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ブログを開いてくださり、有難うございます。

 

 

東京都出身、22歳の

 

森本 茉莉(もりもと まりぃ)です。

 

 

 

 

 

 

昨日、山口陽世ちゃんの卒業が発表されました。

 

 

 

 

毎年恒例でしていた、お誕生日のSHOWROOM配信。こうやって陽世とするのも最後かと、一秒一秒を噛み締めていました。

 

 

今年のプレゼント交換では、好きなところ100個書いて渡したのですが。

思い出も好きだなと思うところもいっぱい浮かんで、ペンが止まりませんでしたし。同時に涙も出てきました。

 

 

今もだけど、初期の頃は特に支えられて。

私は自ら他の方にコミュニケーションを取りに行けなくて分かりやすく壁を作ってしまっていたけれど、隣の席には絶対に陽世がいてくれたな〜とか。

 

私自身も、楽屋に入ってすぐ無意識で陽世のバッグが置かれた席を探していたなとか。

 

お休みの日にも待ち合わせして、ユッケ食べに行ったなとか。笑

 

 

 

 

他にも色々なこと思い出したんだよね。

 

 

陽世は余裕をもって行動するタイプなんだけど、自分が出演する曲に向けて「もう行くべきかな」とソワソワし出すタイミングがかなり早いところとか。笑

 

リハーサル合間の控室、私が意図せず放ったオヤジギャグに2人してツボって、目立たないように机の下でうずくまって苦しくなるほど笑ったこととか。

 

ダンスとか歌が難しくて、髙橋未来虹ちゃんに聞きに行くの今も変わらないなとか。

 

『幕が上がる』の舞台期間、ユッコの役の影響からか人懐っこさも感情表現もより一層増したなとか。

 

 

 

 

今ブログを書いていて、思い出したんだけど。

 

 

そういえば、数日前お仕事が終わるタイミングが同じで、ただ一緒に帰っただけなのに別れ際「ありがとう」って言ってくれて。

 

 

それで心が温まったのと同時に、

私は陽世が日常的にしてくれていることに、全然「ありがとう」って言えてないことに気づいたんです。

 

 

 

 

 

 

陽世とはシンメに立つことが、これまでもいっぱいあったし。選抜制でのシングルでは、全て一緒の場で活動してきました。

 

 

だからこそ、嬉しいタイミングも心配が生まれるタイミングもすごく似ていて。

陽世が楽しげにメンバーにちょっかいをかけにいく時は、私も心穏やかだったし。リハーサルでしんどさが見える時期は、私も不安に駆られていました。

 

 

「分かるよ。私もだよ。」と2人で今この感情を共有したら共倒れしてしまう。先のことに確信なんて持てないのに、陽世の考えを変えるための言葉を並べるのは ただのエゴなんじゃないか。

何を言うにも全て言い訳がましいですが、仲間としてすごく大切に思っているからこそ、簡単にはかけられない言葉がありました。

 

 

でも今思えば、ただぐっと踏み込んで寄り添うことが大事だった時に、同期として一番近くで活動できていたのは私なのに。

そんな話を避けてしまったことも、心を揺さぶろうとできなかったことも申し訳ないです。

 

 

 

 

陽世は今も昔もすごく負けず嫌いで。

初期の頃は「凄いな」なんてただ思っていたけど、気づいたらそんな姿に影響されて私も同じように負けず嫌いになっていました。

 

 

あと、本人が「人が好き」とよく言っているように、誰かと接することでポジティブなエネルギーを生み出せる人だと思っていて。

 

 

負けず嫌いな自分とメンバーが大好きな自分、2つの面を同時に持つからこそ生まれた葛藤があると思います。でも、それを優しさで乗り越えていく姿も。

日向坂46に加入する前からずっと坂道グループが好きで、その時にできた理想像を今も追い求めている姿も。

すごくかっこいいです!!!!

 

 

 

 

 

17thシングルもシンメです!!

 

 

陽世はとても踊りがダイナミックで、パフォーマンス中いっぱい刺激を受けます。

ライブへの熱量もすごく高くて。一緒にモチベーション高く頑張れる時間が、私は大好きです!

 

 

陽世はその時の感情が、すごく分かりやすくて。このシングル期間も、いっぱい笑顔を見られたら私も幸せだな。

ここでの残りの時間、「日向坂46も日向坂46にいる自分も大好きだ」と心から強く思えるような時間だけを共に作っていきたいです!

 

 

まだ一緒に頑張らないといけないこと、楽しみなこと沢山あるからね!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はこの辺りで失礼させていただきます。

 

 

では、またお会いしましょう。

 

 

 

 

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