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【写真】声優・小倉 唯さん、中学生時代から現在までのメイク遍歴

②【高校生/15~18歳】デパコスデビュー。コレクター気質が本格化!
「高校生になってからは、もっと自分のメイク技術を磨きたいという気持ちが強くなって、メイク熱が一気に加速しました。マジョリカ マジョルカのマスカラにハマったり、RMKのベースメイクをライン使いしてみたり。今思えば、ちょっとませた高校生でしたね(笑)。
プチプラもデパコスも関係なく“いいもの”を集めたくなって、コスメ収集が完全に趣味になったのもこの頃。今と比べると、メイクはもう少しナチュラル寄りだったと思います」。

③【2013年/18歳】メイクが濃すぎて迷走。引き算を覚えた転機 
「若気の至りというか……この頃はかなり濃いメイクが好きでした。特に“目を大きく見せたい!”という気持ちが強くて、ライブではアイラインを思いきり濃くしたり、つけまつ毛をメイクさんにお願いして足してもらったり。
自分では満足していたんですけど、プロデューサーの方に『今日ちょっとメイク濃くない?』と指摘されて。周りのメイクさんやスタッフさんまで巻き込んで『そうかなあ?』『気のせいじゃない?』なんて言いながらごまかしていました(笑)。
でも、だんだん自分でも『あれ、ちょっとやりすぎかも?』と思うようになって。あの迷走があったからこそ、“引き算”の大切さに気づけたんだと思います」。

④【大学生/18歳~22歳】外資ブランドにも開眼。アメブロでコスメ紹介もスタート
「大学生になると、ディオールなどの外資ブランドや、アディクションといった憧れブランドにも挑戦するようになりました。少しクセのある色や質感が好きだったんです。あと、アメブロでコスメレビューも書き始めました。この写真はボルドーメイクをしているときのもので、工程を細かく紹介していました。
発信することで『もっと研究したい!』という気持ちがどんどん強くなって、自分なりの正解探しがますます楽しくなっていった時期ですね」。

⑤【2020年/25歳】コロナ禍、おうち時間に個人YouTubeをスタート
「コロナ禍でお仕事が制限されておうち時間が増えたタイミングに、“何か発信できたらいいな”と思って始めました。リクエストの多かった地雷系メイクに挑戦してみたり、すっぴん風のオフィスメイクを紹介したり。本数自体はそれほど多くないのですが、カメラの前でコスメについて語る時間がとにかく楽しくて、気づけば止まらなくなっていました。
視聴者の方からリアルな反応をいただけることで、自分のメイクもどんどんブラッシュアップされていった気がします」。

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