彩の国シェイクスピア・シリーズ第37弾『終わりよければすべてよし』コメント映像:山谷花純
■彩の国シェイクスピア・シリーズ第37弾『終わりよければすべてよし』
期間:2021年5月12日(水)~5月29日(土)
会場:彩の国さいたま芸術劇場 大ホール
https://www.saf.or.jp/arthall/stages/detail/90043/
未亡人の娘ダイアナ役を演じる、
山谷花純さんからコメント映像が到着!
『終わりよければすべてよし』への意気込み・シェイクスピアの魅力などを語って下さいました!
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0:05~今回の舞台で楽しみにしていること
0:43~シェイクスピアの魅力は?
1:53~ご覧になる方へのメッセージ
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▼STORY
舞台はフランス。ルシヨンの若き伯爵バートラムと家臣のパローレスらは、病の床にあるフランス国王に伺候するためパリに向かう。バートラムの母ルシヨン伯爵夫人の庇護を受ける美しい孤児ヘレンはバートラムに想いを寄せているが、身分違いで打ち明けられない。
ヘレンは優れた医師の父から受け継いだ秘伝の処方箋で瀕死の国王を治療し、見返りに夫を選ぶ権利を与えられる。ヘレンはバートラムを指名するが、バートラムは貧乏医師の娘とは結婚しないと断固拒否、しかし国王に𠮟責されしぶしぶ承諾する。やむを得ず結婚したもののヘレンと初夜を共にする気のないバートラムは「自分の身に着けている指輪を手に入れ、自分の子を宿さなくては夫婦にならない」と手紙で宣言し、伊フィレンツェの戦役へ赴く。
ヘレンは巡礼の旅という口実のもと、彼を追ってフィレンツェへ。そこでキャピレット未亡人の家に身を寄せ、当地でバートラムが大きな戦功を上げたこと、そしてバートラムが未亡人の娘ダイアナに求愛していることを知る。ヘレンは真の妻となるためにダイアナとキャピレット未亡人に協力してもらい、ある計画を実行に移す…。
《公演概要》
<キャスト>
バートラム: 藤原竜也
ヘレン:石原さとみ
デュメイン兄弟:溝端淳平
ラフュー:正名僕蔵
ダイアナ:山谷花純
デュメイン兄弟: 河内大和
ルシヨン伯爵夫人:宮本裕子
パローレス:横田栄司
フランス王:吉田鋼太郎
廣田高志 原慎一郎 佐々木誠
橋本好弘 鈴木彰紀* 堀源起*
齋藤慎平 山田美波 坂田周子
沢海陽子
*さいたまネクスト・シアター
<スタッフ>
作:W.シェイクスピア
翻訳:松岡和子
演出:吉田鋼太郎(彩の国シェイクスピア・シリーズ芸術監督)
美術:秋山光洋
照明:原田保
音響:角張正雄
衣裳:西原梨恵
ヘアメイク:佐藤裕子
演出助手:井上尊晶
舞台監督:小林清隆
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