恒松祐里、恋人の兄コウタに「…格好いいですね、お兄さん」/映画『いちごの唄』恒松祐里登場シーン
毎年七夕にあーちゃんと高円寺で再会することを楽しみに生きていたコウタは、ある年彼女に「もう会うのはやめる」と告げられてしまう。打ちひしがれながらも、「僕は幸せだと思うんだよね。恋をしているから、あーちゃんに。片思いだけど思い切り。」そう言い切るあまりにもピュアなコウタの前でかずみは涙を流し、このように語る。「格好いいですね、お兄さん」
かずみを演じる恒松祐里は、『サクラダリセット』や『散歩する侵略者』など様々な作品での演技で注目され、現在公開中の香取慎吾主演の『凪待ち』では、主人公の”恋人の娘”として、破滅へと向かう主人公に手を差し伸べ続ける難しい役どころを演じたことも高い評価を受けている。
監督:菅原伸太郎
原作:岡田惠和、峯田和伸「いちごの唄」
出演:古舘佑太郎、石橋静河、和久井映見、光石研、清原果耶、小林喜日、大西利空、しゅはまはるみ、渡辺道子、ポール・マグサリン、山﨑光、蒔田彩珠、泉澤祐希、恒松祐里、吉村界人、岸井ゆきの、峯田和伸、宮本信子
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#恒松祐里#泉澤祐希#古舘佑太郎
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