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PLAVE   2026/04/14 12:27掲載 アジアを中心にグローバルで絶大な人気を誇るK-POPバーチャル・アイドル“PLAVE”(読み: プレイブ)が、4月13日午後6:00より各音楽配信サイトを通じて4thミニ・アルバム『Caligo Pt.2』の音源をリリースしました。

 PLAVEは、2023年3月に韓国でデビューしたK-POPバーチャル・アイドル。作詞 / 作曲 / 振付の全てをメンバー自ら手掛けるセルフプロデュースグループとして活動しており、韓国最大級の音楽配信サービスMelonのTOP100チャートでは男性バーチャル・アーティストとして初めての1位を記録。さらに、デビューからわずか1年でMelonでの累計再生数が10億回を突破し“史上最速”の記録も打ち立てました。2025年2月に発売した3rdミニ・アルバム『Caligo Pt.1』は、発売からわずか1週間で103万枚を売上げ、K-POPバーチャル・アイドルとして初の初動売上枚数ミリオンを突破するなど、様々な快挙を成し遂げています。2025年6月16日には、日本1stシングル「かくれんぼ」で待望の日本デビュー。最近では、「第40回日本ゴールドディスク大賞」で「ベスト3ニュー・アーティスト(アジア)」の受賞を果たし、海外バーチャル・アイドルとして初受賞というK-POP史のみならず日本の音楽史に名を残す偉業を成し遂げました。グローバルな活躍をみせるPLAVEの今後の活動に期待が高まっています。

 4thミニ・アルバム『Caligo Pt.2』は、2025年2月にリリースされた3rdミニ・アルバム『Caligo Pt.1』の続編で、さらに拡大した世界観が強烈な展開を経てクライマックスへと向かっていきます。ひとつのストーリーを締めくくると同時に、別のストーリーが始まる可能性も感じさせ、今後の展開への期待を高めています。また、多様なジャンルの楽曲が収録されたことで、音楽的な表現の幅がより一層広がり、これまでよりも成熟した存在感を放っています。4thミニ・アルバム『Caligo Pt.2』には、タイトル曲「Born Savage」をはじめ、先行配信曲「HMPH! (feat. SOLE)」、「Blossom Parade」、「Lunar Hearts」、「Think I Am」の全5曲が収録されています。

 タイトル曲「Born Savage」は、荒々しいギターサウンドを基盤としたロックベースの楽曲。重厚なキックと鋭いエレキギター、深いベースが楽曲全体を構成しており、圧倒的な重みと緊張感を感じさせます。そこにメンバーたちのパワフルなヴォーカルが調和し、運命の舞台に立つPLAVEの決意が表現されています。また、パフォーマンス制作は、世界的ダンサーのRIEHATAとBada Leeがコラボレーションしたことが明らかになり、PLAVEのステージ披露に対する期待がより一層高まっています。

 また、収録曲の「Blossom Parade」はア・カペラの楽曲で、それぞれ異なる個性を持ったヴォーカルが調和し、豊かなエネルギーを感じさせます。多彩なヴォーカルとチームワークが生み出すハーモニーは、PLAVEならではの魅力かつ努力の成果であり、春の季節に胸躍る感情をよく表現している楽曲。韓国のR&Bシーンを牽引する女性ソロ・アーティストSOLEがフィーチャリングで参加したことで話題を集めた先行配信曲「HMPH! (feat. SOLE)」は、心地よいテンポのビートと中毒性のあるメロディ、そしてラップが融合したR&Bヒップホップ。特に、PLAVEのこれまでの楽曲の中で、女性ヴォーカルが初めて加わった作品で、SOLEのヴォーカルが“カップルの駆け引き”を表現した楽曲のテーマをより鮮明に伝えており、テンポの変化の中で愛らしい雰囲気を演出しています。4つ目のトラック「Lunar Hearts」は、ドラマチックな展開を通して感情を揺さぶるバラード調のナンバー。重なり合うオーケストラサウンドが、壮大で幻想的な雰囲気を作り出し、PLAVEならではの童話の世界を彷彿とさせるような感性で、ひとつのストーリーを完成させています。最後のトラック「Think I Am」は、第1世代のK‑POPで流行したニュージャック・スウィング(New Jack Swing)スタイルを取り入れたレトロな一曲。PLAVEは、過去に流行した音楽ジャンルを現代風に再解釈し、懐かしさと新鮮さを調和させた楽曲を完成させました。

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©︎VLAST

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