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クールな一面を魅せた「1秒ダンス」でイベントはスタート

aoenは、2025年に結成された、優樹(YUJU)、琉楓(RUKA)、雅久(GAKU)、輝(HIKARU)、颯太(SOTA)、京助(KYOSUKE)、礼央(REO)の7名で構成される新世代J-POPボーイズグループ。グループ名には、「最も熱い炎の色である青色で世界を満たす情熱の疾走」「みんなを応援するグループ」という2つの意味が込められています。

イベントはタイトル曲である「秒で落ちた」のパフォーマンスからスタート。誰かに心が動いた瞬間の1秒を切り取った“青春リマインダー”ソングで、サビでは恋に落ちるまでの“1秒”を表現した「1秒ダンス」を披露し、これまでのエネルギッシュなイメージとは一線を画すクールな姿と、楽曲のキーポイントである「秒で落ちた」というセリフで会場に集まったaoring(aoenのファンの呼称)を魅了。

(C)JCONIC

&TEAM FUMAがサプライズ登場!トークセッションは大盛り上がり

フォトセッションを終えるとトークセッションの冒頭、スペシャルMCとして&TEAMのFUMAさんがステージに登場。サプライズ登壇に会場からは割れんばかりの歓声が。「みなさんかっこよかったです!」とメンバーに声をかけながら登場。「FUMAくん!めちゃくちゃうれしいです」(特大笑顔)と雅久さん。FUMAからさんも「僕もめちゃくちゃうれしいよ。ありがとうね、雅久〜」と温かいやりとりが。メンバー全員とても驚きながらも笑顔を見せ、先輩の心強いテンションが上がりっぱなし。

そんなFUMAさんのリードで行われたトークでは、曲のポイントを聞かれた優樹さんは「サビに中毒性がありまして、 1度聴いたら耳から離れなくなるまさに“秒落ちソング”だと思ってます」と回答。パフォーマンスもキャッチーであることに触れられると琉楓さんが「1秒ダンスというダンスがサビにありましてキャッチーなので(と言いながら踊ってみせる)、どなたでも真似できる振りつけになっていると思います」と語り、みんなで踊って見せるシーンも。

その後は公開24時間で100万回再生を突破したMVの話題に。赤髪に初挑戦した颯太さんは「人生で初めて髪を染めたんですが、黒以外の自分が想像できなかったので、似合うか不安だったんですが似合っていると言っていただけて嬉しかったです」と笑顔を見せ、優樹さんは「モノクロの世界で撮影させていただいたんですが、普段からやわらかい表情が得意なんですが、今回はクールな表情に挑戦してaoringのことを思い浮かべながら表情を作ったのでぜひもう一度、観てもらえたらうれしいです」と笑顔をのぞかせました。礼央さんは「ソロパートでエキストラの方がいらして、最後に挨拶をして帰ろうと思ったら寒くて手をさすっていたのを握手だと勘違いして、『ありがとうございました』って手を出したら、慌てていたのでよくよく考えたら握手を求められたわけじゃなかったんだ」と勘違いエピソードを披露。それを聞いたFUMAさんは「嬉しかったと思うよ!」と笑顔をのぞかせました。

また、メンバーに「秒で落ちた」ことを聞かれ、京助さんは、極寒の撮影だった中、雅久さんがずっと励ましてくれたことに「秒で落ちちゃいました」と感謝を語ると、雅久さんは「努力家でかわいい弟で、好きでずっと見てたかった」と笑顔。と思いきや直後に京助さんが「謝らなきゃいけないことがあって…雅久くんが撮影している間、僕は眠たすぎて暖かいところで寝ていました」とまさかの発言が。これにはFUMAさんも「めっちゃいい話だったのに!」とツッコミを入れていました。また、颯太さんは自身が体調を崩した際、宿舎で電気を消す気力もなく寝てしまったら、「大丈夫か?」と琉楓さんが声をかけてくれ、電気を消して布団をかけてくれたというエピソードを披露。これにはメンバーたちも「ずるい」と大騒ぎに。

続く「胸キュンセリフ選手権」のコーナーでは、2チームに分かれて即興で胸キュンセリフを披露。札を引き、Aチームに琉楓さん、雅久さん、颯太さん、京助さん。Bチームは優樹さん、輝さん・礼央さんに決定。Aチームの雅久さんが「ねえ、ちょっと目閉じて。(一拍間を置いて)チューしていい?」と究極のフレーズを放ち、「恋始まった」「胸キュン」と会場もメンバーも大騒ぎ。Bチームの優樹さんは「100点出されちゃったんで300点出します」と意気込み、まさかの自らハードルをあげてしまうひと幕も。「少しだけわがまま聞いて。今日はずっと俺の隣にいてほしい」と甘いフレーズを披露。「最高」「顔がかっこいい」と盛り上がりました。結果はAチームの勝利。罰ゲームでBチームはAチームが作る特製「酸っぱいドリンク」飲む試練が。中身(レモン、黒酢などあらゆる酸っぱいものが並んでいました)を前に他のメンバーがわちゃわちゃする中、迷わず選んでとにかく色々混ぜていた京助さんと勢いよく混ぜる颯太さん。完成したドリンクの匂いを嗅いで礼央さんは悶絶していました。また、飲んだ輝さんは手を広げて天を仰ぎ、「新しい世界が見えました」とコメント。優樹さんは走り回りながら喉を抑え、「10割黒酢! 好きだけど嫌いになりそう」とコメントしていました。

(C)JCONIC

「aoenのすべてをかけている」と語る47都道府県ツアー

イベント終盤、LED画面で初の47都道府県ツアー『aoen LIVE TOUR 2026 ~青のはじまり 47+1~』の開催が発表され、サブリーダーの琉楓さんが「全国のaoringに会いに行きます!」と宣言すると、リーダーの優樹さんは「この発表ができたのはaoringの応援のおかげだと思います。本当にありがとうございます!応援や愛をもらっている中で、『地方だから会いに行けない』という声に応えたかった。メンバー同士でも話し合いがなら47都道府県全部回りたいよねって話をしていたんです。それが実際に叶ってうれしいです。47回、aoringに会える機会があるのは本当にうれしいですし、今年は僕たちから会いに行かせていただきますので期待して待っていてください」と想いを語りました。雅久は「このツアーにすべてをかけていると言っても過言ではありません。たくさん準備して、成長し、aoringのみなさんとたくさんの思い出を作るために頑張っているので楽しみにしていて欲しいです。aoenは、本気で日本一を目指しているので、僕たちのことを信じてついてきてくれたらうれしい」と決意を表明。FUMAさんからは「47都道府県は本当にすごいと思います。全国のファンの皆さんに会える時間は何にも変え難い時間になると思いますので、1秒1秒を大事に楽しんでください。ツアー中はメンバーで一緒にご飯を食べて絆を深めて。一緒に頑張ろう!」と温かいエールが送られました。

最後はファンへの想いを込めた「BLUE DIARY」を披露し、イベントは幕を閉じました。

【取材メモ】
・颯太さんのTGCランウェイの話に大きな拍手を送っていた輝さん
・「よろしくお願いします」で琉楓さんが小さく拍手。aoringからのお祝いの声に「ありがとう〜」と応える様子も
・マイクを渡された際にペコリとお辞儀をしていたメンバーたち
・MCのコメントに、フォトセッションでポーズ途中の雅久さんと京助さんが笑ってしまう様子も
・ムービーコールが長めだったため会場から笑いが起き、雅久さんは大きく手を振り、颯太さんピース、礼央さんもコミカルな動きを披露。後半は全員が面白い動きに
・フォトタイムで深々とお辞儀をしていた雅久さんと輝さん
・立ち位置の移動や椅子のアナウンスに「はい」「ありがとうございます」と丁寧に対応していた皆さん
・ダンスがキャッチーという話の際、横で優樹さん、雅久さん、輝さんが振り付けを踊る様子も
・「ファンの歌声が力になる」という話に全員が大きく頷いていていました
・足を怪我していた礼央さんのために椅子を運ぶ優樹さんと、箱を届けていた雅久さん
・カウントダウンのリズムに乗っていた颯太さん
・メンバーのドリンク作りを「後で歌唱があるんだから」と保護者のように見守るFUMAさん
・優樹さんが「この発表ができたのはaoringの応援のおかげ」と伝えた際、全員で深々とお辞儀をしていました
・雅久さんの「日本一を目指している」という言葉にFUMAさん横でが大きく頷いていました
・退場時、客席に最後まで力いっぱい手を振っていたメンバーの皆さんでした

「秒で落ちた」オフィシャルMV
『aoen LIVE TOUR 2026 ~青のはじまり 47+1~』特設ページ