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三代目JSB岩田剛典&山田杏奈の制服姿公開 映画「名も無き世界のエンドロール」コメント&メイキング

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女優の山田杏奈が出演する映画「名も無き世界のエンドロール」(1月29日公開)のコメント&メイキング動画が公開された。

数々の著名作家を輩出し、新人の登竜門的文学賞でもある『第25回小説すばる新人賞』を受賞しデビューを飾った、行成薫氏による『名も無き世界のエンドロール』(集英社文庫)を、発表から8年の時を超えて佐藤祐市監督が映画化。岩田と新田が表裏一体のバディを演じるサスペンス・エンターテイメントとなっている。

穏やかで優しい性格でありながら裏社会に入り、いくつもの危ない橋を淡々と渡っていくキダ役に岩田剛典、キダの力を借りながら会社経営者となり、頭脳と情熱を注ぎ込みのし上がっていくマコト役を新田真剣佑。今や若手俳優の中でも傑出した存在感を誇る2人の初共演が実現し、互いになくてはならない表裏一体のバディを熱演、観る者の心を鷲づかみにする。物語のカギを握る2人のヒロイン役には山田、中村アン、また、石丸謙二郎、大友康平、柄本明などベテラン勢も集結した。

このほど、新成人となったばかりの山田からのメッセージ&メイキング映像をそれぞれ初解禁。監督と真剣に役について会話するメイキングでは、20歳を迎え、さらに役の幅を広げていくことが確実な心強い姿も見てとれる。果たして彼女はどのようにヨッチを演じきったのか、そしてヨッチの存在はキダとマコトの人生にどう関わっていくのか…。

複雑な家庭環境で育ち、淋しさを抱えて生きてきたキダとマコトは幼なじみ。そこに同じ境遇の転校生・ヨッチも加わり、3人は支え合いながら家族よりも大切な仲間となった。しかし20歳の時に、ヨッチが2人の前からいなくなってしまう。そんな2人の元に、政治家令嬢で、芸能界で活躍するトップモデルのリサが現れる。住む世界の違うリサに異常な興味を持ったマコトは、食事に誘うが、全く相手にされない。キダは「住む世界が違うから諦めろ」と忠告するが、マコトは仕事を辞めて忽然と姿を消してしまう。2年後。マコトを捜すために裏社会にまで潜り込んだキダは、ようやく再会を果たす。マコトは、リサにふさわしい男になるために、死に物狂いで金を稼いでいた。マコトの執念とその“理由”を知ったキダは、親友のため命をかけて協力することを誓う。以来、キダは<交渉屋>として、マコトは<会社経営者>として、裏と表の社会でのし上がっていく。そして、迎えたクリスマス・イブの夜。マコトはキダの力を借りてプロポーズを決行しようとする。しかし実はそれは、10年もの歳月を費やして2人が企てた、日本中を巻き込む“ある壮大な計画”だった─。ラスト20分、衝撃のエンドロールが幕を開ける―。

出演:岩田剛典 新田真剣佑 山田杏奈 中村アン/石丸謙二郎 大友康平 柄本明

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#山田杏奈 #名も無き世界のエンドロール

(C)行成薫/集英社 ©️映画「名も無き世界のエンドロール」製作委員会

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