Search for:



【EDIT】高梨沙羅 | 五輪に度重なる不運 女子ジャンプの申し子はルール変更に泣かされ続けてきた × W杯62,63勝 × NCS

#高梨沙羅#オリンピック#スキージャンプ#ルール#W杯#NCS
【EDIT】高梨沙羅 | 五輪に度重なる不運 女子ジャンプの申し子はルール変更に泣かされ続けてきた × W杯62,63勝 × NCS

高梨沙羅のオリンピックでの不運。
これまでも彼女は、度々ルール変更に泣かされてきた。

北京五輪初種目となったジャンプ混合団体で、
高梨沙羅(クラレ)を含む強豪4カ国の女子選手5人が、
スーツの規定違反で失格するという前代未聞の事態で、
今後のスキージャンプの発展に水を差す形となった。

失格の知らせに高梨はショックで泣き崩れたと報じられているが、
彼女はこれまでも、ルール変更に泣かされたことがある。

彼女は、幼いころから小柄な体をハンデとせず強さを誇っていた。
以前、助走のスタート位置によって加点・減点される「ゲートファクター」という
システムがあり、彼女は飛距離、飛型の両ポイントを獲得できるスタート位置をコーチと相談
しながら決めていた。

ところが、2014年のソチ五輪まで1年を切った2013年6月、
FIS(国際スキー連盟)は「加点目的のゲート変更は認めない」というルール変更を決定。
高梨はそれまでの常勝戦術の方針転換を余儀なくされた。

そして臨んだソチオリンピック。直前までの(ワールドカップ)では
13戦で優勝10回という成績を収め、「表彰台は間違いない」と言われていたにもかかわらず、
終わってみれば4位に。この時、高梨の優勝を阻んだのも、オリンピックから取り入れられる
ことになった「ウインドファクター」というルール変更だったともいわれている。

「ウインドファクター」は、向かい風だと減点、追い風だと加点されるが、
ジャンプ選手にとって、追い風は飛距離が伸びず、飛型点を左右するテレマークの姿勢が取りにくいという。
ソチ五輪の高梨は、ジャンプ1回目の「ウインドファクター」が全選手中最高の3.1。
つまり、それだけ追い風が強く、飛距離、飛型の両ポイントが伸び悩む原因になったわけだ。

今回問題となったスーツ規定の導入が決まったのは2012年だが、
「従来の検査方法とは違っていた」との指摘もあり、
説明もなく変わるような変更も「ルール」と言うのだろうか。
競技の公平性を保つのは必要というなら、抜き打ちではなく、
競技前に全員検査で行えばよかったのでは…

NCS (NoCopyrightSounds): Empowering Creators through Copyright / Royalty Free Music
NIVIRO – The Edge (feat. Harley Bird) [NCS Release]
Follow us on Spotify: https://ncs.lnk.to/ncsreleasesid
Free Download / Stream: https://ncs.io/TheEdge
[NCS]
• https://soundcloud.com/nocopyrightsounds
• https://instagram.com/nocopyrightsounds
• https://facebook.com/nocopyrightsounds
• https://twitter.com/ncsounds
• https://www.twitch.tv/nocopyrightsounds
[NIVIRO]
• https://www.facebook.com/OfficialNIVIRO
• https://www.instagram.com/djniviro
• https://soundcloud.com/djniviro
[Harley Bird]
• http://Facebook.com/HarleyBirdMusic
• https://instagram.com/harleybird
• http://soundcloud.com/HarleyBird

Write A Comment