
『乃木坂、逃避行。SEASON4』
『乃木坂、逃避行。SEASON4』第12話が、3月27日に映像配信サービス「Lemino」にて配信された。乃木坂46のメンバーが、多忙な日常を離れ、ひとときの逃避行。とある組み合わせのメンバー2人が「今どうしても行きたい場所」を選び、自分たちで1泊2日の旅をプランニング。2人きりの旅を通してメンバーの素顔や2人の関係性を観察するドキュメントバラエティ!
「乃木坂46でよかった」──池田瑛紗と矢田萌華が語り合った、不安と成長の夜
午後9時。5期生・池田瑛紗と6期生・矢田萌華は宿泊先『Rusutsu Resort Hotel & Convention』の部屋で食後のお菓子タイムを楽しむ。”北海道ほたて味”のかっぱえびせんをシェアして食べる2人。
お菓子を食べながら矢田が「私、瑛紗さんと来れると思ってなくて」と切り出した。「推しと旅行ってスペイベだから」と言う矢田は、今回の逃避行に緊張して臨んだようだ。そんな緊張とはうらはらに楽しい時間を過ごせたことを池田に伝える矢田。
矢田は、乃木坂46の活動について「これであってるのかな?」と悩むことが増えたことを打ち明けた。矢田の話を聞きながら、池田は「全然全然そんなことないよ、みんな絶対悩んでるもん」と優しく相づちを打つ。「てか今でも全然あるよ本当に」と話す池田の悩みは、ホテルのエントランスにあったメリーゴーランドだった。池田は、「ラクダじゃなくて馬にすればよかったって」と笑いながら30分前の後悔について話す。
矢田は、家では喋らないのに緊張したときやカメラの前では饒舌になり、後から後悔することを打ち明けた。そんな矢田の姿を、池田はすでに見抜いていたようだ。池田は、「だからなんか応援したくなるんだなって思った」と言って40thシングル『ビリヤニ』でWセンターを務めた矢田を労う。選抜発表の時、池田が肩を叩きながら励ましてくれた思い出を振り返り、「帰り(瀬戸口)心月と『本当に乃木坂46でよかったね』ってずっと話してました」と語る矢田。
自分を表現することが苦手だったと話し、「乃木坂46に入ってすごい情緒が育った気がします」と言う矢田。池田は「初期の私も言ってたそれ」と言って、5期生や6期生が加入することで最年長になることへの戸惑いを抱いていたことを明かすのだった。

『乃木坂、逃避行。SEASON4』

『乃木坂、逃避行。SEASON4』
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【制作・編集:All About編集部】
