最新ニュース – 永井美奈子、38歳での慶大大学院入学は「もう少し賢くなった方がいいなと思って…」
最新ニュース – 永井美奈子、38歳での慶大大学院入学は「もう少し賢くなった方がいいなと思って…」
Copyrighted music by web: www.ntmediastudio.com and Channel: https://www.youtube.com/channel/UCIZ8_Xpxgn_lONAp32IEJqA
元日本テレビのフリーアナウンサー・永井美奈子(57)が16日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜・午後5時)に生出演。フリー転身後の2003年に慶大大学院に入学。学び直した理由を明かした。
成城大卒業の1988年、日テレに入社。アイドルアナの元祖として大人気を呼び、96年にフリーに転身した経歴を持つ永井。慶大大学院政策・メディア研究科修士課程を修了したことについて聞かれると、「子どもを育てながら、論文書きながら、ご飯作るみたいな。とにかく大変でした」と振り返った。
その上で「私の入社の時って筆記試験が後だったんですよ。内定いただいてから筆記試験だったんで、もう少し賢くなった方がいいなと思って。ずっと思ってました」と苦笑。
「30歳になった時、BS、CSとかいろいろ出て来た時代だったんで、マスコミのことも学んだことがなかったし、これから私、どういうところで仕事していけばいいのか迷っちゃった時期だったんです。もう少し、自分の中で整理をつけようと思った」と、学び直しの理由を明かした。
現在、母校の成城大で非常勤講師も務めているが、学生の選ぶ「ベストティーチャー」にも選出された。
「これはすごくありがたかったですね。16年くらい教えてるんですけど、その講義が良かったか悪かったかのアンケートがあって、学生が選んでくれてうれしかったですね。受けて良かったと思ってもらえる授業をしようと思っていたので」と笑顔で話していた。
