大原櫻子『カノジョは嘘を愛しすぎてる』インタビュー
大原櫻子インタビュー/映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』
ティーンを中心に幅広い年代の女性に支持されている人気漫画家・青木琴美のベストセラーコミック『カノジョは嘘を愛しすぎてる』が実写映画化された。音楽業界の光と闇に翻弄される天才サウンドクリエーター・小笠原秋と、歌うことが大好きな女子高生・小枝理子の切ない恋愛を描いたラブストーリーだ。
主人公の秋には人気俳優・佐藤健。ヒロイン理子役には、「リコを探せ!オーディション」で5,000人のなかから選ばれた現役女子高生の大原櫻子が抜てきされた。
本作で映画デビューを飾り、劇中のバンド「MUSH&Co.」としてCDデビューも果たした新人女優の大原に、オーディションの様子や撮影裏話、ロマンティックなキスシーンなどについて話を聞いた。
──オーディションに応募したのは友人の一言がきっかけだった、と聞きましたが、応募を勧められたのですか?
大原櫻子:友だちは多分、私が受けるとは思っていなかったと思います。友だち同士が「『カノジョは嘘を愛しすぎてる』っていうマンガのヒロインの理子に櫻子が似ているんだよ。今、オーディションをやってるみたい」と話しているのを偶然聞いて、私が勝手に応募したんです。そこで初めて原作を読んで、面白いと思って、オーディションを受けました。
──オーディションの一次選考では歌をテープに録音して送られたそうですが、どなたの歌を歌ったのですか?
大原櫻子:美空ひばりさんの「愛燦燦」と、平井堅さんの「Love Love Love」をカバーしている絢香さんの曲です。
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