
藤嶌果歩センターで17枚目シングル「Kind of love」を初披露する日向坂46(C)Seed & FlowerLLC
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日向坂46が5日、聖地とされる横浜スタジアムで周年記念ライブ「7回目のひな誕祭」を開催した。初の生バンドによる公演で、迫力満点のパフォーマンスを届けた。
小坂菜緒の指揮で、ファンファーレの音に合わせてメンバーが登場。「世界にはThank you!が溢れている」で幕を開けると、「君しか勝たん」や「アザトカワイイ」などを浜風に乗せて爽快に歌い上げた。中盤にも再び小坂が指揮をとると、メンバーも楽器を演奏した後、「ドレミソラシド」を披露。上村ひなの(21)は「7回目のお誕生日に、ここにいるみんなで心の中で手をつなぎませんか?心がつながったら、きっと不可能なことはないような気がします」と音楽を通じた絆を訴え、ファンと「君と生きる」を合唱した。
キャプテンの髙橋未来虹(22)は「7年間、いろんな物語がありましたが、どんな空模様でも、どんな場所でも、私たちとおひさま(ファンの総称)の皆さんが出会えば、そこには最高の景色が広がっているんだなと、この2日間実感しました」とファンに感謝の思いを伝えた。
ダブルアンコールでは、ダブルアンコールでは、5月20日に新シングル「Kind of love」を発売することが大ビジョンで発表された。合わせて選抜メンバーも登場し、藤嶌果歩(19)が初の単独センターを務めることが明らかとなった。この日ステージで早速初披露すると、大歓声が巻き起こっていた。