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伊藤詩織さん「刑法はどう見直されるべきか/性被害報道はどうあるべきか」 Radio Dialogue 002(2021/3/31)

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▶002(2021/3/31)「刑法はどう見直されるべきか/性被害報道はどうあるべきか」
MC:安田菜津紀
ゲスト:伊藤詩織
今回はゲストにジャーナリストの伊藤詩織さんをお迎えし、刑法の性犯罪規定の見直しについてや、メディアによる性被害報道のありかたについてなど、お話を伺っていきます。

【伊藤詩織】
1989年生まれ。ジャーナリスト。BBC、アルジャジーラ、エコノミストなど、主に海外メディアで映像ニュースやドキュメンタリーを発信している。国際的メディアコンクールNew York Festivals 2018では制作したドキュメンタリー『Lonely Death』(CNA)と『Racing in Cocaine Valley』(Al Jazeera)が2部門で銀賞を受賞。性暴力被害についてのノンフィクション『Black Box』(文藝春秋社)は本屋大賞ノンフィクション部門にノミネートされる。第7回自由報道協会賞では大賞を受賞し、6ヶ国語/地域で翻訳される。2019年ニューズウィーク日本版の「世界が尊敬する日本人100」に選ばれる。2020年米TIME誌の世界で最も影響力のある100人に選出される。

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▶関連記事・映像
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◆記事
・性被害報道、記者は何を心がけるべきなのか?「性暴力被害取材のためのガイドブック」から考える https://d4p.world/news/9689/

・私には、自分の身体を守る権利がある -シエラレオネ・女性器切除の問題を取材した伊藤詩織さんインタビュー https://d4p.world/news/2692/

・緊急避妊薬へのアクセスは人権の問題、それを阻んでいるものは? 「緊急避妊薬を薬局でプロジェクト」共同代表、遠見才希子さんインタビュー https://d4p.world/news/6911/

・入管法は今、どう変えられようとしているのか?大橋毅弁護士に聞く、問題のポイントとあるべき姿 https://d4p.world/news/9519/

◆映像
・YesはYes NoはNo(Shiori Ito)

・Tea Consent(Blue Seat Studios)

★「RadioDialogue」このほかの回の放送は再生リストから↓

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13 Comments

  1. 安田さん ジャムザ・ワールドお疲れ様でしたそして新番組楽しみにしております covid19やその他多数の問題が溢れておりますが 諦めず 声上げていきたいと思います そして伊藤詩織さんを今後も応援してます そして総選挙もあります 私たちは 世論そして選挙権この無血の武器は決して手離してはならないと思います すべての人の人権は守られるべきです
    ヘイトクライム ジェノサイド に強く反対します あッ 安田さんお誕生日なのですね おめでとう㊗️ございます

  2. 特区で設けて女性しか入れない女性のみで社会を回すような街を作るのはどうでしょうか?
    女性専用車両というものが制度化出来たのであれば倫理的には問題ないと思うんですよね。

    司法は判例に基づくだけの機械人間でメディア関係者も加害者側で政治家も加害者側で警察も加害者側であるならば、
    正規の手段で主張しても被害者は半永久的に救われない事案が後を絶たないですよね。

    特区で設ける事が出来れば、駆け込み寺的に逃げ込めば追って来れないように出来たり、その中で学業から就職まで出来れば最善であると思いますし、せめて社会で通用出来るまたは逃げる選択を自分自身のみで選べるくらいまで生き抜く力を付けるまで囲う。
    仮に警察に訴えて起訴出来なかったりしたらしっぺ返しが怖くて警察に相談する事すらしない事もあると思うし、
    加害者が証拠残さなかったりしたら被害者は諦めてしまうと共に繰り返しても大丈夫な奴だとマークされる事もありますよね。
    そういった場合では証拠とか法律とかって話ではなくなると思うんですよね。とにかく逃げて安全を確保する。が出来ないとダメだと思います。
    お金がそもそもない人は交通費すらないかもしれないので街の方からも迎えにも行けるようにしたり出来る様にする。

    この案は、逃げたら学費もらえないとか住む場所がないとか弱者中の弱者を守れるし、本人の同意があればすぐ出ていけるということにすれば法的にも問題ないのかなと思うんですが、経済的に民間に任せる事は難しいと思うので都道府県や市区町村レベルであれば設けられないのかなって思うんですがどうでしょうか。
    テレワークやオンライン学習、女性の社会進出が流行り出した今だからこそ議論出来ることなのではないでしょうか。

  3. 詩織さん猫と暮らし始めたのはすごい意外でした。私も猫とか動物はすごい好きですが、動物を飼うと一生世話を自分が事故になったり病気になったり自分が旅行とか長期間移動をしたり猫が病気になったりとか行方不明になったりとかいうリスクを考えるとどんな時も世話を動物が死ぬまでしなきゃいけない責任が重いので自分は無理だと思いました。そういう人は動物を飼わないのも動物への一つの愛情だと思います。

  4. エエエっ!ジャム・ザ・ワールドそのものが無くなったんですか!!今頃気づいてごめんなさい。ユーチューブで時々ジャム聞いていたので!!メッチャショック!!
    でもめげずに、新しい試みにかける安田さんを応援させていただきます。

  5. 皆様、熱心に聞いてくださってくれてありげとうございました。お二人とも、とても聞きやすい声でスピードもちょうど良いです。内容が濃く、素晴らしい教育番組になっています。お二人とも、ロンドンより応援をしていますので、がんばつてください。詩織さんの猫ちゃん、可愛いですよ。イギリスの詩織さんの母より

  6. 詩織さんがどのようは仕事をなさっているのか知らずにいましたが、シオラネオラなどの取材をしていることを知れて、ジャーナリストの仕事もできていることに安心しました。これからも、女性の尊厳が無視されない日本を作っていくために諦めずに発信していってください。

  7. 27:59のようなでたらめな状況判断をなくすことが重要だと思います。同意の観点が刑法に加えられたとしても客観的な証拠を正しく判断できなければ、被害者が救われなかったり、また冤罪を生む原因にもなります。

  8. 🌏ジャーナリストの伊藤詩織さんの声を聞く耳を澄ませることが思いやる想像力と知恵を使って、支え合う豊かなコミュニティを国のすみずみに作っていくゆくことが、ひとり一人に寄り添っていく命と暮らしを守るこれからの社会だと思います。そんな大人たちの姿はきっと、子供たちの胸に未来への希望を灯すでしょう。🌏大変なコロナ禍だからこそわれわれ市民が常に心にとどめておかないといけないのは、決して忘れないということ。そして黙らないということだ。それ以外に社会人としての使命は果たせない。🌏ジャーナリストの伊藤詩織さんの発信力と共に誰もが誰かに助けられて生きていていることに気づかせる共同体の存在をジャーナリストの伊藤詩織さんの精神を世界中に広げてゆく。どうか皆さん、ジャーナリストの伊藤詩織さんとともに一緒に頑張りましょう🌏

  9. 🌏報道の自由とともに生きていくあなたへ🌏手を差し伸べるジャーナリストの伊藤詩織さんの声を聞く耳を澄ませることが思いやる想像力と知恵を使って、支え合う豊かなコミュニティを国のすみずみに作っていくゆくことが、ひとり一人に寄り添っていく命と暮らしを守るこれからの社会だと思います。そんな大人たちの姿はきっと、子供たちの胸に未来への希望を灯すでしょう。🌏大変なコロナ禍だからこそわれわれ市民が常に心にとどめておかないといけないのは、決して忘れないということ。そして黙らないということだ。それ以外に社会人としての使命は果たせない。🌏ジャーナリストの伊藤詩織さんの発信力と共に誰もが誰かに助けられて生きていていることに気づかせる共同体の存在をジャーナリストの伊藤詩織さんの精神を世界中に広げてゆく。どうか皆さん伊藤詩織さんの歓声とともに一緒に頑張りましょう🌏報道の自由とともにいまを生きる。あなたへ🌏

  10. レイプ魔の山口を助けたのは、本当に安倍晋三なのだろうか。曖昧にしてもらいたくない

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