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【写真を見る】【 窪塚愛流 】俳優としての心がまえは「自分の思いを馬鹿にしない」 俳優へ背中を押したのは父でも叔父でもなく「僕の友人」

「OPALIS」は、芸能事務所テンカラットとミュージックレインがタッグを組み、新人俳優・声優の発掘のみならず、育成・開花までをサポートするプロジェクト。第1弾発掘企画として5〜6月に全国で人気声優の寿美菜子さんや豊崎愛生さんが参加する「ワークショップ」を開催します。

中島さんは〝こういう機会は自分の時もあれば良かったなと思います。気になった人は絶対、参加した方がいいと思います。やらないで後悔することはあっても、やって後悔することはない〟と力強くアピールしました。

窪塚さんも〝僕が事務所に入った時って、本当にお芝居のこと全然分からなくて。だから現場で自分だけ置いていかれている感じがすごくして、同世代の中で芝居をする中、自分だけすごく自信もなかった〟とデビュー当時を振り返りました。

続けて〝でも、そういう時にワークショップの参加やボイストレーニングを、分からないながらも学ぶことで、自分自身で考えられるようにもなりましたし、今の肥やしになりました。だからワークショップを受けられるというのはすごくうらやましいと思います〟と胸中を明かしました。他の登壇者たちも〝自分たちの時代にもあれば受けたかった〟と、参加することで指針が見える事のメリットを語りました。

また、俳優として大切にしていることについて聞かれた窪塚さんは〝自分を馬鹿にしないこと〟〝僕は夢がすごくたくさんあって、かなえたいこともたくさんあって。自分の中の世界では大口を叩きまくるんです〟と明かしました。

そして〝それって正直怖い。ダメだったら……と逃げてしまいそうになる。でもそこで逃げて他人に合わせて自分の色がなくなったら『自分って何がしたかったんだろう』と思ってしまう。それが一番ダメだと思うんです。自分にしか出せない色があると思って、自分の思いを馬鹿にしない。それがとても大事だと思うんです〟と心構えについて熱い思いを語っていました。

【担当:芸能情報ステーション】

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