調理師や介護福祉士などを目指して学ぶ3つの専門学校の合同入学式が10日、盛岡市で行われ、およそ200人が夢に向かって一歩を踏み出しました。
合同入学式を行ったのは、盛岡市で美容、調理、医療福祉の3つの専門学校を運営する学校法人、北日本カレッジです。
式では、新入生207人に向けて菊池浩校長が「授業や実習に意欲的に取り組み、現場で求められる高度な専門的知識・技術を確実に身につけてほしい」と激励しました。
新入生代表 北日本医療福祉専門学校 野里日向さん
「同じ信念を持つ仲間とともに切磋琢磨し、より高い技術、深い知識を身につけ、心豊かなプロフェッショナルを目指し、精一杯学んでいくことを誓います」
新入生にはそれぞれ、かなえたい夢が。
夢はアイリスト
「授業でしっかり基礎から学んで、お客様の気持ちに寄り添えるように頑張っていきたい」
夢は介護福祉士
「高齢者の方全員が笑顔になるように、声掛けとかをしながらやっていきたい」
夢は料理人
「いま第一目標はフグをさばけるようになること。お客様に出す料理を作るので、毒とかそういうものの心配がないように責任持ってやっていけるように学んでいきたい」
新入生は来週から授業に参加し、1年から2年かけてそれぞれの専門分野を磨きます。
