
「アディダス(ADIDAS)」は4月23日、新たなレース用シューズ“アディゼロ アディオス プロ エヴォ 3”を世界数量限定で発売した。なお、国内での販売については未定となり、確定次第“アディクラブ”会員メールで案内予定だ。
“エナジーリム”など新テクノロジーを多数搭載
“アディゼロ アディオス プロ エヴォ 3”
“アディゼロ アディオス プロ エヴォ 3”
“アディゼロ アディオス プロ エヴォ 3”
“アディゼロ アディオス プロ エヴォ 3”
“アディゼロ アディオス プロ エヴォ 3”
“アディゼロ アディオス プロ エヴォ 3”
本モデルは、約3年の開発を経て、“アディゼロ”シリーズ史上最軽量となる97g(片足27.0cm)を実現した一足。フォームとカーボンの設計バランスを見直すことで、前モデル比約30%の軽量化と、1.6%のランニングエコノミーの向上に成功した。
デザインは、ホワイトのカラーリングに、ボールドなブラックのスリーストライプスを配置。機能面では、シリーズ史上最軽量かつ高い反発性を追求した“ライトストライク プロ エヴォ フォーム”のほか、同フォームとリム形状のカーボンを一体化した“エナジーリム”テクノロジーを採用した。さらに、カイトサーフィンのセイリング技術に着想を得たアッパー構造を搭載。アウトソールは前足部にのみ“コンチネンタル”ラバーを配置し、重量を抑えながら、高速の走りの中でもグリップ性を発揮できる設計とした。
また、4月26日に開催するロンドンマラソンでは、アディダス契約アスリートが本作の着用を予定している。合わせて、“テックフィットプラス”および“クライマクールプラス”を採用した最新のレーシングアパレルも導入。ラインアップは、ショーツとシングレットの2ピース構成と、“テックフィットプラス エンデュランス スーツ”で展開する。
