今週のCDシングル売上レポートから2026年4月6日~4月8日の集計が明らかとなり、乃木坂46の『最後に階段を駆け上がったのはいつだ?』は599,691枚を売り上げ、現在首位を走っている。
乃木坂46の41stシングルとなる今作は、5期生の池田瑛紗が初の表題曲センターを務める。ほかには赤えんぴつの提供曲「君ばかり」、6期生による「桜橋を教えてくれた」、今作の活動をもってグループから卒業する梅澤美波のソロ曲「もう一つの太陽」などの楽曲が収録されている。3作連続でフラゲ日ハーフミリオンを達成しており、現在は2位以下と約53万枚の差をつけて首位を独走中だ。
OWVの12thシングル『ROCKET MODE』は68,389枚で現在2位に。シクフォニの2ndシングル『RAGE』は30,050枚で現在3位に続いている。
そのほか、モナキのデビュー・シングル『ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど』は20,347枚で4位、SKE48の36thシングル『サンダルだぜ』は14,069枚で5位をそれぞれ走行中だ。
◎Billboard JAPANシングル・セールス集計速報
(2026年4月6日~4月8日の集計)
1位『最後に階段を駆け上がったのはいつだ?』乃木坂46(599,691枚)
2位『ROCKET MODE』OWV(68,389枚)
3位『RAGE』シクフォニ(30,050枚)
4位『ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど』モナキ(20,347枚)
5位『サンダルだぜ』SKE48(14,069枚)
※Billboard JAPANのCDセールスデータは、SoundScan Japanのデータを使用しています。
