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櫻坂46の三期生メンバー11人全員が出演する青春ファンタジードラマ『路地裏ホテル』が、3月6日から映像配信サービス「Lemino(レミノ)」にて独占配信された。
あなたの心に寄り添う一夜を…
締め切りに追われ、プロデューサーから「来週の頭までに」と詰められる脚本家の小山内唯香(中嶋優月)。普段はミステリーを得意とする唯香だが、今回の企画は「キラキラ学園モノ」の恋愛ドラマで「知らないよ、なんだよキラキラ学園モノって」となかなか筆が進まない。しかし脚本家としてのプライドから「絶対書き上げる」と缶詰め先のホテルを探すが、どこも満室でなかなか見つからない。
そんな唯香の前に現れたのは「路地裏ホテル」と書かれたレトロな看板。導かれるようにキャリーケースを引きながら向かうと、鬱蒼とした木々の中に路地裏ホテルが佇んでいた。中に入り「すみません」と声をかけると、受付の奥の扉から赤いスーツを着た支配人(仲村トオル)が現れ「いらっしゃいませ」と迎え入れる。
支配人は「貴方がお望みならどんなお部屋でもご用意します」といい、このホテルは「あなたの心に寄り添う一夜を」がモットーだと案内した。「もし何かお困りになってらっしゃることがありましたら、なんなりとお申し付け下さい。お力になりますよ」と拳を前に掲げる支配人に、唯香は少し圧倒されつつ「締切まで缶詰めになれる部屋とかって…」と正直に尋ねる。すると支配人は「かしこまりました」といって唯香に205号室の鍵を渡し、「どうぞごゆっくり」と見送るのだった。
唯香は階段で2階に上がり、案内された205号室に足を踏み入れると、そこは高校時代の修学旅行先だった。服装も通っていた白櫻高校の制服になっており、机の上に置かれたしおりに「平成24年度」と書かれていることからタイムスリップしたことに気付き…。
Leminoで『路地裏ホテル』を見る
【制作・編集:All About編集部】
