600mの西蔵王放牧場は、東北地方に多い野生種の桜「大山桜」の群生地としも知られ、桜が咲く時期は多くのカメラマンが撮影に訪れる人気のスポット。ヤマザクラより色の濃い淡紅色の大きな花を咲かせるのが特徴で、緑が濃くなりはじめた牧草や残雪の瀧山とのコントラストが美しく、また、山形市街を見下ろし、遠く月山や朝日連峰を望むパノラマも素晴らしい絶景ポイント。標高が高いので例年ゴールデンウィークの頃に見頃を迎えます。
桜の時期はもちろん、深緑の夏、紅葉の秋、銀世界の冬それぞれ美しい色彩が広がり、山肌に沿って開かれた放牧場ならではの開放感がある空間は幻想的でもあります。これまで映画やドラマ、C Mのロケーションとしての実績も。

【西蔵王放牧場(山形市)】
山形市街地から東方12km、車でおよそ30分、龍山のふもとにひろがる西蔵王高原にある市営の放牧場。標高600m以上。気温は真夏でも30℃を超えることはほとんどなく、放牧期間の5月から10月までの平均気温は15℃と過ごしやすい環境となっている。
西蔵王放牧場は乳用牛の育成牧場で、5月に入牧して11月上旬に下牧する夏期放牧となり、牛たちは約半年間牧場で過ごす。牛たちは起伏に富んだ48ヘクタールの広い草地を自由に歩きまわって草を食べ、強い足腰と立派な骨格の牛になって牛舎に帰る。春はオオヤマザクラの名所として有名だが、秋の紅葉など四季折々の絶景が楽しめる。

■所在地 山形市大字土坂字周防515番地
■定休日 無
■料金   無料
■アクセス 山形自動車道山形蔵王ICから30分 かみのやま温泉より車で約30分
■駐車場 有・無料

■「西蔵王放牧場」での撮影に関するお問合せは
山形フィルム・コミッション(山形市文化振興課内)
T E L:023−641−4161(内線769)
bunka@city.yamagata-yamagata.lg.jp

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