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シンデレラ城も貸し切り気分?コロナ禍ならではのディズニーリゾート満喫術

大人気!ディズニーリゾートの来園者に聞いた!今だから出来る楽しみ方。シンデレラ城貸し切り気分!?とは。

クリスマスムードたっぷりの東京ディズニーリゾート、元気いっぱいのミッキーとその仲間たちが来園者をおもてなしします。営業時間も両パークあさ9時から夜9時までになり、光と音楽が豪華なエレクトリカルパレードや、12月からは花火も再開。1万人の人数制限も緩和し、少しずつ賑わいを取り戻しつつありますが、実はまだまださまざまな制約も・・・。
そこで、来園者に聞いた!コロナ禍ならではの楽しみ方、シンデレラ城も貸し切り気分?今しか出来ない、ディズニーリゾート満喫術をご紹介します。

上村彩子アナウンサー
「20周年を迎えました東京ディズニーシーにやってきました。今はクリスマスの装飾もされていてとってもにぎわっています」

子どものころから世界中のパークを訪れて来た上村アナウンサー。雑誌「ディズニーファン」に特集記事が掲載された事もある、自称TBSナンバーワンのディズニー好きです。

そもそも、東京ディズニーリゾートといえば豪快に滝つぼへ飛び込むのがスリル満点なスプラッシュマウンテンや、3年前にリニューアルし可愛らしいディズニーキャラクターが登場するイッツ・ア・スモールワールド。お目当てのファストパスをゲットしても、他の人気アトラクションは大行列。これが当たり前の光景だったのですが、パークを訪れると、大行列が消えていました。そのワケというのは・・・。

■“スタンバイパス”で行列回避

上村キャスター
「トイ・ストーリー・マニア!大人気アトラクションだけど並びましたか?」

トイ・ストーリー・マニア!に乗った家族
「スタンバイパスでとりました」

上村キャスター
「スタンバイパスとは?」

トイ・ストーリー・マニア!に乗った家族
「携帯で時間を選んで、その時間に列に並んでQRコード出して読み取って入れるって形でした」

今、ファストパスに代わり来園者の多くが利用していたのが“スタンバイパス”。専用のアプリをダウンロードして、対象となる乗りたいアトラクション選択。あとは、指定された時間に行って、機械にQRコードをかざすだけ。大人気のソアリンや2020年オープンしたばかりのベイマックスのハッピーライドも長時間、並ぶことなく楽しめます。(状況により発行を行わない場合もありますが、ディズニーランド・ディズニーシーともに8アトラクション発行)

9か月越しの卒業旅行で来園した女性
「何時に行けるっていうのが明確にわかるので1日の計画は立てやすいなって思います」

さらに、専用アプリではレストランの予約も可能。お店のQRコードを読み込めば、限定メニューもお手軽に頂けるほか、混雑必至のお土産もオンラインで購入可能。一部のグッズは、なんと!パークに行かなくても買えるのです。

■パレードやショーはソーシャルディスタンスで

そして、ディズニーの定番といえば、ミッキーとその仲間たちが登場するパレードやショー。

2年ぶりに来園した女性
「ショーメインでコロナ前に来ていたので戻ってきたなって感じでうれしい」

9か月越しの卒業旅行で来園した女性
「ショーも楽しめたらなって思います」

この冬、ここにもちょっとした変化が。コロナ前までは、両隣ぎゅうぎゅうで見ていた屋外のパレードやショーですが・・・今は、2メートルずつ間隔をあけた足元のお花マークを目印に1グループ4人までで鑑賞。ソーシャルディスタンスが保たれているのです。

パレード大好きな女性
「皆さんパレードも間隔あけているのですごく安心して見られます」

夜のお楽しみ。大人気!エレクトリカルパレードも帰ってきました。ここにもある配慮が・・・。

上村アナウンサー
「アラジンとジャスミンの間にアクリル板が隔てられています。2人とも恋人同士なのに。こうやってお客さんのソーシャルディスタンスも保たれていますが、キャラクターのソーシャルディスタンスも保たれています」

来園者の安心・安全を守るためにはキャストの対策もしっかりする。その中でも“おもてなしの心”は今まで通り。そんな気配りはこんなところにも・・・。
ミッキーがドラムを叩くことで有名なビックバンドビート~ア・スペシャルトリート~が演出や構成を変更し再開です(専用アプリでのエントリー受付対象)。以前のような管楽器によるバンド生演奏が出来ない代わりにたくさんのキャラクターが登場!なんとミッキーがピアノまで弾いちゃうのです!
ショーが終わると座席のブロックごとに規制退室。出口で密にならないよう対策されていました。

9か月越しの卒業旅行で来園した女性
「密にならなかったね。順番に出られたので良かったです」

■映り込みのない“ディズニー貸し切り気分”写真が人気

パークを歩いていた上村アナウンサー、コロナ前とのある変化に気付きました。

上村アナウンサー
「あら。例年だと、このプロペラのところに大きなツリーがあるんですが今年はありませんね」

コロナ前は撮影スポットとして大人気だった特大ツリーも、密を避けるために今年は置いていないのです。その代わり、皆さんがやっていたのが・・・。

1年ぶりに来園した女性
「メインのクリスマスのモチーフとかが少ないんですけど、ところどころに可愛い飾りがあったりだとか、そういうのを楽しんで2人で回ってました」

そう、自分で見つけたスポットでのオリジナル写真撮影。今だからこそ撮れるスペシャルショットもあるのだとか!

2年ぶりに来園した女性
「人数制限をしてる分“シンデレラ城を独占している”ような写真撮れるのは機会的にないと思うのでいいなって思いました」

なんちゃって“ディズニー貸し切り気分”写真。エントランスにあるミッキーの顔が描かれた花壇で写真を撮ったという姉弟は「映り込みなし」。2020年オープンしたばかりの美女と野獣エリアで撮影した4人組も・・・野獣のお城と彼女たちだけ。コロナ前より来園者が少ない分、映り込みが減っているのです。
さらに、パークにひょっこり現れるディズニーの仲間たち。以前は辿り着くことさえ難しかったのですが、キャラクターもカメラ目線でバッチリ撮影できちゃうんです。

1年ぶりに来園した女性
「今までキャラクターの囲みがすごくて撮ってもらうのにも時間がかかったり撮れなかったりしたが、割と構ってもらえる」

2021年のカウントダウンイベントは残念ながら中止となりましたが、年末年始も休まず運営している東京ディズニーリゾート。夢の冒険へ、いってらっしゃい!(10日18:15)

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