Search for:



蒔田彩珠、”性愛”のない実験都市・エデンの在り方に違和感… 映画『消滅世界』本編・メイキング映像

★チャンネル登録&評価👍お願いします!
https://www.youtube.com/channel/UCnittT9IvOYhrIgpsaeeClg?sub_confirmation=1

芥川賞作家・村田沙耶香のベストセラー小説「消滅世界」が著者初の実写映画化。
映画『消滅世界』として、2025年11月28日(金)に全国公開となる。
主演は、蒔田彩珠。栁俊太郎、恒松祐里、結木滉星、富田健太郎、清水尚弥、松浦りょう、岩田奏、山中崇、眞島秀和、霧島れいかが出演する。
また、アニメ作家・Wabokuの退廃美がキャラクターデザインで参加。

本作品の原作「消滅世界」は、現在累計170万部を超える芥川賞受賞作「コンビニ人間」直前の2015年12月に刊行された長編小説。超少子化の先-「性」が消えゆく世界で激動する「恋愛」「結婚」「家族」のあり方に翻弄される若者たちを描いた本作は、「常識」という枠の中でもがく現代の私たち自身を映し出した合わせ鏡のような作品だ。

人工授精で、子どもを産むことが定着した世界。 そこでは、夫婦間の性行為はタブーとされ、恋や性愛の対象は「家庭の外」の恋人か、二次元キャラというのが常識に。 そんな世界で「両親が愛し合った末」に生まれた主人公・雨音は、母親に嫌悪を抱いていた。 家庭に性愛を持ち込まない清潔な結婚生活を望み、夫以外のヒトやキャラクターと恋愛を重ねる雨音。 だがその“正常”な日々は、夫と移住した実験都市・楽園(エデン)で一変する。

この度、本編&メイキング映像が解禁!
エデンの管理人(眞島秀和)に施設を案内され、理想郷だと確信し、エデンへの移住を決める雨音と朔。エデンを支配するのは“白い世界”。住民たちは白い装束を身にまとい、エデンの施設も白一色で、ミニマルな世界が広がる。
エデンとして撮影されたこの印象的な施設は、神奈川県厚木市にある神奈川工科大学のKAIT広場をはじめ、様々なロケ地を組み合わせて撮影された。それは、川村誠監督の「エデンは、セットを使用せずに全て現実にある建築物を組み合わせて構築する」という強い意志を尊重したもの。ロケ地の選定にあたっては、ビジュアルだけでなく建築コンセプトも重視し、川村監督と制作部が協議を重ねて決定。特にKAIT 広場は、設計した建築家の石上純也氏に対して監督が「人間の側から自然をデザインする方」とリスペクトしており、本作の世界観や物語に見事に合致した。
ロケ地決定までの経緯について川村監督は、「世界観を想像させるような場所を撮影ギリギリまで探しました。KAIT 広場を『公園』にすることを思いつき、建築のコンセプトなどをリサーチするにつれ、この作品に相応しいロケーションであると確信しました」と語る。
解禁された映像でも、たくさんの子供たちがエデンの住民として活き活きと映し出されるが、「“子供ちゃん”たちが走り回る姿を見た時、自分のイメージしていたエデンが立ち上がってくる感覚があった」と、川村監督の脳内のエデン像と完璧に重なっていたことが伺える。
独特の空間に、思わず眞島も「すごいですね」と驚く中、多くの子役エキストラたちとともに撮影は進行。「お母さん!」と駆け寄る子どもたちを、両手を広げて迎え入れる管理人。朔は戸惑いつつも、「一緒に遊ぼうね」とエデンならではのルールを受け入れようとするが、雨音は「無責任に可愛がって、飽きたら家に帰るって、何だか猫カフェみたい」と、まだ違和感が拭えない――。
これらのシーンは、本編でも極めて重要で印象的な場面として描かれる。ストーリーはこの後、二人が思いもよらぬ事態に陥る展開を見せていくのだが、どういったシーンに繋がっていくのかは、ぜひ劇場で確かめてほしい。

★芸能ニュース超充実! WEBザテレビジョン
https://thetv.jp/

★ザテレビジョンTwitter
https://twitter.com/thetvjp/

★ザテレビジョンWeibo
https://www.weibo.com/thetvision?is_all=1

#消滅世界 #村田沙耶香 #蒔田彩珠