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SF時代活劇
舞台「虹色とうがらし」
大千穐楽からひと夜、明け。

今日は心と身体に、束の間の休息を。

さて、まずは
予定していた全公演を無事に走りきれたこと!

稽古場の段階から
制作スタッフの皆様が呼びかけ、準備を丁寧に
キャスト全員を気遣っていてくれて、
それに呼応するように
全キャスト、細心の注意を払い、過ごすことで
本番を迎えることができました。

そして、そこへ
ご来場の皆様が徹底して下さったことや
お心遣い、想いやりがあったからこそ!

〝最高な大千穐楽〟へと
導いて頂けたのだと深く感じております。
本当に、本当に。
ありがとうございました…っ!!!

あだち充さん 原作「虹色とうがらし」

稽古場へ行く前も、本番入ってからも
幾度となく漫画を読み返し、
〝菜種〟というひとりの女の子を
考えて、探して、発見したり。
夢中になって気がつけば、
楽しく普通に漫画のページをめくっている自分がいました。

惹き込まれ、魅了され続けた1ヶ月半。
「虹色とうがらし」という作品に
菜種として生きられる日々。

本当にかけがえのない時間と出逢いでした。

兄弟って、素敵だなって。

ふと思うとね。
可愛らしくて優しくて、
時に、他の兄弟たちの誰よりも
たくましくいようとし続けたりする
そんな まっすぐな彼女に、
常に手を伸ばし続けて
届いたような…届かないような。

そんな稽古期間を繰り返し続ける日々だったからか
信じられないくらい
毎公演、ずっと緊張してました。

だけど周りには、
でっかい愛で、背中をポンっと押して
この世界へ送り出してくれるスタッフさんがいて、
変化する楽しみを分かち合える仲間がいて、
傍で、いつも変わらずに
あたたかく支えてくれる兄弟がいて。

胡麻兄ちゃんも言ってました。
「…血を越えた固い絆で結ばれてるんだ」って
本当にそうだと、感じていました。

からくり長屋の兄弟だって
旅路の中で出会った人達だって
お兄ちゃんだって。

「なたね、よかたね」って
ふたりの山椒がいうのなら、でっかい声で!胸張って!
「うん!!」って返したいくらい。笑

幸せで、特別な想いを知りました。

笑いと緊張の絶えない毎日を過ごしていたから
なんだか、こう
じっとしてたら、こそばゆい気もするので
新たな世界を広げてゆくため、
そして、ご来場頂いた皆様とも
またどこかで会えるように、笑顔で走っていきます。

こまかーいお話なんかは、
#anju_rcc とか #アッパレ173 で
お話しますねっ
楽しみにしててください!
ほんと、話したいことたくさんなのでっ

改めまして、
応援、そしてご来場頂きました皆様、
本当にありがとうございました!!!

ありがとう、またね、なたね。🌱

#inamianju #舞台 #虹色とうがらし