女子アナ日下千帆の「美女は友達」元日テレ・阿部哲子アナ
今回、ご紹介する美女は、元日本テレビアナウンサーの阿部哲子さんです。現在、阿部さんは、アナウンサーのお仕事のほか、この春オープンしたばかりの複合商業施設『GREEN SPRINGS』で、ブランディング業務を担当されています。
ネットで広告を見かけた方もいらっしゃるかもしれませんが、最近、インフィニティプールが話題となっている『SORANO HOTEL』も、こちらの敷地内に存在します。
ときどき、テレビの画面でアナウンサーを見るのと、実際にお会いしたときの印象が異なることがあります。テレビの画面では、その方に合わせてサイズ調整されるため、身長や体形のイメージが実物と異なることがあるのです。
阿部さんも、そんなお一人でした。実際にお会いした阿部さんは、スリムで背が高く、アナウンサーというよりモデルさんのようです。
「インタビューするのは得意ですが、されるのは苦手なんですよ」
わかります。司会に慣れているので、アナウンサーがゲスト側に回ったときは、うまくコメントできているのか不安になることがあります。
小学校5年生の頃
横浜国立大学経営学部で国際経営を専攻した阿部さんは、就職氷河期のさなか、資格を取得すればつらい就職活動をしなくて済むのではないかと考え、税理士になるための専門学校にも通いました。
たまたま友人に誘われてアナウンサー受験をしたところ、難関の日本テレビに合格。2001年に新人アナウンサーとしてデビューします。
「最初に担当した番組は『倶楽部☆T』というアメフトの深夜番組でした。完パケ収録のプレッシャーもあってうまく進行できず、収録後に1人で残って泣いていることもありました。
ディレクターも、私をいつクビにしようかと思っていたみたいです。一時期はしゃべることが怖くて、アナウンス部のカギも開けられないほど、追い込まれていました」
新人アナウンサーが、誰でも通る道です。自分には向いてないと思いながら、毎日、オンザジョブで鍛えられていきます。
